コラム「あすなろ」 ぱぱ記者おんがくがかり
2008年05月12日
「コーディネートはこうでねぇと」の巻
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月12日 08:30
娘が朝起きて着替えるときは、「パパ〜、手伝ってぇ」と甘い声で助けを求めてくるので、よく手伝います。甘い父親だと思われそうですが、「シャツのここにハートがあるでしょ。ズボンのここにもハートがあるからバッチリあうの」とか、「こことここにキラキラがあるでしょ」と、娘がコーディネートを熱心に説明してくれるのが楽しいのです。
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2008年04月18日
「スペシャルなデザート」の巻
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月18日 12:21
「スペシャルなデザート」の巻
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2008年04月05日
「娘が母に!?」の巻
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月05日 10:17
ぱぱ記者コラム「あすなろ」(53)
「娘が母に!?」の巻
わが家では、ハムスターを飼っています。娘たち(7歳と5歳)がせがんだため、小動物をかわいがるのも教育上いい効果があるだろうと思い、「自分たちでちゃんと世話をする」という約束で飼うことになったのです。
上の娘は、飼いたいと言っておきながら、過去に犬に襲われた経験があるせいか、触れることもなかなかできずにいます。一方、下の娘は怖いもの知らず。私がケージから出してあげると、手のひらに乗せて、なでたり、声をかけたり、一生懸命かわいがっています。
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2008年03月21日
「一人っ子を満喫」の巻
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年03月21日 13:51
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下の娘(5歳)は、産まれたときから姉がいるため(当たり前ですが)、いわゆる“一人っ子”を味わったことがありません。昨日、そのチャンスが到来しました。 上の娘(7歳)が、友だちの家族に連れられて終日遊びに行くことになり、朝早く出かけていきました。私は下の娘に「今日は何して遊ぼうか?」と聞きました。すると、「映画が見たい!」とのこと。ちょうど割引デーだったこともあり、快諾しました。 |
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2008年03月07日
「子どもの手前」の巻
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年03月07日 16:29
ぱぱ記者コラム「あすなろ」(41)
「子どもの手前」の巻
先日、ドラッグストアへ家族で行ったときのことです。買い物を終え、駐車場へ戻って車に乗り込むと、隣のスペースへ車が入ってきました。次の瞬間「ドン!」と派手な音がして、少し車が揺れました。「ドアをぶつけたな」とすぐわかりました。
ぶつけた相手が何か言ってくるかと待っていたら、なんと気づかないフリをして、そのまま店の方へ向かうではありませんか。これはいかがなものか。抗議しにいこうとドアレバーに手をかけた瞬間、後方でドアを開ける音がしました。
「ちょっと待ちなさいよ!」
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2008年02月08日
あすなろ(08・02・08)
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月08日 09:30
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先日、仕事を終えて家に帰ると、小学1年の娘がニヤニヤしながら
「またもらっちゃったぁ」
と、「第29回ジュニア県展 入賞」と書かれた大きな賞状を見せてくれました。
「懐かしいなぁ。この賞、お父さんももらったことあるよ。同じ小学校1年のときにね。」
と伝えると、それを聞いた娘はさらにうれしそうでした。
こうやって賞状をもらうと、自信になります。私だって、30歳を過ぎた今でも認められたいし、褒められたい。だから、娘の頭をなでて思いっきり褒めてあげました。「やる気を喚起して人びとを動かすメディア企業」というのは静岡新聞社・静岡放送のブランドビジョンですが、子供に対してもそれを実践しようと試みています。 |
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2008年01月11日
あすなろ(08・01・11)
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年01月11日 10:37
ぱぱ記者コラム「あすなろ」(17)
「泣ける!クライマックス」の巻
私に似たのか、子供たち(7歳の長女と5歳の二女)は映画が好きで、よく一緒に観に行きます。子供連れの映画鑑賞で注意しなければならないこと、それは、トイレのコントロールです。
昨年夏のこと。映画館ではポップコーンとジュースを片手に…というのが子供たちのあこがれの鑑賞スタイルなので、これも文化の継承(?)と甘い私はあまり深く考えることなく買い与え、劇場に入りました。もちろん、始まる前にはちゃんとトイレには連れて行きました。だから、すっかり安心していたのです。
しかし、夏は暑い。のども乾きます。だから、どんどん飲んでしまう。私は映画の世界に引き込まれていたこともあり、子供がどれだけジュースを飲んだかなどまったく意識にありませんでした。スクリーン上の物語は佳境を迎え、さあ、いよいよこれから! というところで「パパ、おしっこ」と二女の声。「ええっ!」。仕方なく劇場を出てトイレに連れて行きました。無事トイレを済ませ、劇場に戻ったときには、すでにエンドロールが。
映画のクライマックスはDVD発売までおあずけに。それでも、お漏らしをされたらもっと大変だったと思い直し、「ちゃんと言えて、えらかったぞ」と、二女の頭をそっとなでました。(ぱぱ記者おんがくがかり)
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2007年12月12日
あすなろ(07・12・12)
投稿者:ぱぱ記者 : 2007年12月12日 18:42
ぱぱ記者コラム「あすなろ」(5)
「夢の扉」の巻
昨夜、仕事を終えて夜遅く家に帰ると、玄関ドアの前に画用紙で作ったブーツが置いてありました。5歳の下の娘だな。すぐ分かりました。ブーツの中を見ると手紙が入っています。
「さんたさんへ。わたしはおかしがほしいです。さんたさんはなにがほしい?」
かわいいなぁ、と親バカに浸ったのも束の間。さてどうしたものか。サンタクロースは信じてもらいたい。とりあえず、手紙はサンタクロースが持っていったことにしようと、娘の目に触れないところにしまいました。後日、英語で返事を書こう、と思い描きながら。
朝、目を覚ました娘は、気になったのでしょう、まず、玄関の外にあるブーツを見に行き、驚きの声を上げました。
娘「あ、中の手紙がない〜!」
私「手紙入れておいたの? じゃあサンタさんが持っていってくれたのかもね」
娘「お返事来るかなぁ?」
私「来るかもしれないよ。だからブーツをまた外に出しておくといいよ」
さて、どんな返事にしよう。
「私は君の笑顔だけで十分だよ」。
ちょっとキザかもしれませんが、“さんた”の本心を書くとすると、きっとそうなるはずです。(ぱぱ記者おんがくがかり)
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