子育てニュース お役立ち・エトセトラ

2008年05月03日

医療費無料、小3まで 伊豆の国市、7月から拡大

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 伊豆の国市は子どもの医療費を無料にする助成事業の対象をこれまでの未就学児童から、小学3年までの児童に拡大し、7月1日からスタートさせる。(08・5・3静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)
 市内の子どもの疾病慢性化の予防を促進し、保護者の経済的負担を軽減させるのが狙い。入院と通院にかかる保険診療分の医療費と入院時の食事療養費を助成し、自己負担を無料とする。名称も乳幼児医療費助成事業から「こども医療費助成事業」に変更する。

 市福祉課によると、2日現在の受給資格者は約3000人で、小3まで拡大した場合は約4350人となる見込み。平成20年度当初予算には前年度から約3200万円上乗せし、約1億3770万円を計上した。
 対象者は医療機関で受診した時に保険証と一緒に受給者証を提示する。受給者証の交付手続きは26日から6月19日までの間、市役所の各庁舎で受け付ける。印鑑と子どもの健康保険証を持参する。問い合わせは市福祉課[電0558(76)8008]へ。県こども家庭室によると、県内では裾野市や小山町などで中学3年までの医療費を助成する事業がある。

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月03日 16:00

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