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小林聡美さん主演の映画『かもめ食堂』のDVDを観ていたら
劇中においしそうなシナモンロールが登場。
画面から甘い香りが漂ってきそうなくらい、おいしいそう♪
無性にシナモンロールを作って食べてみたくなり、
作っちゃいました★
ネットで一番簡単に出来そうなレシピを見つけて、材料を買ってきて
不器用ながら真剣に作りました。
お料理は好きだけど、パン作りは初めての挑戦。
生地の発酵段階から「大丈夫かな、大丈夫かな」とそわそわ。
オーブンに入れてからもちゃんと膨らむか心配で焼ける様子をずっと観察していました。
出来上がったときは感動物!
パンを焼くのって楽しいですね♪♪♪
しっかりしたサクサクのシナモンロールになりました。
砂糖を少なめにしたのでちょっぴり大人の味。
「初めてのわりには、おいしいじゃん」と自画自賛。
今度は他のレシピでふんわりしたおやつ感覚の物にトライしてみたいな。
写真。。。熱いうちに食べようと思ったので、慌てて少しピントがずれちゃった。
変身したのはナースでした♪
番組終了後に撮影したので、3人とも疲れきった表情。
髪、ボサボサ〜。
でも、念願のナース姿に大満足!
本物の看護士さんに制服をお借りしたので、みんな本当のナースみたいでしょ?
「小児科にさわちゃんみたいな看護士さん居そう」と言われました。
困ったのは、ナース帽の被り方。
難しいんだぁ。。。
どう被っていいかわからなくて、適当にみーちゃんにピン止めで止めてもらいました。
今度は何に変身しようかな〜♪
後ろのルーレットは、EAST大抽選会で活躍した大坪ルーレット。略してツボルー。
沼津のお茶の間アイドルネオピンクがEastにやって来た〜!
(左)斉藤三佐江さん、(右)小林賀代子さんです。
三佐江さんは、中学生・高校生の3人のお母さん。
賀代子さんは、大学生・短大生の2人のお母さんだそう。
お2人とも若々しくて、そんなに大きなお子さんがいるとはビックリ!
高校の同窓会がきっかけで結成されたユニット。
手作りの衣装はどれも本格的で本物のピンクレディーに負けていません。
踊りと歌もキレがあって凄いんですよ〜。
本番前にトイレなどに行って振り付けを復習するそうです。
「冷凍ごはん」というオリジナルの曲には、主婦の気持ちがぎゅっと詰め込まれていました♪
会場のお客さんをみんな笑顔にしちゃう主婦アイドルネオピンク。
夏のお祭に引っ張りだこだそうなので、きっと、どこかのステージであなたも出会うはずです!
お待たせしましたイタリア紀行の始まりです。
イタリア・ローマのスペイン階段。
ここに来たら必ず食べようと思っていたジェラート!
味はイチゴとブルーベリーヨーグルトとアプリコットだったかな。
ひんやりとほっぺが落ちそうなくらい美味でした。
私、今オードリーと同じことしているのね!感動。
しかし、スペイン広場の名前の由来が「スペイン大使館が近くにあったから」だったとは
単純でびっくりだ〜。
スペイン階段では多くの観光客が腰を下ろして
「ローマの休日」に浸っていました。
私も同じようにやってみようっと♪
オードリーが階段を下っている時、景色はこんな風に見えたのかな?
ロマンチックだけど、現実は少し悲しい。
階段にはタバコのポイ捨てが意外に多く、訪れる人たちの品格を疑ったよ。
この現状を見たら、オードリーは嘆くだろうな。。。
現存する古代ローマ建築のなかでも
最も完全な形を残している「パンテオン」。
こういう神殿といえばギリシャ!と思っていた私。
イタリアにもあるんだぁ。
オプショナルツアーのガイドさんが「ローマに来たら何よりも見て欲しい建築です」と自信を持って紹介してくれた。
建物の中に入ると巨大ドームになっていて、天窓が空に向かって大きな口を開けている。
石の円柱を触ってみると、しっとりと冷たく、歴史の重みを感じたよ。
私の後ろ、この日は映画のロケ中だった。何の映画かわからないけど、ちょこっと映っちゃったかも!?
ヴァチカン市国のヴァチカン美術館でかわいい画家に出会った。
それはルネッサンス期の偉大な画家と言われている「ラファエロ・サンティ」だ。
当時、ラファエロともう一人の芸術家・ミケランジェロは
ヴァチカンの中の別の場所で壁画を描いていた。
人の創作過程は見てはいけないことになっているのに、
ラファエロはこっそりミケランジェロの作品を覗きに行ったらしい。
きっと気になったんだろうね(笑)。
その時、ミケランジェロの描く筋肉美に衝撃を受けたラファエロは
自分の絵に出てくる人物もムキムキにしてしまったそう。
それがこの絵。
左の裸体の男性を見て!妙にムッキムキでしょ?
人の影響受けすぎっ。
でもそんな所が人間らしくてかわいい♪
一人で黙々と作品に向かうミケランジェロに対し、ラファエロはすごくモテて、周りには常に女の子がいたんだって。
女の子に人気があるの、わかる気がする★
ローマの観光で便利だったのが「地下鉄」。
AラインとBライン、2本の路線しかないのでとても分かりやすい。
車内には吊り革がなくて、棒にしがみついてたんだ。
子供の頃から大好きだった番組「世界ふしぎ発見!」。
イタリアではいたるところでミステリーハンターのものまねをしました。
アハッ☆
遺跡を見ているとついつい真似したくなっちゃう。
ここは、世界遺産の「コロッセオ」です。
ミステリーハンターの一コマをイメージしてパシャ。
コロッセオは、皇帝が政治から市民の関心をそらせるために造った娯楽施設。
収容人数はおよそ6万人。
ここでは日夜、猛獣対奴隷の血生臭い競技が行われていたそうだ。
その戦いにローマ市民たちは虜になったという。
大観衆のざわめきの中で、どんな気持ちで戦わされていたのだろう・・・。
そう思うと胸が痛くなった。
今、世界各国の人々がコロッセオを訪れ、歴史を学ぶ。
ただの美しい建築物ではない。
当時の様々な思いが刻まれているいうこと。
忘れないでいよう。6月28日(土)のメッセージテーマは
「あなたのウップン大募集」です。
日頃なかなか口に出せなくて、たまっていることはありませんか?
ジメジメした梅雨は気持ちが沈みがち。
28日はあなたのウップンをRadio*Eastにはきだして
スッキリしてください!
さぁ、スッキリしたい人、メッセージボタンをクリック♪
今、“落書き”が問題になっているフィレンツェの大聖堂・ドゥオモ。
私も今回の旅で訪れました。
永遠と続く階段を登り、屋上へ出るとフィレンツェの美しい街並みが眼下に広がります。
一つ一つ積み重ね、およそ140年という歳月をかけて造り上げた先人達に頭が下がる思いでした。
その屋上に落書きがいっぱいだったこと。
本当に残念でした。
落書きは日本語だけではありません。
様々な国の言葉で書かれていました。中にはペンではなく、彫って傷つけた落書きも。
あそこに登った誰もが、建物に、景色に、きっと感動したことでしょう。
その感動を未来へ、
誇りを持って繋げたいです。トップページ > 2008年06月