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2008年05月09日
富士市は7月から低所得世帯を対象に、「富士市ファミリー・サポート・センター」の利用料助成事業を開始する。「ファミリー・サポート・センター」を行っている県内16市1町で、利用料の助成を行うのは同市が初めて。(08・5・9静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)
同センターは育児の援助を受けたい人と援助を行いたい人が会員登録し、センターのアドバイザーが橋渡し役となって1時的に子供の世話を有料(数100円程度)で援助し合う会員組織。同市では平成14年に始まり、現在、1130人が登録して保育施設までの送迎や保護者の短時間就労の際の援助などで活用している。
利用料助成は、子育ての援助を求めるひとり親家庭の要望などに応えて開始することになった。対象となるのは、市内在住で、生活保護を受けているか市町村民税が非課税の世帯。3カ月ごとに計算し、3万円を上限として利用料の半額を助成する。助成希望者は登録用紙に必要事項を記入し、市子育て支援課や同センター窓口に提出する。同課は援助を行う提供会員も合わせて募集している。問い合わせは同センター[電0545(66)4128]へ。
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月09日 09:59



















