第3回内定者招集会
社内特捜隊|2007年12月21日 17:00
平成20年度に入社する内定者の第3回招集会を21日、静岡市駿河区登呂の本社で実施しました。松井純(まつい・じゅん)社長が「入社前には新聞や本を読んで、知識を身に付けてほしい」と呼び掛け、大石滋(おおいし・しげる)専務は「学生時代は自分がやりたいことを是非やって、4月1日の入社式には元気な顔をまた見せてください」と激励しました。内定者は1人ずつ近況報告をしたほか、入社前健康診断を受診しました。一方、人事部からは今後の日程(事前研修や入社式、基本研修など)や提出書類について説明しました。卒業論文が既に終わっていたり、まだ執筆に追われていたりと、さまざまな学生がいましたが、彼らは事前研修を受講した後、新戦力として当社に入社します。
「メリー・クリスマス〜〜!!」
平成21年に卒業予定の学生を対象にした静岡新聞社主催の「静岡新聞・合同企業ガイダンス in 静岡大」を17日、静岡市駿河区の静岡大静岡キャンパスで開きました。県内に事業所を持つ29社がブースを構え、大勢の学生さんに足を運んでいただきました。当社のブースでは人事担当者が会社概要や募集要項、採用スケジュール、業務内容について説明しました。本日、会場に足を運んでくれた学生の皆さん。どうもありがとうございました。人事部取材班も取材に出掛けましたが、参加された方が熱心に質問する姿を見て既に就職戦線が始まっていることを実感するとともに、ホームページを結構よく見ていただいているようで、ホッとしました。随時、このホームページで会社の情報や当社の就活状況など更新していきますので、引き続きご覧ください。今後ともよろしくお願い致します。
当社が展開しているキャンペーン事業「静岡かがく特捜隊」の一環で募集した「ビックリ! 映像コンテスト」と「オリジナル手帳コンテスト」の表彰式を13日、静岡市清水区内で開きました。映像コンテスト大賞や手帳コンテスト最優秀賞の受賞者に、北村敏広(きたむら・としひろ)社長室長から、それぞれ賞状などが手渡されました。表彰式はSBSファミリーサークル新作映画試写会の前に実施しました。映像コンテストの受賞作品も披露し、チョウのふかの様子や空気砲実験など科学の魅力や面白さを紹介する映像に、試写会の来場者からは驚きの声や笑い声が上がっていました。
静岡県内の中学生と高校生の新聞づくりを後押しする当社主催の「静岡県学校新聞コンクール」(県教委後援)の平成19年度表彰式を7日、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館18階蘇峰ホールで行いました。学校新聞の部で最優秀賞を受賞した高校と中学校に表彰状とトロフィー、賞品のデジタルカメラなどを贈りました。式には入賞校の生徒や顧問の教諭たち約50人が出席し、静岡新聞社の原田誠治(はらだ・せいじ)常務が、入賞を祝福するとともに、高校からの応募が47点にまで増え、激戦だったことなどを報告しました。審査を振り返って県教委側の担当者は「応募点数の増加に加え、質も向上している」と講評し、本社側の担当者も「制服、環境、防災に好企画が目白押しだった」と感想を述べていました。当社では学校・学級新聞の普及、活性化を図り、生徒の活字に親しむための活動を後押ししています。
静新SBSグループは、ブランドビジョン「『やる気』を喚起して人びとを動かすメディア企業」(ホームページ・
長年にわたって社会のさまざまな分野で献身的に活動し、県民の生活を支えている人たちを顕彰する「平成19年度 静岡新聞社・静岡放送社会功労賞」の表彰式を3日、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館蘇峰ホールで開きました。松井純(まつい・じゅん)社長が「仕事に対する真摯(しんし)な姿勢は、これからの社会にとって貴重なものです。日ごろの努力に感謝し、今後の活躍と健康を祈っています」と功績をたたえ、7人の受賞者1人1人に表彰状などを贈りました。社会功労賞は昭和30年に創設し、毎年、静岡新聞社の創立記念日に合わせて贈呈しています。本紙上では受賞者の方の活動や信条などを特集紙面として紹介しました。
静岡新聞社は昭和16年12月1日、静岡県内の6紙が統合して創立されました。この日を記念して、毎年、社員総会を開いています。今年は3日に平成19年度社員総会を本社体育館で実施しました。役員や社員など約400人が出席し、物故社員に黙とうを奉げた後、社長賞や永年勤続表彰、新聞拡張成績優秀表彰などを行いました。松井純(まつい・じゅん)社長は本年度の新聞協会賞を受賞した「静岡かがく特捜隊」について触れ、「子供たちの目を通して『かがく心』を育んでもらうために『こどもかがく新聞』を発行して、子供たちに興味を持たせるなど、全社を挙げて取り組んだという意味では、一層意義が深かった」などと所感を述べられました。
県内の小学生を対象にした当社主催の「富士山キッズプロジェクト」を2日、スタートさせました。この日は芝川町下柚野のホールアース自然学校で「第1回キッズミーティング・富士山で遊ぼう!」を行いました。県内に住む日本人と外国人の子どもたちが、世界文化遺産登録を目指す富士山の周辺で体験プログラムに取り組み、互いの文化の理解を深めながら、富士山の自然や文化を発信しようという企画です。