歴史

CIMG4606.JPG

コロッセオは、皇帝が政治から市民の関心をそらせるために造った娯楽施設。

収容人数はおよそ6万人。

ここでは日夜、猛獣対奴隷の血生臭い競技が行われていたそうだ。

その戦いにローマ市民たちは虜になったという。

大観衆のざわめきの中で、どんな気持ちで戦わされていたのだろう・・・。

そう思うと胸が痛くなった。

今、世界各国の人々がコロッセオを訪れ、歴史を学ぶ。

ただの美しい建築物ではない。

当時の様々な思いが刻まれているいうこと。

忘れないでいよう。

コメント (3)

コロッセオ、聞いたことがありますが・・・。
やはり「生」で見てみたいものです。
歴史を感じさせる建造物ですね。
当時のものと変わってないのかなぁ。
それだけで大事に守られているのでしょうね。

ヤスキチさんへ
>当時のものと変わってないのかなぁ。
私の後ろ、迷路みたいになっていますが
その上に床があってそこで戦っていたみたいです。

ヤスキチさんへ
>当時のものと変わってないのかなぁ。
私の後ろ、迷路みたいになっていますが、その上に床があって
当時はそこで戦っていたみたいです。

コメントを投稿

コメントを表示する前に承認が必要です。コメントが表示されるまで、少し時間がかかる場合がございます。なお、内容によって掲載を見送らせていただくことがあります。ご了承ください。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shizuokaonline.com/mt/mt-tb.cgi/2309

「さわかのふくみみ」について

「さわやかさわちゃん」こと石島さわかです。
“ラジオ”や“幸せ”をキーワードに考えていたらポワンと浮かんだ「福耳」という言葉。せっかくの人生、たくさんの幸福を見つけたいものですねぇ。
時にはグルメ日記。時にはお出かけ日記。時々お仕事日記。






メール