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今、“落書き”が問題になっているフィレンツェの大聖堂・ドゥオモ。
私も今回の旅で訪れました。
永遠と続く階段を登り、屋上へ出るとフィレンツェの美しい街並みが眼下に広がります。
一つ一つ積み重ね、およそ140年という歳月をかけて造り上げた先人達に頭が下がる思いでした。
その屋上に落書きがいっぱいだったこと。
本当に残念でした。
落書きは日本語だけではありません。
様々な国の言葉で書かれていました。中にはペンではなく、彫って傷つけた落書きも。
あそこに登った誰もが、建物に、景色に、きっと感動したことでしょう。
その感動を未来へ、
誇りを持って繋げたいです。
コロッセオは、皇帝が政治から市民の関心をそらせるために造った娯楽施設。
収容人数はおよそ6万人。
ここでは日夜、猛獣対奴隷の血生臭い競技が行われていたそうだ。
その戦いにローマ市民たちは虜になったという。
大観衆のざわめきの中で、どんな気持ちで戦わされていたのだろう・・・。
そう思うと胸が痛くなった。
今、世界各国の人々がコロッセオを訪れ、歴史を学ぶ。
ただの美しい建築物ではない。
当時の様々な思いが刻まれているいうこと。
忘れないでいよう。
子供の頃から大好きだった番組「世界ふしぎ発見!」。
イタリアではいたるところでミステリーハンターのものまねをしました。
アハッ☆
遺跡を見ているとついつい真似したくなっちゃう。
ここは、世界遺産の「コロッセオ」です。
ミステリーハンターの一コマをイメージしてパシャ。トップページ >イタリア紀行