コラム「あすなろ」 ぱぱ記者まるよし
2008年05月07日
「心和んだ読み聞かせ」の巻
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月07日 15:41
4歳の娘と2人での入館だったので、落ち着いて見られるかなと気にしていましたが、不安をかき消してくれる出来事がありました。それは建物2階で開かれていた「読み聞かせの会」でした。同邸近くにお住まいの菊川武二さん(76)が、週末と祝日(午後1時〜4時)に開いているとのことで、さっそく参加させてもらいました。
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2008年04月23日
「2人で行った動物園」の巻
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月23日 09:50
ぱぱ記者コラム「あすなろ」(61)
「2人で行った動物園」の巻
暖かくなり、行楽には最適の時季となりました。妻が所用で出かけた週末、4歳の娘と静岡市立日本平動物園に行きました。2人で行くのは初めてのこと。トイレの心配は? 食事の面倒は? 走って転んだらどうしよう、などと心配ネタが尽きませんでした。
そんな親心を知ってか知らずか、園内で娘は元気よく歩いています。初めて家族そろって来たころは、すぐに「だっこ」と言っていた姿が懐かしく思えました。
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2008年04月08日
わが家の「しりとり」の巻
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月08日 20:24
ぱぱ記者コラム「あすなろ」(55)
わが家の「しりとり」の巻
「アヒル」「ルビー」「いす」「スイカ」・・・。私と4歳の娘が楽しんだある日の「しりとり」です。1歳後半から言葉遊びを始めた娘と過ごす「しりとり」タイムは、楽しい家族団らんであり、教育の時間にもなっています。
もちろん初めからポンポンと言葉が出て来たわけではありません。音節も、「いす」のような2音節から始まり、徐々に増えてきました。娘の知らない言葉を使うときには、どんな意味なのか、どんな色や形をしたものなのか説明しながら進めます。
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2008年03月26日
「1枚の看板からABCへ」の巻
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年03月26日 19:40
ぱぱ記者コラム「あすなろ」(49)
「1枚の看板からABCへ」の巻
ドライブのとき車窓を眺めていた4歳の娘が言いました。「あのお店、パパの会社の近くにもあるね」。娘の言う方向を見るとバイクのチェーン店の看板が。「あったかなぁ…」、私と妻は職場付近の風景を思い返したものの、思い当たりませんでした。
後日、職場付近を通りかかると、そのときの看板が目に飛び込んできました。確かに娘が言った看板と同じデザインです。大人の私たちが見過ごしていた看板を、4歳の娘が視覚的にとらえ、覚えていたのです。
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2008年03月12日
「春到来、娘の出番!」の巻
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年03月12日 11:35
ぱぱ記者コラム「あすなろ」(43)
「春到来、娘の出番!」の巻
わが家のカメ(ミシシッピアカミミガメ・通称ミドリガメ、オス、6歳)が冬眠から覚め、数カ月ぶりに姿を見せました。こうなると4歳の娘の出番です。
水槽の手入れは子どもには難しいので私の役目ですが、エサは娘が与えます。毎日のようにエサの入った袋から計量スプーンに1杯の人工飼料を計り、与えるのが娘の「仕事」です。
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2008年02月27日
あすなろ(08・02・27)
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月27日 18:26
ぱぱ記者コラム「あすなろ」(37)
「水族館でのひとコマ」の巻
先日、沼津市にある水族館「あわしまマリンパーク」に、その昔、話題になったウーパールーパー(正式和名=メキシコサラマンダー、そのアルビノ種)を見に行きました。
「ウーパールーパーは、こんな形をしていて、こんな動き方をするんだよ」―。水族館に行く前から、4歳の娘と私は形態模写で盛り上がりました。初めてウーパールーパーを見た娘は、「モニョモニョって動いていた」と大はしゃぎ。また、園内にある犬との触れ合いコーナーでは、親子そろって楽しい時間を過ごし、大いに癒されました。娘の楽しそうな表情を見て、連れてきたかいがあったと感じました。
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2008年02月13日
あすなろ(08・02・13)
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年02月13日 12:05
ぱぱ記者コラム「あすなろ」(31)
「枝豆って・・・」の巻
去年の夏のこと。
晩酌でつまみに枝豆を食べていると、当時3歳の娘がうれしそうに言いました。
「パパ、枝豆って枝についているから枝豆っていうんでしょう?」
「そうだよ」
「ママが買って来た枝豆は、枝についていたのかな?」
「うん、葉っぱもついてた」
夕食どきの会話がはずみました。
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2008年01月30日
あすなろ(08・01・30)
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年01月30日 14:24
ぱぱ記者コラム「あすなろ」(24)
「寿限無」の巻
寝る前の読み聞かせで、4歳になる娘がドイツ人絵本作家の名前を暗記していた話を前回書きました。この記憶力を伸ばすため(?)、私の好きな落語「寿限無」を娘に教え込みたくなり、1カ月ほど話し聞かせました。
昔話と同じ感覚で聞いていたのでしょう、何と、覚えてしまいました。ゆっくりですが「寿限無、寿限無…」とそらんじているのです。1年も前の話ですから、娘が3歳のころの話です。
試しに今でも覚えているかなと、先日、聞いてみると、「分かんない」と恥ずかしそうに答えました。もし、まだ覚えていたら、驚異的な記憶力でしたが…。
幼稚園に通うようになって、ますます娘の語いが増えました。周囲に「新しい言葉」があるか否かは、成長の過程に大きな影響を与えるように思います。子どもは聞くだけでなく、自分でも口に出してみることで、言葉を習得していくようです。読み聞かせと併せて、時にはお子さんにも発音させてみたらいかがでしょうか。(パパ記者まるよし)
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2008年01月16日
あすなろ(08・01・16)
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年01月16日 09:54
ぱぱ記者コラム「あすなろ」(19)
「三つ子の魂」の巻
「三つ子の魂、百まで」と言われるように、幼いころに身につけたことはなかなか忘れないようです。かといって、あれもこれもと親が強制的に押し付けてばかりでは、子供に精神的なゆとりがなくなってしまう気もします。心身が柔軟で吸収力のある子どものころのうちにできるだけ多くのことを身につけてほしい、と思ってしまいますが、加減が難しいです。
妻は独身のころにピアノ教師をしていたこともあって、4歳の娘に母親ではなく「先生」の顔でレッスンしています。それでも、娘も家にある大きな楽器に興味を抱いていたらしく、ピアノに関してはすんなりと始め、続けています。最近では私には真似できないレベルの曲を、すらすらと演奏してしまうので驚きです。
驚きといえば、子供の記憶力には舌を巻いてしまいます。ある日、娘がドイツ語らしき言葉をしゃべっているではないですか。寝る前に絵本を読んでもらうのが日課の娘が、絵本の表紙に書いてある作者の名前を毎晩聞いているうちに覚えてしまったのです。
この記憶力を別のことにも生かしてほしい。ついそんなふうに考えてしまうから親って欲張りなものです。(ぱぱ記者まるよし)
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2007年12月24日
あすなろ(07・12・24)
投稿者:ぱぱ記者 : 2007年12月24日 09:00
ぱぱ記者コラム「あすなろ」(10)
「わが家の掲示板」の巻
ほめられた子どもは、より良く育つ。大人でも、悪いことより、良いことを言われた方が気分も良いものです。特に子どもは、ほめられたら「またやってみよう」「今度は、もっと頑張ろう」とプラスに物事を考えるようになります。
ささいなことで構わないと思います。新しく言葉を覚えた、下手だけど文字が書けた、絵らしきものが描けたなど、きのうと違うわが子を見つけたら、ほめてあげるということが大切だと思っています。
わが家では、居間の壁が「子ども用の掲示板」になっています。娘が1人で書いた絵を色画用紙の台紙に張って掲示したり、折り紙作品を飾ったりと、子どもが作ったものを「展示」しているのです。
アルバムも作っていますが、子どもとしては、掲示板(はがせる両面テープで、壁に貼るだけです)に張り出される喜びがあるようです。親としては子供の成長を再認識できる場でもあって、それを見ながら飲むビールは格別です。
次回は、何を貼ってあげようかな…。 (ぱぱ記者まるよし)

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2007年12月03日
あすなろ(07・12・3)
投稿者:ぱぱ記者 : 2007年12月03日 09:53
ぱぱ記者コラム「あすなろ」(3)
「娘に願うこと」の巻
初めて恵まれた我が子を抱っこして、感激のあまり目頭を熱くした日から、早くも4年が経ちました。この春から幼稚園、もう最初の冬休みですから子供の成長は本当に早いものです。
秋の運動会では、娘が一生懸命走る姿をビデオ撮影していましたが、時折、喜びのあまりモニター画面がにじんで見えませんでした。40才にして初めて親となった私は、子どもから多くの感動をもらっています。娘が、離乳食を自分で食べる姿、「ぱぱ」「まま」と初めて口にしたかわいい声、一人歩きできた瞬間など、その折々に涙腺が…
そんな娘には「人の言葉に耳を傾けられる子」になって欲しいと願います。わが家では、娘が言葉を発し始める前から、目を見てゆっくりと話しかけてきました。4才になった今も、 人の言うことは、しっかりと聞くように言っています。『会話の楽しさ』を覚えておけばステキな大人になってくれるはずだと思っています。(パパ記者まるよし)
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