静岡放送が民放連のCM部門で優秀賞

toku071031.jpg 日本民間放送連盟主催による「第55回民間放送全国大会」が31日、都内で開かれました。この席上、静岡放送の企業PRテレビCM「漁師篇」(60秒)が平成19年日本民間放送連盟賞のCM部門テレビCMで優秀賞を受賞し、表彰されました。

 「地元のことも、世界のことも、もらさずにお伝えします」という姿勢を漁師にたとえて表現しました。作品は魚や健康器具、サッカー選手、宇宙飛行士、ブッシュ大統領のそっくりさんなどが次々と現れる構成になっていて、あらゆるものが漁師の網に掛かるユニークな表現を通じて、県民に必要な情報は何でも伝える姿勢を伝えました。当社はブランドビジョン「『やる気』を喚起して人びとを動かすメディア企業」を掲げ、静岡に根差したメディア企業を目指しています。今回のCMはこのブランドビジョンを形として映し出したもので、民放連から「静岡に暮らす人々に必要な情報であれば、(情報機関としての)並々ならぬ心意気が画面から伝わる」と評価されました。

本社で将棋公開模範対局

toku071029.jpg 当社と山梨日日新聞社・山梨放送の主催による、プロの名人に静岡、山梨両県のアマ名人が挑む「将棋公開模範対局」(日本将棋連盟後援)が28日、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館で行われました。模範対局の様子を伝える大盤解説の会場には、熱心な将棋ファン約100人が詰めかけ、モニター越しに対局を見つめながら、青野照市9段の解説に聞き入っていました。愛好家から指し手の予想も飛び出し、青野9段がうなる場面もありました。次の一手を予想するプレゼントクイズも行われ、盤に駒が打たれるたび会場からはどよめきが起きていました。対局は10年ぶり2回目の出場を果たした静岡県アマ名人の大沢好広4段が、模範対局4年連続5回目の登場となった森内俊之名人を投了寸前まで追い込みましたが、91手で無念の逆転負けを喫しました。

「とれたてラジオ」が清掃奉仕作業

toku071026.jpg 「リスナーの方と実際会うことがないので、距離が縮まる気がしてうれしい。これからも、あちこちで清掃活動を続けていきたいです」―。

 SBSラジオの番組「とれたてラジオ」(月―金曜、午前6時半―9時)が25日、「とれたてクリーンキャンペーン」の第2弾として、浜松市中区の佐鳴湖公園周辺で清掃のボランティア活動を行いました。番組内で呼び掛けて参加していただいたリスナーさんをはじめ、澤木久雄(さわき・ひさお)、長谷川玲子(はせがわ・れいこ)の両パーソナリティー、番組制作に携わるスタッフが公園内のごみを拾い集めました。

 当社は静新SBSグループのブランドビジョン「『やる気』を喚起して人々を動かすメディア企業」を掲げ、静岡に根差した企業として、私たちが発信する情報が波となって地域に広がり、人々に活気や感動、発見を提供しています。この企画も、この「ブランディング・プロジェクト」の一環として実施しました。スタッフは静岡のスタジオでの生放送が午前9時に終了した後、急いで現場に駆け付けました。リスナーの方々は両パーソナリティーとラジオや番組での話題に会話が弾み、楽しみながらごみを集めていました。冒頭の澤木パーソナリティーの言葉の通り、今後も実際にリスナーの皆さんと会うことによって、よりSBSラジオやパーソナリティーが身近になるように、さまざまな企画を展開していきます。今回、参加していただいたリスナーの方。本当にご協力ありがとうございました。

「静岡新聞 広告賞2007」の表彰式

toku071025.jpg 当社が主催する「静岡新聞広告賞2007」の表彰式を25日、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館で開きました。同賞は静岡県内の新聞広告の質の向上と、その目的や意義を理解してもらおうと、昭和55年に創設し、本年度で28回目を迎えました。

 この広告賞は、営業局新聞本部広告開発部が準備を進め、9月の審査会、本日の表彰式は、本紙上で一般原稿や広告特集として紹介したほか、SBSでもニュースで放送し、新聞放送を通じて新聞広告の在り方について県民に広く紹介しました。今回は、静岡県内で制作され、昨年9月から今年8月末にかけて本紙に掲載されたモノクロとカラー広告が寄せられ、一般部門に67点、新聞広告の活性化と若手クリエーターの育成などを目的に昨年度創設した公募部門に15点の応募がありました。

入社6年目、11年目を対象にした「中堅社員研修」

toku071019.jpg 入社6年目・11年目を対象にした中堅社員研修を17、18の両日、焼津市内で1泊2日の日程で開き、1997年度と2002年度に入社した社員が参加しました。各部署で仕事を任され、若手社員の教育係や管理職とのパイプ役を務める中堅社員として、「私たち中堅社員は今後、何をやっていくべきか?」をテーマに討論し、模造紙に記入してグループごとに発表したほか、同期同士で今の置かれている環境や悩みについてざっくばらんに話し合いました。また、先輩社員を交えた懇談会も実施したほか、人事部からは会社を取り巻く環境や社の制度、今後の方針などを説明しました。

 人事部として『人材育成』という立場から、節目節目で研修を開いています。新入社員は入社前研修や入社後の基本研修、入社3カ月を経過した後の合宿研修などをはじめ、入社2年目の社員を対象にしたフォローアップ研修、管理職に昇格した社員が集まる副部長研修などを、1年を通じて実施しています。

当社の「静岡かがく特捜隊」が本年度新聞協会賞を受賞

toku071016C.jpg 日本新聞協会は本年度の新聞協会賞(経営・業務部門)に、静岡新聞社の「静岡かがく特捜隊の取り組み」を選び、16日、長野市で開かれた第60回新聞大会の席上で表彰されました(写真上)。同賞は新聞界(通信、放送を含む)の権威と信用を高めることを目的に、顕著な功績のあった新聞社に毎年、贈られています。

toku071016A.jpg この「かがく特捜隊」は、静岡新聞社が静岡放送とともに、地域貢献事業として昨年10月から創刊65周年開局55周年記念事業の一環として展開している子供たちの「かがくごころ」を育てようというキャンペーンです。「子供たちの『?(疑問)』を『!(感動)』に」をキャッチフレーズに、子供の「科学離れ」に着目し、特に小学生に焦点を当てたユニークな取り組みとしてtoku071016B.jpg評価されました。毎月テーマを与えて子供たちに自ら探究させ、その結果を「こどもかがく新聞」(写真中)という形で発表するなど、読者との双方向を目指した新聞づくりが新聞社の新しい挑戦として注目されました。

 「かがく―」の活動の柱となる「ふしぎかがく塾」はサイエンスショーのほか、野外観察会、講演会などさまざま。独自に企画展開したり、他団体の主催イベントへ開催協力したりして、今までに52回のふしぎかがく塾や関連行事を開催しました。2月には特別企画として東京・日本科学未来館へのバスツアー、3月には親子キャンプ、8月には集大成ともいえる「光と風の夏まつり」(写真下)を袋井市のエコパアリーナで開きました。

 「光と風の夏まつり」は楽しい科学の祭典。身近な光と風について研究機関や企業が取り組む最先端技術の紹介や体験もできる「光と風のゾーン」のほか、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙教室なども行った「教室ゾーン」、県内の各種団体や個人が30を超えるさまざまなおもしろ科学実験や工作を紹介した「かがく縁日ゾーン」などを展開しました。紙飛行機大会や、ジュビロ磐田のカレン・ロバート選手、西紀寛選手も登場した「サッカーを科学する」なども開き、2日間で約1万4000人でにぎわいました。

派遣事業「静岡こども環境大使」

toku071013A.jpg 当社は、静岡新聞SBSエコプロジェクト「Feel the Earth!〜水と緑の詩・しずおか〜」と銘打って、この「地球のオアシス」の素晴らしさを多くの人に伝え、後世に引き継いでいくため、環境を守ることに積極的に貢献する企業を目指し、キャンペーン等を展開しています。水と緑に触れられる場、時を提供し、toku071013.jpg県民と共に豊かな自然環境について考えていくとともに、自然や地球環境を大切にしようと取り組んでいる活動に共感し、行動している人を積極的に支援しています。

 このエコプロジェクトの一環として、地球規模で環境問題を考える子供の育成を目指す派遣事業「静岡こども環境大使」を、当社と県の共催で実施しています。この環境大使に選ばれた女子小中学生2人が、今年8月に9日間、インドネシアでエコツアーを体験しました。当社からも編集局、報道制作局、社長室から3人の社員を同行させ、環境大使2人による現地での環境体験学習や環境保護に携わる関係者を訪問した様子のほか、地元の小学生との触れ合いなどを取材し(写真上)、本紙上やSBS土曜夕刊の特集で紹介しました。

 13日に静岡市内で開幕した「しずおか環境・森林フェア」では、環境大使の2人がインドネシアでの体験談を発表したほか、当社が出展したブース(写真下)では「まず私にできること」を地球型のカードに書いて宣言してもらう「Message to the Earth」や、インドネシアのエコツアーの写真の展示、SBS土曜夕刊で放送した特集の上映、インドネシアの環境保護活動に役立てようと募金活動も行い、来場者から浄財を募りました。この募金は、今後、インドネシアの環境保護活動に役立ててもらう予定です。

2008年度入社新卒の内定式

toku071001.jpg 静岡新聞社・静岡放送は1日、来春入社予定の大学生や高校生らに内定通知書を交付する内定式を本社で開きました。

 採用内定書が学生1人1人に手渡された後、社長室の北村敏広(きたむら・としひろ)室長が「健康に気を付けて、入社まで元気に社会人の準備を進めるとともに、残り半年の学生生活を有意義に過ごしてください」と激励の言葉を贈りました。人事部からは入社までの心構えや今後の日程などを説明し、学生たちは緊張した面持ちで式に臨んでいました。この後、内定者は静岡市内にある社宅を見学して、次世代を担う戦力として決意を新たにしていました。

「社内特捜隊」スタート

toku071001A.jpg  こんにちは。こちら、静岡新聞社・静岡放送 社長室人事部です。

 いよいよ、本日(10月1日)から、「2009新卒採用情報ホームページ」がリニューアルオープンしました。定期的に更新していきますので、就活中の学生の皆さん。たまにのぞいてください。よろしくお願いいたします。

 ちなみに、この「社内特捜隊」では、学生の皆さんに当社を知っていただくために、社内のさまざまな出来事や行事のほか、施設等をご紹介するとともに、当社が開催するイベントを、昨年と同様にブログ形式でお伝えしていきます。また、新たに「会社解体新書」「新入社員のホンネ」を新設するとともに、「わたしの仕事」では各部署の若手社員が登場して、仕事内容や魅力、醍醐味、仕事で感じたことなどを随時執筆していきます。「わたしの―」では、徐々に登場社員が増えていきますので、ご期待ください。

わたしの仕事

 ただいま、「人事部取材班」が取材活動を展開中。ご期待ください!!