子育てニュース 教育
2008年05月08日
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磐田市上神増の豊岡南幼稚園は7日、園庭の菜園にエビ芋の苗を植えた。園児に、全国一の生産量を誇る地区の特産物に親しみをもってもらうのが狙い。これまでも近くの畑でエビ芋栽培はしてきたが、園庭で育てることにより、園児が毎日、地区自慢のエビ芋を観察できるようにした。(08・5・8静岡新聞朝刊西部圏ワイド版) |
菜園は約15平方メートル。年中、年長の園児約100人が取り囲む中、農作業の指導を依頼している「おひさま先生」の佐藤光さん(75)が土を耕し畝を作り、植え付け用の穴を掘った。年長園児が5人1組になり、「エビ芋の赤ちゃん」計10本を植え、順番に丁寧に土を盛った。苗は園児の背丈くらいまで成長するという。
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月08日 10:41



















