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2008年02月

2008年02月01日

【ニュース】こどもと楽しむママサイエンス 3月15日に県立大で 

 静岡新聞社・静岡放送は県立大と共催で、3月15日午後1時半から、静岡市駿河区谷田の同大食品栄養科学部で、静岡かがく特捜隊「こどもと楽しむママサイエンス」を開く。テーマは「野菜とくだものを科学しよう!」。

 対象は小学3年生から6年生までの児童とそのお母さん(保護者)。定員は親子ペア15組。

 内容は、果物や静岡特産のイチゴにまつわる講義に続いて測定器を使ったアントシアン、pH、糖度の測定や種類の異なるイチゴの食べ比べなどを体験、実験する。親子でイチゴジャム作りにも挑戦する。参加無料。(08・2・1静岡新聞朝刊23面)

 ※イベントの詳細、申し込み方法などは→こちら(静岡かがく特捜隊ホームページ)

2008年02月02日

【ニュース】分娩数増へ新施設 浜松市、医療センターに開設へ

 安心して子どもを産み、育てる環境を整えるため、浜松市は1日までに助産師を中心に妊娠から出産までをケアする「バースセンター」を県西部浜松医療センター(中区富塚町)に開設する整備事業費を平成20年度当初予算案に盛り込む方針を固めた。専門医を配置し、常時サポートする「メディカル・バースセンター」とする。「こども第一主義」をマニフェストに掲げる鈴木康友市長の目玉の事業で、市内の年間分娩(ぶんべん)数で、約6%に相当する500件程度の増加を目指す。(08・2・2静岡新聞朝刊1面)

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【ニュース】入院医療費助成 中3まで拡充へ 浜松市

 浜松市の鈴木康友市長は1日、従来はゼロ歳児から就学前の乳幼児までだった医療費の助成を中学3年まで延長する方針を明らかにした。浜松市内で開かれた会合で来年度に予算化することを示唆し、入院費の助成から始める、とした。(08・2・2静岡新聞朝刊28面)

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【ニュース】伊豆路に“春の香り” 南伊豆の休耕田、菜の花満開 5日から「まつり」も

005.jpg  南伊豆町の東の玄関口にあたる国道136号沿いの休耕田で、町農業振興会などが管理する菜の花が満開となった。辺り一面が黄色に染まった風景が、観光客や町民たちの目を引き付けている。(08・2・2静岡新聞朝刊東部版)

 菜の花畑は約1・5ヘクタールの広さがあり、景観づくりの一環として同会のメンバーや地元中学生、観光業者などが整備を進めている。同町観光協会によると、菜の花は3月下旬ごろまで観賞することができるという。

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あすなろ(08・02・02)

ぱぱ記者コラム「あすなろ」(25)
「怖い“テレビさま”信仰」の巻


 4か月前に思い切って購入したわが家のリビングは、サラウンドスピーカー完備。迫力のある音響でテレビを見るのが楽しみなのですが、4歳、5歳の息子たちにすっかり占領されています。アニメ番組やDVDソフトなどを画面にかぶりつくように見ていて、なかなかリモコンを渡しません。

 苦々しく思いながらも、口うるさく注意はしてきませんでした。子守り上手の“テレビさま”が、いくら「静かに」と言っても聞かない“怪獣”たちをおとなしくさせてくれるからです。しかし、先日はさすがにカチンときて、長々と叱りました。

 発端は右の写真です。セミの抜け殻のように二男の上着が脱ぎ捨ててあります。上着はリュックを背負ったままです。二男はテレビの前に直行していました。「そうやって脱ぐほうが難しいだろ!」と初めは苦笑いしていましたが、注意をしても“完全無視”。ここで堪忍袋の緒が切れました。

 「忙しいからテレビ見てて!」が決まり文句の“テレビさま”信仰はもうやめよう。できるだけ一緒に会話をしたり、遊んだりしよう−。お説教の後、そう誓いました。このまま行くと、5年、10年後には親子の会話がない冷え切った家庭になりそう。何だか怖くなりました…。 (ぱぱ記者ケロロ&タママ)
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にゅーすPickUp(30)

○…乳幼児ベッド 基準満たさず 経産省、使用中止を呼び掛け(08・2・2静岡新聞夕刊2面)−。ベッド側面の支柱の間隔が広く、赤ちゃんが頭を挟まれる恐れがあるそうです。経産省の発表によると、輸入した業者が回収を進めていますが、回収率は1月31日現在で1・8%に過ぎないといいます。製品名は「ラビットNA」「ラビットBR」。ベビーベッドを家庭で使用しているパパ、ママはぜひ確認してください。該当品がありましたら、株式会社リンクス<電0944(87)9877>に連絡を。

2008年02月03日

【ニュース】子育ての輪地域に広げよう 上川少子化担当相、市民と意見交換 静岡

 内閣府と県は2日、子育てを支える「家族・地域のきずな」フォーラム静岡大会を静岡市駿河区の「あざれあ」で開いた。「子育てを支える地域力」をテーマに、子育て支援活動を展開する団体の代表や上川陽子少子化担当相が意見交換した。地域ぐるみの子育てを次世代につなげるための実践的な提案が交わされた。(08・2・3静岡新聞朝刊17面)

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あすなろ(08・02・03)

ぱぱ記者コラム「あすなろ」(26)
「鬼、鬼、鬼…」の巻

 今日は「節分」。文字どおり「季節の分かれ目」ですが、一般には春の始まり「立春」の前日を指して使われていますね。子どもたちにとっては「鬼」の日、「豆」の日、「巻きずし」の日といったところでしょう。そういえば、「丸かじりロールケーキ」なんて看板が出たケーキ屋さんもありました。

 うちの子たちには「鬼鬼鬼…」と震える日のようです。実は息子2人が通う保育園では一足早く1日に節分の会があり、事前に山の鬼から“襲撃”予告の手紙も来ていたそうです。先週、頻繁に「明日は鬼の日?」と聞いてきたのはそのせい。前夜から長男は「おなかが痛い」と言い出しました。朝になると、二男までが。“登園拒否”です。

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2008年02月04日

【ニュース】絵本選び 自分の価値観にとらわれず幅広く 浜松・中区で読書講演会

 浜松市立中央図書館は2日、子ども読書講演会を同市中区の同館で開いた。市子ども読書活動推進計画の事業の一環。講師の中村柾子さん(青山学院女子短期大講師)が「幼児期における絵本の大切さ」をテーマに、保育士や幼稚園の教諭として働いていた経験を交えて、市民約150人の前で講演した。(08・2・4静岡新聞朝刊浜松圏ワイド版)

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にゅーすPickUp(31)

○…ふたご集まれ!! 2月5日の「ふたごの日」を前にイベント 静岡(08・2・3 SBS動画ニュース)−。 「Twins Festa 2008」が3日、静岡市内で開かれ、たくさんの親子連れでにぎわいました。静岡市内の双子グッズ専門店の主催で、今回が2回目です。「ふたごの日」は昨年“誕生”。双子ちゃんのお父さんでもある同店経営者が日本記念日協会に申請し、認定されたそうです。双子をはじめ多胎児の育児は肉体的、精神的につらいのはもちろん、専用育児用品が少ないなどの苦労も多いと聞きます。こうしたイベントをはじめ、いろいろな形でサポートが盛んになれば、と思います。

※SBS動画ニュースは一定期間で削除されますので、ご了承ください。

あすなろ(08・02・04)

ぱぱ記者コラム「あすなろ」(27)
「子守唄」の巻

 長女の4カ月健診を終えて帰宅後、一服していると、娘がテレビを一生懸命見詰めている姿を発見しました。初めは次々と変わるテレビの画面を見ていると思っていたのですが、どうやらテレビの映像だけではなく、流れてくる音に興味を持っているらしいことに気づきました。

 産まれたときから家にあった「子守唄が流れるおもちゃ」にこれまでそれほど関心を示したことがなかったので、意外でした。試しに私が知っている唯一の子守唄を歌ってみたところ、じっと聴いていてくれました。電子音と人の声の差を実感した出来事でした。
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にゅーすPickUp(32)

○…「保育ママ」要件緩和 厚労省方針 無資格者に研修(08・2・4静岡新聞夕刊2面)―。病気や仕事を抱えた親に代わり、市町が認定した保育者が自宅に子供を預かる仕組みが「保育ママ」です。現状は保育士や看護師の資格を持っていることなどが認定要件となっています。認定要件の緩和には、保育所待機児童の受け皿を拡大したいという行政の思惑がのぞきます。保育ママの法的な位置付けの明確化、「実施基準」の作成なども進めるようですが、くれぐれも保育の質の低下は招かないよう、認定希望者には十分すぎるほどの研修を実施してほしいと思います。

2008年02月05日

【ニュース】胎児の成長過程解説 妊娠中の心得を伝授 浜松

seminar.jpg  浜松市の経済人らで組織する「青少年の心を育てる会・浜松」は2日、「ママとベイビーに贈る胎教セミナー」(静岡新聞社・静岡放送後援)を市内のホテルで開いた。同市周辺の妊婦と家族ら約200人が参加し、妊娠中の生活や胎教について理解を深めた。(08・2・5静岡新聞朝刊浜松版)

 日本産婦人科医会会長を務める寺尾俊彦浜松医大学長が「赤ちゃん元気ですか」と題して講演した。寺尾学長は受精から出産までの胎児の成長過程や最新の胎児診療の内容をスライドで解説し、「ご両親には、赤ちゃんをおなかの中にいる時から立派な1人の人間として認めながら、病気などに注意して大切に育ててほしい」と呼び掛けた。

【ニュース】菜の花と梅競演 浜松・フラワーパーク

flower.jpg  浜松市西区舘山寺町のはままつフラワーパーク正面入り口で、満開の菜の花とほころび始めた紅梅が来園者を迎えている。(08・2・5静岡新聞朝刊浜松圏ワイド版)

 立春の4日、同パークにある梅園では早咲きの「八重寒紅」が見ごろを迎え、一足早い春の雰囲気。パーク内の梅は110種類、300本で、今月中旬ごろに見ごろとなる。



 ※はままつフラワーパークのアクセス、関連イベントは →こちら(アットエス)

【ニュース】父親の育児カッコ良く おむつ替えや夜泣き“楽しむ” 静岡で講座

talk.jpg  父親の子育て支援を行うNPO法人ファザーリング・ジャパン(本社・東京)の安藤哲也代表理事を講師に育児休業中の男女に向けた講座「安藤パパがやってくる! 働くふたりのハッピーバランス」がこのほど、静岡市内で開かれた。育児の工夫や職場の理解を得る作戦を披露、「父親の楽しい権利を10分楽しんで」と呼び掛けた。聞き手は静岡放送の西川美奈江さん。(08・2・5静岡新聞夕刊5面「子育て面」)

 1962年、東京生まれの安藤さんは10歳、7歳、ゼロ歳の子の父。出版社や書店などに勤務し2006年、仲間と同法人を設立した。小学校のPTA会長を務めるほか、絵本おはなし会の活動にも取り組む。

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【ニュース】3月16日に「子育てパパ力検定」

 NPO法人ファザーリング・ジャパンは子どもや子育ての知識の向上、パートナーへの理解、社会環境への問題意識の喚起を促すための「子育てパパ力(ぢから)検定」(パパ検)を3月16日、東京、関西、東海エリアなどで実施する。「離乳食に使ってはいけない食材は」「育休中の給与は何割もらえる」などの質問に4択で答える。詳細はホームページ。申し込みは12日まで。(08・2・5静岡新聞夕刊5面「子育て面」)

2008年02月06日

【ニュース】「お産関連の機能集約」 浜松市の新施設「バースセンター」 市長が説明

 浜松市の鈴木康友市長は5日、同市中区で行った講演で、県西部浜松医療センター(同区富塚町)に開設を計画している「バースセンター」について「お産にかかわる機能を集約する施設。助産師や小児科医などの連携で不測の事態にも備えられる」と説明した。(08・2・6静岡新聞朝刊浜松版)

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にゅーすPickUp(33)

○…4歳児家庭の61%に喫煙者 県、藤枝など中部10市町で実態調査 「気にせず吸う」は15%(08・2・6静岡新聞朝刊26面、ShizuokaOnline.com「社会」 )−。吸う時には「換気扇の下」や「屋外」に移動したり、窓を開けたりする人が多い一方、「気にせず吸う」人も依然多いというデータです。私は「気にして吸う」派。所属部署の新年初会合で、「1月中には禁煙を始める」と抱負を話したものの、もう2月も6日になってしまいました…。子どもたちの受動喫煙防止にはやはり、「家庭内禁煙」が一番。愛煙家の皆さん、共に心掛けましょう。

※ShizuokaOnline.comの記事は一定期間で削除されます。ご了承ください。

あすなろ(08・02・06)

ぱぱ記者コラム「あすなろ」(28)
「親の“自信”」の巻

 毎週火曜日の静岡新聞夕刊に、タレントつるの剛士さんの育児コラム「家族仲良く、自分も楽しく」が連載されています。昨日は4回目。つるのさんは子育ての悩みが「本当にない」と書いていました。そして、子育てには「自分に自信を持つこと」が第一に大切、と説きます。うらやましいほどに強い人です。

 赤ちゃんがまるで泣きやまない時、子どもにきつく当たってしまった時…、「こんなママで、パパでかわいそう」と自分を責めた経験がある人は少なくないでしょう。僕は子どもたちが赤ん坊のころ、何度もそんな気持ちになりました。妻もしばしば落ち込んでいました。今も時々、そんな自責の念に駆られます。

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にゅーすPickUp(34)

misakubo.jpg ○…「小学校生活どんなかな」 浜松市天竜区水窪の幼稚園児が一日入学体験 給食や遊び、授業見学…(08・2・6静岡新聞朝刊浜松圏ワイド版)−。卒園・入学の春を前に、県内各地で小学校の体験入学が行われ、静岡新聞の地方版にもよく取り上げられています。伊豆・東部ワイド版には「三島の保育園児(新1年生)、不審者対応訓練」「沼津で交通安全教室『もうすぐ1年生』」などの話題もありました。新1年生のお父さん、お母さんはドキドキでしょうね。心配症の私はわが子が親の手を離れて通学するなんて、想像するだけで緊張してしまいます。学校で教わった交通ルールや防犯の知識などを、家庭の会話で復習させてあげるといいかも知れませんね。

2008年02月07日

【ニュース】手すき和紙に手形 天竜・上阿多古幼稚園の園児が挑戦!

washi.jpg  浜松市天竜区の市立上阿多古幼稚園(小出一人園長)は6日、手すき和紙を使った園児の手形作りを行った。地元で趣味の和紙作りに励む農業大城忠治さん(77)の協力で行った。(08・2・7静岡新聞朝刊浜松圏ワイド版)

 手形の土台となる手すきの和紙は、大城さんが自分の畑で採取した和紙の原料となるコウゾの木の繊維を水で溶かし、網ですくって、厚さ7ミリほどになるまで重ね合わせた。園児たちは、出来上がったばかりの水分をたっぷりと含んだ和紙の土台に手の平をそっと押し付けて小さな手形を残した。3日ほど自然乾燥させて完成する。

【ニュース】僕らもやるよ火の用心 幼年消防クラブ年長児34人が修了式 御殿場・萩原保育園

hinoyouzin.jpg  御殿場市・小山町広域行政組合消防本部は6日、同市の萩原保育園で平成19年度幼年消防クラブ修了式を行った。“ちびっ子消防隊”として1年間活躍した年長園児34人に修了証が手渡された。(08・2・7静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)

 鈴木平作消防長は「これからも火遊びを絶対しないようにお願いします」とあいさつ。園児たちは消防署の見学や花火教室、防火パレードなどの取り組みを振り返り、元気な声でお礼の言葉を述べた。クラブ旗や「火の用心、戸締まり用心」と書かれた法被を来年度から活動する年中園児に引き継いだ。

2008年02月08日

【ニュース】発達障害の子どもの相談窓口開設 浜松市が新年度 乳児全家庭訪問も

 浜松市は新年度、発達障害の子どもの相談窓口となる支援センターを同市中区の旧市立診療所施設内に開設する。これとは別に、乳児のいる親をサポートする訪問事業なども大きく拡充する計画で、子育ての相談窓口を広げることで親の不安を和らげ、安心して子どもを育てる環境づくりに取り組む。(08・2・7静岡新聞朝刊28面)

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キャラクター名前コンテスト 結果発表!

 ぱぱままにゅーすオリジナルキャラクターの名前コンテストは厳正な選考の結果、男の子は「はぐむ」くん、女の子は「めぐむ」ちゃんに決定しました。神戸市東灘区の福井さんの作品です。福井さん、おめでとうございました。電話での連絡に、「すごくうれしいです!」ととても喜んでいただきました。

001.jpg  男の子の「はぐむ」は、育むという言葉から発想し、健やかに育つようにと思いを込めてくださったそうです。女の子の「めぐむ」は、芽を出しかけてふくらむことを意味する「芽ぐむ」からとり、同じく健やかな成長を願って命名してくれたそうです。

 なお、応募者の中から抽選を行い、アットエスキャラクターグッズの当選者を以下の10名様に決めました。賞品は郵送でお届けします。
せいちゃん(磐田市)▽ちょこリン(静岡市)▽楠畑さん(静岡市)▽空豆(袋井市)▽オジタン(川崎市)▽mashita(仙台市)▽なー(浜北市)▽さとちー(浜松市)▽おけいちゃん(焼津市)▽琉ちゃんママ(静岡市)

 投稿企画の応募プレゼント「こども商品券」1000円分は、伊豆市のヤスさん、静岡市のあーちゃんさん、富士宮市のおでんひめさんの3人にお送りします。投稿企画の懸賞付きオープン記念キャンペーンは2月末、3月末にも抽選があります。奮ってご応募ください。

あすなろ(08・02・08)

ぱぱ記者コラム「あすなろ」(29)
「やる気につながる賞状」の巻

20080208syoujou2.jpg  先日、仕事を終えて家に帰ると、小学1年の娘がニヤニヤしながら 「またもらっちゃったぁ」 と、「第29回ジュニア県展 入賞」と書かれた大きな賞状を見せてくれました。 「懐かしいなぁ。この賞、お父さんももらったことあるよ。同じ小学校1年のときにね。」 と伝えると、それを聞いた娘はさらにうれしそうでした。

 こうやって賞状をもらうと、自信になります。私だって、30歳を過ぎた今でも認められたいし、褒められたい。だから、娘の頭をなでて思いっきり褒めてあげました。「やる気を喚起して人びとを動かすメディア企業」というのは静岡新聞社・静岡放送のブランドビジョンですが、子供に対してもそれを実践しようと試みています。

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【ニュース】静岡市の医療費助成 小中学生に拡充 新年度予算に計上

 静岡市は平成20年度から、子どもの入院医療費の助成対象を中学卒業まで引き上げる。これまでは未就学児の入・通院を助成していたが、子育て支援策の一環で今回、小中学生の入院医療費助成を上乗せした。新年度当初予算案に10億2000万円を計上した。(08・2・8静岡新聞朝刊28面)

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2008年02月10日

【ニュース】河津桜まつり開幕 見ごろは2月20日以降か

sakura.jpg  早咲きで有名な「カワヅザクラ」の生誕地、河津町の「第18回河津桜まつり」(同実行委員会主催)が9日、開幕した。

 メーンとなる同町の河津川沿いの桜並木は、河口付近で2分咲き程度まで開花。県内外からの観光客が遊歩道を散策しながら、一足早い春を楽しんだ。祭りは3月10日まで。(08・2・9静岡新聞夕刊1面)  →全文を読む(リンク先の記事は一定期間で削除されます。リンク切れの場合はご容赦ください)

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2008年02月11日

【ニュース】子育てママの再就職を支援 14日に講座開講 磐田 

 磐田市男女共同参画センターは14日、子育て中の母親を対象にした再就職支援セミナーを、市豊田福祉センターで開講する。28日まで、毎週木曜の全3回。
 履歴書などの書き方、面接のコツ、ビジネスマナーなどの習得を目指す。受講無料。1歳半から未就学児までは託児あり。問い合わせは同センター<電0538(58)2383>へ。(08・2・11静岡新聞朝刊西部圏ワイド版)

にゅーすPickUp(35)

○…中国食品利用せず75% 全国世論調査 中国製餃子中毒事件受け(08・2・11静岡新聞朝刊1面)−。「中国製食品に不安を感じる」人は94・2%、「今後、中国製食品は利用しない」という人は75・9%に上った、という共同通信社の世論調査結果が掲載されていました。ゆで野菜や揚げ物などの冷凍食品は子どもたちの離乳食、お弁当づくりにも重宝しますが、今回の騒ぎで、中国製品が非常に多いことを実感させられました。現実として、「利用しない」という選択肢を貫き通すのは難しいかも知れません。不安を感じているママ、パパも多いことでしょう。輸入時の監視強化や製品表示の厳格化などが喫緊の課題として求められています。

あすなろ(08・02・11)

ぱぱ記者コラム「あすなろ」(30)
「愛と勇気の…」の巻


IMG_1438.jpg  9日に家族で「横浜アンパンマンこどもミュージアム」(横浜市西区みなとみらい)に行ってきました。静岡市から車で約2時間半かかりますが、大はしゃぎの子どもたちを連れての旅は、やはり車の方が気楽です。

 遊園地のように大がかりなアトラクションはありませんが、ヒーローの人形やおもちゃに囲まれ、子どもたちはご機嫌。館内のパン屋「ジャムおじさんのパン工場」にはキャラクターの顔をかたどった10種類以上のパンがずらりと並び、かぶりつくように眺めていました。行列の先にあったメニューには「愛と勇気0円」−。マクドナルドの「スマイル0円」を思い起こすような洒落たサービスです。「パンに含まれています」と説明書きがありました。

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2008年02月12日

にゅーすPickUp(36)

○…積極的育児のすすめ パパや「プレパパ」向けに応援講座 各地で盛況(08・2・12静岡新聞夕刊5面「子育て面」)−。お父さんや、もうじきお父さんになる男性を対象にした自治体や民間団体、企業などの育児講座が増えているという話題が紹介されていました。静岡県内でも「両親−」や「ママパパ−」と冠した講座をよく目にするようになりました。周囲を見ても、自然に、当たり前に育児に参加している男性が増えた実感があり、その半面で育児に悩むパパも増えていると聞きます。記事にも指摘されていましたが、こうした講座やサークルなどを通して、お父さんたちをサポートする体制が求められる時代になったのかも知れません。

2008年02月13日

にゅーすPickUp(37)

◯…家族向け 軽自動車の室内 ひろ〜く メーカー続々(08・2・13静岡新聞朝刊6面)ー。スズキ、ダイハツなどがファミリーをターゲットにした室内空間の広い軽自動車を続々市場投入しているというニュース。先月発表のスズキ「パレット」、昨年12月発表のダイハツ「タント」を早速、展示場に見にいってみましたが、かゆいところに手が届く小物入れの設置、お掃除のしやすい室内装備などベビー・キッズとのお出掛けも想定した配慮が随所に施されています。魅力的な車種ラインナップや、ガソリン代の高騰を背景に、軽自動車のファミリー層への浸透が進みそうな気配です。

【ニュース】“鼻息”荒くアシカ笛吹く あわしまマリンパーク

d20080212174243T120020010720209.jpg  沼津市内浦のあわしまマリンパークで、アシカショーの新ネタとして、ピロピロ笛を吹くカリフォルニアアシカが登場し、来園者を和ませている。

 ショーの主役はオスの「カール」。同園生まれの25歳で、人間の60―70歳に当たる。口にくわえる人間と違い鼻息で笛を吹く。(08・2・13静岡新聞朝刊東部・伊豆ワイド版)  →全文を読む(リンク先の記事は一定期間で削除されます。リンク切れの場合はご容赦ください)

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あすなろ(08・02・13)

ぱぱ記者コラム「あすなろ」(31)
「枝豆って・・・」の巻

 去年の夏のこと。
 晩酌でつまみに枝豆を食べていると、当時3歳の娘がうれしそうに言いました。
「パパ、枝豆って枝についているから枝豆っていうんでしょう?」
「そうだよ」
「ママが買って来た枝豆は、枝についていたのかな?」
「うん、葉っぱもついてた」
 夕食どきの会話がはずみました。

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2008年02月14日

【ニュース】乳幼児元気いっぱい 交流会でステージパフォーマンス 浜松・北区「すぎなっこの会」

sugina.jpg  乳幼児の子育て支援を続ける浜松市北区細江町の「すぎなっこの会」(柴田久美代表)は12日、本年度最後の交流会を同町気賀の中央幼稚園で開いた。乳幼児親子約30組のほか園児たちも参加して楽しいひとときを過ごした。

 会員たちは、乳幼児親子とひな人形作りやパネルシアターを行った後、今春同幼稚園に入る13人の乳幼児に手作りの「すぎなっこ修了証」を授与。音楽に合わせて一緒に踊り、喜びを表現した。園児85人や園児の母親たちも登場し、華やかなステージパフォーマンスを披露した。

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【ニュース】産婦人科の患者受け入れ5月末で休止 藤枝市立病院

 藤枝市立総合病院(毛利博院長)は13日までに、産婦人科の患者の受け入れを5月末で休止する方針を決め、ホームページなどで発表した。(08・2・14静岡新聞朝刊29面)
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2008年02月15日

あすなろ(08・02・15)

ぱぱ記者コラム「あすなろ」(32)
「お漏らしボーイのしつけに苦戦」の巻

 お漏らしをして、ズボンはびしょぬれ、下のじゅうたんまで湿らせながら、わが家の二男はそのままで我慢していられます。そんな時は私や妻が「おしっこしたでしょ?」と指摘しても、たいてい「してない」と言い張ります。

 いつも言い聞かせているのです。「漏らしたことが悪いんじゃないよ。隠していることが悪いの!濡れたら脱ぐ、それだけ」と。濡らす回数、量は徐々に減っていますが、“嘘つき”だけは変わりません。

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2008年02月16日

【ぱぱ記者レポート】作家鈴木光司さんが“主夫”を語る しずおか子育て応援メッセ



suzuki.jpg  「リング」「らせん」などのベストセラーで知られ、高校教師の妻に代わり2人の娘の子育てに主体的にかかわったことでも有名な作家鈴木光司さん(浜松市出身)が16日、静岡市内で開かれた県主催の「しずおか子育て応援メッセ2008」で講演しました。

 「子育てができたこと、本当にラッキーだったと思うんです」と笑顔で語る鈴木さん。流れるような口調で、楽しい “鈴木流子育て論”を語り、県内各地から集まった大勢の親子連れ、子育て支援にかかわる人たちからは笑い声や感嘆の声が絶えませんでした。1時間余りの講演の一部を要約してお伝えします。

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2008年02月17日

【ニュース】「しずおか子育て応援メッセ2008」 22団体・個人に表彰、講演会なども

 県は16日、静岡市葵区の静岡市女性会館・アイセル21で「しずおか子育て応援メッセ2008」を開いた。本年度の「しずおか子育て未来大賞」の表彰式のほか、親子連れ約350人が研修や講演などで交流した。(08・2・17静岡新聞朝刊19面)
 →全文を読む(リンク先の記事は一定期間で削除されます。リンク切れの場合はご容赦ください)
 →作家鈴木光司さんの楽しい講演の概要は「ぱぱ記者レポート」でご覧ください。

 ※↓「続きを読む」に受賞団体一覧、表彰式の写真を掲載しています。

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にゅーすPickUp(38)

○…育児支援を大幅拡充 4月から自動車大手 他業界にも弾み?(08・2・17静岡新聞朝刊3面)−。トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車などが新年度、育児支援制度を大幅に拡充するそうです。看病のための有給休暇創設、育児休業の期間延長、短時間勤務の対象者拡大などが項目に並びます。行政、民間で病児保育などの取り組みも徐々に広がってはいますが、小さい子どもが急に発熱し、周りに看てくれる人がいないとなれば、ママかパパ(現実にはほとんどママではないでしょうか)が会社を休むしかありません。子どもも心配、仕事も心配…、つらくなりますよね。看病のために気兼ねなく休みがとれる職場づくりには、制度拡充だけにとどまらず、急に休んでも同僚同士、仕事をカバーしあえるような職場づくりを日ごろから進めていくことも求められるでしょう。

2008年02月18日

【ニュース】ひな人形華やか 明治時代の作品も、松崎の伊豆文邸

hina2.jpg  松崎町に残る明治時代の旧呉服商家「伊豆文邸」で17日、町内の民家に眠っていたひな人形の飾り付けが行われた。豪華な7段飾り4基のほか、明治時代に作られたとされる貴重なひな人形なども並べられ、華やかな雰囲気に包まれている。4月3日まで。(08・2・18静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)

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 伊豆文邸へのアクセスなどは→こちら(アットエス)

あすなろ(08・02・18)

ぱぱ記者コラム「あすなろ」(33)
「緑色のうんち」の巻

 数日前、娘のオムツを替えていて、緑色のうんちを久々に見ました。

 まだ産まれて間もないころは見るたびにびっくりして、その都度ママに確認していましたが、最近は「問題なし」と落ち着いていられるようになりました。

 初めて緑色のうんちを見た時は、あまりにも印象が強く、今でもはっきりと覚えています。

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【ニュース】夜8時まで開設、無料英会話教室… 学童保育所起業、親子の味方に 浜松の池沢さん

hoiku.jpg  浜松商議所主催の創業塾の出身者池沢順一さん(38)=浜松市中区板屋町在住=が3月3日、浜松市中区鹿谷町に、小学生の親のニーズと子供の教育を重視した学童保育所「ハッピー・キッズ・アフタースクール」を開設する。文房具メーカーの営業マンとして妻や長女と海外生活を体験し、外国の充実した子育て支援を実感。海外経験を生かした、子供と保護者の味方になる施設運営を目指す。(08・2・18静岡新聞夕刊3面)

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【ぱぱ記者レポート】ママも必見! ワーク・ライフ・バランスにパパの“本音”

zadankai2.jpg  浜松市中区の子育て情報センターで17日、子育ての魅力、男性の育児参加などをテーマにした「子育ては愉し!父親の座談会」が開かれました。市公認子育て情報サイト「はままつ子育てネットワークぴっぴ」で、ブログ「父さんたちの子育て日記」を執筆しているパパ8人が参加し、予定時間を超えて2時間余り“本音”の議論を交わしました。今回の「ぱぱ記者レポート」は、パパたちの後ろで、やり取りに何度も「うん、うん」と納得しながら聞いていた記者がその模様をお伝えします。

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2008年02月19日

【ニュース】小沢渡保育園で「さよなら会」 閉園惜しみ思い出刻む「ペンダント」

hoikuen.jpg  都市計画道路の整備に伴い3月で閉園となる浜松市南区の市立小沢渡保育園の保護者会(大石洋三会長)は17日、同園で「さよなら会」を開いた。園児や保護者ら約200人が参加し、記念品のペンダント作りや会食を楽しんだ。

 来場者には36年の歴史や関係者のメッセージを集めた記念誌を配布した。卒園生やかつて勤務した職員らも集まり、学校行事などをまとめたスライドを見ながら思い出話を交わした。(08・2・19静岡新聞朝刊浜松圏ワイド版)

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【ニュース】公演参加者を募集 静岡おやこ劇場

 舞台芸術を通じて子育てを支援する静岡おやこ劇場は、3月例会の参加者を募集している。会員制のため入会金と会費が必要。問い合わせは同劇場<電054(245)7543>へ。例会の日程は次の通り。(08・2・19静岡新聞朝刊中部ワイド版)

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【ぱぱ記者レポート】静岡市のママ、ベビー手話教室を開設 みんなの「子育てサロン」に

 泣きやまない娘への対応に時に悩み、赤ちゃんとのよりよいコミュニケーション方法を探究してきた静岡市の山田貴子さん(32)が2月14日、同市清水区に「ベビー手話」の教室を開設しました。

 言葉を介さないベビーとのコミュニケーション手法は複数知られていますが、大人にも通じるアメリカ式手話を使って意思疎通を図る「ベビー手話」の連続講座開設は県内で初めてです。

 これまでは東京都内で講座を開設していた山田さんですが、昨年末に夫の転勤で県内に戻ったのを機に、清水区での開講を思い立ったといいます。「静岡のママの皆さんにも私自身経験した喜びを伝えたいです」と意気込んでいます。
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診察室(08・2・19)

Q 手のひらのアザ、成長につれ大きく
 9カ月の男の子。生まれつき手のひらに黒いアザがあります。生まれたときは小さく茶色で豆のようだったのが、手の成長とともに直径4センチほどに大きくなってきました。黒さは最近は変化がないような感じです。4カ月検診で「色素性母斑ではないか」と言われました。このままにしておくとどうなりますか。取る場合、何科を受診すればいいですか。

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2008年02月20日

【ニュース】元気に「いらっしゃい」  紙の“商品”でお買い物 駿河区南八幡幼稚園

kaimono.jpg  静岡市駿河区の私立南八幡幼稚園(松本克巳園長)は19日、同所で園児らが工作したお店と商品を使った買い物ごっこを行い、園児らが商売の楽しみなどを学んだ。

 同園では、園児の創造性を養うために毎年、絵画造形展を開いていて、今回のテーマは「お店屋さん」。同園2階には、園児ら約140人が約2週間かけて仕上げた菓子店やレストラン、ファッションの店など計7店舗が軒を連ねた。(08・2・20静岡新聞朝刊静岡・中部ワイド版)

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おえかき展覧会(2)

 静岡市のぷっくん(4つ)の作品

 「公園で遊ぶパパとママ」

 緑の芝生の上で遊ぶパパとママを描いてくれました。

 ママの方が大きいのは、パパとしてはちょっとさみしい…。

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【ニュース】赤ちゃんの笑顔パチリ 本社写真コンテスト 最優秀に岩崎さん(浜北区)

photoco.jpg  静岡新聞赤ちゃん写真コンテスト2007(静岡新聞社・静岡放送、びぶれ浜松主催)後期シリーズの入賞者がこのほど、決まった。最優秀賞には、お宮参り用の着物を着て表情のある笑顔で納まる渚ちゃん(生後2カ月)をとらえた岩崎大介さん(浜松市浜北区)の作品が輝いた。

 コンテストには、県西部地区を中心に934点の力作が寄せられた。厳正な審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞31点、入賞48点が選ばれた。(08・2・20静岡新聞朝刊浜松圏ワイド版)

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あすなろ(08・02・20)

ぱぱ記者コラム「あすなろ」(34)
「わが家の“お菓子屋さん”」の巻
okashi.jpg  皆さんの家庭ではどう対応してますか?子どもたちの限りない「お菓子」への欲求。うちの2人は、保育園から帰ってくるなり「おやつ!おやつ!おやつ!」の大合唱。「もうじき晩御飯でしょ」と言っても聞きません。根負けして出してあげても、量が少なかったり、気に入らないお菓子だったりすると露骨に不機嫌な表情になります。

 自分の30年前を振り返れば、お菓子大好きな子どもの気持ちも分かりますが、のべつ幕無し食べていて虫歯になるのも困る。肥満に陥るのも困る。ということで、ぱぱ記者は知恵を絞って考えました。そして生まれたのが写真にある「お菓子屋さん」です。居間に常設し、1日に3個を限度に子どもたちに選ばせるのです。

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2008年02月22日

【ニュース】落ち葉のプール 23−27日に富士西公園で

 富士市施設利用振興公社は23−27日、同市の富士西公園イベント広場東側で、落ち葉を利用した「落ち葉のプール」を開く。“緑のリサイクル”や処分経費削減を狙った初の取り組みで、粉々になった落ち葉は公園内の樹木周辺にまく。参加無料。開催時間は各日とも午前10時―11時半、午後1時半―3時。雨天は中止。(08・2・22静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)

【ニュース】23、24日 雪の丘○×クイズ大会 富士山こどもの国

 富士山こどもの国は23、24の両日限定で「雪の丘○×クイズ大会」を開く。
 2月の土日に開催中の雪の丘ゲーム大会の新イベントで、開催時間は午前11時半から午後1時。富士山こどもの国や自然、季節などさまざまな分野のクイズに○×で答えてもらう。
 参加賞のほか、最後まで残った10人には景品がある。小学生以上が子どもだけで参加する部門と、未就学児が親と参加する部門がある。問い合わせは富士山こどもの国[電0545(22)5555]へ。(08・2・22静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)

 ◆富士山こどもの国へのアクセスなどは→こちら(アットエス)

あすなろ(08・02・22)

ぱぱ記者コラム「あすなろ」(35)
「ダブル・キャストへの長い道のり」の巻

 本欄を読んだ知人から不思議そうに「どうしたらそんなに家事や子どもとの時間が取れるの?」と聞かれました。今回は18日から21日までのぱぱ記者の生活を“線”で紹介し、知人の疑問(誤解?)に答えてみようと思います。遅ればせながらですが、自己紹介の代わりにもなるかもしれません。

 18日(月) 午前7時半からの勤務。このシフトの日は6時半前には家を出ます。朝が苦手な妻はギリギリまで起こさず、家事は僕がやることにしています。5時に起き、子どもたちの保育園の荷物と朝食の支度、余裕があれば、妻が職場に持っていく弁当を作ります。おねしょ坊主を起こして着替えさせ、あわてて出社です。

 この日は午後6時過ぎに帰宅。晩酌をしながら妻が用意してくれたご飯を食べ、子どもたちとお風呂、洗濯物の片付け、子どもたちの寝かしつけ…といつもの流れ。午後9時ごろ、子どもと一緒に寝てしまいました。

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2008年02月23日

【ニュース】お茶席体験ちょっぴり緊張 島田の幼稚園

5.jpg  島田南幼稚園(小塩勝久園長)は22日、島田市内の同幼稚園で茶席体験を行った。年長児136人が茶道を通じて日本の文化に触れた。園児はグループに分かれ、講師役の保護者に教わりながら、抹茶を「たてる」「出す」「飲む」を順番に体験した。

 同園内の茶室で客役の園児と、抹茶を出す役の園児が正座して向き合った。抹茶を出す役の園児は緊張した顔つき。両手でしっかり茶わんを支え、絵の向きに気を付けながら差し出した。客役の園児は和菓子を食べやすい大きさにちぎって食べた後、友達がたててくれた抹茶を味わった。あんの入った和菓子は好評だったが、抹茶は「苦い」「おいしい」と意見が分かれた。(08・2・23静岡新聞朝刊静岡・中部ワイド版)

【ニュース】河津桜のトンネル 観光客でにぎわい

3.jpg  河津町内で来月10日まで開かれている「河津桜まつり」は22日、県内外からの大勢の観光客でにぎわった。

 河津川沿いの桜並木は現在5、6分咲き。今月末には満開を迎える見込み。鮮やかなピンク色の桜の下で弁当を広げて楽しんだり、記念写真を撮影する観光客の姿が見られた。(08・2・23静岡新聞朝刊1面)


 ※河津桜まつりへのアクセスなどは→こちら(アットエス) 

【ニュース】4月以降も産科継続 伊豆赤十字病院、休診の危機回避 新しい医師が着任

 医師不足で4月以降の産科休診を予定していた伊豆市の伊豆赤十字病院に新たな産婦人科医が22日までに赴任し、4月以降の診療継続が可能になったことが分かった。(08・2・23静岡新聞朝刊29面)

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2008年02月25日

【ニュース】伊豆・月ケ瀬梅林 1500本が3、4分咲きに

1.jpg  伊豆市の月ケ瀬梅林で24日、恒例の梅まつりが始まった。3月2日まで。入場無料。

 天城連山を望む山の斜面約6・2ヘクタールの梅林に1500本余りの梅が植えられている。管理する伊豆月ケ瀬梅組合によると、現在の開花状況は3、4分程度で、今月末に見ごろを迎える予定という。(08・2・25静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)

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あすなろ(08・02・25)

ぱぱ記者コラム「あすなろ」(36)
「奮闘!落胆!お弁当づくり」の巻
bentou20080225.jpg  夜、帰宅し、「おいしかった!」の言葉にようやく落胆が吹き飛びました。先週金曜日は2人の子どもが通う保育園の遠足。朝早くからぱぱ記者は弁当づくりに奮闘したのでした。

 料理は何の苦でもありません。学生時代に7年間みっちりアルバイトしたスーパーで総菜製造、青果、鮮魚と担当し、調理の能力も素材の扱いもそれなりに身に付いたからです。

 でも、今回は苦しかった!「僕がやるからいいよ」と妻を押しのけたものの、こぶし大ほどの子どもたちの小さな弁当箱におかずをきれいに詰めるのは至難の業でした。

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アクセス30000件突破しました

ぱぱままにゅーすへのアクセスが23日(土)に30000件を突破しました。

たくさんの皆さんにお越しいただき、ありがとうございます。見やすいページデザインへのリニューアル、コンテンツの充実などをこれからの課題として、皆さんの役に立つサイト作りを進めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

サイトへのご意見、ご要望、ぱぱ記者への取材依頼などは気軽にメールでお寄せください。

2008年02月26日

【ニュース】初心者を対象にキャンプ体験 4月19、20日に磐田

 磐田市駒場の竜洋海洋公園オートキャンプ場は4月19、20の両日、自然体験教室「初めてのキャンプ体験」を行う。キャンプ初心者が対象。同施設が夕食付きでキャンプ道具一式を用意する。参加者はテントの設営方法や飯ごう炊さんなど、キャンプに必要な知識を楽しみながら習得することができる。

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【ニュース】第1号にヤマハ発動機 浜松・ファミリーフレンドリー企業

 浜松市は25日、仕事と家庭の両立など、働きやすい職場環境の整備に取り組む企業を顕彰する「ファミリーフレンドリー企業」の第1号として、ヤマハ発動機を表彰した。(08・2・26静岡新聞朝刊浜松圏版)

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にゅーすPickUp(39)

○…「のびのび子育て川柳」 山本さん最優秀 磐田市次世代育成支援推進会議 初企画に532作品(08・2・26静岡新聞朝刊西部圏ワイド版→記事はこちら)−。子育てに対する市民の関心・興味を高めようと初めて企画したところ、わずか2カ月間で532作品も寄せられたそうです。市の担当課も「予想を超える大きな反響」(子育て支援課)にうれしい悲鳴を上げていました。今後、市の子育て広報誌などでも受賞作品を掲載するそうです。市から受賞作品の一覧を送ってもらいましたので、一足先に以下にご紹介します。
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にゅーすPickUp(40)

jyukousyou.jpg ○…病気の子ども 遊びでケア 支援者養成講座を開設 離退職保育士、看護師ら受講 県立大短期大学部(08・2・26静岡新聞朝刊23面→記事はこちら)−。幼児が大病を患い、検査や手術などに直面したとき、どうしたらうまく状況を理解させ、治療に積極的に参加させることができるでしょう。闘病のストレスを少しでも解消するには、どう子どもに接したらよいでしょう。医療チームの一員として、遊びを通じて病児の精神面をケアするHPS(ホスピタル・プレイ・スペシャリスト)の養成講座が全国で初めて静岡に開設されました。ぱぱ記者レポートでも継続取材し、後日レポートしたいと思っています。

「育児はテキトーに」連載スタート! 静岡新聞子育て面

 お知らせです!26日夕刊の静岡新聞夕刊子育て面(毎週火曜日夕刊)で、タレント香坂みゆきさんの子育てコラム「育児はテキトーに」が始まりました。肩ひじ張らないとても読みやすい文章で、初回は「手抜き」の大切さをつづっています。ぜひ、毎週楽しみにご覧ください。

にゅーすPickUp(41)

○…入学(園)、卒業(園)の装い、胸元に明るい色を/ブラックフォーマルが人気 デザイン、小物で華やかに(08・2・26静岡新聞夕刊4面)−。この春、子どもが入園入学、卒業卒園を控えているお母さんたちは“晴れの日”のファッションに頭を悩ますことでしょう。男はついつい「そんな特別な格好をしなくても…」なんて思ってしまいがちですが、あまり口にしないのが“家庭内平和”のためです。それはともかく、近年の注目株はブラックフォーマルとか。胸元や手先などのアクセサリーや小物の演出で大きく印象が変わりそうですね。

診察室(08・2・26)

Q 小4男児、手足が冷たい
 小学4年の男児。手足が非常に冷たく、氷に触っているような状態で、祖母の私に「こすって」「触って」「温めて」と言ってきます。何が原因でしょうか。日常生活でどんな注意をしたら良いですか。やせていますが、好き嫌いもなく、特に魚、果物、野菜の煮物が大好物です。学校も皆出席です。

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2008年02月27日

【ニュース】けん玉名人大技“伝授” 富士元吉原幼稚園

227-1.jpg  富士市立元吉原幼稚園(同市今井3丁目、山田高園長)は26日、地元に住む内田初雄・県けん玉連盟名誉会長を講師に招き、「けん玉教室」を開いた。年少児、年長児計37人が参加し、達人の技やけん玉遊びなどを楽しんだ。

 同園は「教え合うことができる」「達成感がある」などを理由に、普段から教育にけん玉を取り入れている。昼休みに“マイけん玉”で練習を重ね、検定試験で級も取得。中には小学生でも取得が難しいと言われる五級に合格した園児もいる。(08・2・27静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)

【ニュース】子どものフッ素洗口、効果実証 川根町歯科保健委員会など追跡調査

 子どものころにフッ素洗口に取り組んだ川根町の新成人は全国平均に比べ虫歯が大幅に少ないことが、川根町歯科保健委員会、榛原歯科医師会などが同町の新成人に行った歯科検診結果で分かった。歯科保健委員会の又平基史会長は「フッ素洗口は、安全で有効な虫歯予防法。全県に広めていきたい」と意欲を示す。

 検診をした新成人は、4―14歳までフッ素洗口に取り組んだ62人。1人当たりの平均虫歯数は2・7本で、全国平均(平成17年厚生労働省歯科疾患実態調査20歳推計値)の半分以下だった。さらに、虫歯が10本以上ある人は1・6%で全国平均の25・0%を大幅に下回るなど、複数の虫歯を持つ人が大幅に少なかった。(08・2・27静岡新聞朝刊静岡・中部ワイド版)
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あすなろ(08・02・27)

ぱぱ記者コラム「あすなろ」(37)
「水族館でのひとコマ」の巻

 先日、沼津市にある水族館「あわしまマリンパーク」に、その昔、話題になったウーパールーパー(正式和名=メキシコサラマンダー、そのアルビノ種)を見に行きました。

 「ウーパールーパーは、こんな形をしていて、こんな動き方をするんだよ」―。水族館に行く前から、4歳の娘と私は形態模写で盛り上がりました。初めてウーパールーパーを見た娘は、「モニョモニョって動いていた」と大はしゃぎ。また、園内にある犬との触れ合いコーナーでは、親子そろって楽しい時間を過ごし、大いに癒されました。娘の楽しそうな表情を見て、連れてきたかいがあったと感じました。

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2008年02月28日

【ニュース】「子育て未来マイスター」創設 県が新年度から 行政の子育て支援担当者ら対象

 県は地域子育て支援センターの先導的な取り組みへの助成や、「子育て未来マイスター」制度の創設などを盛り込んだ子育て未来推進モデル事業を平成20年度からスタートさせる。新年度当初予算案に関連事業費450万円を計上した。(08・2・28静岡新聞朝刊1面)

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【ニュース】「お産難民」回避模索 藤枝市立病院・産科休止 迫られる医療体制見直し

0228-1.jpg  産科医の全員退職で、年間700件のお産を扱う藤枝市立総合病院が5月末で分娩を休止する。志太榛原地域の病院と産科診療所は可能な限り分娩受け入れ数を増やし、妊婦が地元で出産できない「お産難民」を出すまいと策を練る。ただ、いずれの施設もスタッフ不足とあって産科救急や新生児搬送など周産期医療体制の見直しを迫られている。(08・2・28静岡新聞朝刊27面)

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【ニュース】県内全市町の妊婦健診 公費負担、最大5回に増加 4月から

 県内42の全市町で4月から妊婦健診の公費負担回数が平均2回(前期・後期)程度から妊娠週数の各期間に応じて最大5回に変更される。助成額は2回の場合の平均1万3000円から3万1000円に増える。財源は地方交付税で措置される。県が27日、発表した。(08・2・28静岡新聞朝刊27面)

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【ニュース】木の葉集めひな人形 親子連れが草花遊び 駿府公園で自然体験イベント

0228-2.jpg  自然体験イベント「駿府のお堀のちびっ子クラブ」(NPO法人しずおか環境教育研究会主催、静岡市など後援)が27日、静岡市葵区の駿府公園で開かれ、市内の5歳までの幼児と母親計21組が草花で遊びを楽しんだ。

 母親とかくれんぼをしたり、ドングリを集めたりしながら散歩。斜面では足を延ばして座り、滑りながら歓声を上げた。この後、木の葉を衣装に、タンポポの花を頭に模したひな人形を制作。(08・2・28静岡新聞朝刊静岡・中部ワイド版)→全文を読む(リンク先の記事は一定期間で削除されます。リンク切れの場合はご容赦ください)

にゅーすPickUp(42)

○…保育サービス100万人増目標 政府が「新待機児童ゼロ作戦」(08・2・28静岡新聞朝刊3面)−。このところ政府、国会の動きといえば、道路特定財源の今後やイージス艦衝突事故に伴う防衛省の危機管理体制がクローズアップされていますが、福田政権は子育て支援の充実を一大テーマに掲げています。

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2008年02月29日

【ニュース】産科復活に期待 分娩手当創設、医師待遇改善 共立湖西総合病院

 共立湖西総合病院を共同運営する湖西市と新居町の広域施設組合議会定例会が28日開会し、医師の手当を増額し、休診中の産科には分娩(ぶんべん)手当を創設する条例改正案が提出された。医師の勤務状況を考慮した待遇改善が狙い。(08・2・29静岡新聞朝刊29面)

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【ニュース】幼児期の日本語教育大切 静岡で講演会

d20080228181704T28008001014.jpg  幼児期の日本語学習普及を目指すNPO法人日本幼児教育振興会(東京都)は28日、静岡市葵区の横内幼稚園で講演会を開いた。同会の幼児向け日本語教材「サントレ」を監修した土屋秀宇副理事長が「幼児期にこそ豊かな言語環境を」をテーマに話した。(08・2・29静岡新聞朝刊静岡・中部ワイド版)

 土屋さんは「言葉を使いこなす子どもは、コミュニケーション能力や思考力、感受性が高い」と指摘。「幼児期から語彙(ごい)力を鍛え、道徳性や情緒を育てていきたい」と語った。

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【ニュース】楽しく“買い物”お勉強 手作りおもちゃで「お店屋さんごっこ」 富士

2292.jpg  富士市内の未就園児親子らが28日、同市フィランセで「お店屋さんごっこ」を楽しんだ。子供らが金券で手作りおもちゃを購入するなどして、物の売り買いを体験した。(08・2・29静岡新聞朝刊伊豆・東部ワイド版)

 主催は同市の子育てサークルネットワーク「ふじママネット」。加盟の子育てサークル8団体のうち、5団体がブースを設け、ペットボトルや紙の皿などの廃材で作ったおもちゃなどを並べた。
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あすなろ(08・02・29)

ぱぱ記者コラム「あすなろ」(38)
「庭先で“命”とのふれあい」の巻
turip.jpg  まだ明け方は氷点下まで冷え込む日もありますが、春は確実に近づいています。わが家の小さな花壇では、チューリップの球根が成長して地上に顔を出し、日に日に大きく膨らんできましたよ。秋にお母さんと子どもたちが大騒ぎをしながら植えてから4か月が過ぎました。

 なかなか芽が出ず、すっかり存在を忘れていたようですが、先日、5歳の長男がそのぷっくりした芽を見つけ、「○○(自分の名前)くんが植えたの!出てる!出てるよ!」と歓声を上げました。4歳の二男もその横でぴょんぴょん跳ねて“喜びのダンス”を見せてくれました。

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