浜松で「静新チャレンジクラブ2007」

toku080126.jpg 当社では静岡県西部在住の小学3−6年生を対象に体験学習イベント「静新チャレンジクラブ」を実施しています。2003年から始まり、本年度5年目を迎えたこのイベントは、静岡新聞社の本社を見学する「新聞まるごと体験ツアー」をはじめ、ホテルでのマナー講座、自然体験、芸術鑑賞等、さまざまな体験を通じて子供たちの豊かな人間性を育てる体験型プログラムです。

 「静新チャレンジクラブ2007」の本年度最終プログラム「なりきり! 1日アナウンサー体験」を26日、浜松市中区旭町のプレスタワーで開きました。県西部の小学3―6年生がアナウンサーやディレクター役を務め、SBSのラジオ番組「ラジオWEST」の模擬収録に挑戦しました。最初に同番組のパーソナリティー寺田繭子さんが講座を開き、「大きな声ではきはきと話し、失敗を恐れないことが大切」とアナウンサーの心得を“伝授”しました。児童は本物のスタジオで番組を収録し、3人1組でニュースや天気予報を元気よく伝えたほか、自分で作ったオリジナル原稿も読んでいました。

「静岡新聞社・静岡放送 スポーツ賞」の表彰式

toku080121.jpg 本県スポーツ界の発展に貢献した業績や活躍をたたえる「第56回 静岡新聞社・静岡放送 スポーツ賞」の表彰式を21日、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館18階の蘇峰ホールで行いました。アジアジュニア選手権柔道女子52キロ級で優勝した加賀谷千保選手やセンバツ高校野球で初の栄冠をつかんだ常葉菊川高野球部など、体育功労者賞、優秀指導者賞、優秀選手賞、優秀チーム賞の4部門に計20個人、9チームが晴れの表彰を受けました。

 この賞は県内スポーツの振興と発展を目的に、昭和27年に制定しました。本県のスポーツ史に大きな1ページを刻んだり、長年スポーツの振興に寄与したりした体育功労者、選手やチームの育成に尽くした優秀指導者、全国レベルの競技会で優勝もしくは高記録を出した一般、大学、高校、中学生の選手・チームをそれぞれ表彰する制度です。本紙上では「受賞者の横顔」と題して、受賞者の活躍や業績などをスポーツ面で連載して紹介しています。また、新聞やテレビ、ラジオなど使って彼らの活躍や成績も応援しています。

静岡で慶応義塾創立150周年記念講演会

toku080119.jpg 慶応義塾が創立150年を迎えるのを記念して、当社と共催で記念講演会「学問のすゝめ21」を19日、静岡市内で開きました。慶応義塾ゆかりの論客3人が「世界の中で日本の外交を考える」をテーマに議論を展開しました。この講演会は事業局が中心になって進めた企画です。

 慶応義塾大の阿川尚之総合政策学部長、同大東アジア研究所の添谷芳秀所長、ジャーナリストの嶌信彦氏の三が講師となり、講演とパネルディスカッションを行いました。パネルディスカッションでは、阿川学部長が今後の日米関係について「米国と一緒に働ける能力がある国は、今のところ日本だけ。国際情勢が著しく変化しない限り、現在の関係は持続するだろう」と指摘していました。

沼津で「サンフロント女性塾」開講

toku080117.jpg 本紙記者や静岡放送のアナウンサーが静岡県の東部地区に住む女性に「今」を6回にわたって分かりやすく解説し、新聞・放送を身近に感じてもらう当社主催の「サンフロント女性塾」が17日、沼津市魚町のサンフロントで開講しました。この講座は6月まで月1回の予定で、静岡放送の水野涼子(みずの・りょうこ)アナウンサーや本紙論説委員たちが講師として登場します。

 初回は「女性がサポートするJリーグ〜W杯の裏側〜」をテーマに編集局運動部の望月章弘(もちづき・あきひろ)専任部長が講演し、約150人が聴き入りました。望月部長はJリーグをはじめ、サッカーのドイツW杯での選手取材の難しさなどに触れた後、Jリーグと女性の関係を、ここ数年の各チームの年間入場者数の男女比率で解説しました。さらに中山雅史選手(磐田)をはじめとするJリーガーのユニークな素顔や年俸での苦労話など、一線記者が知るエピソードを披露していました。

藤枝東高サッカー部、全国準優勝を報告

toku080116.jpg 第86回全国高校サッカー選手権大会で準優勝した藤枝東高校サッカー部が16日午前、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館を訪れました。玄関ロビー前には大勢の社員が集まり、藤枝東イレブンを拍手で出迎え、盛大に祝福しました。当社の社員は「準優勝おめでとう」「感動をありがとう」などと声を掛け、銀メダルを掲げた選手たちは笑顔でこたえるとともに、準優勝のトロフィーを誇らしげに掲げていました。

 報告会では、服部康雄監督や鳥羽亮佑主将たちが全国大会での戦いを振り返った後、松井純(まつい・じゅん)社長が「久しぶりに国立で藤色のユニホームが大暴れした。静岡のサッカーファンも大いに盛り上がり、県民にも感動を与えてくれた。来年また国立で旋風を起こすことを期待しています」と健闘をたたえました。藤枝東は決勝で流通経大柏高(千葉)に敗れましたが、準決勝以降の会場・国立で県勢として12年ぶりに勝利を挙げ、サッカー王国復活への足掛かりをつくりました。同校の準優勝は昭和48年度以来34年ぶりでした。

 当社では静岡新聞やSBSテレビとSBSラジオを使って、特に県内出身や県内チームに所属する選手を応援しています。県民の先頭に立ってエールを送ることが、地元マスコミとしての使命です。藤枝東高の活躍は新聞、テレビ、ラジオ、インターネットを駆使して、連日報道したほか、決勝の結果は速報号外を発行して、準優勝を伝えました。

平成20年 新年合同会議

toku080114.jpg 平成20年の新年合同会議を14日、本社の体育館で開きました。毎年、年明けに行われている恒例の会議です。新年に会社のトップの話を直接聞ける機会で、本社をはじめ、東部・浜松総局、東京・名古屋・大阪支社、県内外の支局から社員が出席します。今年は約430人が出席し、静岡新聞社・静岡放送の松井純(まつい・じゅん)社長、静岡新聞社の大石滋(おおいし・しげる)専務が年頭訓示をしました。最後にネズミ年生まれで本年度入社した年男年女が締めくくりました。引き続き、会場を移して「営業」「新聞」「放送」「販売」の分科会を開き、部門別に今年の方針などを話し合いました。

SBSラジオで「防災スペシャル」

toku080113.jpg 東海地震に備えて、静岡放送ではラジオを通じて、若い世代にも防災意識の大切さを訴えています。毎年1月と9月、SBSラジオをキーステーションに、県内FM6局と共同制作で「ラジオ防災スペシャル」を放送しています。今年は13日、「命を守ろう!TOUKAI―0」と銘打って、SBSラジオと県内のコミュニティーFM6局で同時生放送して、「親子で防災」をテーマに家庭や学校で命に守るために必要なことは何かを考えました。

 番組には公募の親子約50組が参加しました。当社の玄関前に県防災局の地震体験車を設置し、想定される東海地震の揺れを実際に体験したほか、参加者は紙芝居やクイズなどで日ごろの地震対策の大切さを学んでいました。親子防災クイズのコーナーでは、「風呂に入っているときに地震がきたら?」など、日常生活で実際に地震に遭遇したときの対応方法などが出題され、親子で相談しながら問題に取り組んでいました。

「2008浜松住まい博」が開幕

toku080112.jpg 当社主催の最新の住宅関連情報を提供する「2008浜松住まい博」が12日、浜松市東区流通元町の市総合産業展示館で開幕しました。このイベントは浜松総局営業部が中心になって「2008新春 浜松住まい博で開運! 見て、比べて、理解して、今年こそ決めたいマイホーム」をテーマに、住宅やリフォームメーカーなど52社・団体がブースを出展し、住まいに関する役立つ情報を紹介しています。特に耐震や免震など地震対策に力を入れる企業に来場者の注目が集まっていました。税金や住宅ローン、不動産取得に関する相談コーナーや地震、防犯対策をテーマにしたセミナーなども開かれ、開幕と同時にマイホームに思いをはせる家族連れが多く訪れ、スタンプラリーなども楽しみながら熱心に情報収集をしていました。このイベントは、13日まで開かれています。

静岡新聞・合同企業ガイダンス IN 東京

toku080111%82%60.jpg 静岡新聞社が山梨、長野など6県の地方新聞社と合同で主催する「合同企業ガイダンス」を11日、東京・東京ドームシティで開き、県内企業はメーカーや通信、金融、マスコミなど37社がブースを設けました。県内企業のブースを訪れた学生は約200人で、当社のブースにも大勢の学生の皆さんが足を運んでいただき、誠にありがとうございました。当社のブースでは人事担当者が会社概要や募集要項、採用スケジュール、業務内容について説明しました。学生の皆さんから質問があった内容は、このホームページの「採用Q&A」に掲載してあります。そのほかの質問は人事部までお問い合わせください。

明日(12日)午後6時50分からの番宣でVTR放送

toku080111.jpg 1月12日(土)午後6時50分からSBSテレビの番組宣伝「move! move! SBS」で放送する若手社員からのメッセージを寄せたVTRが11日、完成しました。8日に本社周辺で撮影を行い、テレビ局により編集された1分超のVTRで、人事部取材班の手元に『完成版』が届きました。

 テレビ局の全面協力のもと実施したこのVTR撮影は、このホームページにも登場している若手社員5人が“出演”して、学生の皆さんにメッセージを送っています。内容は見てのお楽しみですが、2009年に募集部門がある各局の“代表”として登場します。新聞部門からは「編集局整理部 太田奈都子(おおた・なつこ)」、放送部門からは「報道制作局情報センター・取材編集班 松下広司(まつした・ひろし)」「報道制作局情報センター・制作班 大久保友恵(おおくぼ・ともえ)」、営業部門からは「営業局営業センター第2営業部 藤本裕介(ふじもと・ゆうすけ)」、総務部門からは「総務局経理部 袴田康之(はかまた・やすゆき)」です。ちなみに、この撮影は出演もしている報道制作局の松下君が担当しました(自分の出演個所以外です)。

 彼らが「とく報! 4時ら」のスタジオや紙面制作の編集現場など自分たちの職場で、それぞれの仕事の魅力、やりがい、楽しさなどを語っています。収録したインタビューを全てお見せできないのが残念ですが、静岡地区に住んでいらっしゃる方は、明日の1月12日(土)午後6時50分からの「move! move! SBS」を是非是非ご覧ください。

 なお、2009年新卒者入社試験の受付は1月15日(火)から始めます。エントリーシート(面談)を持参する日時を「新卒のかんづめ」から予約してください。受付日は3月3日(月)〜13日(木)までの9日間(土日除く)で、会場は「東京」「名古屋」「大阪」「静岡」で4カ所になります。詳細は「募集要項」をよく読んでください。よろしくお願いいたします。

入社2年目対象の「フォローアップ研修」

toku080110.jpg 入社2年目を対象にした「平成19年度フォローアップ研修」を9、10の両日、焼津市内で1泊2日の日程で開催し、平成18年度に入社した全社員24人(男性14人、女性10人)が参加しました。各部署で仕事を任され始め、“独り立ち”する3年目になるに当たって、「自分たちは今後、会社の問題点を解決するには何をやるべきなのか?」をテーマに討論し、グループごとにそれぞれ発表しました。また、同期同士で今の仕事、自分たちが置かれている環境や悩み、不安などについてざっくばらんに話し合いました。社長室からは会社の制度や方針、当社が進める「ブランディング」について説明しました。

 人事部として『人材育成』という立場から、節目節目で研修を開いています。新入社員は入社前研修や入社後の基本研修、入社3カ月を経過した後の合宿研修などをはじめ、入社6年目と11年目の社員が一緒に参加する中堅社員研修、管理職に昇格した社員が集まる副部長研修などを、1年を通じて実施しています。

1月12日(土)に番宣番組でVTR放送

toku080108A.jpg SBSテレビの番組宣伝の中で放送する若手社員からのメッセージを寄せた新卒採用募集のVTRの撮影を8日、本社周辺で行いました。このVTRは1月12日(土)午後6時50分からの「move! move! SBS」内で約1分間ほど放送します。テレビ局の全面協力のもと実施したこのVTR撮影は、このホームページに登場する若手社員5人が“出演”して、学生の皆さんにメッセージを送っています。是非、静岡地区に住んでいらっしゃる方は、今週土曜日の午後6時50分からの番組宣伝をご覧ください」。

浜松で当社主催の「合同企業ガイダンス」

toku080106.jpg 平成21年春卒業予定の静岡県内で就職を希望する大学、短大、専門学校生を対象にした「静岡新聞・合同企業ガイダンス」を6日、浜松市のアクトシティ浜松展示イベントホールで開きました。今回を皮切りに今年の当社主催の企業説明会がスタートし、いよいよ本格的に就活が始まった感じがします。この日は、西部地区を中心に企業や団体など109社がブースを構え、約1250人の学生の皆さんに参加していただきました。年明け早々にもかかわらず、当社ブースには120人以上の方が足を運んでいただき、誠にありがとうございました。

 当社のブースでは人事担当者が会社概要や募集要項、採用スケジュール、業務内容について説明しました。また、浜松総局営業部の社員が現在の仕事内容や面白さ、仕事のやりがいなどに触れ、参加された方はメモを取りながら真剣に聴き入る姿が見られました。学生の皆さんから質問があった内容は、このホームページの「採用Q&A」に掲載してあります。そのほかの質問は人事部までお問い合わせください。

 ちなみに今後、当社が参加する静岡新聞のガイダンスです。人事担当者の話が直に聞ける機会ですので、学生の皆さんは気軽に会場へと足を運んで、さまざまな質問をぶつけてください。時間はいずれも午後1時から5時までです。入場は無料になります。

 <1月>
・7日(月) キラメッセぬまづ(沼津市)
・8日(火) ツインメッセ静岡(静岡市)
・11日(金) 東京ドームプリズムホール(東京都)

 <2月>
・3日(日) 東京都立産業貿易センター浜松町館(東京都)
・8日(金) アクトシティ浜松展示イベントホール(浜松市)
・12日(火) ツインメッセ静岡(静岡市)
・13日(水) キラメッセぬまづ(沼津市)

岐阜・白川郷で親子が合掌造り見学

toku080105.jpg 当社が展開している「静岡かがく特捜隊」キャンペーン。今年初めてとなる「かがく」イベントとして、特別企画ツアー「トヨタ白川郷自然学校での雪遊びと冬の世界遺産・白川郷合掌造り」を岐阜県・白川村で、5日から6日までの1泊2日の日程で実施しました。

 「静岡県内では体験できない豪雪地帯の冬の自然や暮らしを学んでもらおう」と初めて企画しました。10組28人の親子が雪景色を楽しみ、暮らしの中から生まれた豪雪や防火対策などの知恵を学んでいました。180年の歴史がある合掌造り民芸館「神田家」では、建物の内部や合掌屋根の構造を見学したほか、いろりの火を用心するために設置された「火見窓」や、強風や地震に耐えられるように木材を重ねた「駒尻」など、参加者は雪国の生活の知恵にじっくりと見入っていました。

 このほか、屋外では雪上に残っている動物の足跡を観察したり、夜の真っ暗な森の中を歩いたりして、静岡では見ることができない銀世界を満喫していました。この特別ツアーは2月23日―24日にも行います。

新春祝賀会に県内各界から274氏

toku080104.jpg 静岡県内の各界代表者らが新年の門出に当たり抱負や決意、夢を語り合う当社主催の「新春祝賀会」を4日、静岡市内のホテルで開きました。祝賀会は、常に地域に密着して郷土発展を応援する当社の社会還元事業の1つです。この模様は当日の夕方にSBSテレビで生放送されたほか、1月5日付朝刊の本紙に出席者の名前とともに記事も掲載するため、新年に各界を代表するリーダーの意見を聴く数少ないイベントとして、今日では県民に定着され、親しまれています。

 今回も石川嘉延知事をはじめ、県内の政治や経済、教育、文化、芸能、スポーツなど幅広い各界代表274人が一堂に会しました。松井純(まつい・じゅん)社長が「今年は富士山の世界文化遺産登録運動と富士山静岡空港の開港準備に万難を拝して進めることの2つをテーマに静岡県を大いに盛り上げてください」と呼び掛けました。会場の各テーブルでは出席者が新年のあいさつを交わし、和やかに談笑する姿が随所で見られました。

 昭和49年に「県内選出の国会議員の意見を県民に」と、第1回目を市内のホテルで開き、100人近くが出席しました。以来、県内では年始を飾る恒例行事となっています。初回もSBSテレビで午後5時から1時間にわたって生放送しました。ちなみに、この祝賀会の契機となったのは、昭和47年1月3日のSBSテレビの「テレビ夕刊」の正月企画で、県内選出の国会議員18人をスタジオに招いた番組でした。

正月紙面で「富士山」の世界文化遺産への道

toku080101.jpg 新年明けまして、おめでとうございます。静岡新聞社・静岡放送 社長室「人事部取材班」です。本年も引き続き、採用ホームページ「静岡新聞SBS 採用情報2009」を、よろしくお願いいたします。

 現在、静岡、山梨両県では、日本のシンボル・富士山を平成23年に世界文化遺産に登録しようと、官民協働での運動が本格化してきました。昨年6月にニュージーランド・クライストチャーチで開かれた国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第31回世界遺産委員会で暫定リストに登載され、登録に向けて大きく前進しました。当社でも、地元マスコミとして新聞・テレビ・ラジオ・インターネットの各媒体を使って、県民の機運を盛り上げる活動を展開し、この登録推進活動に全面的に協力しています。

 静岡新聞社は一昨年に引き続き、登山シーズンのピークを迎えた昨年8月8日から11日まで、富士宮口富士山頂の山室「頂上富士館」に臨時支局を開設しました。記者とカメラマンが“常駐”して、支局開設期間中は本紙の9日付朝刊からカラー特集紙面を組んで、夏本番を迎えた登山客でにぎわう富士山の様子やニュースを伝えたほか、日本最高峰の夏の話題や富士山を守ろうと懸命に努力する人たちの姿などを紹介しました。

 さらに、本日、本紙読者の皆さんに届いた正月紙面の「第6部 富士山企画特集」として掲載しています。「世界文化遺産への道 あこがれの富士山」と題して、1面には歌人福島泰樹氏の短歌を載せたほか、宝永火口の歴史、世界文化遺産登録までの道のりなど、春夏秋冬でさまざまな表情を見せる富士山の写真とともに紹介しています。ちなみに写真は本社の11階にある社長室人事部から見えた富士山です。