☆ 長崎旅行 J 平和記念公園 ☆
日本人である以上、必ずここを訪れなければならないと思っていました。
「水を」と言って亡くなっていった人の冥福を祈る 平和の泉。石碑にこう書かれていました。
「のどが乾いてたまりませんでした。
水にはあぶらのようなものが一面に浮いていました。
どうしても水がほしくて とうとう油の浮いたまま飲みました」
原爆投下は遠い昔のことではないこと、そして実際この地に落とされているということ。
核兵器の攻撃を受けている場所は地球上に2ヶ所しかありません。どちらも日本。
日本敗戦から時が流れ、戦争体験者から悲惨な体験を直接聞く時間はあとわずか。
残された時間は長くないと思います。
これから語り継いでいくのは「戦争を知らない」私達なんだと強く実感しました。
☆ お知らせ ☆
土曜夕刊は今日の放送が最終回です。
4月からこの時間に、TBSの報道特集NEXTを放送するためです。
最終回を迎えて思うことは、「お仕事日記」などにかいてありますので、そちらもご覧下さい。
土曜夕刊HP「みのりのイマドキ日記」
http://www.digisbs.com/tv/program/do-you/
はまぞうブログ「みのりのお仕事日記」
最終回の今日は 夕方5:30〜 です!!!6:00ではありませんので よろしくお願いします♪


確かにそうですね。戦争が起きた事は知っていても、戦争のおそろしさなどを直接聞く事ができる時間はあと少しだと思います。この話しを聞いて僕も祖父などから戦争のことを少しでも知りたい、そしてこれからは世界の人々が平和そして笑顔で過ごせる日が来ることを願いたいです。話しは変わりますが、今日でついに土曜夕刊が終わってしまうんですね。寂しいです。みのりんを見る機会が一つ減ってしまって残念です。最後の土曜夕刊を見逃さないため留守録してありますよ。土曜夕刊は最後ですけど、最後まで頑張ってください!5時30分ですね!!
水の碑文は非常に切ないものを感じますね。
水を求め、油膜の張った水を口にした時どんな思いだったのか…。
原水爆と言うと静岡県民としては焼津の第五福竜丸事件もありますのですごく考えさせられます。
また我々の地元清水も戦時中に大空襲があり生後まもなかった父の兄がその最中に亡くなってしまったり(叔父と呼ぶには余りに幼い頃です)、以前働いていた会社の社長が若かりしころ戦中に港での勤労中に空襲があり、敵機が去った後に呆然としながらも同僚の肉片をバケツに片付けたなんてエピソードを聞きました。
日頃の我々の生活も大変なことがたくさんありますが、戦中の苦労と悲劇からすると比べられるものではありません。
本当に平和に暮らせるのはありがたいと思いますし、それを継承していくのが今の世代の務めだと思います。
みのりんはジャーナリズムに携わる立場ですから、余計にその様なことを感じたのではないかと察します。
小学校3年の時に、「実際に戦争を体験した人に、戦争についての感想を聞け」という宿題がありました。
ウチの両親は戦後生まれなので親戚のおばちゃんに聞いた記憶があります。
今の小学生に同じ宿題が出たら、どれだけの子供が提出できるでしょうか。
戦争を語り継ぐのは必要だけど、戦争の体験者が、これ以上増えないことを祈りたいですね。
「長崎の日」は母の誕生日。母は時々「縁起が悪い」なんて言うけど、誕生日を祝いがてら平和について少しでも感じることができれば、と最近感じます。
今の平和な状況の中で大好きな競技をやったり、ラジオを楽しんだり、何気ない日常に感謝ですね。
原爆ですか・・すでに他界してます私の祖母は被爆者で帰省する度に話を聞き原爆記念館に行きました
平和と健康のありがたみを感じさせられ今後はこの国が間違った方向に
行かないよう政治に関心を持とうと決意したのを覚えております・・
我々は先人の犠牲の上に今の平和な生活があります、過去の過ちを教訓にし
この平和が永遠に続くよう努力し続ける事が現代に生きる者の義務ではないでしょうか?最終回お疲れ様でした、週末は仕事で拝見できませんでしたが
これからは他の曜日でみのりんの勇姿を見たいと思います!!
余談で・・今週の休みに清見寺にいきましたよ!その時近くの山の上に城の
櫓のようなものが見えましたが?ご存知でしたら情報お願いします・・
いまでは戦争体験を語れる人たちの多くが70歳以上になってしまいました。ましてや実際に最前線で戦った方々となると、ほとんどが80代半ば以上となられるわけで、その話を聞くことが出来る時間は本当に残り少なくなってきました。機会があれば積極的にどんどん聞いて置くべきですね。
そしてその体験談を聴くことと同時に“どうして戦争が起こるのか”ということを考えることが必要だと思います。
その教材には事欠かないほどに、昔も今もいつも地球上のどこかで紛争は起こっています。
唯一の被爆国である日本人として戦争の悲惨さは子供達にも語り継ぐ責任が我々世代にあると言う事を様々な慰霊碑等を訪ねる度に痛感します。
特攻平和記念館やひめゆりの塔などで『現実』を見る度に多くの尊い犠牲によって豊かで平和な今があるのだと言う事を忘れてはならないと娘や自分に言い聞かせます。
戦い、争う事から何も生まれないのですもんね。
そうですよね。ちゃんと語り継がねば。
最近、人の命を軽く考えている人が多すぎると思うんですよね。
安全な場所ってなくなっているなって悲しくなる。
平和ボケって一番悲しいな。
吉田のたかさん
→おじいさん、おばあさんが元気でいらしゃる方は、ぜひ戦争体験談を聞いて頂きたいなと思います。
土曜夕刊を予約録画までして見て下さってありがとうございます!
学天則さん
→私達は平和ボケしてしまっている気がしますよね、それが当たり前のことのように。「水が飲みたい」と言って亡くなっていった方のことを思うと、今ニュースで流れてくる政治問題や事件など… 情けなくなってきます。
サイコアスリートさん
→戦争が「教科書の中の話」にならないよう、今の子供たちにどうしたら伝えられるのかなぁ・・・
マグロ祭りさん
→清水の人間なのに、清見寺は前を通ったことしかないんですよね(涙)県外の名所に行くのもいいけど、地元の史跡も回らないと…!
ゆびきりマンさん
→そうですね、事実を知った上で、平和について自分なりの考えを持つことも必要だと思います。
氷菓子さん
→怖い という気持ちも正直ありましたが、現実を見てこようと決意し、原爆資料館にも行って来ました。そこには悲惨な写真や資料がたくさんありましたが、実際この国で起こったこと。犠牲者の死を無駄にしないよう私達は平和な世界で一生懸命生きていかなければいけませんね!
かっきさん
→命の大切さをしっかり考えていれば、自殺や殺人事件なんて起こらないはずですよね。当たり前のことなのですが・・・。
私も修学旅行で長崎に行った時に、被災者のお話を聞くことができました。
本やテレビで事実は知っていても、実際に被災して生き延びた人の口から出た言葉というのは
文字や映像では伝えきれないものがありました。
私達、戦争を知らない世代がこれから次の世代へしっかりと伝えていけるのか
とても心配ですが、伝えていかなければならないんですよね。。。
キッチン兄ちゃん
→目をそらしてはいけないことだと思います。
私も子供が生まれたら同じ場所に連れて行って、
祖父や祖母から聞いた話も伝えたいと思います。
おひさしぶりです。
3年前長崎に赴任中の友人宅訪れ、酒を飲みながら「戦争は人間にとっては自然な行為のひとつではないか?」みたいな討論を熱く語り、その翌日平和公園を訪れ、自分の考えに深く反省したことを思い出しました。
‘みのりのちからこぶ’は楽しい記事はもちろん、知らなかったことを知ることのできる記事も沢山あり、知識が増えます。ブログで終わらせず、テレビで旅番組として放送して欲しいです。
アベタン
→お久しぶりです♪このような場所を訪れると価値観や考えが変わりますよね。目をそらさないで現実を見ることって大事だなと思いました。
ぽEさん
→色々な場所に旅行に行くので、ただ「楽しかった〜」で終わらせないで、何か吸収して帰ってこようと心がけています。
みのりさんの旅行番組が観たいです。そういう企画お願いします、絶対楽しいと思います。私は絶対見ます!!