※むずかしい漢字(かんじ)がでてくるので、おうちの人といっしょに見(み)てね
「静岡かがく特捜隊」の一環で、体験教室「こどもと楽しむママサイエンス『紫外線をがっちり学ぼう!』」が7月21日、静岡市駿河区谷田の静岡県立大環境科学研究所で開かれました。17組35人の親子が参加し、紫外線の健康への影響などを学んだほか、さまざまな実験に挑戦しました。このイベントは、静岡新聞社・静岡放送と同研究所の共催事業です。
講師は同研究所の伊吹裕子准教授、豊岡達士助教が務めました。紫外線を出すブラックライトを使った実験では、子どもたちが洗剤を溶かした水を塗ったり、蛍光ペンで絵や模様を画用紙に描いたりしました。その後、暗闇の中でブラックライトを当てると、「す」「ご」「い」「な」「し」「が」「い」「せ」「ん」「!」という文字が幻想的に光り、会場からは歓声が上がりました。
センサーを使って紫外線の強度を測定する実験では、UVカットクリームや眼鏡で簡単に紫外線が防げることを確認しました。










