みなさん、覚えていますか?
昨年10月に放送した、岐阜県飛騨市にお店を構えるひだコロッケ本舗。
ここのコロッケ屋のコロッケがすごく美味しかったですよね。
で、実は先日冬休みを頂いて奥飛騨へいってきたんですが、
ばったり出会っちゃいました☆
偶然宿泊した旅館の近くで、イベントをやっていてそこに出店していたんです。
それで、恐る恐る?たずねると、ご主人の長瀬さんでした。
長瀬さんも覚えていて頂いて、思わず一緒に記念撮影しちゃいました。

この温泉街には反対タマゴというものがあって、
白身と黄身のやわらかさが反対になっていました。
といいますのも、半熟タマゴって黄身が柔らかいですよね?
この反対タマゴは黄身はしっかりしていて、白身が半熟なんです。
だからちょっと食べにくいですが、美味しかったです。
これは温泉街にあった雪のネコバスです。

とにかく雪がすごくて、夜なんかは氷点下15度!でした。
ありえない寒さでしたが、これだけ寒いと何かよくわからないです。。
寒いというより、痛いですね。
そして2日目は、白川郷方面へ。
白川郷へ向かう途中の道も雪がすごくて、運転もちょっと怖かったですが、
2日目ともなると、凍結した道を走るのもなれるものですね。。。
だって、地元の方って雪の道でも普通に50キロ、60キロとかで走ってるんですよ!?
前に聞いたんですが、雪国の方は雪の振る時期になると、
運転する感覚を取り戻すためにわざとスリップさせて冬の運転の練習するんだそうです。
勿論僕のタイヤも滑りましたよ〜。
白川郷へ向かう途中、飛騨大鍾乳洞の看板を発見したのでドロップイン!
すると・・・これまたびっくり。
とてもキレイで大きな氷柱って言うんですかね?つららのデカイVer.があって、感動しました。
これです!

これを見た後、白川郷へ。
途中、ずっと雪が降ってたのですが、太陽も降り注いでいてかなり幻想的な景色でした。
L’Arc〜en〜Ciel(ラルクエンシエル)のプロモーションビデオっぽいイメージです(笑)

ちなみに道もこの通り・・・

もう停止線も見えません。
だから「停止線」っていう看板が立ってるんですよね。
白川郷は、東海北陸自動車道の荘川I.Cというところから車で1時間くらい走るとありました。
やっぱり生きているうちに1度は世界遺産を見ておかなくては・・・と思いまして(笑)

白川郷ってスゴイんですね。
見た目よりも中は広くて、実は3階建ての構造になっていました。
1階部分には囲炉裏があって、
底で起きた煙が上に昇って、てっぺんの茅葺屋根まで届く仕組みになっています。
この煙が重要で、茅葺屋根を虫から守ったり、家内に黒い色をつけ、
それを磨くと床や家具に色がつき、黒光りしてとても味のある色になるそうです。

皆さんも白川郷へ一度是非行ってみてください。
すごくいいところです。
阪急交通社でも「ズワイ・タラバ2大カニの食べ放題と美しき北陸10景めぐり3日間」というツアーで、
白川郷もコースに入っていますので一度興味のある方は見てみてはいかがでしょうか?
らぶらじ阪急交通社トラピックス旅便りはSBSラジオ毎週金曜日午後1時36分から放送中☆