子育てニュース 教育

2008年04月29日

埴輪も見てみたいな 掛川・和田岡小地元の古墳群で学習

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 掛川市立和田岡小の児童が28日、春の遠足で同市和田岡地区の古墳群を訪ね歩いた。同小は今年開校120周年の節目の年で、児童たちは地元にある古墳について理解を深めた。(08・4・29静岡新聞朝刊西部圏ワイド版)

 古墳群の1つ「吉岡大塚古墳」では、市文化課の木佐森道弘主査が古墳の種類や今年行った発掘調査の概要について児童たちに説明した。

 吉岡大塚古墳は5世紀中期につくられたとされる前方後円墳で国の史跡に指定されている。上から見るとホタテ貝のような形をしていて、全国でも珍しい「ホタテ型古墳」という。
 今年3月まで行った調査では円筒埴輪(はにわ)の下部が見つかった。6月には中央図書館で調査報告会を予定していて、木佐森主査の説明を聞いた低学年児童も「埴輪を見てみたい」と関心を寄せていた。

投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月29日 10:23

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