いい映画ニャン
4時らのスタジオに今日きてくださった
素敵なゲストさんは・・・☆
この方!
犬童一心(いぬどう いっしん)監督です。
よく知られているのは、 『ジョゼと虎と魚たち』(文部科学大臣新人賞!)
また、草g剛さんや、竹内結子さん主演の話題の映画、
『黄泉がえり(よみがえり)』などでは、脚本を手がけた方です。
今回の作品は、こちら。
『グーグーだって猫である』
小泉今日子さんの演技がかなり光ってます!
清楚で、自然体で、マイペース。そんなアンニュイさがとってもいい!
そして、やっぱり・・・登場する「グーグー(猫)」がかわいい☆
監督は、「本物のグーグーは怒っているみたいな顔なんだよ。」
とおっしゃっていましたが、
それがまたいいんですぅぅぅぅ。
かわいいだけじゃない、猫の自由奔放さ、クールさも出てます。
「猫に人間が合わせて演技してったんだよ。」って、それも面白いですねー♪
それに、高齢化社会、人の病気と死、ペットとの出会いと別れ・・・など
今、世の中で取りざたされている事柄を自然に明るく語っていて・・・
改めて、周りを見直すいいきっかけになる映画だなって思いました。
監督は「見終わって劇場から一歩自分の街に戻った時、
改めて、普段過ごしている空間が好き になる」
そんな映画だとおっしゃっていましたよ。
また、監督は、静岡にもご縁のある方で、
『メゾン・ド・ヒミコ』や『黄色い涙』などは、静岡でロケをたくさん行っています。
そんな静岡のロケ中に・・・
実は監督、この映画を撮るきっかけともいえる出来事に、
遭遇されたらしいのですが・・・
それは、4時らの中で放送しますね。
放送日が決まり次第、お知らせしま〜す!お楽しみに♪
ちなみに、犬童監督の手がけられた作品の中で、
『いぬのえいが』が私は一番好き(^0-)☆
こちらも機会があったら、是非、ご覧くださいね。
コメント (6)
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自分は犬好きだから、いぬのえいが良かった。
が、君があの淡々としたものがいい?意外だ。
こんばんは。蝶です。
犬童監督の作品の中で、最近見たのは、「眉山」です。
松嶋菜々子さんが健気に母を思う気持ちがナチュラルに描かれていました。自然体に表現できる監督さんなのかもしれ
ませんね。
私もお話してみたい監督さんの一人です。
うーむ。天気がなかなか安定しませんねー。自然の脅威が続いていてなんだか嫌です。こんな時は家でゆっくり映画でも…。って子供がぐずらなきゃな〜。平尾さんおすすめの、いぬのえいが見てみたいです。犬好きな私(^-^)
⇒かん様
淡々と感じました?
いろーんな人の人生と、そこに関わる犬達の人生ならぬ犬生。その中には、淡々としたものあり、ミュージカル調あり、私にはとても愉快な印象でした。さらに涙のシーンも。。。犬と人とは心が通い合うんだって、実感しました。
この猫の映画も、猫との自然な生活がより描かれていてかなりはまります。
猫が好きな人はもちろん、苦手な人もきっとかわいくなります。
⇒蝶様
眉山もいい作品でしたね〜お母さん役の宮本さんの演技も温かくて自然で…
ホントだー!自然体を描ける監督なんですね。確かにコミカルなシーンも作り込んだシーンも誇張したシーンもあるけれど、すんなり日常に入り込んでくる…そんな映画ばかりですね。
この『グーグー…』も猫そのものの生体とそれに寄り添う人が自然に日常的に描かれています。そして見終わった時、日常を改めてかけがえのないものだと見直せますo(^▽^)o
⇒鈴木さんちの妻様
映画にお子さんも夢中に…なんてことなはいのかしら?ディズニーなどだったらいいのかしら?『いぬのえいが』も台詞が少なくて、光景で魅せていく映画なので、お子さんも犬のかわいさに夢中になるかも!
宜しければご覧くださいね。『グーグー…』はお子さんが少し大きくなってから?映画館で。是非。(^-^)/
(浜松の映画館では、子育て支援の一環として、<小さいお子さん連れの日>を設けている映画館もありますよ。)