実況ライブ! SBSパーク2007春

toku070331.jpg SBSの新番組の紹介や静岡まつりの実況を行う「実況ライブ! SBSパーク2007春」が31日、静岡市葵区の葵スクエア・青葉シンボルロードで始まりました。特設ステージでは阿藤快さんらによる「愉快! 痛快! 阿藤快」の生放送を行い、SBSのアナウンサーたちが新番組を紹介したり、大御所花見行列を実況中継したりするなど、トークショーを繰り広げました。特別イベントでは女子走り幅跳び日本記録保持者の池田久美子選手(スズキ)の記録に「三段跳びで挑戦」を行い、参加者の人気を集めていました。また、静岡新聞社の「あなたの号外つくります」などのコーナーには大勢の家族連れが列を作りました。

2007年度新入社員事前研修

toku070329.jpg 2007年度新入社員の入社前研修が29日、静岡市駿河区登呂の本社で始まりました。今回の研修は静岡新聞社・静岡放送の新人のほかに、グループ会社からも参加して、31日までの日程で行われます。研修では会社の基礎知識をはじめ、社会人としての正しい話し方、正しい文書の書き方、電話の応対の仕方などを学んでいきます。彼らは、3日間の研修を受けた後、4月2日の入社式に臨みます。

静岡市長選の選挙公報を当社で印刷

toku070326.jpg 浜松市長選とともに25日に告示された静岡市長選で、静岡市選挙管理委員会は26日、選挙公報を発送しました。印刷作業が行われた同市駿河区登呂の静岡新聞社制作センターでは、選管職員が立ち会い、記載内容や刷り上がりの状況を入念に最終確認していました。印刷部数は34万4500部。28日ごろまでに、新聞折り込みや町内会などを通して有権者のいる世帯に配布されます。4月8日に投開票が行われる県議選の選挙公報も31日までに同所など5カ所で印刷され、印刷日に各市町選管などに配送される予定です。

第1回SBSラジオ卒業式。校長に高橋ジョージ氏

toku070325.jpg SBSラジオは25日、さまざまな卒業を迎える人のための「第1回ラジオ卒業式」を静岡市駿河区登呂の静岡放送のスタジオで開きました。公募で選出した退職者や転職者たち7人の“卒業生”が、それぞれ新たな旅立ちを語りました。生放送中に行った卒業式は国本良博、水野涼子両アナウンサーの司会で進められ、“校長”役を務めた歌手の高橋ジョージさんが「今日一日、数多くのドラマを皆さんからいただいた。これからも夢を持ち、与える人でいてください」と1人1人に卒業証書を手渡しました。

蘇峰会静岡県書道会

toku070324.jpg 第30回蘇峰会県書道展(蘇峰会県支部、静岡新聞社・静岡放送など主催)が24日、静岡市葵区紺屋町の駿府博物館で始まりました。31日まで(月曜休館)開催されています。入場は無料です。最高の徳富蘇峰賞6点をはじめとした大賞受賞作55点と、優秀賞受賞作266点の計321点を展示しています。力強い筆致の四字熟語や流れるような筆遣いで書かれた詩など秀作ばかりです。県内の園児から一般まで計14部門に1952点の応募があり、県書道連盟の桜井流翠会長たちが審査しました。この書道展は青少年の健全育成と書道の発展を目的に毎年開かれています。

書類(エントリーシート)審査の結果を発送しました

toku070322.jpg 2008年度新卒採用試験のエントリーシート受け付け面談にお越しいただき、誠にありがとうございました。この書類(エントリーシート)選考の結果を3月22日(木)、封書で発送しました。3月27日(火)までに皆さんのお手元に封書が届かない場合は、お手数ですが人事部<電054(284)8985>まで連絡をしてください。なお、書類審査を通過された方は、3月28日(木)までに、メール[jinji@shizuokaonline.com]か、電話で出欠についてお知らせください。それぞれ、面接の日時が決まっていますので、遅れないように会場へ足をお運びください。よろしくお願いいたします。当社までの交通手段はこちらを参考にしてください。

 選考は原則的に、皆さんが記入された第1志望の部門別に行います。次回の面接試験以降はすべて静岡(本社)での試験になります。なお、ご応募いただいたエントリーシートについては、ご返却いたしかねますので、ご容赦いただきますようお願いします。


 書類審査通過者の今後の日程です。次は静岡(本社)で部門別の面接試験です。それ以降は、筆記試験、最終面接の順番になります。

・営業部門志望者 4月5日(木)
・放送部門志望者 4月6日(金)、7日(土)
・新聞部門志望者 4月9日(月)、10日(火)
・新聞技術志望者 4月9日(月)       

SBSフェスティバル IN 清水町

toku070318.jpg SBSフェスティバルが17、18の両日、清水町のサントムーン柿田川で開かれました。1階セントラルコートでは、SBSラジオの公開生放送「ラジオEAST」を実施し、東部地区出身のお笑いコンビ「トータルテンボス」が爆笑ライブやトークで来場者の注目を集めました。このフェスティバルは24日にも行われます。トータルテンボスの2人はラジオEASTのパーソナリティー石島さわかさんとの軽妙なやりとりで詰め掛けた人を笑いを誘っていました。18日はSBSラジオキャンペーンの一環となっている「おひさまのたねコンサート」が開かれ、歌手の西島三重子さんが出演しました。24日は「静岡かがく特捜隊」の出前講座で、柳田理科雄さんによるサイエンスショーが行われます。同フェスティバルはサントムーン柿田川のオープン10周年記念「春の誕生祭記念イベント」と連携して展開しています。

科学塾「柳田理科雄と実験しよう!」 IN 浜松

toku070317.jpg ユニークな理科の実験を楽しむ「ふしぎかがく塾 柳田理科雄と実験しよう!」が17日、浜松市の浜松科学館で開かれました。午前と午後の2回に分かれ、小学生120人と保護者100人が参加しました。静岡新聞社の創刊65周年、静岡放送の開局55周年記念事業「静岡かがく特捜隊」の一環で、同科学館との共催事業です。空想科学読本の著者として知られる柳田理科雄さんが講師を務め、ドライアイスを使ったさまざまな実験を行いました。子供たちはドライアイスをスプーンの上に乗せるとシューという音が出る「歌えドライアイス」、ビニール袋の中にドライアイスと水を入れて密封すると膨れて爆発する「ドライアイス爆弾」などに挑戦しました。柳田さんは「ドライアイスとスプーンの表面との温度差は100度以上ある。(スプーン素材の)ステンレスや金属は温度を伝えやすいので、ドライアイスは『熱い』と音を出す」などと解説していました。

静岡でロシア帰国記念展「芹沢_介の世界」

toku070316.jpg ロシア国立エルミタージュ美術館で成功を収めた「日本の色彩 芹沢_介の世界」の帰国記念展が17日、静岡市駿河区登呂の市立芹沢_介美術館で開幕します。16日には一般公開に先駆けて、開会式が開かれました。静岡市出身で人間国宝の染色家芹沢_介(1895―1984年)の代表作を展覧する展示会は、ロシア・サンクトペテルブルク市の国立エルミタージュ美術館で昨年11月から今年1月末までの約3カ月間、開催しました。帰国展も当社と静岡市、市教委の共催事業です。

 主催事業ということもあり、当社は社員をロシアへ派遣しました。編集局学芸部(現・文化生活部)の記者はエルミタージュでの展示作業や開幕した様子を本紙で紹介したほか、事業局の社員は設営から撤収作業までを行いました。ちなみに、世界三大美術館のひとつエルミタージュ美術館で、日本の芸術家個人の展覧会の開催は初めてでした。

 帰国展はロシアに渡った代表作82点を中心に160点を展示します。エルミタージュ美術館の展示を再現するとともに、展覧会の様子をとらえた写真も紹介します。ガラス絵や板絵などを加えて、芹沢芸術の全貌を伝える予定です。帰国展は5月13日までです。

2008年度新卒採用試験の受け付け終了

toku070315.jpg 08年度新卒採用試験の受け付けが15日、終了しました。9日間実施したエントリーシートの受け付けには、東京、名古屋、静岡のすべての会場に大勢の学生の皆さんが、遠方から足を運んでいただき、誠にありがとうございました。受け付け順により、かなり長い時間待っていただいた学生の方もいて、大変ご迷惑をお掛けしたことを、この場を借りておわびします。

 さて、今回の書類審査の結果は、3月22日(木)ごろ郵送で連絡します。3月27日(火)までに封書が届かない場合は、人事部<電054(284)8985>へ電話をしてください。選考は原則的に第1志望の部門別に行います。なお、次回以降はすべて静岡(本社)での試験で、面接の後は、筆記試験、最終面接の順番となります。今後の日程等は、このホームページで随時更新していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。


書類審査通過者の今後の日程です。次は静岡(本社)で部門別の面接試験です。

・営業部門志望者 4月5日(木)、6日(金)
・放送部門志望者 4月6日(金)、7日(土)
・新聞部門志望者 4月9日(月)、10日(火)
・新聞技術志望者 4月9日(月)       

テレビ局テレビコミュニケーション部 萩原映一

続きを読む »

報道制作局情報センター・前取材編集班 増田哲也

続きを読む »

福祉事業「愛の都市訪問」

toku070313.jpg 県民の皆さまから寄せられた浄財を福祉やボランティア団体などに寄贈する当社の福祉事業「愛の都市訪問」を通年継続して行っています。13日には「第44回愛の都市訪問 福祉支援活動」寄贈品の寄贈式を静岡、浜松、沼津の3カ所で行いました。県内39団体に、県民の寄託金で購入した福祉活動を支える車両や資機材を贈呈しました。

 昭和38年、「県民こぞって明るいお正月を」を合言葉にスタートしました。県民から寄せられた浄財100万円と愛の物資をトラックに積み込み県内19市を3日掛けて訪問しました。46年には募金額が1000万円を突破し、市部に加え県内5つの民生事務所を通じて町村部にも配布しました。そして、物資と寄金の2本立てだった寄託方法を現金のみに変更し、「愛の泉」「チャリティー色紙展」なども開催しました。県民の皆さまから寄せられた募金額は55年に2000万円、平成2年には3000万円を超え、生活物資に加えて介護機器を寄贈するようになりました。平成11、12年には従来の物資と介護機器の寄贈を改め、県内74市町村の社会福祉事務所に1台ずつ「介護福祉車両」を贈り、13年から県内の福祉団体やボランティア団体から今最も必要とされるものを募集し、寄贈しています。

静岡でも新卒採用試験。15日までの4日間

toku070312.jpg 本社の静岡会場でも2008年度採用試験(エントリーシートの受け付け)が12日、15日までの4日間の日程で始まりました。当日はエントリーシートを受け取るとともに、数分間の面談を実施します。受付順により多少の待ち時間が発生しますので、ご了承ください。面談当日の日付の変更も可能ですので、人事部<電054(284)8985>へ連絡してください。

 なお、この書類審査の結果は、3月22日(木)ごろ郵送で連絡します。3月27日(火)までに封書が届かない場合は、人事部<電054(284)8985>へ電話をしてください。選考は原則的に第1志望の部門別に行います。次回は部門別での面接試験です。なお、次回以降はすべて静岡(本社)での試験になりますので、よろしくお願いいたします。


書類審査通過者の今後の日程です。次は静岡(本社)で部門別の面接試験です。

・営業部門志望者 4月5日(木)、6日(金)
・放送部門志望者 4月6日(金)、7日(土)
・新聞部門志望者 4月9日(月)、10日(火)
・新聞技術志望者 4月9日(月)        に行う予定です。

静岡 新聞放送会館で総合消防訓練

toku070309.jpg 本社で火事が発生―。9日の昼すぎ、静岡 新聞放送会館(本社)に消防車や救急車が駆け付け、消火活動を展開しました。

 とは言っても、これは春の全国火災予防運動に合わせて毎年実施している総合消防訓練を様子です。静岡市石田消防署員30人、社員約500人が参加し、初期消火や避難の手順などを確認しました。
 
 訓練は強い地震の発生に伴い館内3カ所から出火し、負傷者など数人が逃げ遅れたとの想定で繰り広げられました。火災の発生を受け、社員で構成する自衛消防隊が消火器などの操作手順を確認したほか、社員は館内放送の指示に従って屋外へ避難しました。また、消防隊や救助隊は5階バルコニーなどに取り残された4人をはしご車で“救出”したり、担架に乗せた人形をロープで降ろしたりするなど、高層階からの救助訓練も行いました。

名古屋会場でもエントリーシートを受け付け

toku070308.jpg 名古屋会場でも2008年度採用試験(エントリーシートの受け付け)が8日、始まりました。9日までです。当日はエントリーシートを受け取るとともに、数分間の面談を実施します。受付順により多少の待ち時間が発生しますので、ご了承ください。面談当日の日付の変更も可能ですので、人事部<電054(284)8985>へ連絡してください。

 なお、この書類審査の結果は、3月22日(木)ごろ郵送で連絡します。3月27日(火)までに封書が届かない場合は、人事部<電054(284)8985>へ電話をしてください。選考は原則的に第1志望の部門別に行います。次回は部門別での面接試験です。なお、次回以降はすべて静岡(本社)での試験になりますので、よろしくお願いいたします。


書類審査通過者の今後の日程です。次は静岡(本社)で部門別の面接試験です。

・営業部門志望者 4月5日(木)、6日(金)
・放送部門志望者 4月6日(金)、7日(土)
・新聞部門志望者 4月9日(月)、10日(火)
・新聞技術志望者 4月9日(月)        に行う予定です。

2008年度採用試験スタート

toku070305.jpg 静岡新聞社・静岡放送の採用試験にエントリーしていただき、ありがとうございました。いよいよ、当社の2008年度採用試験が5日、東京支社で始まりました。5〜7日が東京会場(東京支社)、8・9日が名古屋会場(名古屋支社)、12〜15日(本社)でエントリーシートの受け付けをします。当日はエントリーシートを受け取るとともに、数分間の簡単な面談を実施します。受付順により多少の待ち時間が発生しますが、順番に名前を呼びますので控え室でお待ちください。

 5日の関東地方は強風の影響で、電車の運休や遅れが出て、学生の皆さんの足に影響が出ました。不測の事態が発生した場合や、面談当日の日付の変更も可能ですので、人事部<電054(284)8985>へ連絡してください。

 なお、この書類審査の結果は、3月22日(木)ごろ郵送で連絡します。3月27日(火)までに封書が届かない場合は、人事部<電054(284)8985>へ電話をしてください。選考は原則的に第1志望の部門別に行います。次回は部門別での面接試験です。なお、次回以降はすべて静岡(本社)での試験になりますので、よろしくお願いいたします。学生の皆さん、面談、面接では悔いがないように、自分を出し切って頑張ってください。


書類審査通過者の今後の日程です。次は静岡(本社)で部門別の面接試験です。

・営業部門志望者 4月5日(木)、6日(金)
・放送部門志望者 4月6日(金)、7日(土)
・新聞部門志望者 4月9日(月)、10日(火)
・新聞技術志望者 4月9日(月)        に行う予定です。

静岡かがく特捜隊キッズ

toku070228A.jpg

 当社が周年事業として展開している「静岡かがく特捜隊」の活動の中心となる「静岡かがく特捜隊Kids(キッズ)」の結成式がこのほど、静岡市駿河区登呂の本社で開かれました。メンバーに県内の小学3年生から5年生までの48人が任命されました。子供たちは「月刊こどもかがく新聞」に掲載される特捜隊本部toku070228B.jpgからの指令、自分で見つけた科学の発見や疑問などを報告するのが主な任務となり、特捜隊イベントの手伝いやアンケートへの協力のほか、周りの友達に科学の面白さを伝える“広報役”も務めていきます。

 結成式ではメンバーのあかしとなる水色の帽子を受け取り、昆虫や楽器、料理など興味があることを1人ずつ発表しました。メンバーは当社を見学した後、3班に分かれて、体験実験イベントに参加しました。子供たちは錯覚の実験をはじめ、煮干を解剖して耳石を取り出したり、静電気の秘密を探ったりと、科学に対する知識を深めていました。

採用試験、受付は今日(2日)まで

toku070302.jpg 静岡新聞社・静岡放送の2008年度新卒者採用試験の「エントリーシート」の申し込みは、いよいよ本日(2日)が締め切りです。既に満席となっている日時や会場がありますが、申し込まれてない学生の皆さんは、今日中に登録してください。登録日を変更されたい方は、「仕事のかんづめ サポートセンター」<電054(284)0050>へ連絡してください。なお、「応募資格」「採用スケジュール」のほか、エントリー方法などの詳細は、「募集要項」をご覧ください。

入社採用試験、明日(2日)受付締切

toku070301.jpg 早いもので、3月に入りました。今冬は記録的な暖冬で、静岡の2月は平年より2〜3度高い気温を記録したようで、20度近くまで上昇した日もありました。現在、当社の本館は外壁工事中(6月末までの予定)ですっぽりと白い布で覆われています。さらに、外壁の大時計も止まっている状態です。学生の皆さん、そろそろシューカツは本格化してきましたか? 静岡新聞社・静岡放送の2008年度新卒者採用試験の申し込みは、いよいよ明日(3月2日)が締め切りです。

 さて、当社の受験する際に東京(3月5日〜7日)、名古屋(8・9日)、静岡(12〜15日)の3つの会場で簡単な面談を受けていただきますので、予約された方は、当日、必ずダウンロードしたエントリーシートを持参してください。このエントリーシートを基に、数分間の面談を受けてもらいます。「志望理由」「自己PR」欄にも、自筆で記入してきてください。志望職種欄の部門名も忘れずにお願い致します。「応募資格」「採用スケジュール」のほか、エントリー方法などの詳細は、「募集要項」をご覧ください。