東伊豆紀行★11
プチ旅行のラストは帰り道にある温泉。
以前、リポーター・辻ちゃんが「温泉へ行こう」のコーナーで紹介してくれた
河津町の『禅の湯』です。
慈眼院というお寺の境内にある温泉で前から気になっていました。
私の横でヒラヒラしている幟の「石の湯」は、
トルマリンなどの丸石を敷き詰めた上に寝る鉱石サウナです。
遠赤外線とマイナスイオンの効果でデトックス。汗をかき、余分な物が体から出て行く感じ。
そして、ほてった体を露天風呂にあるロングチェアーでクールダウン。
空を見上げると雲がすごい勢いで風に流されていました。
山の木々たちも、やはり風によって体を大きく動かします。
その景色を眺めながら「私達、生き物は地球によって生かされているんだ」とふと感じました。
太陽が海を照らし水蒸気が生まれ、雲ができて、雨が降る。緑や作物が育つ、人間がその命で生かされている。
壮大なスケールの中に自分がいる。これはもの凄いことだ。
旅の最後に体からじわじわ〜っと感謝の気持ちが生まれてきました。
お寺の境内にある温泉に浸かることで「大切な事」を改めて気付かせてもらいました。
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あ〜☆サワちゃん!の入浴姿?の写真アップしてほしかったにゃあ〜!! (^-^;