戦後63年
終戦記念日の今日、沼津市で「戦没者を追悼し平和を祈念する日」の式典が行なわれ、
司会を担当させていただきました。
戦争。
私は戦争を知らない世代です。
でも子供の頃、駄菓子屋さんのおばあちゃん(通称・ばっちゃん)に
いつも戦争体験を聞かせてもらっていました。
B29が何機も飛んできて、恐怖に怯えたこと。辛かったこと。
繰り返し、繰り返し、話してくれました。
小学生当時もばっちゃんの話を真剣に受け止めていたと思うのですが、
大人になった今、戦争が奪ったものの大きさ・悲惨さを改めて感じます。
また、戦没者の方や戦災にあった方がどんな思いで亡くなられたのかを考えると
胸が張り裂けそうです。

私たちは現在、平和な日々の中で当たり前のように生きています。
これは、先人の方々が築いた平和。
だからこそ、1日1日を大切に生きていかなければ。と思うのです。
毎日、嫌なことも悩むこともあります。
でも命があって生きられることがありがたい。
以前見かけた、さんまさんのサイン色紙に添えてあった言葉を思い出しました。
「生きてるだけで、まるもうけ」。
紛争のない世界を祈り、
一生懸命生きていこうと強く思った一日でした。
コメント (2)
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今日は終戦記念日でしたね。
まずは司会、お疲れ様でした。
私も戦争を知らない一人でありまして、知る機会といったら学生時代に社会の授業で習った程度でした。
ただ、修学旅行の時に実際に見た広島の原爆ドーム、長崎の平和記念公園。
あの場所は特別な思いで見ました。
そして被爆者の方からの体験談はいまだに忘れられません。
毎日のように「当たり前に」生活をし、「当たり前に」食べたり、飲んだりしています。
不思議なことです。
平和とは何か?
戦争とは何か?
正義とは何か?
今一度考えるべきだと思います。
時代がたつにつれ、実際に経験した被爆者の方が減っています。
よって、戦争の体験話を聴く機会、若い世代へと語り継がれる機会が失われています。
風化させてはいけないのです。
今この時間でも世界では悲しい戦争が繰り広げられています。
なぜ戦争をするのでしょうか。
戦争をする意義を教えてほしいものです。
長文失礼しました。
ヤスキチさんへ
ご意見有難うございます。
戦争についてこうしてみんなで考え、意見を言い合うことが
とても大切だと感じています。