子育てニュース 教育
2008年04月16日
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児童の自転車事故防止のため昨年から導入された自転車免許制度で、長泉町竹原の町立南小3年の児童132人が15日、同校で安全講習と試験に挑戦し、全員が免許証の交付を受けた。長泉町内では初めての免許証交付。(08・4・16静岡新聞伊豆・東部ワイド版) |
児童は沼津署の交通安全指導員から交通ルールの講話を聞いた後、正誤式の試験で復習。校庭に設置したコースで、自転車に乗り、走り出しや一時停止時の前後左右の確認、踏切の渡り方の指導を受けた。
免許証はそれぞれの顔写真と名前入り。代表で免許証を受け取った浅田直君は「買い物や友達と遊ぶ時、事故にならないように気を付けます」と話した。
同署管内では今年に入り、自転車が関連する事故が約160件起きている。歩行中や自転車運転中の小学生の事故も増えているという。
投稿者:ぱぱ記者 : 2008年04月16日 10:56


















