書の道は海より深い。…らしい
先月、市民ギャラリーに展示されている姉の作品を見て来ました。書道で大きな賞を頂いたのです。
静岡市民文化祭で姉の作品が上から2番目の賞を頂き、先日静岡新聞に掲載されていました。
毎年、読売書法展、県芸術祭、謙慎書法展など様々な展覧会に出品する為に作品を書き続け、今も仕事の後、学生時代からの師匠の元に通って指導を受けています。雨の日は紙が湿気を含んでしまい墨のにじみがきれいに出なかったりと出来が左右されるので、精神状態だけでなく天候も気にしながら物凄い集中力で筆を握っている姉の姿を見て素直に尊敬しています。
姉はこれまで篆書(てんしょ)の作品を多く書いてきましたが、この作品は趣向を変えて北魏(ほくぎ)の楷書。李白の詩が書かれていますが、詩を書く場合、内容は関係なく文字数や字面で決めるそうで、見栄えのする文字が多かったりそれが重要な位置にくるものを選ぶそうです。
「この形式なら真ん中の行の二、三文字目には必ず見栄えのする文字を…」 と教えてくれましたが、チンプンカンプンです〜〜(´○`)/〜〜
私も学生時代は、毎年学校代表、市の大会で優秀賞をもらったりしていたので、私だってもしかしたら!と自分の才能に期待して姉の師匠に教わっていた時期もありますが、勢いで突っ走って生きている私は、じーっと集中する書道には向いていないようでした。
姉の部屋はサザングッズが半分以上を占めていますが、書道用品が沢山あるため部屋は墨のいい香りがします。桑田と墨汁のコラボ。
50・60はなたれ小僧、70にして書の入口に立つ…と言われる厳しい書の世界。
これだけ頑張っても、姉が書の入り口に立つまであと40年ほどあります。
明日は、久々の早番。3時起き・・・。9時間後には起きなきゃなので早く寝ます。
では!
♪みのりのお仕事日記♪
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みのりんのお姉さんはすごいですね。賞の上から2番目なんて簡単に貰えるもんじゃないですよね。さすが小沼家はすごいですね。
昼間、らぶらじのオープニングトーク聴いてました。
小沼家の「我が家流」は、いとこが集まっての書き初めだというお話。
同じ環境で育ったのに、お姉は書きのプロ みのりんは読みのプロ。
才能や個性って面白いもんですね。
でも二人とも表現力が優れていることは共通してるね。
その素は間違いなくお母さん!
先週のそこ知りでよ〜く理解できました。
姉さん多才ですね。
ウチの母は書道の先生の資格を持っていて、一時期書道教室(プライベートレッスン)をやってたこともありますよ。
姉さんの作品を見たら、目の色変えるでしょうね。
そんな母のおかげで何度か市のコンクールで入選したことはあるけど、字が上手いかというと…。
兄は県のコンクールで入選しました。
字が汚いので上手い人尊敬しますね。みのりんはアナウンスの才能があるからいいじゃないですか。何かしら得意な分野がある人ってスゴイデスネ。明日頑張ってくださいね。
みのりん姉とてもお習字上手ですよね。お正月のてっちゃんの目標”静鐡”もとても味がある字体に感動!。
みのりんの目標?でもある”大和撫子”もすごく上手でうまいな〜とマジ
感動もの。ところでみのりんはふつうのペン字のほうはうまく書けますか?
普段ブログに掲載されるのはメモはなぐり書きだから・・・判断しずらいですよね。
習い事は求道になると終わりが無いですからね。
自分も二胡(中国の古典楽器)を習っておりますが、中国では「二胡を習得出来るのは腰が曲がる頃」と言われています。
書もそうでしょうが、真の己のスタイルを見出すのは永遠の課題かも知れませんね。
是非みのりんも笑いの道を追い求めて下さい。
お姉さん書道家なんですね! 凄いですね、入選おめでとうございます!
筆不精の私としては、字のきれいな人は 尊敬してしまいます。 ☆みのりん〜美人&達筆姉妹 で、いうことなすですね〜(^-^;
子供のころ、書道教室に通ってましたが…先生が凄いおっかなくて、足はシビレルし、途中で止めてしまいました…(*_*)
又もう一度最初からやり直したい!とさえ思っているのです。。。(^-^;
久々の早番で3時起きですか〜? 大変ですよね…頑張ってねん!!
書道、そういえば、小沼家は全員同じ方向向いて書初めするとかいってましたね。
私も、子どもの頃は書道塾、通ってたなぁ。
うちの母は、硬筆(鉛筆とか)で書くと、字はそんなにうまくないのに、
毛筆になると、とたんに上手くなる!(ただし、めったに書きません)
そして、もうひとつ、書道で思い出すのが、親友の言葉。
高校のとき、選択授業というのがあって、私は(いくつかある教科の中から)すんなり書道を選んだのですが・・・その友達は、相当迷っていました。
「書道の、なにがいかんの〜?(=どこがいやなの)」と聞いてみたところ、帰ってきた答えは・・・
「『の』という字が、書けんのヨ〜」
そんな理由かいっ!とおもわず突っ込んでしまいましたが、やっぱり、「の」って、書きにくいモンですかね?
書道は奥が深いですね!
私の祖母が書道の先生をやっていましたが、
小さい頃の私はお気に入りの服が汚れてしまい、
それ以来、やっていません・・・
ネコは、、、、、みのりんですか????????
確かに、みのりんはネコっぽいけど。
愛らしいですね♪
目がぐしゃぐしゃですね〜
●吉田のたかさん
姉は才能もあると思いますが、努力しているからすごいなーって
妹ながらに思います。
●浜松のジャーマネさん
私は芸術的センスがゼロです。絵がびっくりするくらい下手で、
学生時代、美術の宿題は姉に手伝ってもらったものでした。
できないものはしょーがないじゃん!と開き直って自由にやりたい
ことをやらせてくれた両親に感謝。
●サイコさん
姉の性格は私と正反対。私は市の大会や県展で毎回賞はもらいますが、
そのたびにキャッキャと大騒ぎ。
しかし姉は、たとえ県で最優秀賞をとっても「あたりまえ」みたいな…。
どんだけ冷静なんだー。中途半端な賞で喜んでいる私の横で(^^;)
くそぉぉ。
●静岡大好きさん
ペン字に関しては、鉛筆やペンの太さや、ペン先がどれだけ尖っているか
で、字が変わってきませんか?私は、同じ人が書いたと思えないくらい
変わってしまいます(汗)
●やいづさん
1月の書き初め披露を見て下さったんですね^^あの「大和撫子」は
姉の指導を受けながら書きました。相当時間かかりました。
普段の取材ノートは、他人が読めないようななぐり書き。でも人が
読む文書やメモはすっごく丁寧に書きます。
●学天則さん
ニコを習っているんですね?!学天則さんの腰が曲がってニコを
習得される頃には、きっと私は画面には出ていませんが、私生活でも
笑いを追求する心を忘れないようにしたいですね。生涯ノリツッコミ!
●ブルマちゃん
ちゃんと3時に起きましたよん♪お仕事日記の方にも書きましたが^^
ブルマちゃんと同じく、足がしびれるのがキツかったです。だから
先生に見えない場所に座って、疲れると正座→ペッタンコ座り(何て言う
んだろ?正座の足がひょいって横にくるやつ) をしてごまかして
いました。その時から手を抜くことばかり考えていましたね〜 いかんいかん。
●特命捜査線さん
そうそう!「の」に手こずりました!また「の」がよく出てくるんだ
コレが!「希望の光」とか「正月の空」とか名前まで み「の」りと
きたもんだ。
画数が少ない文字、ひらがなが難しいですね。
●ぴっぴ、オマエもか!さん
ぴっぴさんには最後の猫のイラスト見えました?良かった。
綺麗な心の人には見える猫です。
素晴らしい作品ですね。圧倒されました。高さ3メートル位あるのでしょう か。
筆も沢山ありますね、使い分けされるのでしょうね。墨のにおい好きです。
すごいじゃないですか〜!
とてもみのりんのお姉さんとは思えない・・・。
いやいや、でもジムでてっちゃんと会うんでしょ!?
不思議・・・。
私も書道をやってましたが、やっぱり集中力が・・・。
精神的に落ち着きが大事みたいですね・。・
何かひとつを継続して道を究めるというのは大変なことですよね。素晴らしいとしかいいようがありません。 芸ごとって物凄くお金がかかるんですよね?
お姉さまは書の道、みのり様はアナウンスの道・・・、更なるご活躍をお祈りしております。
上から二番目の賞なんてすごいじゃないですか!
僕なんか学生時代、書道の時間が大嫌いでした。だってうまく書けないんだもん!(ちょっとちんぷりかえってみました。ごめんなさい。)
ま、普通のボールペンで書く字は人並程度の字にはなるんですが・・・
●なると先生
はい!姉が作品を書いているときは、部屋いっぱいに紙を広げて
書いています。壁には作品がつるされていて、本物の書道家の部屋
みたい!私は墨の香りが大好きです♪
●キッチン兄ちゃん
みのりんのお姉さんと思えないって・・・( ̄◇ ̄;)確かに。
全く違うんですよ〜タイプが。
私も。まず正座が苦手だし、じっと座って集中することが出来ない!
●みやびさん
そうですね、確かにお金もかかると思います。情熱がないとできま
せんね。
●フロンティアさん
ペン字は上手いけど、書道は苦手、という方は沢山いると思います。
その逆で書道が得意な人はペン字も上手ですよね〜^^
凄い大きな作品ですね。力強いです。楷書なんですか。筆などの写真の手前に、印がありますね。ご自分で印も彫られるのでしょうか。
お姉様凄い。
●伊豆の踊り子さん
名前の印も自分で彫るようですよ。ちなみに、書道での名前は
「萩雨(しゅうう)」というそうです。