子育てニュース 教育
2008年05月03日
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「子ども読書の日」(4月23日)に東京で開かれた「子ども読書活動推進フォーラム」で、文部科学大臣賞を受賞した袋井市立袋井西小の岡本康哉校長と学校図書館サポーターの鈴木浩子さんが2日、市役所浅羽支所を訪れ、原田英之市長、戸塚雅之教育長に受賞を報告した。(08・5・3静岡新聞朝刊西部圏ワイド版) |
同校では平成16年度から「小学校6年間で200冊読破」などを目標に読書活動に力を入れている。教員やボランティアによる読み聞かせ、リクエストカードや貸し出し状況を検索できるパソコン設置、図書館クイズラリーなどを通じて、児童が本に親しむ環境整備を進めた。19年度には図書館の貸出冊数が、読書活動開始前と比べて約7倍に伸びたという。これらの実績がフォーラムで評価された。
表彰状を手にした岡本校長は「地域やPTAの方々のご協力で受賞することができました」と報告。原田市長は「読書は表現力や発想力など、生きていくうえで本当の底力が身に付く。今後も子供たちに読書の楽しさを伝えてください」と呼び掛けた。
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月03日 15:56


















