子育てニュース ぱぱ記者レポート
2008年05月08日
4月中〜下旬に実施しました「ぱぱままアンケートVol.1 〜子どもが熱!どうしていますか?〜」の集計結果を報告します。32人にご回答いただきました。
Q1 子どもの急な発熱時、仕事や大切な用事があったら
皆さんはどうしますか?
「用事は休んで(あきらめて)看病に集中する」人が最も多く、18人(56・3%)に上り、次いで「祖父母や兄弟姉妹、親戚に頼む」という人が12人(37・5%)でした。「友人に頼む」「発熱時もOKの保育施設に」は1人ずつでした。
Q1 子どもの急な発熱時、仕事や大切な用事があったら
皆さんはどうしますか?
看病に集中 56・3%
「用事は休んで(あきらめて)看病に集中する」人が最も多く、18人(56・3%)に上り、次いで「祖父母や兄弟姉妹、親戚に頼む」という人が12人(37・5%)でした。「友人に頼む」「発熱時もOKの保育施設に」は1人ずつでした。
Q2 すぐに子どものお守りを頼める存在(祖父母や友人など)が
身近にいますか?
「いるが、気兼ねして頼みにくい」(12人)、「いる。よく甘えている」(11人)がほぼ同数で上位を占めました。一方、実家から離れて生活している人には多いでしょう、「いない。よく困ることがある」が6人。「いないが、困ることはない」が1人でした。回答の中には「いるが、祖父母も仕事をしていて急には預かってもらえない」という声もありました。
近くに預かってくれる人がいる恵まれた環境でも「頼みにくい」→「自分で何とかしよう」と思う人がいれば、恵まれた環境を生かして「甘える」人もほぼ同数いるという結果は興味深いですね。子どもの病気を取り巻くママ、パパの心の葛藤がうかがえる結果です。
Q3 すぐに病院に連れていこうと思う体温の基準(自己判断基準)
はありますか?
「ありません(子どもの様子を見て)」と「39度以上」が各10人(31・2%)で最多。以下、38度以上38度5分未満(5人)、38度5分以上39度未満(3人)、37度以上38度未満(2人)の順でした。「38度以上でぐったりしていたら」「病院に行く基準は熱ではなく、元気の度合い。ぐったりしていたらすぐに連れていく」というご意見もありました。
熱は体の異常を示す一つの指標ですが、医師に聞くと、理想的なのは「子どもの様子を見て判断する」ことです。子どもは脱水症状を引き起こしやすく、下痢やおう吐などで水分補給が十分にできない場合は体温にかかわらず、早めに受診したほうがよいといいます。ご意見にあった「ぐったりしているかどうか」ということが一つの大きな判定条件になります。
小児科の診療時間帯なら「心配ならとりあえず受診したほうがいい」と考えるママ、パパも多いでしょうが、夜間・休日はどうしたらよいか悩んでしまいます。県が毎日午後6時から午後11時まで開設している「静岡こども救急電話相談」などを活用するのも方法です。県の保健師や看護師が助言を受けられます。電話は「#8000」(固定電話、携帯電話)、ダイヤル回線の電話やIP電話などからは054−247−9910です。
☆近日中に第2弾のぱぱままアンケートを実施します。次回もご協力よろしくお願いします。
身近にいますか?
いるが、頼みにくい 37・5%
「いるが、気兼ねして頼みにくい」(12人)、「いる。よく甘えている」(11人)がほぼ同数で上位を占めました。一方、実家から離れて生活している人には多いでしょう、「いない。よく困ることがある」が6人。「いないが、困ることはない」が1人でした。回答の中には「いるが、祖父母も仕事をしていて急には預かってもらえない」という声もありました。
近くに預かってくれる人がいる恵まれた環境でも「頼みにくい」→「自分で何とかしよう」と思う人がいれば、恵まれた環境を生かして「甘える」人もほぼ同数いるという結果は興味深いですね。子どもの病気を取り巻くママ、パパの心の葛藤がうかがえる結果です。
Q3 すぐに病院に連れていこうと思う体温の基準(自己判断基準)
はありますか?
「ありません」と「39度以上」各31・2%
「ありません(子どもの様子を見て)」と「39度以上」が各10人(31・2%)で最多。以下、38度以上38度5分未満(5人)、38度5分以上39度未満(3人)、37度以上38度未満(2人)の順でした。「38度以上でぐったりしていたら」「病院に行く基準は熱ではなく、元気の度合い。ぐったりしていたらすぐに連れていく」というご意見もありました。
熱は体の異常を示す一つの指標ですが、医師に聞くと、理想的なのは「子どもの様子を見て判断する」ことです。子どもは脱水症状を引き起こしやすく、下痢やおう吐などで水分補給が十分にできない場合は体温にかかわらず、早めに受診したほうがよいといいます。ご意見にあった「ぐったりしているかどうか」ということが一つの大きな判定条件になります。
小児科の診療時間帯なら「心配ならとりあえず受診したほうがいい」と考えるママ、パパも多いでしょうが、夜間・休日はどうしたらよいか悩んでしまいます。県が毎日午後6時から午後11時まで開設している「静岡こども救急電話相談」などを活用するのも方法です。県の保健師や看護師が助言を受けられます。電話は「#8000」(固定電話、携帯電話)、ダイヤル回線の電話やIP電話などからは054−247−9910です。
☆近日中に第2弾のぱぱままアンケートを実施します。次回もご協力よろしくお願いします。
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月08日 17:10
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