社内特捜隊

静岡かがく特捜隊夏まつり 昨年に続き大盛況!

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 “こどもの「?」を「!」に”をキャッチフレーズに展開している「静岡かがく特捜隊」。そのメーンイベント「静岡かがく特捜隊夏まつり08inエコパ〜チキュウハッケン」が8月9、10の両日、エコパアリーナ(袋井市愛野)で行われました。  
 昨年同様2日間で1万4千人のお客様が来場し、様々な科学実験や工作などの体験型イベントを通じ、会場内は親子の最高の笑顔で溢れていました。まさに「活気」「感動」「発見」がいっぱい詰まったわが社を代表するイベントです。
 静岡かがく特捜隊夏まつり08について詳しくは静岡かがく特捜隊サイトをチェックしてください。

(写真 手回し発電機実験に挑戦する子供たち)

「元気発見団!御前崎」で静新SBSブランドPR

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 静岡新聞社・静岡放送が展開する地域交流プロジェクト「元気発見団!」の第1弾が8月1日から3日まで、御前崎市で行われました。
 ふるさとの自然を守り育て、地域おこしに取り組む皆さんの話題を連日取材し、新聞、テレビ、ラジオ、インターネットや携帯サイトを通じて御前崎市の魅力を県民に広く伝えました。また、様々なイベントを通して、静岡新聞SBSのブランドを市民にアピールしました。
 詳しくは、元気発見団サイトにアクセス!

(写真 あらさわふるさと公園には長さ60mの流しそうめんが登場!)

自然体験プログラムを導入した新入社員合宿研修を実施

toku080611_1.jpg 平成20年度新入社員の一連の研修の締めくくりとして、静岡市葵区梅ヶ島地区を会場に合宿研修を行い、グループ社員40人が参加しました。 
 今回は、「コミュニケーション」を大きなテーマに据え、安倍川上流に残る美しい森林の中や野外施設で、森林体験プログラム、コミュニケーション促進プログラム、環境経営・CSR講義など様々なプログラムを通じて、「人と関わる力」の重要性、「人と人との信頼関係を築くこと」の大切さ、同期同士の強い絆作りに取り組みました。
 森林に関わる環境カウンセラーや森林インストラクター、学校心理士やこども病院の小児内科医長など、地域を愛し、活躍されている方々もプログラムをサポートしてくださり、
皆さんとの出会いや語らいを通じて、参加者たちは多くの貴重な体験や感動を得たことと思います。
 参加者からは、「社内とは全く別の切り口で学ぶことが多かった」「地域に対して自分は何ができるか考えさせられた」「自然に目を向ける意識が養われた」「静岡をもっと知りたいと思った」「協力や助け合いによって、グループ内の仲間との関係が深まった」など、多くの意見が寄せられました。

本社ヘリ「ジェリコ21」

toku080229.jpg 本社ヘリ「ジェリコ21」―。地方紙にとって、航空機による空の取材は長年の夢でした。30年代後半から40年代にかけての東海道新幹線の開業や、東名高速道路の開通に代表される高速交通網の発達と相まって、情報伝達の面でも著しい進歩がみられ、50年代に入ると情報化時代の色彩が一段と濃くなりました。

 取材についても、従来に増してスピード化、広域化、立体化が要求されるようになり、当社は昭和55年4月、航空会社と年間専属契約を結び、本社ヘリ第1号を導入しました。読者からの公募で愛称は「ジェリコ21」に決まりました。21世紀に向かって飛躍するジェットヘリコプターという意味で、現在は新聞と放送で、それぞれ1機ずつ導入しています。

 時速200キロで飛行するヘリの威力は大きく、県内ならどんな場所でも30分以内で行くことができ、ダイナミックな写真が得ることができます。伊豆群発地震(55年6月)、静岡駅前地下街でガス爆発(同年8月)、河津町に東日本で初めてとなるループ橋の完成(56年3月)、熱川温泉ホテル大東館火災(61年2月)などで、期待以上の成果を挙げています。その後も、写真企画、事件・事故の航空写真報道に大きく役立っています。

静岡健康管理センター

toku080228.jpg 県民の健康を守り、福祉を増進するための公益施設「財団法人 静岡健康管理センター」は昭和46年8月1日、静岡新聞社・静岡放送をバックに、全国4番目の「1日人間ドック」として発足しました。この健康管理センターは、「静岡 新聞放送会館(本社ビル)」の13階〜15階にあります。翌47年4月には「歯科室」が併設され、その1カ月後の5月からは社員に対する人間ドックの検診が始まりました。以来、35歳以上の社員は年1回、ドックによる健診を行い、35歳未満の者は一般健康診断を、また特殊な業務に従事する社員は、それに相当した検診を実施しており、社員に対する健康管理は綿密に行き届いています。当社の社員が利用する「医務室」も12階に設置され、社員の健康管理に一役買っています。医学界出身の故大石益光(おおいし・ますみつ)社長が健在時は、自らが社員の健康管理に当たるなど、他社に例を見ない恵まれた医療構成のもとで、新聞・放送一体の職場が運営されています。

駐車場完備で車通勤OK

toku080227A.jpg 当社では社員がマイカーで通勤できるように、駐車場を完備しています。北側駐車場(写真参照)の約530台をはじめ、本社周辺にある駐車場で約640台が止めることができます。手続きは簡単。駐車場整備会に入会すれば、駐車パスカードが発行され、駐車が可能になります。北側駐車場は平日昼間になると、ほぼ満杯状態。500台以上の車があると、さまざまな車種や色の車があるため、まるで“車の見本市”のようです。駐車場利用者は、自宅から会社までの距離に応じて「通勤手当」が支給されています。なお、外勤記者等は自分の車を使って取材に出掛けるため、使用した分のガソリン代が支給されます。

毎朝、「社バス」を運行

toku080226.jpg 当社ではJR静岡駅南口―本社間で、「社バス」を運行しています。平日の朝は3回、42人乗り(助手席含める)の中型バスが行き来しています。また、夕方の午後6時には静岡駅行の「社バス」が本社から発車します。なかなか、マスコミという仕事上、帰社する時間がそれぞれ違うため、使用する社員は限られていますが、JRを使って通勤する社員たちにとっては非常に便利な“足”として活躍しています。このほか、社員研修や社内行事など大人数で移動する時にも使われています。30年以上前から運行されており、現在の「社バス」は平成2年2月から使用されています。

社員食堂

toku080225.jpg 当社には社員食堂があります。165席が設けられ、昼前になると混雑し始め、ピーク時には満席になることもあります。メニューはA定食(ヘルシー)、B定食(ボリューム)、カレーライス類、麺セットの4種類から選択できます。小鉢も3種類から選べ、静岡産の旬の食材を取り入れた「地産地消メニュー」が提供されています。

 社員食堂は歴史が古く、静岡民友新聞社時代の昭和3年、大石光之助(初代社長)が社長就任にあたり、「社員には給食を与える」との旨を指示しました。その精神が静岡新聞社時代になってからも引き継がれ、食糧事情が極端に悪かった終戦直後も、社員が原材料を持ち寄ったり、自社農園の栽培をしたりして、食料の心配なく仕事に打ち込めるように食事が支給されて、今日に至っています。今では「給食」の代わりとして、食事代が全額支給されています。

 現社屋に移転したとき、あらためて開設された社員食堂は、「社員のための社員の食堂」をモットーに、「富士山を見ながら食事ができる」食堂として慣れ親しまれてきました。朝、昼、夜と社員個々の就業時間に合わせて喫食できるように配慮し、献立を決めるのも調理をするのもすべて社員が行ってきました。静岡新聞社制作センターの完成、移転に伴い平成10年に閉鎖され、仮食堂と給食期間を経て、11年11月にリニューアルオープンしました。現在の食堂はこれまでのイメージを大幅に一新し、メニューが単品から複数メニューに変わったほか、運営は給食産業の最大手に委託されました。昨年6月からはメタボリックシンドローム対策の一環として、ヘルシーメニューを導入し、ご飯、主菜、小鉢、サラダ小鉢、汁物を組み合わせて総カロリー数を600kcal前後に抑えるメニューを設け、社員に食生活の改善を促しています。

 ちなみに、25日の食事は、麻婆豆腐(A)、チキン南蛮(B)、ポークカレー、なめこ山菜うどん・そば&ひじきご飯―でした。平日と土曜日は朝が午前7時から8時半まで、昼は午前10時半から午後2時半まで、夕方は午後4時から午後6時半までで、各職場の勤務時間によって調整しています。社員の中には、昼だけでなく夕食も食べて、仕事に臨む人もいます。

 

静岡県東部地区の拠点「サンフロント」

toku080224.jpg 西の拠点が「プレスタワー」なら、東の拠点は「サンフロント」になります。静岡県東部地区で政治、経済の中心都市の役割を果たしている沼津市にも浜松のプレスタワーに匹敵する総合機能を持ったビルの建設計画は、地上10階建てで、屋上に報道取材や災害救急に使用するヘリポートを持ったものとなりました。

 プレスタワーの完成から8年が経過した平成5年5月、それまで沼津支社があった沼津市魚町で起工式が行われました。旧支社は昭和44年に取得した建物で、手狭になった上、老朽化も進んでいました。開設当初は4階に東部総局編集報道部(現在は編集部と報道部)、5階に営業部と業務部が入り、早速業務を開始しました。また、3階には多目的会議室やオープンギャラリーが開設されました。その後、2階にコミュニティーFM局が開局し、平成8年にはラジオ番組「土曜ワイド・ラジオEAST」がスタートし、今でも毎週東部各地の新鮮な情報を発信しています。サンフロントは沼津市表彰条例に基づき、平成7年度の沼津市優良建築物として表彰されています。

 サンフロントを中心にした活動で注目されるのは「サンフロント21懇話会」。懇話会はサンフロントが完成した翌年6月、各界のトップが一堂に会し、「リーダーの視点」から東部の発展について議論し、交流する場として発足しました。岳南、沼津・三島・駿東、それに伊豆の3分科会を設けて、各地区の基本戦略や主要プロジェクトをまとめた「東部地域の将来ビジョン」を提示しています。懇話会はその後も積極的な活動を続け、伊豆新世紀創造祭など数多くの成果を挙げています。

静岡県西部地区の拠点「プレスタワー」

toku080223.jpg 静岡県西部地区の拠点となる浜松総局があるプレスタワー。JR浜松駅前のシンボル的な存在で、列車の窓からもはるか遠くから、リップスティック(口紅)のような、ボリュームある建物がはっきりと分かります。浜松市を中心とした県西部地域における取材・報道、営業、事業活動などのより一層の迅速化、広域化を目指して、昭和60年6月に完成しました。地上18階地下1階、高さ90メートルは当時県内最高の高層ビルでした。浜松総局は、平成2年3月から機構改革で、西部総局と浜松支社を一体化して発足し、現在は編集部、報道部、営業部、業務部、総務部が置かれています。読者・視聴者の皆さまに親しまれ、信頼される新聞・放送として地域社会に密着した諸活動を展開しています。

 静岡市登呂の本社完成から10年余りが経過した昭和56年1月、浜松に西部拠点ビル建設構想を発表しました。大都市として発展を続ける浜松市の国鉄浜松駅前に、本社と同じ総合機能を持つ高層ビルを建設し、ランドマークにしようという構想でした。2年後、プレスタワーの建設が始まり、浜松駅前にふさわしい景観を持たせようと計画されたビルは、浜松総合設計制度の適用第1号となり、2年余りの工期を経て完成しました。U字型のビルの先は斜めにスパッと切り取った斬新なデザインで、その面はブルーのソーラーパネルで覆われています。外壁のアルミパネルと相まって、その外観は当時テクノポリス構想を受けた浜松市を象徴する個性あふれるビルとして評判になり、4年後に制定された浜松市都市景観賞で大賞を受賞しました。その後もソーラーシステムが通産局長賞に輝き、建築作品としては中部建築賞も受賞しています。

 オフィスビルとしてのスペースは地下1階から地上17階まであり、浜松総局は5階に置かれ、テレビのスタジオも同じ階にあります。また、カルチャーセンターのSBS学苑 浜松校は、3・4・14階に講座を開設し、教養や趣味、スポーツなど生涯学習の需要に応えています。

丹下健三設計の「静岡 新聞放送会館」

toku080222.jpg 本日(2月22日)からは、当社の施設や福利厚生等を「社内特捜隊」で1週間にわたって掲載していきます。まずは、静岡新聞社と静岡放送の本社がある当社屋の本館ビル(静岡 新聞放送会館)です。

 昭和45年3月に完成した社屋は、地上18階地下1階、延べ建て面積約1万5000平方mで、当時では最新設備を備えた近代的高層ビルでした。設計は戦後日本を代表する世界的建築家の丹下健三(たんげ・けんぞう)氏が担当しました。丹下氏は第二次世界大戦復興後から高度成長期に掛けて、多くの国家プロジェクトを手掛けました。代表作には広島のピースセンター(平和記念資料館)、東京オリンピック国立室内総合競技場(代々木体育館)、新東京都庁などがあり、55年には文化勲章を受章しています。銀座にある当社の東京支社の建物も丹下氏設計のひとつです。

 静岡県は高度経済成長の波に乗って昭和39年10月、アジアで初めての東京オリンピックが開催されるとともに夢の超特急・東海道新幹線が開業、さらに44年5月には東名高速道路が全線開通し、東京―名古屋を結ぶ東海道メガロポリスの中核地域へと大きく変貌していきました。当時の社屋は静岡市中心街の紺屋町に設けられ、発行部数の増加、ラジオ・テレビ局の開局などで、再三にわたって増改築をして急場をしのいできました。しかし、業務が拡大する一方で、社屋が市の中心部にあって拡張が難しい上、交通量の増加で新聞輸送、巻取り紙搬入などの車の出入りが不自由な状態で、新社屋の建設が大きな課題となっていました。そこで、東海道新幹線と東名の中間に位置して交通の便が良く、最適の立地条件に恵まれた静岡市石田(現:静岡市駿河区登呂3丁目1番1号)に転地を決めました。昭和43年11月に新社屋本館ビル(静岡 新聞放送会館)の建設に着手、45年3月に完成、同年5月5日に本社業務の全面移転を完了しました。

 丹下氏は当時、この設計に当たって「静岡 新聞放送会館の高層ビルは、新幹線や東名によって静岡に入ってくる人々に対して、静岡の存在を象徴付けるひとつの里程標になることでしょう。この建築が駅南地域の都市的な発展をさらに促進させると同時に、この地域をよりよい環境に再編成して行くための拠点を意味すれば幸いです。静岡県の情報と文化の中心として県民の皆さまから親しまれる殿堂となることを・・・」と述べています。

御殿場で「富士山世界文化遺産シンポジウム」

toku080213.jpg 宝永噴火300年記念「富士山世界文化遺産シンポジウム」(富士山世界文化遺産登録推進両県合同会議主催)が9日、御殿場市民会館大ホールで開催されました。10日付の本紙朝刊1面で当日の様子を掲載したほか、この詳細を13日付の本紙朝刊のカラー見開き版で紹介しました。「富士山と文化」をテーマに講演やパネルディスカッションが行われ、県内外から約600人が参加しました。世界遺産登録を果たした「紀伊山地の霊場と参詣道」について奈良県十津川村の更谷慈禧村長が基調講演。作家の五木寛之氏が「世界遺産の心」と題して特別講演し、「人々の心が壊れかかっている時代。世界文化遺産登録の動きは、心の支えを求める日本人の願望」と述べていました。パネル討論では、更谷村長や松元宏横浜国立大名誉教授、元富士山測候所職員の芹沢早苗氏が富士山への思いや文化について意見を交わしていました。

静岡でも当社主催の「合同企業ガイダンス」

toku080212.jpg 平成21年春卒業予定の静岡県内で就職を希望する大学(院)、短大、専門学校生を対象にした「静岡新聞・合同企業ガイダンス」を12日、静岡市駿河区のツインメッセ静岡で開きました。県内企業を中心に金融や製造、サービス業など194社がブースを設け、約1500人の学生が参加しました。当社ブースにも大勢の学生の皆さんが足を運んでいただき、誠にありがとうございました。静岡会場の参加企業は前月の107社を大幅に上回り、企業、学生ともに09年春の新卒生の就職活動が本格化してきました。

 当社のブースでは人事担当者が会社概要募集要項、採用スケジュールなどについて説明しました。学生の皆さんからは、マスコミの仕事や仕事の魅力、醍醐味など、数多くの質問がありました。皆さんから質問があった主な内容は、このホームページの「採用Q&A」に掲載してあります。そのほかの質問がある方は人事部までお問い合わせください。このホームページでは、2009年に募集している部門の若手社員を「わたしの仕事」欄で紹介していますので、是非、皆さんが志望部門を選択するご参考にしてください。

 ちなみに今後、当社が参加する静岡新聞のガイダンスは、明日の13日(水)のキラメッセぬまづ(沼津市)が最後ととなります。学生の皆さんは気軽に会場へと足を運び、さまざまな質問をしてください。時間はいずれも午後1時から5時までで、入場は無料です。

科学の祭典富士山大会 in ごてんば

toku080210.jpg 子供たちに科学の面白さや不思議さを実感してもらおうと、「青少年のための科学の祭典富士山大会 in ごてんば」(同実行委員会など主催)が9、10の両日、御殿場市民会館で開かれました。この催しに合わせて、当社の静岡かがく特捜隊も気圧の不思議を探る「ペコペコ風船君」を出展しました。多くの小学生や家族連れが当社のブースにも足を運び、空気の圧力の変化で風船がへこむ実験に挑戦していました。また、静岡新聞社から昨年発刊したB5判の「サイ&スーのしずおかふしぎ探検」の本も販売しました。富士山や駿河湾など地元の自然を観察する「しずおかの自然」、「なんで空は青く見えるの?」など子供たちから寄せられた「みんなの『?』に答えるよ」、家でできる簡単な実験の「やってみよう!」など、盛りだくさんの内容になっています。

 県内外の企業、教育機関や小中学校、高校、大学のサークル、教員などによる約40の実験、工作コーナーが並びました。「ウランの原子核分裂連鎖反応のモデル実験」や「小さな世界をのぞこう」、「音のふしぎ」などテーマもさまざまで、愛地球博に登場したトヨタの1人乗り未来カー「i―unit」のデモ走行も行われ、大勢の来場者でにぎわっていました。

浜松で当社主催の「合同企業ガイダンス」

toku080208.jpg 平成21年春卒業予定の静岡県内で就職を希望する大学(院)、短大、専門学校生を対象にした「静岡新聞・合同企業ガイダンス」を8日、浜松市中区のアクトシティ浜松展示イベントホールで開きました。県内企業を中心に金融や製造、サービス業など173社がブースを設け、約1250人の学生が参加しました。当社ブースにも大勢の学生の皆さんが足を運んでいただき、誠にありがとうございました。「人事部取材班」も会場に出掛けました。


 当社のブースでは人事担当者が会社概要募集要項、採用スケジュールなどについて説明しました。また、浜松総局営業部の若手社員が駆け付けてくれて、今の仕事、志望動機、自分の就活、仕事の魅力や醍醐味など、ざっくばらんに話しました。学生の皆さんから質問があった主な内容は、このホームページの「採用Q&A」に掲載してあります。そのほかの質問がある方は人事部までお問い合わせください。このホームページでは、2009年に募集している部門の若手社員を「わたしの仕事」欄で紹介していますので、是非、皆さんが志望部門を選択するご参考にしてください。

 ちなみに今後、当社が参加する静岡新聞のガイダンスは下記の通りです。学生の皆さんは気軽に会場へと足を運び、さまざまな質問をしてください。時間はいずれも午後1時から5時までで、入場は無料です。

 <2月>
・12日(火) ツインメッセ静岡(静岡市)
・13日(水) キラメッセぬまづ(沼津市)

長泉小で出張かがく塾「空気の謎」

toku080207.jpg 当社の記念事業「静岡かがく特捜隊」の出張ふしぎかがく塾を6日、長泉町立長泉小で開きました。同校からの依頼で、4年生の全5クラスで授業を実施しました。「空気の謎」をテーマにさまざまな実験に取り組み、総勢164人が参加しました。

 静岡大教育学部の学生4人が講師を務め、机に置いた下敷きが取りにくくなる理由や吸盤がくっつく仕組みについて、「中の空気が無くなると、外の空気の力に押される」と説明していました。児童もこの原理を利用した実験に挑戦し、2つのボウルを合わせて中の空気を抜いた「マグデブルグの半球」では、5〜6人で引っ張ってもふたを離すことができず、児童たちの間から驚きの声が上がっていました。

東京で当社主催の「合同企業ガイダンス」

toku080203.jpg 平成21年春卒業予定の静岡県内で就職を希望する大学(院)、短大、専門学校生を対象にした「静岡新聞・合同企業ガイダンス」を3日、東京都内で開きました。都心では激しく雪が降るあいにくの天候にもかかわらず、大勢の学生の皆さんが当社ブースに足を運んでいただき、誠にありがとうございました。

 この日は、主に県内に本社を置く建設、サービス、物流、製造業などの34社がブースを設けました。当社のブースでは人事担当者が会社概要募集要項、採用スケジュールなどについて説明しました。学生の皆さんから質問があった主な内容は、このホームページの「採用Q&A」に掲載してあります。そのほかの質問がある方は人事部までお問い合わせください。このホームページでは、2009年に募集している部門の若手社員を「わたしの仕事」欄で紹介していますので、是非、皆さんが志望部門を選択するご参考にしてください。

 ちなみに今後、当社が参加する静岡新聞のガイダンスは下記の通りです。学生の皆さんは気軽に会場へと足を運び、さまざまな質問をしてください。時間はいずれも午後1時から5時までで、入場は無料です。8日の浜松会場には「人事部取材班」も出掛けます!

 <2月>
・8日(金) アクトシティ浜松展示イベントホール(浜松市)
・12日(火) ツインメッセ静岡(静岡市)
・13日(水) キラメッセぬまづ(沼津市)

キッズミーティング「富士山と遊ぼう!」

toku080202.jpg 静岡県内の小学生が富士山の自然や文化に触れる当社主催の「富士山キッズプロジェクト」の一環で、第2回キッズミーティング「富士山と遊ぼう!」を2日、芝川町のホールアース自然学校で行いました。このプロジェクトは、県内に住む日本人と外国人の子供たちが、世界文化遺産登録を目指す富士山の周辺で体験プログラムに取り組み、互いの文化に対する理解を深めながら、富士山の自然や文化を発信しています。

 キッズミーティングには22人が参加し、同学校内で飼育されているロバやウサギなどの動物と触れ合ったり、豊かな自然の中でのゲームを通じて交流を深めたりしたほか、富士山の溶岩を使った体験プログラムを楽しんでいました。昼食では、溶岩を使ったかまでピザ作りに挑戦。自分でこねたピザ生地に、思い思いの具材をのせて焼き、口いっぱいにほおばっていました。また、溶岩を砕いた粉末を水に溶かし、自分の名前や富士山などを描いた布を染色する体験も行いました。

劇団四季「美女と野獣」が7月開幕

toku080201.jpg 劇団四季のディズニーミュージカル「美女と野獣」が7月6日に静岡市民文化会館大ホールで開幕します。当社が手掛けるイベントで、静岡市、市文化振興財団、劇団四季が主催で静岡ロングラン公演を実施し、31日、製作発表会を静岡市内のホテルで開きました。「オペラ座の怪人」「キャッツ」に続く大型公演の第3弾で、市民文化会館の開館30周年も記念します。同名のアニメーションで親しまれる「美女と野獣」は、1994年にディズニーがニューヨーク・ブロードウェーで初めて手がけたミュージカル。国内では劇団四季が95年に初演し、これまでの総公演回数は3000回を超え、総入場者数297万人と圧倒的な人気を誇り、北京公演も話題を呼んでいます。

 製作発表には小嶋善吉市長、石田トク行同財団理事長、静岡新聞社・静岡放送の松井純(まつい・じゅん)社長、大石滋(おおいし・しげる)専務、劇団四季からは佐々木典夫社長、主演のビースト役柳瀬大輔さん、ベル役坂本里咲さんが出席しました。松井社長は「この公演を機に、より多くの舞台芸術を届けたい」と期待を込めました。

浜松で「静新チャレンジクラブ2007」

toku080126.jpg 当社では静岡県西部在住の小学3−6年生を対象に体験学習イベント「静新チャレンジクラブ」を実施しています。2003年から始まり、本年度5年目を迎えたこのイベントは、静岡新聞社の本社を見学する「新聞まるごと体験ツアー」をはじめ、ホテルでのマナー講座、自然体験、芸術鑑賞等、さまざまな体験を通じて子供たちの豊かな人間性を育てる体験型プログラムです。

 「静新チャレンジクラブ2007」の本年度最終プログラム「なりきり! 1日アナウンサー体験」を26日、浜松市中区旭町のプレスタワーで開きました。県西部の小学3―6年生がアナウンサーやディレクター役を務め、SBSのラジオ番組「ラジオWEST」の模擬収録に挑戦しました。最初に同番組のパーソナリティー寺田繭子さんが講座を開き、「大きな声ではきはきと話し、失敗を恐れないことが大切」とアナウンサーの心得を“伝授”しました。児童は本物のスタジオで番組を収録し、3人1組でニュースや天気予報を元気よく伝えたほか、自分で作ったオリジナル原稿も読んでいました。

「静岡新聞社・静岡放送 スポーツ賞」の表彰式

toku080121.jpg 本県スポーツ界の発展に貢献した業績や活躍をたたえる「第56回 静岡新聞社・静岡放送 スポーツ賞」の表彰式を21日、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館18階の蘇峰ホールで行いました。アジアジュニア選手権柔道女子52キロ級で優勝した加賀谷千保選手やセンバツ高校野球で初の栄冠をつかんだ常葉菊川高野球部など、体育功労者賞、優秀指導者賞、優秀選手賞、優秀チーム賞の4部門に計20個人、9チームが晴れの表彰を受けました。

 この賞は県内スポーツの振興と発展を目的に、昭和27年に制定しました。本県のスポーツ史に大きな1ページを刻んだり、長年スポーツの振興に寄与したりした体育功労者、選手やチームの育成に尽くした優秀指導者、全国レベルの競技会で優勝もしくは高記録を出した一般、大学、高校、中学生の選手・チームをそれぞれ表彰する制度です。本紙上では「受賞者の横顔」と題して、受賞者の活躍や業績などをスポーツ面で連載して紹介しています。また、新聞やテレビ、ラジオなど使って彼らの活躍や成績も応援しています。

静岡で慶応義塾創立150周年記念講演会

toku080119.jpg 慶応義塾が創立150年を迎えるのを記念して、当社と共催で記念講演会「学問のすゝめ21」を19日、静岡市内で開きました。慶応義塾ゆかりの論客3人が「世界の中で日本の外交を考える」をテーマに議論を展開しました。この講演会は事業局が中心になって進めた企画です。

 慶応義塾大の阿川尚之総合政策学部長、同大東アジア研究所の添谷芳秀所長、ジャーナリストの嶌信彦氏の三が講師となり、講演とパネルディスカッションを行いました。パネルディスカッションでは、阿川学部長が今後の日米関係について「米国と一緒に働ける能力がある国は、今のところ日本だけ。国際情勢が著しく変化しない限り、現在の関係は持続するだろう」と指摘していました。

沼津で「サンフロント女性塾」開講

toku080117.jpg 本紙記者や静岡放送のアナウンサーが静岡県の東部地区に住む女性に「今」を6回にわたって分かりやすく解説し、新聞・放送を身近に感じてもらう当社主催の「サンフロント女性塾」が17日、沼津市魚町のサンフロントで開講しました。この講座は6月まで月1回の予定で、静岡放送の水野涼子(みずの・りょうこ)アナウンサーや本紙論説委員たちが講師として登場します。

 初回は「女性がサポートするJリーグ〜W杯の裏側〜」をテーマに編集局運動部の望月章弘(もちづき・あきひろ)専任部長が講演し、約150人が聴き入りました。望月部長はJリーグをはじめ、サッカーのドイツW杯での選手取材の難しさなどに触れた後、Jリーグと女性の関係を、ここ数年の各チームの年間入場者数の男女比率で解説しました。さらに中山雅史選手(磐田)をはじめとするJリーガーのユニークな素顔や年俸での苦労話など、一線記者が知るエピソードを披露していました。

藤枝東高サッカー部、全国準優勝を報告

toku080116.jpg 第86回全国高校サッカー選手権大会で準優勝した藤枝東高校サッカー部が16日午前、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館を訪れました。玄関ロビー前には大勢の社員が集まり、藤枝東イレブンを拍手で出迎え、盛大に祝福しました。当社の社員は「準優勝おめでとう」「感動をありがとう」などと声を掛け、銀メダルを掲げた選手たちは笑顔でこたえるとともに、準優勝のトロフィーを誇らしげに掲げていました。

 報告会では、服部康雄監督や鳥羽亮佑主将たちが全国大会での戦いを振り返った後、松井純(まつい・じゅん)社長が「久しぶりに国立で藤色のユニホームが大暴れした。静岡のサッカーファンも大いに盛り上がり、県民にも感動を与えてくれた。来年また国立で旋風を起こすことを期待しています」と健闘をたたえました。藤枝東は決勝で流通経大柏高(千葉)に敗れましたが、準決勝以降の会場・国立で県勢として12年ぶりに勝利を挙げ、サッカー王国復活への足掛かりをつくりました。同校の準優勝は昭和48年度以来34年ぶりでした。

 当社では静岡新聞やSBSテレビとSBSラジオを使って、特に県内出身や県内チームに所属する選手を応援しています。県民の先頭に立ってエールを送ることが、地元マスコミとしての使命です。藤枝東高の活躍は新聞、テレビ、ラジオ、インターネットを駆使して、連日報道したほか、決勝の結果は速報号外を発行して、準優勝を伝えました。

平成20年 新年合同会議

toku080114.jpg 平成20年の新年合同会議を14日、本社の体育館で開きました。毎年、年明けに行われている恒例の会議です。新年に会社のトップの話を直接聞ける機会で、本社をはじめ、東部・浜松総局、東京・名古屋・大阪支社、県内外の支局から社員が出席します。今年は約430人が出席し、静岡新聞社・静岡放送の松井純(まつい・じゅん)社長、静岡新聞社の大石滋(おおいし・しげる)専務が年頭訓示をしました。最後にネズミ年生まれで本年度入社した年男年女が締めくくりました。引き続き、会場を移して「営業」「新聞」「放送」「販売」の分科会を開き、部門別に今年の方針などを話し合いました。

SBSラジオで「防災スペシャル」

toku080113.jpg 東海地震に備えて、静岡放送ではラジオを通じて、若い世代にも防災意識の大切さを訴えています。毎年1月と9月、SBSラジオをキーステーションに、県内FM6局と共同制作で「ラジオ防災スペシャル」を放送しています。今年は13日、「命を守ろう!TOUKAI―0」と銘打って、SBSラジオと県内のコミュニティーFM6局で同時生放送して、「親子で防災」をテーマに家庭や学校で命に守るために必要なことは何かを考えました。

 番組には公募の親子約50組が参加しました。当社の玄関前に県防災局の地震体験車を設置し、想定される東海地震の揺れを実際に体験したほか、参加者は紙芝居やクイズなどで日ごろの地震対策の大切さを学んでいました。親子防災クイズのコーナーでは、「風呂に入っているときに地震がきたら?」など、日常生活で実際に地震に遭遇したときの対応方法などが出題され、親子で相談しながら問題に取り組んでいました。

「2008浜松住まい博」が開幕

toku080112.jpg 当社主催の最新の住宅関連情報を提供する「2008浜松住まい博」が12日、浜松市東区流通元町の市総合産業展示館で開幕しました。このイベントは浜松総局営業部が中心になって「2008新春 浜松住まい博で開運! 見て、比べて、理解して、今年こそ決めたいマイホーム」をテーマに、住宅やリフォームメーカーなど52社・団体がブースを出展し、住まいに関する役立つ情報を紹介しています。特に耐震や免震など地震対策に力を入れる企業に来場者の注目が集まっていました。税金や住宅ローン、不動産取得に関する相談コーナーや地震、防犯対策をテーマにしたセミナーなども開かれ、開幕と同時にマイホームに思いをはせる家族連れが多く訪れ、スタンプラリーなども楽しみながら熱心に情報収集をしていました。このイベントは、13日まで開かれています。

静岡新聞・合同企業ガイダンス IN 東京

toku080111%82%60.jpg 静岡新聞社が山梨、長野など6県の地方新聞社と合同で主催する「合同企業ガイダンス」を11日、東京・東京ドームシティで開き、県内企業はメーカーや通信、金融、マスコミなど37社がブースを設けました。県内企業のブースを訪れた学生は約200人で、当社のブースにも大勢の学生の皆さんが足を運んでいただき、誠にありがとうございました。当社のブースでは人事担当者が会社概要や募集要項、採用スケジュール、業務内容について説明しました。学生の皆さんから質問があった内容は、このホームページの「採用Q&A」に掲載してあります。そのほかの質問は人事部までお問い合わせください。

明日(12日)午後6時50分からの番宣でVTR放送

toku080111.jpg 1月12日(土)午後6時50分からSBSテレビの番組宣伝「move! move! SBS」で放送する若手社員からのメッセージを寄せたVTRが11日、完成しました。8日に本社周辺で撮影を行い、テレビ局により編集された1分超のVTRで、人事部取材班の手元に『完成版』が届きました。

 テレビ局の全面協力のもと実施したこのVTR撮影は、このホームページにも登場している若手社員5人が“出演”して、学生の皆さんにメッセージを送っています。内容は見てのお楽しみですが、2009年に募集部門がある各局の“代表”として登場します。新聞部門からは「編集局整理部 太田奈都子(おおた・なつこ)」、放送部門からは「報道制作局情報センター・取材編集班 松下広司(まつした・ひろし)」「報道制作局情報センター・制作班 大久保友恵(おおくぼ・ともえ)」、営業部門からは「営業局営業センター第2営業部 藤本裕介(ふじもと・ゆうすけ)」、総務部門からは「総務局経理部 袴田康之(はかまた・やすゆき)」です。ちなみに、この撮影は出演もしている報道制作局の松下君が担当しました(自分の出演個所以外です)。

 彼らが「とく報! 4時ら」のスタジオや紙面制作の編集現場など自分たちの職場で、それぞれの仕事の魅力、やりがい、楽しさなどを語っています。収録したインタビューを全てお見せできないのが残念ですが、静岡地区に住んでいらっしゃる方は、明日の1月12日(土)午後6時50分からの「move! move! SBS」を是非是非ご覧ください。

 なお、2009年新卒者入社試験の受付は1月15日(火)から始めます。エントリーシート(面談)を持参する日時を「新卒のかんづめ」から予約してください。受付日は3月3日(月)〜13日(木)までの9日間(土日除く)で、会場は「東京」「名古屋」「大阪」「静岡」で4カ所になります。詳細は「募集要項」をよく読んでください。よろしくお願いいたします。

入社2年目対象の「フォローアップ研修」

toku080110.jpg 入社2年目を対象にした「平成19年度フォローアップ研修」を9、10の両日、焼津市内で1泊2日の日程で開催し、平成18年度に入社した全社員24人(男性14人、女性10人)が参加しました。各部署で仕事を任され始め、“独り立ち”する3年目になるに当たって、「自分たちは今後、会社の問題点を解決するには何をやるべきなのか?」をテーマに討論し、グループごとにそれぞれ発表しました。また、同期同士で今の仕事、自分たちが置かれている環境や悩み、不安などについてざっくばらんに話し合いました。社長室からは会社の制度や方針、当社が進める「ブランディング」について説明しました。

 人事部として『人材育成』という立場から、節目節目で研修を開いています。新入社員は入社前研修や入社後の基本研修、入社3カ月を経過した後の合宿研修などをはじめ、入社6年目と11年目の社員が一緒に参加する中堅社員研修、管理職に昇格した社員が集まる副部長研修などを、1年を通じて実施しています。

1月12日(土)に番宣番組でVTR放送

toku080108A.jpg SBSテレビの番組宣伝の中で放送する若手社員からのメッセージを寄せた新卒採用募集のVTRの撮影を8日、本社周辺で行いました。このVTRは1月12日(土)午後6時50分からの「move! move! SBS」内で約1分間ほど放送します。テレビ局の全面協力のもと実施したこのVTR撮影は、このホームページに登場する若手社員5人が“出演”して、学生の皆さんにメッセージを送っています。是非、静岡地区に住んでいらっしゃる方は、今週土曜日の午後6時50分からの番組宣伝をご覧ください」。

浜松で当社主催の「合同企業ガイダンス」

toku080106.jpg 平成21年春卒業予定の静岡県内で就職を希望する大学、短大、専門学校生を対象にした「静岡新聞・合同企業ガイダンス」を6日、浜松市のアクトシティ浜松展示イベントホールで開きました。今回を皮切りに今年の当社主催の企業説明会がスタートし、いよいよ本格的に就活が始まった感じがします。この日は、西部地区を中心に企業や団体など109社がブースを構え、約1250人の学生の皆さんに参加していただきました。年明け早々にもかかわらず、当社ブースには120人以上の方が足を運んでいただき、誠にありがとうございました。

 当社のブースでは人事担当者が会社概要や募集要項、採用スケジュール、業務内容について説明しました。また、浜松総局営業部の社員が現在の仕事内容や面白さ、仕事のやりがいなどに触れ、参加された方はメモを取りながら真剣に聴き入る姿が見られました。学生の皆さんから質問があった内容は、このホームページの「採用Q&A」に掲載してあります。そのほかの質問は人事部までお問い合わせください。

 ちなみに今後、当社が参加する静岡新聞のガイダンスです。人事担当者の話が直に聞ける機会ですので、学生の皆さんは気軽に会場へと足を運んで、さまざまな質問をぶつけてください。時間はいずれも午後1時から5時までです。入場は無料になります。

 <1月>
・7日(月) キラメッセぬまづ(沼津市)
・8日(火) ツインメッセ静岡(静岡市)
・11日(金) 東京ドームプリズムホール(東京都)

 <2月>
・3日(日) 東京都立産業貿易センター浜松町館(東京都)
・8日(金) アクトシティ浜松展示イベントホール(浜松市)
・12日(火) ツインメッセ静岡(静岡市)
・13日(水) キラメッセぬまづ(沼津市)

岐阜・白川郷で親子が合掌造り見学

toku080105.jpg 当社が展開している「静岡かがく特捜隊」キャンペーン。今年初めてとなる「かがく」イベントとして、特別企画ツアー「トヨタ白川郷自然学校での雪遊びと冬の世界遺産・白川郷合掌造り」を岐阜県・白川村で、5日から6日までの1泊2日の日程で実施しました。

 「静岡県内では体験できない豪雪地帯の冬の自然や暮らしを学んでもらおう」と初めて企画しました。10組28人の親子が雪景色を楽しみ、暮らしの中から生まれた豪雪や防火対策などの知恵を学んでいました。180年の歴史がある合掌造り民芸館「神田家」では、建物の内部や合掌屋根の構造を見学したほか、いろりの火を用心するために設置された「火見窓」や、強風や地震に耐えられるように木材を重ねた「駒尻」など、参加者は雪国の生活の知恵にじっくりと見入っていました。

 このほか、屋外では雪上に残っている動物の足跡を観察したり、夜の真っ暗な森の中を歩いたりして、静岡では見ることができない銀世界を満喫していました。この特別ツアーは2月23日―24日にも行います。

新春祝賀会に県内各界から274氏

toku080104.jpg 静岡県内の各界代表者らが新年の門出に当たり抱負や決意、夢を語り合う当社主催の「新春祝賀会」を4日、静岡市内のホテルで開きました。祝賀会は、常に地域に密着して郷土発展を応援する当社の社会還元事業の1つです。この模様は当日の夕方にSBSテレビで生放送されたほか、1月5日付朝刊の本紙に出席者の名前とともに記事も掲載するため、新年に各界を代表するリーダーの意見を聴く数少ないイベントとして、今日では県民に定着され、親しまれています。

 今回も石川嘉延知事をはじめ、県内の政治や経済、教育、文化、芸能、スポーツなど幅広い各界代表274人が一堂に会しました。松井純(まつい・じゅん)社長が「今年は富士山の世界文化遺産登録運動と富士山静岡空港の開港準備に万難を拝して進めることの2つをテーマに静岡県を大いに盛り上げてください」と呼び掛けました。会場の各テーブルでは出席者が新年のあいさつを交わし、和やかに談笑する姿が随所で見られました。

 昭和49年に「県内選出の国会議員の意見を県民に」と、第1回目を市内のホテルで開き、100人近くが出席しました。以来、県内では年始を飾る恒例行事となっています。初回もSBSテレビで午後5時から1時間にわたって生放送しました。ちなみに、この祝賀会の契機となったのは、昭和47年1月3日のSBSテレビの「テレビ夕刊」の正月企画で、県内選出の国会議員18人をスタジオに招いた番組でした。

正月紙面で「富士山」の世界文化遺産への道

toku080101.jpg 新年明けまして、おめでとうございます。静岡新聞社・静岡放送 社長室「人事部取材班」です。本年も引き続き、採用ホームページ「静岡新聞SBS 採用情報2009」を、よろしくお願いいたします。

 現在、静岡、山梨両県では、日本のシンボル・富士山を平成23年に世界文化遺産に登録しようと、官民協働での運動が本格化してきました。昨年6月にニュージーランド・クライストチャーチで開かれた国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第31回世界遺産委員会で暫定リストに登載され、登録に向けて大きく前進しました。当社でも、地元マスコミとして新聞・テレビ・ラジオ・インターネットの各媒体を使って、県民の機運を盛り上げる活動を展開し、この登録推進活動に全面的に協力しています。

 静岡新聞社は一昨年に引き続き、登山シーズンのピークを迎えた昨年8月8日から11日まで、富士宮口富士山頂の山室「頂上富士館」に臨時支局を開設しました。記者とカメラマンが“常駐”して、支局開設期間中は本紙の9日付朝刊からカラー特集紙面を組んで、夏本番を迎えた登山客でにぎわう富士山の様子やニュースを伝えたほか、日本最高峰の夏の話題や富士山を守ろうと懸命に努力する人たちの姿などを紹介しました。

 さらに、本日、本紙読者の皆さんに届いた正月紙面の「第6部 富士山企画特集」として掲載しています。「世界文化遺産への道 あこがれの富士山」と題して、1面には歌人福島泰樹氏の短歌を載せたほか、宝永火口の歴史、世界文化遺産登録までの道のりなど、春夏秋冬でさまざまな表情を見せる富士山の写真とともに紹介しています。ちなみに写真は本社の11階にある社長室人事部から見えた富士山です。


第3回内定者招集会

toku071221.jpg 平成20年度に入社する内定者の第3回招集会を21日、静岡市駿河区登呂の本社で実施しました。松井純(まつい・じゅん)社長が「入社前には新聞や本を読んで、知識を身に付けてほしい」と呼び掛け、大石滋(おおいし・しげる)専務は「学生時代は自分がやりたいことを是非やって、4月1日の入社式には元気な顔をまた見せてください」と激励しました。内定者は1人ずつ近況報告をしたほか、入社前健康診断を受診しました。一方、人事部からは今後の日程(事前研修や入社式、基本研修など)や提出書類について説明しました。卒業論文が既に終わっていたり、まだ執筆に追われていたりと、さまざまな学生がいましたが、彼らは事前研修を受講した後、新戦力として当社に入社します。

「テツさんサンタ」が人事部を来訪!!

toku071220.jpg 「メリー・クリスマス〜〜!!」

 社長室人事部は本社の11階にあります。この場所に、何と、サンタさんがプレゼントを持ってやって来てくれたんです。とは言っても、サンタさんの正体は「テツさん」こと、「GOGOワイド Wテツのらぶらじ」の水・木曜日のパーソナリティーを務める杉原徹(すぎはら・てつ)さんでした。2時間50分の生放送終了後、お菓子がたくさん入った大きな袋を持って、同じくパーソナリティーの橋本奈都江(はしもと・なつえ)さんと一緒に、本社内を駆け回られました。もちろん、テツさんサンタはどこへ行っても大人気でした。社内には一足早いクリスマスが届きました。 

静岡新聞・合同企業ガイダンス in 静岡大

toku071217.jpg 平成21年に卒業予定の学生を対象にした静岡新聞社主催の「静岡新聞・合同企業ガイダンス in 静岡大」を17日、静岡市駿河区の静岡大静岡キャンパスで開きました。県内に事業所を持つ29社がブースを構え、大勢の学生さんに足を運んでいただきました。当社のブースでは人事担当者が会社概要や募集要項、採用スケジュール、業務内容について説明しました。本日、会場に足を運んでくれた学生の皆さん。どうもありがとうございました。人事部取材班も取材に出掛けましたが、参加された方が熱心に質問する姿を見て既に就職戦線が始まっていることを実感するとともに、ホームページを結構よく見ていただいているようで、ホッとしました。随時、このホームページで会社の情報や当社の就活状況など更新していきますので、引き続きご覧ください。今後ともよろしくお願い致します。

 さて、ガイダンスで「募集部門」の質問が多くありました。当社では09年新卒者入社試験では、6部門で募集しています。詳細は「募集要項」で確認してください。

「ビックリ! 映像」「手帳」コンテスト最優秀者を表彰

toku071214.jpg 当社が展開しているキャンペーン事業「静岡かがく特捜隊」の一環で募集した「ビックリ! 映像コンテスト」と「オリジナル手帳コンテスト」の表彰式を13日、静岡市清水区内で開きました。映像コンテスト大賞や手帳コンテスト最優秀賞の受賞者に、北村敏広(きたむら・としひろ)社長室長から、それぞれ賞状などが手渡されました。表彰式はSBSファミリーサークル新作映画試写会の前に実施しました。映像コンテストの受賞作品も披露し、チョウのふかの様子や空気砲実験など科学の魅力や面白さを紹介する映像に、試写会の来場者からは驚きの声や笑い声が上がっていました。

静岡県学校新聞コンクールの表彰式

toku071207.jpg 静岡県内の中学生と高校生の新聞づくりを後押しする当社主催の「静岡県学校新聞コンクール」(県教委後援)の平成19年度表彰式を7日、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館18階蘇峰ホールで行いました。学校新聞の部で最優秀賞を受賞した高校と中学校に表彰状とトロフィー、賞品のデジタルカメラなどを贈りました。式には入賞校の生徒や顧問の教諭たち約50人が出席し、静岡新聞社の原田誠治(はらだ・せいじ)常務が、入賞を祝福するとともに、高校からの応募が47点にまで増え、激戦だったことなどを報告しました。審査を振り返って県教委側の担当者は「応募点数の増加に加え、質も向上している」と講評し、本社側の担当者も「制服、環境、防災に好企画が目白押しだった」と感想を述べていました。当社では学校・学級新聞の普及、活性化を図り、生徒の活字に親しむための活動を後押ししています。

本社前にイルミネーションを設置

toku071206.jpg 静新SBSグループは、ブランドビジョン「『やる気』を喚起して人びとを動かすメディア企業」(ホームページ・ブランドビジョン欄参照)を掲げ、静岡に根差した企業として、地域や自分の生活環境をもっと快適にしたいという「想い」を抱く人々の「やる気」を掘り起こしています。ブランドスローガンは「move! move!」。自ら率先して「動く」とともに、私たちが発信する情報が波となって地域に広がり、人々に活気や感動、発見を提供していきます。

 当社では、地域の人々に活気や感動を提供しようと、昨年に引き続き、6日夕、本館北西のエントランス付近に、イルミネーションを設置しました。当社の場所は、駿河区役所やショッピングセンターがある駿河区の“中心部”。この駿河区のまちのにぎわいを演出していきます。今年の目玉は、当社が進める静岡新聞SBSエコプロジェクト「Feel the Earth!〜水と緑の詩・しずおか〜」の趣旨を絡め、イルミネーションの電源は太陽光パネルから自然のエネルギーをまかないます。さらに、「玄関前が暗い感じになってしまった」という意見もあったため、玄関前の植え込み付近まで範囲を広げました。このイルミネーションは、来年2月15日までの2カ月間、午後5時から10時まで点灯しています。

静岡新聞社・静岡放送「社会功労賞」の表彰式

toku071204.jpg 長年にわたって社会のさまざまな分野で献身的に活動し、県民の生活を支えている人たちを顕彰する「平成19年度 静岡新聞社・静岡放送社会功労賞」の表彰式を3日、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館蘇峰ホールで開きました。松井純(まつい・じゅん)社長が「仕事に対する真摯(しんし)な姿勢は、これからの社会にとって貴重なものです。日ごろの努力に感謝し、今後の活躍と健康を祈っています」と功績をたたえ、7人の受賞者1人1人に表彰状などを贈りました。社会功労賞は昭和30年に創設し、毎年、静岡新聞社の創立記念日に合わせて贈呈しています。本紙上では受賞者の方の活動や信条などを特集紙面として紹介しました。

創立記念日に平成19年度社員総会

toku071203.jpg 静岡新聞社は昭和16年12月1日、静岡県内の6紙が統合して創立されました。この日を記念して、毎年、社員総会を開いています。今年は3日に平成19年度社員総会を本社体育館で実施しました。役員や社員など約400人が出席し、物故社員に黙とうを奉げた後、社長賞や永年勤続表彰、新聞拡張成績優秀表彰などを行いました。松井純(まつい・じゅん)社長は本年度の新聞協会賞を受賞した「静岡かがく特捜隊」について触れ、「子供たちの目を通して『かがく心』を育んでもらうために『こどもかがく新聞』を発行して、子供たちに興味を持たせるなど、全社を挙げて取り組んだという意味では、一層意義が深かった」などと所感を述べられました。

「富士山キッズプロジェクト」始動

toku071202.jpg 県内の小学生を対象にした当社主催の「富士山キッズプロジェクト」を2日、スタートさせました。この日は芝川町下柚野のホールアース自然学校で「第1回キッズミーティング・富士山で遊ぼう!」を行いました。県内に住む日本人と外国人の子どもたちが、世界文化遺産登録を目指す富士山の周辺で体験プログラムに取り組み、互いの文化の理解を深めながら、富士山の自然や文化を発信しようという企画です。

 今回は14人が参加して、学校内で飼育されているロバやポニー、ウサギなどの動物と触れ合ったり、自然と親しみながらゲームを楽しんだりして交流を深めていました。また、富士山の歴史や周辺の自然についてのクイズや、富士山に生息する動物になり切るゲームなども行いました。最後に富士山への思いなどを描く絵手紙づくりに取り組んでいました。

23日から地域交流プロジェクト「元気発見団!」

toku071122.jpg 当社は23日から25日までの3日間、袋井市内で地域交流プロジェクト「元気発見団! すこやか袋井」を実施します。

 2001年に静岡新聞社・静岡放送グループは、静岡新聞創刊60周年・静岡放送開局50周年を記念して、「地域交流プロジェクト 元気発見団!」を新世紀とともにスタートしました。以前までの静岡新聞社編集局が県内各地で展開してきた「移動編集局」を内容・量ともにバージョンアップし、新聞・テレビ・ラジオ・インターネットの4媒体が一体となって全社を挙げて「地域づくりを応援していこう」という地域の活性化に貢献するプロジェクトです。期間中は手厚くきめの細かい新聞取材と本紙で特集紙面を展開するほか、SBSのテレビ・ラジオによる生中継や公開録音、ウェブサイトなどを通じて、その地域の文化・スポーツ活動、街づくりの息吹をきめ細かく集中的に取材し全県に発信します。

 今回の開催に先立ち、袋井市立今井小学校で22日、新聞づくり出前講座を開き、41人の6年生が学級新聞づくりに挑戦しました。児童は静岡新聞社の整理記者と編集スタッフから新聞づくりの流れを学ぶと、記者、カメラマン、デスクなど必要な役割に分かれ、担任教師にインタビューしたり、パソコンを操作したりしてレイアウトを組みました。完成した新聞はすぐさま、メディアカー「元気かっとび君」で印刷し、その出来栄えに児童からは歓声が上がっていました。21日にも市立浅羽東小、三川小で出前講座を開きました。

 一方、袋井高では21日、静新SBSメディアスクール「SBS出前講座」を開きました。同校の生徒会のメンバーたち20人が、テレビ放送の仕組みなどを学びました。生徒は、静岡放送の制作スタッフからテレビ中継の仕組みや放送器材の使い方の説明を受けたほか、実際にカメラや小型マイクを操作し、放送の仕事の一端に触れていました。当社は地域に密着したメディアとして長年培ったノウハウを生かし、さまざまな提案を行い、地域づくりのイベントを一緒に組み立てながら盛り上げていくさまざまな活動を実施しています。

SBSラジオ「大切なあなたへ」を公開収録。23日放送

toku071119.jpg 大切な人への短いメッセージや普段、言葉にできない秘めた思いなどをリスナーから募り、発表するSBSラジオの番組「大切なあなたへ〜メッセージ・フォー・ユー」の公開収録を18日、静岡市駿河区内で行いました。「大切なあなたへ」は、前身の「静岡一短い手紙」から数え、今年で14回目になります。今回は一般、小学生の両部に約8000通のメッセージが寄せられ、ゲスト審査員の作家谷川俊太郎さんの長男でピアニストの谷川賢作さん、タレントのTARAKOさんたちが、最終選考まで残った約100通のメッセージを紹介、講評しました。今回の収録の模様は、SBSラジオで23日午後1時から放送します。

 「家族の触れ合い、絆」をテーマに、平成6年11月23日の「ふみの日」、特別番組「静岡一短い手紙」をスタートさせました。この年は「国際家族年」として「家族って何だろう?」「家族の意味とは?」など、私たちにあらためて家族の大切さを問い掛けるきっかけとなった年で、1人1人がこれまでの自分の生き方を問い直す時期でもありました。そんな世相を背景に「静岡一短い手紙」は企画されました。子供から親へ、夫から妻へ、そして憧れの人へ・・・。普段言葉にできない感謝の気持ちや愛情、心からのエールをつづった60文字前後の短い手紙を、広く県民から募集し、ラジオを通じて紹介しました。翌年11月には「Keep in Touch(一緒にいたいね)!」を合言葉に、SBSラジオまつりを開催し、その中心となったのが、『家族愛・ふれあい・絆』をテーマに放送した特別番組「静岡一短い手紙」でした。

 この年の応募総数は2275通を数えました。短い手紙に込められた思いや素直な心が聴取者の大きな共感を呼び、「ラジオを通して紹介しただけで消えさせてしまうのは忍びない」―。そんな気持ちに後押しされて、2年目の平成7年からは優秀作品を掲載した本を静岡新聞社から出版し、現在10冊に上ります。ラジオから生まれた企画を本として出版するという、当社はさまざまなメディアを活用して、情報を発信しています。

本社で安全運転講習会

toku071114.jpg 総務局が14日、本社で交通安全講習会を開催しました。損害保険会社の方を講師に迎え、新入社員や業務で社有車を運転する社員たちが出席しました。講師からは静岡県内の過去10年間の発生状況をはじめ、当社の交通事故の傾向、それを防止するための注意点の説明があったほか、全事故の約4割を占める追突事故の対策と、交差点での直進・右左折の注意点をビデオで学びました。交通事故を報道する側として、私たち社員は事故を決して起こしてはなりません。このような講習会を開いて、社員の交通安全意識を高め、日々、安全運転を心掛けるように努めています。