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2008年05月02日
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ヒノキの間伐材で作った1万個の積み木で遊ぶ「森の積み木広場」が1日、山梨県境に近い静岡市清水区宍原の清水宍原小で開かれ、全校児童27人が積み木で思い思いの作品を完成させた。(08・5・2静岡新聞朝刊静岡・中部ワイド版) |
体育館に敷いた赤いカーペットの上で車座になった児童は、目の前に広がる長方形や正方形、台形の積み木の数に驚いた様子。長々と積み木を並べて線路をつくったり、自分の身長以上の高さに積み木を重ねたりとできる限り多くの積み木を使って大作に挑んだ。地域の幼児も訪れ、積み木遊びに熱中した。同広場はオイスカ県中部支局の主催事業で、今後は市内4校でも開催する。
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年05月02日 10:10



















