子育てニュース

2009年07月03日

発達障害理解に役立てて 磐田市に手引書寄贈 県西部親の会

カテゴリー: 子育てニュース

20090703-01.jpg  発達障害の子どもを持つ県西部の親の会「紙ふうせん」は2日、発達障害と診断された子どもの保護者や支援者向けに作られた手引書「はじめの一歩だよ」を磐田市に100冊寄贈した。(09・7・3静岡新聞朝刊西部圏ワイド版)


 紙ふうせんの渉外担当・伊藤智子さんと、冊子を制作した「アスペ・エルデの会」の副理事長・福田美智子さんが市役所を訪れ、渡部修市長と懇談した。

 冊子はB5判15ページで、発達障害の分類や特徴、専門家から受けられる支援などについて分かりやすく解説している。伊藤さんは「発達障害への理解が少しでも広がるよう、役立ててください」と渡部市長に冊子を手渡した。

 渡部市長は「一冊たりとも無駄にせず、有効に活用します」と話した。冊子は市内の幼稚園や保育園、小学校、福祉施設約100カ所に配布される。

投稿者:ぱぱ記者 : 2009年07月03日 09:28

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