おばあちゃんの味。
もうひとつのふるさと、栃木に先日帰ったとき
おばあちゃんに山菜の調理方法を教えてもらいました。
ぬるぬるっとした歯ごたえがくせになる、蕨(わらび)の炒め煮!
家に戻ってきて早速クッキング〜♪
重曹を使って前の晩からアクを抜き
下準備オーケー。
食べるのは簡単だけど準備の手間は意外にかかる。
明くる日、綺麗な緑色になった蕨を油・醤油・だし・酒で炒める。
フライパンを持ったまま味見をしてみると・・・。
「おばあちゃんの味だ!おんなじ味がする!」
我ながらおいしい出来栄えに台所でダンス♪(料理をしながら歌ったり、体を動かしたりしちゃうんだよね〜)
おばあちゃんに電話をして結果を報告。
「おいしく出来たんじゃ、よかったね〜」と優しい声。
来年もまた作ろうっと!
早くも来年の山菜の時期が待ち遠しい私でした。
コメント (7)
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蕨!!なんてすばらしい山菜料理されたんのでしょうか。(^-^)確かさわかさん野菜マイスターかなんかの資格持ってましたよねー(・・?)おちゃのこさいさいε=┏( ・_・)┛って感じですかね。
蕨のあく抜きは重曹でするんですネ。おいしさが伝わって来ます。お祖母様の調理方伝授なら直の事。
苦みは大人のおいしさかな。
さわちゃんのラブリー振りは周りを温かくさせます。
蕨のあく抜きは重曹でするのですね。植物の灰を水に溶かし上澄みでって聞いた事はあります。
お祖母様に教えて貰った料理、おいしさも直の事。
苦みは大人の味ですね。
さわかさんの温かさに和みます〜
さすらいのドライバーさんへ
そうなんです。ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターです。
でも全然おちゃのこさいさいじゃないですよ〜(涙)。
まだまだ勉強が足りず、祖母の足元にも及びません。
ことことさんへ
ありがとうございます!
私も「ことことさん」というお名前から温かさを感じます♪
なぜこの名前にしたのですか?
灰で灰汁を抜く話、聞いたことあります。
先人の知恵はすごいですよね!
さわちゃん、ケータイでブログ見てコメントを送ると『エラー』がでて『もう一度やり直して下さい』とメッセージがでるんです。しかし実際は一回で送られてますね(;^_^Aなんだかなぁー
さすらいのドライバーさんへ
そうなんですね・・・。
ほんと、なんだかなぁですね。
私も同じものを2回載せてしまったことがあります。トホホ。