子育てニュース 子育て

2008年05月13日

子育て中の保護者支援 下田市社協

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月13日 11:07

下田市社会福祉協議会は12日、未就園児やその保護者同士の交流促進を目的とした「ひよこサロン」を市総合福祉会館で初開催した。約45組が参加し、リトミック体験などを通じて互いの親交を深めた。(08・5・13静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)

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2008年05月13日

つつじ祭り前に 浜松・渋川小児童が公園清掃

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月13日 11:00

浜松市北区引佐町渋川を舞台に開かれる「渋川つつじ祭り」(17日―6月1日)を控え、地元渋川小が12日、祭り会場となる「渋川つつじ公園」の清掃活動に取り組んだ。(08・5・13静岡新聞朝刊浜松圏ワイド版)

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2008年05月12日

静岡産抱っこひも初の海外進出 ママ起業家園田さん

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月12日 16:06

赤ちゃんを抱っこする布ひも「スリング」などを製造販売する「北極しろくま堂」(静岡市葵区宮ケ崎町)がこのほど、韓国ソウルに支社を開設した。同社は5―10歳の3児の母親の園田正世さん(41)が、7年半前に始めた個人輸入品の販売からスタート。「多くの人にスリングの魅力を広めたい」というママ起業家の熱意で、初の海外進出を果たした。(08・5・12静岡新聞夕刊)
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2008年05月12日

手遊びやゲームで高齢者と園児交流 御殿場

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月12日 12:02

御殿場市立原里幼稚園の年長園児62人がこのほど、同市川島田の老人福祉センターを訪れ、地域の高齢者とのふれあい交流会を開いた。(08・5・12静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)

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2008年05月12日

救急隊員に感謝の手紙 搬送母子が絵添え 沼津

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月12日 11:37

「ピーポーで運んでくれてありがとう」。4月初旬に救急搬送した1歳9カ月の女児とその家族からこのほど、沼津市北消防署西分署に感謝の気持ちにあふれた手紙が届き、隊員の心を和ませている。 (08・5・12静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)  →静岡新聞ホームページ掲載の記事を読む(リンク先の記事は一定期間で削除されます。ご了承ください)

 

2008年05月12日

忘れない母の日演出 児童ら花束作りプレゼント

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月12日 11:15

子どもたちが栽培したカーネーションをブーケにして母親にプレゼントする行事「ママに贈る花教室in浜名湖パルパル」(浜名湖えんため主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が11日、浜松市西区舘山寺町の浜名湖パルパルで開かれた。(08・5・12静岡新聞朝刊浜松圏ワイド版)

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2008年05月10日

妊婦に「ほっとパック」 磐田市が子育て情報セット

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月10日 10:13

  磐田市は、母子手帳を受け取りに来た妊娠中の人を対象に「子育てほっとパック」の配布を開始する。育児に関する窓口の電話番号一覧、子育て中の女性たちが編集した情報誌、子育て相談員派遣事業の利用を呼び掛けるカードなど「7点セット」。12日から市健康増進課と4カ所の保健センターで配布する。(08・5・10静岡新聞朝刊西部圏ワイド版)

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2008年05月09日

ファミリーサポートセンター利用助成 富士市が7月から開始

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月09日 09:59

 富士市は7月から低所得世帯を対象に、「富士市ファミリー・サポート・センター」の利用料助成事業を開始する。「ファミリー・サポート・センター」を行っている県内16市1町で、利用料の助成を行うのは同市が初めて。(08・5・9静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)

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2008年05月08日

出生記念アルバム贈る 長泉町、届提出の家族に

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月08日 11:01

 長泉町は出生届を提出した家族に対し、出生記念アルバムの贈呈を始めた。(08・5・8静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)

 子育て支援事業に力を入れている同町が、次代を担う子どもの誕生を祝おうと企画した。白色を基調としたアルバムは24センチ四方の大きさで、本年度は600冊を用意した。親が同町に住民登録をしていることが配布の条件となっている。

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2008年05月06日

富士宮でも署名呼び掛け 富士・中央病院産婦人科維持求め

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月06日 14:42

 閉鎖の危機にある富士市立中央病院産婦人科の体制維持を求めている「富士市立中央病院産婦人科を守る会」は5日、富士宮市の富士山本宮浅間大社で開かれている流鏑馬(やぶさめ)祭りに合わせて、祭り会場周辺で署名活動を実施した。(08・5・6静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)

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2008年05月03日

「医師奪い合い深刻」 富士産科医問題で緊急シンポ

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月03日 08:07

 富士市立中央病院の産婦人科が、医大の医師引き揚げ方針で閉鎖危機にさらされている問題で、緊急シンポが1日夜、同市内で開かれた。鈴木尚市長が体制維持へ市の必死の取り組みを報告する一方、市内産科医らから「産科医は日本中、奪い合い。市内の危機感はまだ薄い」と厳しさを説く声が相次ぎ、問題の深刻さを映した。(08・5・3静岡新聞朝刊24面)

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2008年04月25日

【ニュース】体制維持へ守る会発足 富士中央病院産科医問題

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月25日 10:08

 富士市立中央病院に医師を派遣する東京慈恵会医科大(東京都)が来年3月で産婦人科医4人全員を引き揚げる方針を打ち出した問題で、富士、富士宮市、静岡市清水区蒲原、芝川町などの子育て中の母親らが同病院産婦人科体制の維持を求めて「富士市立中央病院産婦人科を守る会」を発足した。4万人分の署名を目標に活動を進め、地域の中核病院の産科存続を切望する住民らの“思い”を伝える。(08・4・25静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)
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2008年04月25日

【ニュース】入園前の幼児と触れ合い楽しむ 清水区「あそびの会」

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月25日 08:51

 入園前の幼児と親がさまざまな体験を通して楽しい時間を過ごす「未就園児あそびの会」が23日、静岡市清水区三保の東海大付属幼稚園で始まった。初回のテーマは「親子で歌おう遊ぼう」。区内の親子ら約140人が参加した。(08・4・25静岡新聞朝刊静岡・中部ワイド版)

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2008年04月22日

【ニュース】今日はパパが“お相手” 子どもと触れ合い「成長実感」 葵区の福祉施設

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月22日 11:23

 静岡市の委託で子育て支援事業「わとと・あおぞら」などを展開するNPO法人「なのはな」は20日、同市葵区城北の福祉施設「つばさ静岡」で父親と幼児のふれあいイベントを開いた。
 テーマは「パパ!いっしょにあそぼうよ」。幼児・児童体育指導研究「きのいい羊達」を主宰し、“スッパマン先生”として幼稚園などで体育を教える磯谷仁さんを講師に招いた。参加した50組の親子は音楽に合わせてボール遊びや体操に取り組んだ。父親が子どもの手をつかんでジャンプさせたり、おんぶして駆け回ったりすると、会場には笑顔があふれた。(08・4・22静岡新聞朝刊静岡・中部ワイド版)

 

2008年04月22日

【ニュース】ミニSL乗車に歓声 花のトンネルも彩り 清水区の幼稚園

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月22日 11:16

 静岡市清水区蒲原中の蒲原学園幼稚園(田辺洋二理事長)で20日、小型の蒸気機関車(SL)に体験乗車する園内イベントが開かれた。
 地域社会に園を開放する同市の「子育て広場」事業の一環。田辺理事長の友人男性(71)=沼津市=がミニSL「コッペル号」を用意し、園児や地元の親子連れなど約200人をもてなした。
 園庭に敷設された線路は全長45メートルで、コース途中には花のトンネルなども設置。子どもたちを乗せたミニSLが石炭の煙を上げてゆっくり走り抜けると、園内は歓声に包まれた。。(08・4・22静岡新聞朝刊静岡・中部ワイド版)

 

2008年04月21日

【ニュース】初子の凧大空へ準備万端 成長願い糸目付け 浜松まつり

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月21日 08:08

 浜松まつりを前に日曜日と大安が重なった20日、浜松市内の参加町の多くで初子の凧(たこ)の糸目付けが行われた。町のシンボルと家紋、初子の名前が入った凧に1つ1つ糸を結んで命を吹き込むと、町衆は「オイショ」という掛け声とラッパの音を響かせてまつりムードを高めた。(08・4・21静岡新聞朝刊浜松圏ワイド版)
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2008年04月19日

【ニュース】遊び通じ仲間づくり 富士・ぽれぽれ子育てサロン 親子24組が参加・交流

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月19日 13:09

 就園前乳児と母親らに交流の場を提供する「ぽれぽれ子育てサロン」の本年度初サロンが18日、富士市今泉まちづくりセンターで開かれた。(08・4・19静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)

 元主任児童委員で現民生児童委員の松本玲子さんと、現主任児童委員の杉山富栄さん、朝岡智子さんの3人でつくる子育てミニカレッジ今泉協議会などが主宰し、今年で11年目。親子24組が参加した。

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2008年04月19日

【ニュース】ふじママネット 創意工夫で子育て実践 未来大賞特別賞 市長に受賞報告

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月19日 12:34

 平成19年度しずおか子育て未来大賞で特別賞を受けた、富士市の子育て支援グループ「ふじママネット」(深沢純枝代表)のメンバーが18日、鈴木尚市長に受賞を報告した。(08・4・19静岡新聞朝刊伊豆・東部圏ワイド版)
 同ネットは13年に発足し、市内の子育てサークル8団体で子どもまつりや友達づくり講座、コンサートなどを開き、交流や仲間づくりに取り組んでいる。
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2008年04月18日

【ニュース】子供の安全へ地域結束 新「リーダー」委嘱 浜松市教委

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月18日 11:36

school0418.jpg  浜松市教育委員会は17日、地域住民が結束して子供の安全を守る「地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業」の説明会を同市中区の教育委員会で開いた。防犯や学校の知識がある警察OBや教員経験者16人に、活動の中心的な役割を担う「スクールガード・リーダー」を委嘱した。(08・4・18静岡新聞朝刊浜松圏ワイド版)

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2008年04月14日

【ニュース】産科医「手尽くし確保」 富士市立中央病院、大学側と折衝へ 市長、院長会見

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月14日 16:27

 富士市立中央病院に医師を派遣する東京慈恵会医科大(東京都)が、来年3月末で産婦人科医4人全員を引き揚げる方針を打ち出した問題で、同病院の山田治男院長は13日、病院開設者の鈴木尚市長とともに同病院で会見した。山田院長は「県東部の医療の観点でも極めて深刻」と指摘し、「(地元で出産できない)お産難民は何としても避けたい。周産期医療が不安なく動くよう努めたい」と語った。(08・4・14静岡新聞夕刊1面)

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2008年04月14日

【ニュース】産婦人科、閉鎖の危機 富士市立中央病院 市、回避に全力

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月14日 08:12

 富士市立中央病院(同市高島町、山田治男院長)に医師を派遣している東京慈恵会医科大(東京都)が、産婦人科の医師を来年3月末で大学に引き揚げる方針を病院に伝えたことが、12日までに分かった。産婦人科が実質的に閉鎖になれば地域の産科医療に及ぶ影響は甚大。病院や市は大学に方針転換を要請するとともに、科の存続へ対応に追われている。(08・4・13静岡新聞朝刊1面)
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2008年04月14日

【ニュース】子育て世代の強い味方に 「支援センター」機能強化 富士川

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月14日 08:03

fuzikawa0414.jpg  富士川町は本年度、町立松千代保育園に併設されている「子育て支援センター」の機能を強化した。これまで週3日、午前中のみだった開所日時を、月―金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前9時―午後3時とし、常駐の保育士は1人増員して2人体制へと強化。同町の子育て支援の拠点が利便性を増したことで、子育てに追われる「ママ」らの力強い後押しになりそうだ。(08・04・12静岡新聞朝刊静岡・中部ワイド版)
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2008年04月08日

【ニュース】専門技能生かし出産支援 女性3人、サロン「プレママ☆Cute」を設立

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月08日 11:41

puremama0408.jpg  出産を控えた女性を体、食、心の観点から総合的に支援しようと、専門技能を持つ焼津市と静岡市の女性3人がこのほど、サロン「プレママ☆Cute」を結成した。3人は「素敵なマタニティーライフを楽しむコツを届けたい」と、11日に第1弾のイベントを焼津市総合福祉会館で開く。(08・4・8静岡新聞朝刊静岡・中部ワイド版)
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 ※オープンイベントの様子は後日、 「ぱぱ記者レポート」でお伝えする予定です。

 

2008年04月07日

【ニュース】地域一帯で子育て! 御前崎で初の「桜っ子まつり」

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月07日 17:40

 御前崎市佐倉の池宮神社で6日、「桜っ子まつり」が開かれた。地域が一体となって子供たちを育てていこうと、桜ケ池町内会や地元の団体が実行委員会を組織し、初めて企画した。(08・4・7静岡新聞朝刊西部版)

 ゴールを狙ってボールをけったり、投げたりするシュートゲーム、相手の頭に付けられた的を狙う水鉄砲ゲーム、紙飛行機飛ばしなどの手作りイベントが数多く繰り広げられ、子供たちが元気いっぱいに体を動かした。

 

2008年04月06日

【ニュース】保育園&こども発達支援センターが完成 島田 併設で園児の交流推進

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月06日 15:22

 島田市立第二保育園を民営化し、園舎を新設した「大津保育園」と、その隣接地に新たに建設した心身障害児の通園施設「島田市こども発達支援センターふわり」の落成式が5日、同市落合の同センターで行われた。保育園と障害児の支援施設の併設は県内でも珍しく、園児同士の交流を図るほか、子どもと親へのきめ細かな支援を行う。(08・4・6静岡新聞朝刊静岡・中部ワイド版)

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2008年04月06日

【ニュース】沼津・北部保育所 新園舎お披露目 園児が歌とダンス

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月06日 14:59

 建物の老朽化のため移転を進めていた沼津市本田町の市立北部保育所の新園舎が完成し、同市高沢町で5日、落成式が開かれた。(08・4・6静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)

 斎藤衛市長や幼児代表の清野智孝くん(5つ)らがテープカットを行った後、斎藤市長が「『沼津は子育てがしやすい』と言われるような環境づくりをこれからも進めていきたい」とあいさつした。年長児による歌とダンスの披露もあり、来賓から大きな拍手が送られた。

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2008年04月05日

【ニュース】子育て学ぶ場提供、NPOマンマタッチ設立

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月05日 09:40

 浜松市と磐田市で0ー2歳児を持つ親に子育てについて学ぶ場を提供するNPO法人「マンマタッチ」(根方友紀代表)が4日、浜松市東区和田町のいぬかい小児科わんわん倶楽部館で設立総会を開いた。役員や会員ら約15人が、地域で育児をサポートできる人材の養成や組織化などに力を入れていくことを確認した。(08・4・5静岡新聞朝刊浜松圏ワイド版)

 母乳育児相談室を開く根方代表(37)と、育児サークルを運営する保育士礒川三知代さん(40)が「専門知識に基づいた正しい育児情報を発信し、親が子育てについて学べる場をつくりたい」と、平成16年に「マンマタッチ」の名称で親教育講座サークルをスタート。卒業生は100組を超えた。

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2008年04月02日

【ニュース】院内に保育所設置 職員の子育て環境充実へ 静岡赤十字病院

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月02日 07:39

nisseki0402.jpg  静岡赤十字病院(静岡市葵区)内に1日、保育所「きらきらハウス」がオープンした。病院職員の子育て環境を充実し、医師・看護師の確保を図る。行木英生病院長は「要望に応え、念願がかなった。利用を広げていきたい」と話している。(08・4・3静岡新聞朝刊静岡・中部ワイド版)

 保育所は別館の1階に設置し、広さ120平方メートル。午前8時から午後10時まで7人の保育士が交代で勤務し、週2回、24時間保育も行う。定員は20人。現在利用を看護師と女医に限っていて12人の保育が決定している。今後、作業療法士や薬剤師らに対象を広げていく。

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2008年03月31日

【ニュース】学校法人が保育所 市内初落成、開園祝う 駿河区

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年03月31日 10:48

nakahara0331.jpg  静岡市駿河区になかはら保育園が完成し、運営に当たる学校法人大里学園(浅場孜理事長)は30日、同所で落成・開園式を開いた。隣接の静岡中原幼稚園との交流を図りながら、0歳から就学前までの乳幼児保育を展開する。学校法人が開設した認可保育所は市内第1号。(08・3・31静岡新聞朝刊静岡・中部ワイド版)

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2008年03月29日

【ニュース】8年間の活動にいったん終止符 磐田の育児サークル「かわばたもろっ子」

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年03月29日 13:33

d20080328160911T28001001034.jpg  幼稚園入園前の幼児と母親が集う磐田市南御厨地区の育児サークル「かわばたもろっ子」(石森恵美代表)がこのほど、本年度最後の集まりとなる「お別れ会」を南御厨公民館で開き、8年間の活動に幕を下ろした。
 同サークルは平成12年7月に発足した。毎年25組前後の親子が参加し、南御厨公民館で週1回、絵本の読み聞かせや体操など、親子が触れ合う活動を行ってきた。(08・3・29静岡新聞朝刊西部圏ワイド版)

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2008年03月28日

【ニュース】利用者10万人に 沼津っ子ふれあいセンター

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年03月28日 13:49

328-3.jpg  沼津市大手町の子育て支援施設「沼津っ子ふれあいセンター」の利用者が27日、10万人を達成し、同所で記念セレモニーが開かれた。

 同センターは平成15年8月に開館。遊具のあるフロアの開放、一時預かり保育、育児相談などのサービスを行っていて、1日平均約80人の利用がある。(08・3・28静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)


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2008年03月28日

【ニュース】子供の健やかな発達へ 親の在り方考える 磐田のサークル講演

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年03月28日 13:39

328-2.jpg  浜松、磐田市内で0―2歳児を育てる親の支援活動を行うサークル「マンマタッチ」(根方友紀代表)は27日、磐田市の福田児童館で、同サークルの卒業記念講演会を行った。(08・3・28静岡新聞朝刊西部圏ワイド版)

 「子供の心が育つために親はどうあるべきか」がテーマ。磐田市立福田小の元校長鈴木吉朗さんと、同市富丘の自宅で問題を抱える子供の支援活動などを行う川井士朗さんが講師を務め、それぞれ「健やかな心育てのために」「親育ちのポイント」と題して講演した。

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2008年03月25日

【ニュース】三島で子育てフェスティバル 29日に工作教室など

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年03月25日 10:17

 三島青年会議所は29日午後0時半から、三島市文教町の日大三島キャンパスで子育てフェスティバル(静岡新聞社・静岡放送後援)を開く。保護者向け講演会として元教員の親野智可等さんが「親力で決まる子どもの将来」の題で語るほか、小学生や幼児向けイベントを用意する。
 ペットボトルを使った工作教室、マジックやジャグリングショー、音楽遊び、パトカーや白バイ展示を交えた防犯教室などを繰り広げる。入場無料。(08・3・25静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)

 

2008年03月17日

【ニュース】診療所相次ぎ閉院 「病院銀座」浜松もお産の環境悪化

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年03月17日 10:35

 「病院銀座」と呼ばれ、全国的にも医療資源に恵まれた地域とされてきた浜松市内で、産科医不足などの影響から“お産難民”が出かねない状況になっている。市内8カ所の総合病院のうち3カ所で分娩(ぶんべん)を扱えず、開業医の高齢化や後継者不足から分娩を取りやめる診療所も相次いでいる。市周辺部からの“難民流入”もこの状況に拍車を掛け、現場の医師らは危機感を強めている。(08・3・17静岡新聞朝刊31面)
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2008年03月14日

【ニュース】学童保育事業に進出 学校法人鈴木学園 21日、三島に開校 少人数、小4以上も対応

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年03月14日 12:16

0314-1.jpg  学校法人鈴木学園(本部・三島市)が21日、三島市一番町の鈴木学園2号館に学童クラブ「SGキッズ・キャンパス」を開校する。小学1―6年生を対象にした学童保育で、同学園が運営する幼稚園や学習塾などで培ったノウハウや人材を活用し、新たな分野を開拓する。(08・3・14静岡新聞朝刊25面)
 公立の学童保育は原則として小3まで。同学園クラブ担当者の山本和美さんは「働くお母さんは増えているし、4年生以上でも小学生を1人で留守番させるのは心配という人は多い」と需要の高さを強調する。クラブは1日最大25人までと少人数でのきめ細やかな対応を目指し、子供7人につきスタッフ1人が対応する。

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2008年03月07日

【ニュース】「こども第一」へ税制検討 企業内託児所など支援 08年度から浜松市

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年03月07日 16:18

 浜松市の鈴木康友市長は7日、子ども施策を後押しする企業内託児所などについて、固定資産税を減免する制度の導入を来年度に検討する考えを明らかにした。

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2008年03月04日

【ニュース】“小麦粉粘土”でおひなさま手作り 西区で親子

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年03月04日 08:47

03042.jpg  浜松市社会福祉協議会西地区センター主催の子育て支援講座が3日、同市西区雄踏町の市雄踏文化センターで開かれた。2―3歳児を持つ市内の親子22組が、ひな祭りにちなんで、小麦粉を原料にした粘土でひな人形を製作した。(08・3・4静岡新聞朝刊浜松圏ワイド版)
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2008年03月02日

【ニュース】保育園開設し医師ら確保  職員の子育て支援充実へ 御前崎総合病院

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年03月02日 14:35

301-1.jpg  御前崎市立御前崎総合病院内に1日、「ひまわり保育園」が開園した。病院職員の子育て支援を充実し、医師・看護師不足の緩和を図る。かつては深刻な医師不足で暗い話題も続いた同病院。明るい話題に大橋弘幸院長は「病院復活への第一歩。どんどん利用してほしい」と目を細めた。
 保育所は14畳ほどの和室と洋室。保育時間は午前7時45分から午後7時までで週2回は夜間保育も行う。(08・3・2静岡新聞朝刊西部圏ワイド版)
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2008年02月29日

【ニュース】産科復活に期待 分娩手当創設、医師待遇改善 共立湖西総合病院

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月29日 09:21

 共立湖西総合病院を共同運営する湖西市と新居町の広域施設組合議会定例会が28日開会し、医師の手当を増額し、休診中の産科には分娩(ぶんべん)手当を創設する条例改正案が提出された。医師の勤務状況を考慮した待遇改善が狙い。(08・2・29静岡新聞朝刊29面)

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2008年02月28日

【ニュース】「お産難民」回避模索 藤枝市立病院・産科休止 迫られる医療体制見直し

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月28日 09:15

0228-1.jpg  産科医の全員退職で、年間700件のお産を扱う藤枝市立総合病院が5月末で分娩を休止する。志太榛原地域の病院と産科診療所は可能な限り分娩受け入れ数を増やし、妊婦が地元で出産できない「お産難民」を出すまいと策を練る。ただ、いずれの施設もスタッフ不足とあって産科救急や新生児搬送など周産期医療体制の見直しを迫られている。(08・2・28静岡新聞朝刊27面)

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2008年02月28日

【ニュース】「子育て未来マイスター」創設 県が新年度から 行政の子育て支援担当者ら対象

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月28日 09:06

 県は地域子育て支援センターの先導的な取り組みへの助成や、「子育て未来マイスター」制度の創設などを盛り込んだ子育て未来推進モデル事業を平成20年度からスタートさせる。新年度当初予算案に関連事業費450万円を計上した。(08・2・28静岡新聞朝刊1面)

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2008年02月26日

【ニュース】第1号にヤマハ発動機 浜松・ファミリーフレンドリー企業

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月26日 10:44

 浜松市は25日、仕事と家庭の両立など、働きやすい職場環境の整備に取り組む企業を顕彰する「ファミリーフレンドリー企業」の第1号として、ヤマハ発動機を表彰した。(08・2・26静岡新聞朝刊浜松圏版)

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2008年02月23日

【ニュース】4月以降も産科継続 伊豆赤十字病院、休診の危機回避 新しい医師が着任

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月23日 09:14

 医師不足で4月以降の産科休診を予定していた伊豆市の伊豆赤十字病院に新たな産婦人科医が22日までに赴任し、4月以降の診療継続が可能になったことが分かった。(08・2・23静岡新聞朝刊29面)

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2008年02月20日

【ニュース】赤ちゃんの笑顔パチリ 本社写真コンテスト 最優秀に岩崎さん(浜北区)

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月20日 13:24

photoco.jpg  静岡新聞赤ちゃん写真コンテスト2007(静岡新聞社・静岡放送、びぶれ浜松主催)後期シリーズの入賞者がこのほど、決まった。最優秀賞には、お宮参り用の着物を着て表情のある笑顔で納まる渚ちゃん(生後2カ月)をとらえた岩崎大介さん(浜松市浜北区)の作品が輝いた。

 コンテストには、県西部地区を中心に934点の力作が寄せられた。厳正な審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞31点、入賞48点が選ばれた。(08・2・20静岡新聞朝刊浜松圏ワイド版)

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2008年02月17日

【ニュース】「しずおか子育て応援メッセ2008」 22団体・個人に表彰、講演会なども

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月17日 09:06

 県は16日、静岡市葵区の静岡市女性会館・アイセル21で「しずおか子育て応援メッセ2008」を開いた。本年度の「しずおか子育て未来大賞」の表彰式のほか、親子連れ約350人が研修や講演などで交流した。(08・2・17静岡新聞朝刊19面)
 →全文を読む(リンク先の記事は一定期間で削除されます。リンク切れの場合はご容赦ください)
 →作家鈴木光司さんの楽しい講演の概要は「ぱぱ記者レポート」でご覧ください。

 ※↓「続きを読む」に受賞団体一覧、表彰式の写真を掲載しています。

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2008年02月14日

【ニュース】産婦人科の患者受け入れ5月末で休止 藤枝市立病院

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月14日 11:57

 藤枝市立総合病院(毛利博院長)は13日までに、産婦人科の患者の受け入れを5月末で休止する方針を決め、ホームページなどで発表した。(08・2・14静岡新聞朝刊29面)
 →全文を読む(リンク先の記事は一定期間で削除されます。リンク切れの場合はご容赦ください)

 

2008年02月14日

【ニュース】乳幼児元気いっぱい 交流会でステージパフォーマンス 浜松・北区「すぎなっこの会」

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月14日 10:56

sugina.jpg  乳幼児の子育て支援を続ける浜松市北区細江町の「すぎなっこの会」(柴田久美代表)は12日、本年度最後の交流会を同町気賀の中央幼稚園で開いた。乳幼児親子約30組のほか園児たちも参加して楽しいひとときを過ごした。

 会員たちは、乳幼児親子とひな人形作りやパネルシアターを行った後、今春同幼稚園に入る13人の乳幼児に手作りの「すぎなっこ修了証」を授与。音楽に合わせて一緒に踊り、喜びを表現した。園児85人や園児の母親たちも登場し、華やかなステージパフォーマンスを披露した。

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2008年02月08日

【ニュース】発達障害の子どもの相談窓口開設 浜松市が新年度 乳児全家庭訪問も

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月08日 08:05

 浜松市は新年度、発達障害の子どもの相談窓口となる支援センターを同市中区の旧市立診療所施設内に開設する。これとは別に、乳児のいる親をサポートする訪問事業なども大きく拡充する計画で、子育ての相談窓口を広げることで親の不安を和らげ、安心して子どもを育てる環境づくりに取り組む。(08・2・7静岡新聞朝刊28面)

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2008年02月06日

【ニュース】「お産関連の機能集約」 浜松市の新施設「バースセンター」 市長が説明

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月06日 09:57

 浜松市の鈴木康友市長は5日、同市中区で行った講演で、県西部浜松医療センター(同区富塚町)に開設を計画している「バースセンター」について「お産にかかわる機能を集約する施設。助産師や小児科医などの連携で不測の事態にも備えられる」と説明した。(08・2・6静岡新聞朝刊浜松版)

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2008年02月05日

【ニュース】3月16日に「子育てパパ力検定」

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月05日 15:44

 NPO法人ファザーリング・ジャパンは子どもや子育ての知識の向上、パートナーへの理解、社会環境への問題意識の喚起を促すための「子育てパパ力(ぢから)検定」(パパ検)を3月16日、東京、関西、東海エリアなどで実施する。「離乳食に使ってはいけない食材は」「育休中の給与は何割もらえる」などの質問に4択で答える。詳細はホームページ。申し込みは12日まで。(08・2・5静岡新聞夕刊5面「子育て面」)

 

2008年02月05日

【ニュース】父親の育児カッコ良く おむつ替えや夜泣き“楽しむ” 静岡で講座

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月05日 15:36

talk.jpg  父親の子育て支援を行うNPO法人ファザーリング・ジャパン(本社・東京)の安藤哲也代表理事を講師に育児休業中の男女に向けた講座「安藤パパがやってくる! 働くふたりのハッピーバランス」がこのほど、静岡市内で開かれた。育児の工夫や職場の理解を得る作戦を披露、「父親の楽しい権利を10分楽しんで」と呼び掛けた。聞き手は静岡放送の西川美奈江さん。(08・2・5静岡新聞夕刊5面「子育て面」)

 1962年、東京生まれの安藤さんは10歳、7歳、ゼロ歳の子の父。出版社や書店などに勤務し2006年、仲間と同法人を設立した。小学校のPTA会長を務めるほか、絵本おはなし会の活動にも取り組む。

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2008年02月05日

【ニュース】胎児の成長過程解説 妊娠中の心得を伝授 浜松

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月05日 13:55

seminar.jpg  浜松市の経済人らで組織する「青少年の心を育てる会・浜松」は2日、「ママとベイビーに贈る胎教セミナー」(静岡新聞社・静岡放送後援)を市内のホテルで開いた。同市周辺の妊婦と家族ら約200人が参加し、妊娠中の生活や胎教について理解を深めた。(08・2・5静岡新聞朝刊浜松版)

 日本産婦人科医会会長を務める寺尾俊彦浜松医大学長が「赤ちゃん元気ですか」と題して講演した。寺尾学長は受精から出産までの胎児の成長過程や最新の胎児診療の内容をスライドで解説し、「ご両親には、赤ちゃんをおなかの中にいる時から立派な1人の人間として認めながら、病気などに注意して大切に育ててほしい」と呼び掛けた。

 

2008年02月03日

【ニュース】子育ての輪地域に広げよう 上川少子化担当相、市民と意見交換 静岡

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月03日 08:21

 内閣府と県は2日、子育てを支える「家族・地域のきずな」フォーラム静岡大会を静岡市駿河区の「あざれあ」で開いた。「子育てを支える地域力」をテーマに、子育て支援活動を展開する団体の代表や上川陽子少子化担当相が意見交換した。地域ぐるみの子育てを次世代につなげるための実践的な提案が交わされた。(08・2・3静岡新聞朝刊17面)

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2008年02月02日

【ニュース】分娩数増へ新施設 浜松市、医療センターに開設へ

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月02日 09:13

 安心して子どもを産み、育てる環境を整えるため、浜松市は1日までに助産師を中心に妊娠から出産までをケアする「バースセンター」を県西部浜松医療センター(中区富塚町)に開設する整備事業費を平成20年度当初予算案に盛り込む方針を固めた。専門医を配置し、常時サポートする「メディカル・バースセンター」とする。「こども第一主義」をマニフェストに掲げる鈴木康友市長の目玉の事業で、市内の年間分娩(ぶんべん)数で、約6%に相当する500件程度の増加を目指す。(08・2・2静岡新聞朝刊1面)

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2008年01月30日

【ニュース】「父親も育児参加を」 元裁判官が体験語る 3日に浜松

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年01月30日 14:22

 浜松市は2月3日午後1時半から、龍谷大の平野哲郎准教授が子育て体験を紹介する講演会を同市中区幸のあいホールで開く。参加無料。
 元裁判官の平野准教授は、裁判官時代に育児休暇を取得して子育てを経験した。講演では、性別にとらわれない生き方を認める社会づくりについて語る。
 事前申し込みが必要で、定員は50人。当日も受け付ける。申し込み、問い合わせはあいホール事務局<電053(473)4501>へ。(08・1・30静岡新聞朝刊西部版)

 

2008年01月24日

【ニュース】ママのひざで「リトミック」 由比町児童館

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年01月24日 10:15

ritomiku.jpg  由比町児童館子育て支援センターは23日、同館で親子触れ合い遊び教室を開いた。地域の親子連れ約50人が参加し、講師から子育てのこつを学んだ。(08・1・24静岡新聞朝刊中部版)

 講師を務めたのは、NPO法人「あそび子育て研究協会中部支部」(静岡市清水区)の大川美佐子さん。手遊び、ピアノ伴奏に合わせて踊る「リトミック」などを交え、家庭内で簡単にできる親子遊びを伝授した。

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2008年01月23日

【ニュース】子育て支援考える 2月21日に焼津でつどい

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年01月23日 09:26

 焼津市社会福祉協議会は2月21日午後1時半から3時半まで、地域ぐるみの子育てとボランティア活動の啓発を狙いにした「地域での子育て支援を考えるつどい―子育ち、親育ち、みんなで子育て」を同市総合福祉会館多目的ホールで開く。(08・1・23静岡新聞朝刊中部版)

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2008年01月22日

【ニュース】子育て未来大賞表彰と講演 2月16日に静岡

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年01月22日 15:34

 県は2月16日、午前10時から静岡市葵区の市女性会館アイセル21で「しずおか子育て応援メッセ」を開く。子育てを支援する活動や創意工夫ある子育てに取り組んでいる人やグループを表彰する「しずおか子育て未来大賞」の表彰式と講演を行う。講師は「リング」「らせん」などのベストセラー作家で子育て経験も知られる浜松市出身の鈴木光司さん。
 定員200人。未就園児の託児(50人)、4歳以上−小学生の「こどもプログラム」(60人)を同時開催。無料。申し込みは県子育て支援室<電054(221)3485、ファクス054(221)3521>へ。31日締め切り。午後からの子育て支援研修交流会は自由参加。(08・1・22静岡新聞夕刊5面)

 

2008年01月22日

【ニュース】浜医大、週3回外来を提案 存続危ぶまれる藤枝市立病院産婦人科

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年01月22日 09:42

 藤枝市立総合病院(同市駿河台、毛利博院長)の産婦人科医師が6月に全員退職することが明らかになり、産婦人科の存続が危ぶまれている問題で、毛利院長は21日、医師の派遣元の浜松医大を訪れ、常勤医の医師派遣継続を要請した。これに対し、同医大産婦人科の金山尚裕教授は、7月から週3回の外来に限って非常勤医師を派遣する提案をした。(08・1・22静岡新聞朝刊28面)

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2008年01月20日

【ニュース】静岡市内の親子で遊べる施設をマップに 県立大短期大学部生が製作

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年01月20日 08:49

map.jpg  県立大短期大学部(静岡市駿河区小鹿)の社会福祉学科2年の学生9人が、親子で楽しめる静岡市内のスポットを紹介した折り畳み地図「しずおか親子deおでかけマップ2」(縦約29センチ、横約10センチ)を作製した。
 佐々木隆志教授のゼミの卒業製作で、平成18年の「マップ」の改訂版。400部を作製し、調査したスポットや子育て支援センター、児童館などに配布する。
 ゼミでは2年間、育児負担の軽減など子育て支援について学んだ。学生は、入学直後に調査を開始。スポットへ足を運び、子どもが大声を出しても問題がないか、バリアフリーやおむつ替え施設の有無などを調べた。 (08・1・20静岡新聞中部版)

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2008年01月19日

【ニュース】「来週中に最終判断」 産科存続危機の藤枝市立病院

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年01月19日 10:27

 藤枝市立総合病院(藤枝市駿河台、毛利博院長)の産婦人科の存続が危ぶまれている問題で、毛利院長は18日、院内で記者会見を開き、「21日にもう1度浜松医大を訪れ、医師派遣継続を要請したい。その内容を受けて来週中にも最終判断をしたい」と述べた。(08・1・19静岡新聞朝刊30面)

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2008年01月18日

【静新ニュース】産婦人科医全員退職へ 藤枝市立病院 休診の可能性も

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年01月18日 08:51

fuzieda.jpg  藤枝市立総合病院(藤枝市駿河台、毛利博院長)の産婦人科医師3人が6月までに全員退職する予定であることが17日、分かった。市と病院は後任の医師探しに奔走しているが、現時点では非常に難航しており、産婦人科が休診となる可能性もある。休診 同病院の産婦人科は、平成18年には881件、16年には1100件を超える分娩を扱い、志太榛原圏域の病院では最多。子宮筋腫や子宮・卵巣がんなどの診察・治療も行っている。(08・1・18静岡新聞朝刊1面)

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2008年01月17日

【静新ニュース】前に向かって政策展開 上川少子化担当相が熱弁 静岡で特別講演会

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年01月17日 10:43

kamikawa.jpg  静岡政経研究会の新春特別講演会(県男女共同参画センター交流会議後援)が16日、静岡市葵区で開かれ、上川陽子少子化担当相が「明日の日本を展望する―少子化対策と男女共同参画をどうする―」をテーマに講演した。上川氏は日本の少子高齢化の厳しい現状を紹介しつつ、「頭を抱えて困ったと言わず、むしろ希望を持ち、前に向かって政策に取り組む」との姿勢を強調した。
 上川氏は合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の推計数)が1・32まで落ち込んでいる状況を説明。出生率減退に歯止めが効かない理由として、将来不安のほか女性が子育てをしながら働きにくい状況などを挙げ、「企業はギアチェンジをして、女性の負担感を解消させなければならない」と、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の重要性を強調した。
 会場には450人が詰め掛け、熱心に講演に聞き入った。(08・1・17静岡新聞朝刊24面)

 

2008年01月16日

【静新ニュース】「育児のコツ」ママに習う 東海大短期大学部 読み聞かせも体験

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年01月16日 09:35

akatyannhiroba.jpg  東海大短期大学部は15日、静岡市葵区宮前町の同大で子育て支援プロジェクト「あかちゃんひろば」を開いた。保育者などを目指す児童教育学科の2年生が地元の乳児や保護者7組と触れ合い、育児を体験した。
 学生が手作りで用意した段ボール箱にボールを入れるおもちゃで遊び、絵本の読み聞かせもした。乳児の保護者が学生に育児のコツを教える姿も見られた。  読み聞かせを体験した川口真貴子さんは「小さい子を引きつけるのは難しいけど、自分が楽しむと子どもにも伝わる」と手応えを口にした。(08・1・16静岡新聞朝刊中部版)

 

2008年01月07日

【静新子育てニュース】08年度政府予算案、少子化対策3.5%増 上川担当相「ほぼ要求通り」

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年01月07日 09:07

 内閣府は、2008年度予算案に計上された少子化社会対策関連予算について、厚生労働省など関係省庁の総額で1兆5714億円になることを明らかにした。07年度当初予算と比べ、538億円(約3・5%)増となった。県内選出国会議員も上川陽子少子化担当相(自民、衆院1区)をはじめ少子化対策に深くかかわり、政策立案などに力を入れる。(08・1・7静岡新聞朝刊3面)

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2007年12月26日

【静新子育てニュース】産科4月から休診 伊豆赤十字病院

投稿者:ぱぱ記者 : 2007年12月26日 08:46

 伊豆市小立野の伊豆赤十字病院は来年4月から産科を休診させることが25日、分かった。板東隆文院長が市役所を訪れ、大城伸彦市長らに説明した。(07・12・26静岡新聞朝刊21面)

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2007年12月25日

【静新子育てニュース】子育てママ“助っ人”30年 静岡・葵区上足洗みらいク

投稿者:ぱぱ記者 : 2007年12月25日 15:25

 子育てに悩むママたちの強力な“助っ人”―。静岡市葵区の子育て支援グループが、子育て中の母親に悩みをぶつけ合ってもらおうと、交流の機会を設け、約30年が経過した。こうした取り組みが長年続くのは、県内でも珍しいという。「同じ境遇なのは私1人ではないことが分かった」。今ではママたちにとって貴重な癒やしの場となっている。(07・12・25静岡新聞夕刊2面)

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2007年12月25日

【静新子育てニュース】サンタの訪問に子どもたちびっくり 島田

投稿者:ぱぱ記者 : 2007年12月25日 09:39

 島田市青年サークル(桜井康治代表)と金谷公民館は23日夜、サンタクロースにふんして同市内の家を訪れ、プレゼントを渡す「サンタクルッス」を行った。(07・12・24静岡新聞朝刊中部版)

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2007年12月23日

【静新子育てニュース】県内保育所 待機児童解消遠く 10月末現在731人

投稿者:ぱぱ記者 : 2007年12月23日 13:05

 認可保育所の利用を希望しながら入所できない「待機児童」の解消がなかなか進まない。県が今月公表した10月現在の県内待機児童(二政令市を含む)は731人。ここ5年間、県全体で保育所の定員を5000人以上増やしているにもかかわらず、共働き家庭や働きたい母親の要望に追い付いていない。県は平成21年4月に「待機児童ゼロ」の目標を掲げるが、市町の担当者からは「解消するのは難しい」との声が聞こえる。(07・12・23静岡新聞朝刊1面)

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2007年12月22日

【静新子育てニュース】小児科と産科の医師数 静岡県は全国44位と38位

投稿者:ぱぱ記者 : 2007年12月22日 13:37

 厚生労働省は21日、女性と子ども10万人当たりの医師数を公表したが、本県は子ども10万人当たりの小児科医数は139・8人で全国44位、出産適齢期10万人当たりの産科・産婦人科医は35・2人で38位。いずれも低水準にとどまり、深刻化する医師不足の状況をあらためて浮き彫りにした。
 医師の総数でみても、人口10万人当たり169・9人(44位)と全国平均の206・3人を大きく下回った。(07・12・22静岡新聞朝刊26面)

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2007年12月19日

【静新子育てニュース】子育てママが情報誌 25日から無料配布 磐田

投稿者:ぱぱ記者 : 2007年12月19日 10:10

 磐田市内の子育て中の母親8人が中心になって取材・編集を進めてきた子育て情報誌「いわた子育てナビ・わわわ」が完成した。市内の子育て支援センター、児童館、市子育て支援課、各支所の福祉課などで25日から、無料配布する。(07・12・19静岡新聞西部版)

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2007年12月18日

【静新子育てニュース】上川担当相に少子化対策提言 坂本氏ら自民党女性局

投稿者:ぱぱ記者 : 2007年12月18日 12:14

 自民党女性局の有村治子局長、坂本由紀子局長代理(参院静岡選挙区)は17日、内閣府に上川陽子少子化担当相(衆院静岡1区)を訪ね、女性局の少子化対策プロジェクトの政策提言を提出した。長時間労働を解消し、両親と子どもが一緒に過ごせる「仕事と生活の調和(ワークライフ・バランス)」のとれた働き方の実現などを盛り込んだ。(07・12・18静岡新聞朝刊3面)


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2007年12月16日

【静新子育てニュース】未受診出産 “リピーター”1割 県内病院など調査

投稿者:ぱぱ記者 : 2007年12月16日 13:50

 妊婦検診をほとんど受けないまま、出産時にいきなり病院に来る「未受診妊婦」の1割強は、過去にも飛び込み出産したことのある“リピーター”だったことが15日までに、日本産婦人科医会広報委員の前田津紀夫医師の調査で分かった。(07・12・16静岡新聞朝刊)

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2007年12月12日

少子化対策、国民運動に 安定財源を確保 自民・調査会が決議

投稿者:ぱぱ記者 : 2007年12月12日 10:58

 自民党の少子化問題調査会(会長・斉藤斗志二衆院議員)が11日、党本部で開かれ、▽国民運動として働き方の改革と子育てが楽しい社会づくりに取り組む▽安定的財源を確保し、思い切った財政の投入を効果的に図る―を柱とする決議をまとめた。関係閣僚や党役員らに決議を申し入れ、来年度の予算編成への反映を図る方針。(07・12・12静岡新聞朝刊)

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2007年12月02日

静岡おやこ劇場「おとうさんはウルトラマン」 葵区で24日

投稿者:ぱぱ記者 : 2007年12月02日 21:24

 静岡おやこ劇場は24日、静岡市葵区の市民文化会館で低学年例会を開く。

 同劇場では生の優れた舞台芸術を通して子どもたちを豊かに育てようと、人形劇や舞台劇などを企画している。例会では名古屋市を拠点に活動している劇団うりんこによる「おとうさんはウルトラマン」の公演が行われる。

 2回公演で、午後0時半と同3時半開演。対象は幼児―小学生とその保護者。会員制で入会金500円、会費月1300円。問い合わせは静岡おやこ劇場[電054(245)7543]へ。(07・12・02静岡新聞朝刊中部版)

 

2007年12月01日

産科と小児科平均以下 人口比施設数開業医は上回る 静岡市

投稿者:ぱぱ記者 : 2007年12月01日 09:23

 静岡市内にある産婦人科診療所は21施設で人口10万人当たりの施設数は2・9(全国平均3・4)、小児科診療所は101施設で同14・2(同19・8)と、全国平均をそれぞれ大きく下回っていることが、30日の市議会11月定例会で明らかになった。白鳥実氏(民主・市民会議)の総括質問に紅林均市保健福祉子ども局長が答えた。

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2007年11月29日

分娩、月50件に制限 榛原総合病院、来年から予約制

投稿者:ぱぱ記者 : 2007年11月29日 13:35

 牧之原市細江の榛原総合病院(茂庭将彦院長)は産婦人科の分娩(ぶんべん)取り扱いについて、来年1月から原則として毎月50件を上限とすることを決めた。市内の産婦人科診療所が年内で、分娩の取り扱いをやめる影響による患者数の増加に対応するため。妊娠初期に妊婦が分娩を予約する制度を導入する。(07・11・29静岡新聞朝刊)

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2007年11月20日

毎月19日に食育イベント 清水区のジャスコ

投稿者:ぱぱ記者 : 2007年11月20日 09:49

 静岡市清水区上原のジャスコ清水店は、毎月19日の「食育の日」を、消費者に食の安全安心への理解を深めてもらう機会ととらえ、販促を兼ねた食育イベントを展開している。(07・11・20 静岡新聞朝刊)

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「食育の日」で開かれたイベント=静岡市清水区上原のジャスコ清水店

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