自然体験プログラムを導入した新入社員合宿研修を実施

toku080611_1.jpg 平成20年度新入社員の一連の研修の締めくくりとして、静岡市葵区梅ヶ島地区を会場に合宿研修を行い、グループ社員40人が参加しました。 
 今回は、「コミュニケーション」を大きなテーマに据え、安倍川上流に残る美しい森林の中や野外施設で、森林体験プログラム、コミュニケーション促進プログラム、環境経営・CSR講義など様々なプログラムを通じて、「人と関わる力」の重要性、「人と人との信頼関係を築くこと」の大切さ、同期同士の強い絆作りに取り組みました。
 森林に関わる環境カウンセラーや森林インストラクター、学校心理士やこども病院の小児内科医長など、地域を愛し、活躍されている方々もプログラムをサポートしてくださり、
皆さんとの出会いや語らいを通じて、参加者たちは多くの貴重な体験や感動を得たことと思います。
 参加者からは、「社内とは全く別の切り口で学ぶことが多かった」「地域に対して自分は何ができるか考えさせられた」「自然に目を向ける意識が養われた」「静岡をもっと知りたいと思った」「協力や助け合いによって、グループ内の仲間との関係が深まった」など、多くの意見が寄せられました。


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