筆記試験を実施しました
社内特捜隊|2007年04月21日 13:04
静岡新聞社・静岡放送の2008年度入社に関する筆記試験を21日(土)、静岡市駿河区登呂の本社で実施しました。科目は「一般常識(時事問題含む)」「国語」「英語」「小論文」の4つで、午前9時すぎからお昼すぎまで行いました。本日は朝早くから静岡までわざわざお越しいただき、誠にありがとうございました。問題は難しかったですか? この筆記試験を通過された方には4月26日(木)、皆さんの連絡先に電話をいたしますので、よろしくお願いいたします。
通過された方の今後の日程は、4月28日(土)に業務体験、5月初旬に最終面接を実施します。業務体験は当社の雰囲気や仕事内容を実際に体験してもらおうと、昨年から筆記試験通過者の方を対象に実施しています。強制ではありませんが、当社を知るせっかくのチャンスなので、是非参加してみてください。なお、今後はすべて静岡(本社)での試験になりますので、よろしくお願いいたします。
今後の日程です。
・4月28日(土) 業務体験
・5月初旬予定 最終面接
2007年度新入社員の研修を16日まで、実施しています。13日は
静岡新聞社・静岡放送の2008年度入社に関する面接試験に静岡までわざわざお越しいただき、誠にありがとうございます。この面接試験の選考結果を4月12日(木)、封書で発送しました。面接試験を通過された方は4月17日(火)までに、メール[
2007年度新入社員の販売研修を4日から9日まで、県内各地の販売店で実施しています。将来、彼らが取材記者や編集記者など新聞制作作業に携わる新聞社ならではの研修で、自宅や実家で本紙を購読している販売店で研修を重ねています。彼らは配達先の地図が書かれたメモを片手に各家庭へ自転車やバイクで新聞を配達したり、広告を新聞に折り込む作業を手伝ったりして、販売店の仕事について学んでいます。静岡市内の場合は、朝刊が午前2時すぎから、夕刊は午後2時すぎからの作業となり、日々慣れない“仕事”に奮闘しています。
静岡新聞社・静岡放送の2008年度採用試験(面接試験)が5日、静岡の本社で始まりました。5日が営業部門、6・7日が放送部門、9・10日が新聞部門と新聞技術部門です。当日は受験番号順に2回の面接試験を受けていただきます。番号順により多少の待ち時間が発生しますが、順番に名前を呼びますので控え室でお待ちください。
静岡県民にとっては3日午後、うれしいニュースが飛び込んできました。本県代表の常葉菊川高が甲子園球場での第79回選抜高校野球大会の決勝で、大垣日大(岐阜)に6−5で逆転勝ちして、初優勝しました。常葉菊川は春夏3度目の出場で初の甲子園制覇。県勢の優勝は1978年の第50回大会での浜松商以来29年ぶり4度目のことでした。静岡新聞社はこの優勝を伝える号外を
作成し、静岡、浜松、沼津、菊川などのJR駅周辺と静岡市の常葉学園本部、菊川市の常葉学園菊川高周辺などで配布しました。
今年も早いもので、4月に入りました。当社から見える桜も満開になり、すっかり春本番の雰囲気が漂っています。静岡新聞社・静岡放送では2007年度の入社式を2日、本社18階の蘇峰ホールで行いました。式では、松井純社長が1人1人に辞令を手渡しました。松井社長は「何事にもチャレンジ精神を持って、少々の失敗を恐れずに好奇心を持って仕事に臨んでください」と新入社員を激励した後、「報道機関としての役割、社会的責務を考えるとともに、先輩が今まで築いてきた伝統ある会社をさらに発展させてほしい」と訓示されました。これを受け、新入社員代表が「メディアを通じて人の魅力、人と人の豊かなつながりを引き出し、たくさんの人々との出会いを大切にして人と触れ合うことの素晴らしさを肌で感じていきたい」と力強く宣誓しました。
富士山ろくの自然を1泊2日で体験する「ふしぎかがく塾 親子ふしぎ発見キャンプ」が31日から4月1日まで、芝川町下柚野のホールアース自然学校で行われました。「静岡かがく特捜隊」キャンペーンの一環で、県内各地から小学生、幼稚園児と保護者たち10家族24人が参加しました。自然学校のスタッフと一緒に自然の中で隠れんぼなどの遊びを楽しんだり、食用にできる野草を探したりしていました。自然学校で飼育しているロバやヤギ、ポニーなどの動物へのえさっを上げたほか、木登りなどの野遊びやクラフト作りなども体験していました。子供たちはノビルやヒメオドリコソウなど、てんぷらやおひたしにして食べられる野草が一面に生えていることを教わり、食事用に熱心に摘み取っていました。