「横田めぐみさん写真展」、浜松で開幕

toku070228.jpg 早いもので2月も本日で終わります。浜松では当社主催の「この笑顔ふたたび―横田めぐみさんと家族の記録写真展」が28日、開幕しました。北朝鮮に拉致される前の横田めぐみさん=当時13歳=と家族の写真などを集めた写真展です。拉致被害者救出を目指した全国巡回展の一環で、全国3カ所目、県内では初めての開催となりました。拉致事件の全面解決を願い、開幕直後から大勢の人が詰め掛けました。父親の滋さんたちが撮影しためぐみさんや家族、思い出の品などを67枚の写真パネルで展示しているほか、両親たちが取り組む救出活動の様子も写真やビデオで紹介しています。遠鉄百貨店(浜松市砂山町)で、3月6日まで開催しています。入場無料です。

県東部地区の拠点「サンフロント」

toku070227.jpg 西の拠点がプレスタワーなら、東の拠点はサンフロントがあります。県東部地区で政治、経済の中心都市の役割を果たしている沼津市にも浜松のプレスタワーに匹敵する総合機能を持ったビルの建設計画は、地上10階建てで、屋上に報道取材や災害救急に使用するヘリポートを持ったものとなりました。

 プレスタワーの完成から8年が経過した平成5年5月、それまで沼津支社があった沼津市魚町で起工式が行われました。旧支社は昭和44年に取得した建物で、手狭になった上、老朽化も進んでいました。開設当初は4階に東部総局編集報道部(現在は編集部と報道部)、5階に営業部と業務部が入り、早速業務を開始しました。また、3階には多目的会議室やオープンギャラリーが開設されました。その後、2階にコミュニティーFM局が開局し、平成8年にはラジオ番組「土曜ワイド・ラジオEAST」がスタートし、今でも毎週東部各地の新鮮な情報を発信しています。サンフロントは沼津市表彰条例に基づき、平成7年度の沼津市優良建築物として表彰されています。

 サンフロントを中心にした活動で注目されるのは「サンフロント21懇話会」。懇話会はサンフロントが完成した翌年6月、各界のトップが一堂に会し、「リーダーの視点」から東部の発展について議論し、交流する場として発足しました。岳南、沼津・三島・駿東、それに伊豆の3分科会を設けて、各地区の基本戦略や主要プロジェクトをまとめた「東部地域の将来ビジョン」を提示しています。懇話会はその後も積極的な活動を続け、伊豆新世紀創造祭など数多くの成果を挙げています。

県西部地区の拠点「プレスタワー」

toku070226.jpg 県西部地区の拠点となる浜松総局があるプレスタワー。JR浜松駅前のシンボル的な存在で、列車の窓からもはるか遠くから、リップスティック(口紅)のような、ボリュームある建物がはっきりと分かります。浜松市を中心とした県西部地域における取材・報道、営業、事業活動などのより一層の迅速化、広域化を目指して、昭和60年6月に完成しました。地上18階地下1階、高さ90メートルは当時県内最高の高層ビルでした。浜松総局は、平成2年3月から機構改革で、西部総局と浜松支社を一体化して発足し、現在は編集部、報道部、営業部、業務部、総務部が置かれ、読者・視聴者の皆さまに親しまれ、信頼される新聞・放送として地域社会に密着した諸活動を展開しています。

 静岡市登呂の本社完成から10年余りが経過した昭和56年1月、浜松に西部拠点ビル建設構想を発表しました。大都市として発展を続ける浜松市の国鉄浜松駅前に、本社と同じ総合機能を持つ高層ビルを建設し、ランドマークにしようという構想でした。2年後、プレスタワーの建設が始まり、浜松駅前にふさわしい景観を持たせようと計画されたビルは、浜松総合設計制度の適用第1号となり、2年余りの工期を経て完成しました。U字型のビルの先は斜めにスパッと切り取った斬新なデザインで、その面はブルーのソーラーパネルで覆われています。外壁のアルミパネルと相まって、その外観は当時テクノポリス構想を受けた浜松市を象徴する個性あふれるビルとして評判になり、4年後に制定された浜松市都市景観賞で大賞を受賞しました。その後もソーラーシステムが通産局長賞に輝き、建築作品としては中部建築賞も受賞しています。

 オフィスビルとしてのスペースは地下1階から地上17階まであり、浜松総局は5階に置かれ、テレビのスタジオも同じ階にあります。また、カルチャーセンターのSBS学苑浜松は、3・4・14階に講座を開設し、教養や趣味、スポーツなど生涯学習の需要に応えています。

静岡健康管理センター

toku070225.jpg 県民の健康を守り、福祉を増進するための公益施設「財団法人 静岡健康管理センター」は昭和46年8月1日、静岡新聞社・静岡放送をバックに、全国4番目の「1日人間ドック」として発足しました。
 
 翌47年4月には「歯科室」が併設され、その1カ月後の5月からは社員に対する人間ドックの検診が始まりました。以来、35歳以上の社員は年1回、ドックによる健診を行い、35歳未満の者は一般健康診断を、また特殊な業務に従事する社員は、それに相当した検診を実施しており、社員に対する健康管理は綿密に行き届いています。「医務室」も併設され、医学界出身の故大石益光(おおいし・ますみつ)社長自らが社員の健康管理に当たるなど、他社に例を見ない恵まれた医療構成のもとで、新聞・放送一体の職場が運営されています。

採用試験受付、あと1週間です!!

toku070224.jpg 静岡新聞社・静岡放送の2008年度新卒者採用試験の申し込みが残り1週間(3月2日)と迫りました。学生の皆さんは、もうエントリーされましたか?

 さて、エントリーした方、まだ迷っている方がいらっしゃると思いますが、エントリーシート記入の際には志望職種欄に、必ず部門名を記入してください。ちなみに、08年度は5つの部門で募集しています。「新入社員のホンネ」シリーズや、若手社員の仕事の様子ややりがいなどを参考にして、自分が将来やりたい仕事を真剣に考えて、選択してください。

@新聞部門<取材記者(仕事内容は「わたしの仕事」「尾原崇也」「名倉正和」「鈴木美咲」編を参照)・編集記者(仕事内容は「わたしの仕事 吉岡佐記」編を参照)>
A放送部門<報道記者(仕事内容は「わたしの仕事 曾根佐衣子」編を参照)・番組制作(仕事内容は「わたしの仕事 大久保友恵」編を参照)>
B営業部門<広告営業全般(仕事内容は「わたしの仕事」「加島奈保子」「萩原映一」編を参照)>
C新聞制作部門<新聞制作システムの運用および支援(仕事内容は「わたしの仕事 渡邊亮」編を参照)>
D新聞印刷部門<新聞の印刷(仕事内容は「わたしの仕事 舟渡一貴」編を参照)>

の5部門になります。「応募資格」「採用スケジュール」のほか、エントリー方法などの詳細は、「募集要項」をご覧ください。締め切りは3月2日(金)です。よろしくお願いします。

25日、SBSラジオ公開録音「狩野川朗読会」放送

toku070223.jpg SBSラジオ「ラブリバー狩野川・狩野川朗読会」の公開録音がこのほど、伊豆市内で開かれました。当社のラジオ局(仕事内容は「わたしの仕事 藤浪由希子」編を参照)が中心になって携わり、この模様は25日午後4時から4時半までSBSラジオで放送されます。

 今回で5回目となる朗読会は、伊豆市ゆかりの作家井上靖が今年生誕100周年を迎えたことを記念して開かれました。沼津市出身で語り部として活躍する平野啓子さんが、井上靖の作品「幼き日のこと」「風林火山」を朗読しました。県内外から参加した約120人の聴衆は、平野さんの朗々とした語りにじっくり聞き入りながら、情感あふれる物語の世界を堪能していました。沼津高専名誉教授の鈴木邦彦さんの作品解説のほか、平野さんと鈴木さんによるトークショーも行われました。

本社ヘリ「ジェリコ21」

toku070222.jpg 本社ヘリ「ジェリコ21」―。地方紙にとって、航空機による空の取材は長年の夢でした。30年代後半から40年代にかけての東海道新幹線の開業や、東名高速道路の開通に代表される高速交通網の発達と相まって、情報伝達の面でも著しい進歩がみられ、50年代に入ると情報化時代の色彩が一段と濃くなりました。

 取材についても、従来に増してスピード化、広域化、立体化が要求されるようになり、当社は昭和55年4月、航空会社と年間専属契約を結び、本社ヘリ第1号を導入しました。読者からの公募で愛称は「ジェリコ21」に決まりました。21世紀に向かって飛躍するジェットヘリコプターという意味で、現在は新聞と放送で、それぞれ1機ずつ導入しています。

 時速200キロで飛行するヘリの威力は大きく、県内ならどんな場所でも30分以内で行くことができ、ダイナミックな写真が得ることができます。伊豆群発地震(55年6月)、静岡駅前地下街でガス爆発(同年8月)、河津町に東日本で初めてとなるループ橋の完成(56年3月)、熱川温泉ホテル大東館火災(61年2月)などで、期待以上の成果を挙げています。その後も、写真企画、事件・事故の航空写真報道に大きく役立っています。

静岡かがく特捜隊の「夢のなる木」

toku070221.jpg 「静岡かがく特捜隊」をPRするオブジェが、本社の玄関前に設置されました。名付けて「夢のなる木」―。

 社内見学に訪れる子供たちをはじめ、多くの来訪者をお迎えして、特捜隊の活動をPRしていきます。今後はイベントの実施状況を紹介するほか、科学館の情報なども配布していく予定です。

 黄色で統一されたオブジェは高さ2.4メートルで、木でいう幹となる中央部には「こどもの『?』を『!』に。」と書かれています。考えたり、笑ったり…色々な表情を見せるマスコットキャラクターの「サイちゃん」が、大小さまざまな透明球体の中に描かれています。まるでクリスマスツリーのようで、子供たちに夢を与えるとともに、小さな「?」を「!」に変える機会を今後も提供していきます。

社内週報

toku070219.jpg 社内週報は、社内、特に支社支局への連絡を強化するために、昭和50年1月15日に第1号が発行されました。体裁は裏紙を利用したB4判1ページ刷りで、全支社支局と本社内の各部署に配布されています。内容は辞令や局部長会議のお知らせ、お願い、おめでた、おくやみ、駿府博物館だより、社員食堂献立表などとなっています。毎週1回、月曜日に発行され、社内報とともに社員のコミュニケーションツールとして役立っています。ちなみに、今日(2月19日)発行号は「第1622号」を数え、中身は駿府博物館からのお知らせや今週の局部長会議の内容、来週の社員食堂メニューなどが掲載されています。

SBSカップ ちびっこスラローム大会

toku070218.jpg 当社主催の「第4回SBSカップ ちびっこスラローム大会 イン イエティ」が18日、裾野市須山のスキー場イエティで開かれ、県内外から集まった小学生約160人が出場しました。このイベントは、当社の営業局企画本部企画部(仕事内容は「わたしの仕事 加島奈保子」編を参照)が企画、運営を担当しました。競技は低学年、一般中学年、一般高学年、スキー連盟などに登録しているジュニアチャンプ中学年、同高学年の5部門で行われ、各部門の上位10人が決勝に進出しました。雨上がりのゲレンデは雪質が柔らかく、コースも霧でかすむなどコンディションはいまひとつでしたが、児童たちは約300メートルのコースに設置された12の旗門に果敢に挑みました。出場者は「ガンバレ」というわが子の名前を叫びながら応援する保護者の声援や盛んな拍手を受けていました。

2007しずおかクイーンコンテスト

toku070217.jpg 当社が共催する「2007しずおかクイーンコンテスト」の最終審査会(静岡市観光協会主催)が17日、市内で開かれ、いずれも静岡市在住の女性3人がクイーンに選ばれました。この事業は、当社の営業局企画本部企画部(仕事内容は「わたしの仕事 加島奈保子」編を参照)が企画、運営を担当しました。もちろん、18日付の静岡新聞で審査会の模様を掲載したほか、SBSでも放送しました。コンテストには84人の応募者から選ばれた20人が今回の最終審査に臨み、審査員15人が顔立ちや知性、意欲などを見極めていました。3人は来年度、同市の“観光大使”として市内外の行事で静岡をPRするほか、静岡まつりのメーンイベント「大御所花見行列」(3月31日、4月1日)にも参加します。

2007富士山世界文化遺産シンポジウム IN 東京

toku070216.jpg 富士山が日本の文化遺産候補として国連教育科学文化機関(ユネスコ)の暫定リストに追加提出されたことを記念した「2007富士山世界文化遺産シンポジウム―日本の宝を、世界の宝に―」(NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議主催、静岡県、静岡新聞社・静岡放送後援)が15日夜、東京都内で開かれました。富士山の世界文化遺産登録への取り組みや課題を再確認するとともに、登録実現に向けて国民運動を展開することを確認しました。当社では地元マスコミとして新聞・テレビ・ラジオ・インターネットの各媒体を使って、県民の機運を盛り上げる活動を展開し、この登録推進活動に全面協力しています。本日(16日)付の本紙では、1面のトップと第2社会面でシンポジウムの内容について詳細に伝えました。

17日に「沢登正朗〜栄光の軌跡〜」放送

toku070215.jpg SBS「テレビ夕刊」の月曜スポーツコーナーのコメンテーターでもある沢登正朗氏。サッカーJ1清水エスパルスで背番号「10」を背負い14年間プレーし、日本代表の中盤としても活躍しました。2005年シーズンで引退した沢登氏の引退試合が1月、静岡市の日本平スタジアムで行われました。試合には共に日本代表でプレーした三浦知良選手(横浜FC)や中山雅史選手(ジュビロ磐田)たちが出場しました。当日はメディアカー「元気かっとび君」も出動してオリジナル号外を発行し、サポーターの好評を得ていました。その沢登氏のサッカー人生と引退試合の模様を振り返る「ミスターエスパルス・沢登正朗〜栄光の軌跡〜」を17日午後4時から、SBSテレビで放送します。現在、本社玄関には沢登氏の等身大のパネル(直筆サイン入り)が設置され、来訪者に番組を呼び掛けています。

小学生から社内見学のお礼

toku070214.jpg 当社では、新聞の印刷現場、テレビやラジオのスタジオを見て回る社内見学を毎日行っています。小学生が社会科見学で訪れることが多く、後日、お礼の手紙を寄せてくれます。富士宮市立大宮小5年生約90人がこのほど、当社を見学してくれました。その後、社内見学の感想や意見をクラスごとに寄せ書きした模造紙を送ってくれ、14日、社内に掲示しました。「新聞を印刷しているところを見せてくれて勉強になったし、思い出になりました」「スタジオの広さが教室4個分あることを聞いてびっくりした」「SBSテレビの秘密を知って、テレビを見るのが楽しくなった」「新聞に載れて、とても楽しかったです」「高速で新聞を刷っていることに感動しました」などなど、当社のことを少しながら知ってもらえたようです。この中から将来の新聞記者、ディレクターが誕生してほしいですね。

静岡新聞の「市民スポーツ」欄

toku070212.jpg 本日(2月12日)付の朝刊23面に「市民スポーツ」というページがあります。野球、サッカー、テニス、バスケット、マラソン、アイスホッケー、ダーツ、インディアカ、セーリング、グラウンドゴルフ・・・など、扱う競技はさまざまで、上位入賞者を結果のみ掲載しています。このページは、他紙に先駆けて、本紙に昭和61年4月22日に「市民スポーツ」欄が設けられました。家族や知り合い、地域の人が記録だけとはいえ登場する“身近さ”が受け、予想以上の“人気紙面”になりました。誕生して20年が経過した今でもその状況が続き、電話連絡ではさばき切れないため、ファクスによる情報提供で行われています。

 「見るスポーツ」から「行うスポーツ」へ―。40年代の高度成長は国民の生活に余裕を生み、余暇の増大、健康志向の高まりと相まってスポーツ、レジャーの多様化、一般化をもたらしました。プロの選手や学校、職場、地域の代表選手の活躍だけに一喜一憂していた時代から、自らも楽しみ、体力づくりに励む時代が到来しました。野球やサッカー、ソフトボールなど、人数がそろわなければ成立しない競技より、個人や数人のグループレジャー的要素の強いスポーツが好まれるようになったのも、50年代ごろからと言われています。新聞のスポーツ欄に対する読者の声も変わり始め、本県でメジャーといわれていた野球やサッカーばかりでなく、マイナーとみられていた種目も取り上げるよう求める読者が増えました。このような時代背景と読者の声を受けて、「市民スポーツ」が誕生しました。

 当初は火曜日の夕刊に掲載していましたが、約1年後の62年9月1日には火曜日付朝刊に移し、さらに同年11月2日には“即日処理”の月曜日付朝刊に移行されました。現在もこのスタイルが継承され、秋のスポーツシーズンになると版替えをしても積み残しが出るほど、年々、記録は膨大な量になっています。しかし、ときには翌日の火曜日付の朝刊を使って、県民や読者の方々から寄せられた記録を必ず掲載するように努めています。

静岡おでん大御所決定戦

toku070211.jpg 「静岡おでん」の魅力を発信し、中心市街地の活性化を目指すイベント「2007静岡おでんフェスタ」が9日から12日までの4日間、静岡市葵区の青葉シンボルロードで開かれ、終日、大勢の買い物客たちでにぎわいました。この期間中、「静岡おでん」や、おでんにまつわる知識をクイズで競う「静岡おでん大御所決定戦」(静岡おでん検定実行委員会主催)も開催されました。

 今年1月に当社が紙面上で実施した「静岡おでん検定」の上位成績者の中から4人が出場し、正解数の最も多かった市内の男性が「大御所」に選ばれました。おでんの具の成分や、静岡おでんの販売店などについてのクイズが10問出題され、1問正解するごとに「静岡おでん缶」が贈られていました。ちなみに、「静岡おでん検定」は、営業局企画部(仕事内容は「わたしの仕事 加島奈保子」編を参照)が中心になって進めました。

社告「静岡新聞・静岡放送 採用試験」

toku070210.jpg 静岡新聞の本日(2月10日)付の第2社会面(30面)で、社告「静岡新聞社・静岡放送 採用試験」を掲載しました。紙面上では「社告」と称して、今回の採用試験の告知をはじめ、当社が主催する表彰モノの受賞者を一覧で掲載したり、イベントの案内を載せたりしています。

 さて、採用試験に関してですが、当社に入社していただくには、まず「面談の予約」が第一関門になります。そのため、3月の日程が決まっていなかったり、受験するかどうか迷っていたりする学生さんは、後日、日時の変更、キャンセル等もできますので、とりあえず申し込みを済ましておくことをお薦めします。面談の予約の締め切りは3月2日(金)になります。既に予約がいっぱいになった日時もありますので、当社を受けてみたいという学生の方がいらっしゃったら、「エントリー」を早めに行ってください。よろしくお願い致します。面談(エントリーシートの受け付け)の日程は、3月5日(月)から15日(木)までで、3会場で実施します。会場は東京(3月5・6・7日)、名古屋(8・9日)、静岡(12・13・14・15日)です。

東海地震を想定して特番対応訓練

toku070209.jpg 2007年2月9日夜、御前崎を震源にマグニチュード8の地震が発生―。SBS放送センター4階で泊まり勤務をしていた記者は、あわてて机の下に身を隠す。「震度7」。揺れが収まるのと同時に、「静岡県内に強い地震」という第1報の速報スーパーを出し、テレビマスターに報道特別番組の開始を指示した―。

 報道制作局では毎月1週間、夜間の少ない体勢の中、東海地震が発生したことを想定した訓練を行います。いざ訓練に入ると放送センター4階は緊迫感が漂い、30分ほどの訓練中、スタッフは本番さながらの訓練を繰り広げます。カメラマンは散乱した室内を素早く撮影し、VTRをニュースサブ内の送出機にセットした後、本社周辺の様子を撮影するため階段を駆け下ります。アナウンサーはラジオのレギュラー放送内に割り込む強制ボタンを押し、津波警報や震度情報、住民への避難の呼び掛けなどを冷静な口調で伝えます。当直の記者はニュースサブに入り、テレビ・ラジオ同時の報道番組をスタートさせます。

 東海地震のXデーは確実に近付いていると言われています。その発生時に、視聴者や聴取者から「役に立つ情報を、いち早く伝えてくれてありがとう」と言われる報道を目指して、訓練を繰り返して本番に備えます。報道に携わる社員が熱心に取り組んでいます。

「ガイダンス」参加ありがとうございます

toku070208.jpg 当社主催の「静岡新聞・合同企業ガイダンス」を8日、静岡市のツインメッセ静岡で開催しました。中部地区の企業を中心に約190社がブースを構え、大勢の学生が詰め掛けました。当社のブースでは人事担当者が会社概要や募集要項、採用スケジュール、業務内容について説明しました。本日、会場に足を運んでくれた学生の皆さん。どうもありがとうございました。人事部取材班も取材に出掛けましたが、参加された方が熱心に質問する姿を見て本格的に就職戦線が始まっていることを実感するとともに、人事部担当者から話を聞くと、ホームページを結構見ていただいているようで、ホッとしました。随時、このホームページで会社の情報や当社の「シューカツ」状況など更新していきますので、引き続きご覧ください。今後ともよろしくお願い致します。

 さて、3日間のガイダンスで「募集部門」の質問が多くありました。当社では08年度新卒者入社試験では、5部門で募集しています。詳細は「募集要項」で確認してください。

静岡新聞・合同企業ガイダンス IN 浜松

toku070207.jpg 県内で就職を希望する来春卒業予定の大学、短大、専門学校生を対象にした当社主催の「静岡新聞・合同企業ガイダンス」が6日のキラメッセぬまづ(沼津市)を皮切りにスタートしました。7日にはアクトシティ浜松展示イベントホール(浜松市)でもガイダンスが開かれ、西部地区の企業を中心に163社がブースを構え、約1400人の学生が詰め掛けました。

 当社のブースでは人事担当者が会社概要や募集要項、採用スケジュール、業務内容について説明しました。また、浜松総局営業部の若手社員が現在の仕事内容や面白さ、仕事のやりがいなどに触れたほか、県西部の地域活性化を目指す静岡新聞社が展開している女性会員制企画「Casse(カッセ)」の概要や今後の展開などについても説明し、参加者は興味深く聴き入っていました。学生の皆さんから質問があった内容は、このホームページの「採用Q&A」に掲載してあります。

 8日は静岡市のツインメッセ静岡でのガイダンスにも当社のブースを出展します。人事担当者の話が直に聞けるせっかくの機会ですので、学生の皆さんは気軽に会場へと足を運んで、質問をぶつけてください。時間は午後1時から5時までで、入場は無料です。

月刊「こどもかがく新聞」

toku070206.jpg 連日、「静岡かがく特捜隊」特集になっていますが、本日(2月6日)付の本紙朝刊に折り込まれていた月刊「こどもかがく新聞」を、学生の皆さんはご覧になられましたか? この新聞は11月から始まった企画で、タブロイド版全カラー刷りの4ページ建ての新聞です。特捜隊員(子供たち)が科学に触れることにより、「なぜだろう」「不思議だな」ということを隊員が報告したり、毎月県内各地で行われる科学関連のイベント「ふしぎかがく塾」の詳細などを紹介したりしています。2月号は「隊員報告」と題して、県中部地区の小学生が冬の星座を観測した結果や発見したときの様子、探し方などを報告しています。中面の見開いた紙面では、1月6日に行われたディスカバリーパーク焼津での「親子星空観望会」の模様を、数枚の写真とともに掲載しています。そのほか、特捜隊員に「静電気の正体を探れ」という指令も出ています。難しい漢字には全部フリが付けられて、子供たちにとっては読みやすい新聞になっています。もちろん、大人にとっても、今号で取り上げた「なぜ季節はあるの?」というちょっとした問題も出され、誰もが楽しめる内容になっています。毎月第1火曜日に発行され、次回は3月6日に発行します。

宇宙飛行士の毛利衛さんとトークイベント

toku070205.jpg 当社が周年事業として展開している「静岡かがく特捜隊」のイベントが先週末は盛りだくさん繰り広げられました。宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務める日本科学未来館(東京都江東区)を訪問する「日本科学未来館 子ども体験バスツアー」を3日、実施しました。毛利さんに会うことができる貴重な機会とあって、募集後間もなく満員御礼となった人気のツアー。県内から約80人の親子がバスで出発し、同館での毛利さんとのトークイベントに参加したほか、さまざまな体験もしました。

 毛利さんは宇宙飛行の経験や、今年1月の南極大陸の視察状況を振り返り、生命や科学に関する持論を語り掛けました。毛利さんは「子供のうちに自然の中で体験していることが大事」と前置きし、「南極や宇宙のような場所で『生きる』ことは、知識と五感の両方が必要」と呼び掛けました。また、「知識で知っていることを自分で本物かどうかを確かめるためには、実体験がないとダメ。それを客観的に判断する方法として、『科学』は役に立ちます」と強調しました。参加者は興味深く聞き入り、熱心に質問する姿もみられました。

科学の祭典富士山大会 IN 御殿場

toku070204.jpg おもしろ科学実験などを体験したり、身の回りの不思議を探究したりする「青少年のための科学の祭典富士山大会 in ごてんば」(文部科学省など主催)が3、4の両日、御殿場市の御殿場市民会館で開かれました。この中で、当社が展開中の「静岡かがく特捜隊」キャンペーンの一環として、光のスペクトル体験コーナーを出展しました。会場には県内の学校や民間団体による約40の実験・工作ブースが並び、小学生や親子連れで終日にぎわいました。静岡かがく特捜隊が出展したコーナーのテーマは「虹をつくろう!」で、静岡大学教育学部の熊野研究室の協力を受けて実施しました。参加者は学生の指導を受けながら、厚紙で光を波長別に分ける装置「分光器」を製作しました。この後、その装置にある10センチ四方の小窓をのぞき込むと、赤やオレンジ、黄色の虹のような光のスペクトルが見えました。子供たちからは「虹みたいできれい」「何で見えるの」などと歓声が上がり、科学への興味をより深めていました。

女性向け情報紙「アステン」2月号発行

toku070203.jpg 「アステン」。
 学生の皆さんは、この名前をご存知ですか? 静岡新聞社の女性向け情報紙「アスタリスク・テン」の略称です。毎週第1土曜日に本紙に折り込まれ、本日(2月3日)、2月号を発行しました。昨年10月、女性をターゲットに「ヒト」「コト」「モノ」をニュースな視点でとらえ、静岡をもっと楽しむ情報紙として誕生しました。当社営業局の静岡営業センター第4営業部と企画本部広告開発部が紙面の企画、営業、作成を担当し、今号は増刊号を含め18号目を数えます。

  「アスタリスク(*)」とは、ギリシャ語で「小さな星」。女性ひとりひとりが輝く星であるとともに、その星は十人十色。それぞれの暮らしにキラリと光るニュースを届けたい―。「アスタリスク・テン(10)」とは、そんな意味を込めています。タブロイド版の広告特集号で、オールカラーの8−16ページ建て。静岡市、由比町、富士川町地区で配布しています。
 
 今号は12ページ建てで、「ペットがくれる愛しい時間。」と題して小型犬を取り上げ、美容健康サービスや専用の自然食品、県内での環境など、小型犬ブームについて特集しています。そのほか、レギュラー企画の「小さな旅」(今号は静岡・洞慶院周辺)、「アステン・ノート」(専門家が伝授するテクニック)、「アステン meets ぐるぐるマップ」(県内レストランの情報)、「アステン・パティオ」(静岡の女性御用達のショップやグッズなどを紹介)、「あすてん図書室」、「しずおかキッチン」などを掲載しています。また、「アステン・ピープル」として、著名人のインタビュー記事も載せています。今号は清水エスパルスで活躍している藤本淳吾選手で、▽昨年を振り返って▽エスパルスの雰囲気▽サポーターの印象▽静岡でのお気に入りの場所―など、ザックバランに答えてもらっています。以前には作家の室井佑月さん、SBSテレビ「みちブラッ! 静岡十八番」にレギュラー出演中のパックンマックン、ミュージシャンの吉井和哉さん、アーティストの藤井フミヤさんたちが登場し、静岡とのかかわりや最近の活動状況、読者へのメッセージなども掲載しました。
 
 日刊紙とは少し違い、写真も見出しも目を引くカラフルな紙面で、情報満載な「アステン」。県内で今月実施する「合同企業ガイダンス」(6日・沼津、7日・浜松、8日・静岡)の当社ブースに見本を置いておきますので、興味のある学生の皆さんはご覧ください。

「はままつメッセ2007」に当社ブース出展

toku070202.jpg 最新の技術や新製品を紹介し、企業の取引や産学官の連携を促進する「はままつメッセ2007」(浜松地域テクノポリス推進機構など主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が1、2の両日、浜松市内のホテルで開かれました。県内外から過去最高の152の企業・団体などが出展し、ものづくりのまち・浜松から最新情報を発信しました。この展示会は、地域内外の企業による技術の融合、取引、提携等の促進が目的で開かれ、当社も会場にブースを出展しました。目玉はメディアカー「元気かっとび君」用の号外システムによる「号外」の作成です。会場にシステムを持ち込み、号外の表面にはブースの様子と、その場で作成した出展した方々の広告も載せ、来場された方々の好評を得ていました。

新卒者採用試験の申し込みスタート

toku070201.jpg 静岡新聞社・静岡放送の08年度新卒者採用試験の申し込みが2月1日午前9時、スタートしました。学生の皆さんは、申し込みの方法が分かりましたか?

 「新卒のかんづめ」から面談の予約をしていただきます。まず、「新卒のかんづめ」の会員に登録します。当社の「説明会・試験情報」の項目をクリックすると、面談日時・会場の一覧が出ます。学生の皆さんが希望する個所の「申込み」欄を押すと、「会員ID」と「パスワード」を入力する画面になります。必要事項を記入して、「送信内容確認」ボタンを押してください。その後、返信メールが送られてきます。万が一、メールが送られてこなかった場合は、人事部<電054(284)8985>へ連絡してください。ご本人様のメールアドレスの再確認も忘れずに! この予約をしないと、当社を受験することができません。面談の日程は、3月5日(月)から15日(木)までで、3会場で実施します。会場は東京(3月5・6・7日)、名古屋(8・9日)、静岡(12・13・14・15日)です。

 その後、この採用ホームページからダウンロードした「エントリーシート」を予約した会場に必ず持参してください。その「エントリーシート」を基に面談します。当社に入社していただくには、まず「面談の予約」が第一関門になります。そのため、3月の日程が決まっていなかったり、受験するかどうか迷っていたりする学生さんは、後日、日時の変更、キャンセル等もできますので、とりあえず申し込みを済ましておくことをお薦めします。面談の予約の締め切りは3月2日(金)になります。「募集部門」「応募資格」「採用スケジュール」のほか、エントリー方法などの詳細は、「募集要項」をご覧ください。よろしくお願いします。

 将来の一歩を踏み出した学生の皆さん。悔いがないように就職活動頑張ってください。