浜松で「静新チャレンジクラブ2007」
社内特捜隊|2008年01月27日 09:00
当社では静岡県西部在住の小学3−6年生を対象に体験学習イベント「静新チャレンジクラブ」を実施しています。2003年から始まり、本年度5年目を迎えたこのイベントは、静岡新聞社の本社を見学する「新聞まるごと体験ツアー」をはじめ、ホテルでのマナー講座、自然体験、芸術鑑賞等、さまざまな体験を通じて子供たちの豊かな人間性を育てる体験型プログラムです。
「静新チャレンジクラブ2007」の本年度最終プログラム「なりきり! 1日アナウンサー体験」を26日、浜松市中区旭町のプレスタワーで開きました。県西部の小学3―6年生がアナウンサーやディレクター役を務め、SBSのラジオ番組「ラジオWEST」の模擬収録に挑戦しました。最初に同番組のパーソナリティー寺田繭子さんが講座を開き、「大きな声ではきはきと話し、失敗を恐れないことが大切」とアナウンサーの心得を“伝授”しました。児童は本物のスタジオで番組を収録し、3人1組でニュースや天気予報を元気よく伝えたほか、自分で作ったオリジナル原稿も読んでいました。
本県スポーツ界の発展に貢献した業績や活躍をたたえる「第56回 静岡新聞社・静岡放送 スポーツ賞」の表彰式を21日、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館18階の蘇峰ホールで行いました。アジアジュニア選手権柔道女子52キロ級で優勝した加賀谷千保選手やセンバツ高校野球で初の栄冠をつかんだ常葉菊川高野球部など、体育功労者賞、優秀指導者賞、優秀選手賞、優秀チーム賞の4部門に計20個人、9チームが晴れの表彰を受けました。
慶応義塾が創立150年を迎えるのを記念して、当社と共催で記念講演会「学問のすゝめ21」を19日、静岡市内で開きました。慶応義塾ゆかりの論客3人が「世界の中で日本の外交を考える」をテーマに議論を展開しました。この講演会は事業局が中心になって進めた企画です。
本紙記者や静岡放送のアナウンサーが静岡県の東部地区に住む女性に「今」を6回にわたって分かりやすく解説し、新聞・放送を身近に感じてもらう当社主催の「サンフロント女性塾」が17日、沼津市魚町のサンフロントで開講しました。この講座は6月まで月1回の予定で、静岡放送の水野涼子(みずの・りょうこ)アナウンサーや本紙論説委員たちが講師として登場します。
第86回全国高校サッカー選手権大会で準優勝した藤枝東高校サッカー部が16日午前、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館を訪れました。玄関ロビー前には大勢の社員が集まり、藤枝東イレブンを拍手で出迎え、盛大に祝福しました。当社の社員は「準優勝おめでとう」「感動をありがとう」などと声を掛け、銀メダルを掲げた選手たちは笑顔でこたえるとともに、準優勝のトロフィーを誇らしげに掲げていました。
平成20年の新年合同会議を14日、本社の体育館で開きました。毎年、年明けに行われている恒例の会議です。新年に会社のトップの話を直接聞ける機会で、本社をはじめ、東部・浜松総局、東京・名古屋・大阪支社、県内外の支局から社員が出席します。今年は約430人が出席し、静岡新聞社・静岡放送の松井純(まつい・じゅん)社長、静岡新聞社の大石滋(おおいし・しげる)専務が年頭訓示をしました。最後にネズミ年生まれで本年度入社した年男年女が締めくくりました。引き続き、会場を移して「営業」「新聞」「放送」「販売」の分科会を開き、部門別に今年の方針などを話し合いました。
東海地震に備えて、静岡放送ではラジオを通じて、若い世代にも防災意識の大切さを訴えています。毎年1月と9月、SBSラジオをキーステーションに、県内FM6局と共同制作で「ラジオ防災スペシャル」を放送しています。今年は13日、「命を守ろう!TOUKAI―0」と銘打って、SBSラジオと県内のコミュニティーFM6局で同時生放送して、「親子で防災」をテーマに家庭や学校で命に守るために必要なことは何かを考えました。
当社主催の最新の住宅関連情報を提供する「2008浜松住まい博」が12日、浜松市東区流通元町の市総合産業展示館で開幕しました。このイベントは浜松総局営業部が中心になって「2008新春 浜松住まい博で開運! 見て、比べて、理解して、今年こそ決めたいマイホーム」をテーマに、住宅やリフォームメーカーなど52社・団体がブースを出展し、住まいに関する役立つ情報を紹介しています。特に耐震や免震など地震対策に力を入れる企業に来場者の注目が集まっていました。税金や住宅ローン、不動産取得に関する相談コーナーや地震、防犯対策をテーマにしたセミナーなども開かれ、開幕と同時にマイホームに思いをはせる家族連れが多く訪れ、スタンプラリーなども楽しみながら熱心に情報収集をしていました。このイベントは、13日まで開かれています。
静岡新聞社が山梨、長野など6県の地方新聞社と合同で主催する「合同企業ガイダンス」を11日、東京・東京ドームシティで開き、県内企業はメーカーや通信、金融、マスコミなど37社がブースを設けました。県内企業のブースを訪れた学生は約200人で、当社のブースにも大勢の学生の皆さんが足を運んでいただき、誠にありがとうございました。当社のブースでは人事担当者が会社概要や募集要項、採用スケジュール、業務内容について説明しました。学生の皆さんから質問があった内容は、このホームページの
1月12日(土)午後6時50分からSBSテレビの番組宣伝「move! move! SBS」で放送する若手社員からのメッセージを寄せたVTRが11日、完成しました。8日に本社周辺で撮影を行い、テレビ局により編集された1分超のVTRで、人事部取材班の手元に『完成版』が届きました。
入社2年目を対象にした「平成19年度フォローアップ研修」を9、10の両日、焼津市内で1泊2日の日程で開催し、平成18年度に入社した全社員24人(男性14人、女性10人)が参加しました。各部署で仕事を任され始め、“独り立ち”する3年目になるに当たって、「自分たちは今後、会社の問題点を解決するには何をやるべきなのか?」をテーマに討論し、グループごとにそれぞれ発表しました。また、同期同士で今の仕事、自分たちが置かれている環境や悩み、不安などについてざっくばらんに話し合いました。社長室からは会社の制度や方針、当社が進める「ブランディング」について説明しました。
SBSテレビの番組宣伝の中で放送する若手社員からのメッセージを寄せた新卒採用募集のVTRの撮影を8日、本社周辺で行いました。このVTRは1月12日(土)午後6時50分からの「move! move! SBS」内で約1分間ほど放送します。テレビ局の全面協力のもと実施したこのVTR撮影は、このホームページに登場する若手社員5人が“出演”して、学生の皆さんにメッセージを送っています。是非、静岡地区に住んでいらっしゃる方は、今週土曜日の午後6時50分からの番組宣伝をご覧ください」。
平成21年春卒業予定の静岡県内で就職を希望する大学、短大、専門学校生を対象にした「静岡新聞・合同企業ガイダンス」を6日、浜松市のアクトシティ浜松展示イベントホールで開きました。今回を皮切りに今年の当社主催の企業説明会がスタートし、いよいよ本格的に就活が始まった感じがします。この日は、西部地区を中心に企業や団体など109社がブースを構え、約1250人の学生の皆さんに参加していただきました。年明け早々にもかかわらず、当社ブースには120人以上の方が足を運んでいただき、誠にありがとうございました。
当社が展開している「静岡かがく特捜隊」キャンペーン。今年初めてとなる「かがく」イベントとして、特別企画ツアー「トヨタ白川郷自然学校での雪遊びと冬の世界遺産・白川郷合掌造り」を岐阜県・白川村で、5日から6日までの1泊2日の日程で実施しました。
静岡県内の各界代表者らが新年の門出に当たり抱負や決意、夢を語り合う当社主催の「新春祝賀会」を4日、静岡市内のホテルで開きました。祝賀会は、常に地域に密着して郷土発展を応援する当社の社会還元事業の1つです。この模様は当日の夕方にSBSテレビで生放送されたほか、1月5日付朝刊の本紙に出席者の名前とともに記事も掲載するため、新年に各界を代表するリーダーの意見を聴く数少ないイベントとして、今日では県民に定着され、親しまれています。
新年明けまして、おめでとうございます。静岡新聞社・静岡放送 社長室「人事部取材班」です。本年も引き続き、採用ホームページ「静岡新聞SBS 採用情報2009」を、よろしくお願いいたします。