当社は、静岡新聞SBSエコプロジェクト「Feel the Earth!〜水と緑の詩・しずおか〜」と銘打って、この「地球のオアシス」の素晴らしさを多くの人に伝え、後世に引き継いでいくため、環境を守ることに積極的に貢献する企業を目指し、キャンペーン等を展開しています。水と緑に触れられる場、時を提供し、
県民と共に豊かな自然環境について考えていくとともに、自然や地球環境を大切にしようと取り組んでいる活動に共感し、行動している人を積極的に支援しています。
このエコプロジェクトの一環として、地球規模で環境問題を考える子供の育成を目指す派遣事業「静岡こども環境大使」を、当社と県の共催で実施しています。この環境大使に選ばれた女子小中学生2人が、今年8月に9日間、インドネシアでエコツアーを体験しました。当社からも編集局、報道制作局、社長室から3人の社員を同行させ、環境大使2人による現地での環境体験学習や環境保護に携わる関係者を訪問した様子のほか、地元の小学生との触れ合いなどを取材し(写真上)、本紙上やSBS土曜夕刊の特集で紹介しました。
13日に静岡市内で開幕した「しずおか環境・森林フェア」では、環境大使の2人がインドネシアでの体験談を発表したほか、当社が出展したブース(写真下)では「まず私にできること」を地球型のカードに書いて宣言してもらう「Message to the Earth」や、インドネシアのエコツアーの写真の展示、SBS土曜夕刊で放送した特集の上映、インドネシアの環境保護活動に役立てようと募金活動も行い、来場者から浄財を募りました。この募金は、今後、インドネシアの環境保護活動に役立ててもらう予定です。