コラム「あすなろ」

2008年05月23日

「心配性パパ、妄想に苦しむ」の巻

カテゴリー: コラム「あすなろ」

 極度の心配性で困ってしまいます。どうも母の性分を受け継いでしまったらしい…。僕自身のことです。小さな心配が妄想を呼び、頭の中でどんどんと膨らんでいきます。危険なことばかりして、年中けがだらけの子どもたちと過ごすには本当に不便な性格です。

 昨日は妻に気をもみました。午後5時すぎに電話があり、「職場で体調が悪くなって、病院で検査を受けてる。保育園に迎えに行ってくれる?」と、か細い声で助けを求める電話が…。最近、胃腸の調子が悪く、ただでさえ心配していました。

 明るく「大丈夫!」と会社を飛び出したものの、車中で「どんな病気だろう。もし入院したらどうしよう」と不安になってきました。「どうしよう、お金は用立てられるかな?子どもたちと僕だけで生活できるかな?」。妄想はそんなことにまで広がります。

 帰宅後、薬を処方されて少し症状が緩和して帰ってきた妻の顔を見て、ほっと安心。心配は杞憂(きゆう)に終わり、疲れがどっと出ました。妻(お母さん)の存在は本当に大きい−。心底、痛感させられた数時間でした。

 しかし、われながら厄介な性格です…。(ぱぱ記者ケロロ&タママ

ぱぱ記者コラム「あすなろ」(74)
「心配性パパ、妄想に苦しむ」の巻

投稿者:ぱぱままにゅーすゲスト : 2008年05月23日 13:17

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