にゅーすPickUp
2008年04月29日
増える外国人児童 “特別じゃない”支援教育
カテゴリー: にゅーすPickUp
にゅーすPickUp(62)
○…来日中のブラジル要人 浜松市を相次ぎ訪問(08・4・29静岡新聞朝刊浜松圏ワイド版)−。今年は日伯移民100周年。伯とは「ブラジル」のことです。1908年4月28日、日本人移住希望者781人を乗せた「笠戸丸」がブラジルを目指して神戸港を出港しました。27、28の両日、記念式典に出席したブラジルの要人が、ブラジル人が多く暮らす浜松市の小学校などに相次いで訪れました。
記事を見て驚きました。要人が訪問した小学校の一つでは「全校児童のうち約5人に1人が外国人」といいます。浜松市が独自に外国人教育支援に熱心に取り組んできたことは全国的にも有名ですが、ここまで対象児童が膨らんでいる学校もあるということは、筆者は正直、初めて知りました。外国人と共に学ぶことはもう「特別」でも「例外」でもない。国を挙げて取り組むべき課題だと痛感させられました。
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月29日 10:19
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