12月〜1月の「かがく基地」の行事予定
※むずかしい漢字(かんじ)がでてくるので、おうちの人といっしょに見(み)てね
「かがく基地探検」掲載の県内の科学施設が予定している催しを紹介します。
※2008年12月〜2009年1月の予定(申し込みが始まる催しを含む)を中心に掲載しています。以降の催しについては各館にお問い合わせください。
※11月下旬現在で各施設から寄せられた情報をもとに掲載しています。予定変更などの可能性もありますので、かならず各施設に確認の上、お出かけください。どうぞ休館日にご注意ください。
※各施設の住所などは→こちらで紹介しています。
◇静岡科学館る・く・る<電054−284−6960>
◎申込不要・参加無料の講座
◆ときめき科学ワークショップ◆
12月7日(日)、27日(土)、28日(日)
科学館8階 ワークショップスペース
自由参加、定員なし
静岡大学の先生と学生がいろいろな科学実験や科学工作を行います。
◆サイエンスショー◆
12月21日(日)11時〜、13時〜、15時〜、 各30分程度
「ドレミであそぼっ♪音科楽(おとかがく)?」
科学館9階 イベントホール
自由参加、定員各160名
どきどき、わくわくするような楽しい実験が目の前でくり広げられます。
◆テーブルサイエンス◆
12月13日(土)11時〜、13時〜、14時〜、15時〜、16時〜 各15分間
「ろうそくでサイエンス」
科学館8階 体験ステージ
自由参加、定員各50名
スタッフとお話しながら、科学の不思議を楽しもう
◆わくわく科学工作◆
12月14日(日)13時〜16時
「えっ!なんで!?ふしぎな錯覚ゴマをつくろう!」
科学館8階 ワークショップスペース
自由参加、定員なし(材料に限りはあります 400人分前後)
豊かで自由なアイデアで、オンリーワンを創り出そう
◆サイエンス玉手箱◆
12月6日(土)、20日(土)13時半〜15時半
科学館8階 ワークショップスペース
自由参加、定員なし(材料に限りはあります)
科学館外部講師による科学実験・科学工作等が展開されます
◎展示会
◆自然ふれあい写真展◆
12月6日(土)〜21日(日)9時30分〜17時(最終日は13時まで)
科学館9階 企画展示室
自由参加、定員なし
静岡科学館で募集した「自然ふれあい写真展」の作品を展示します。
身の回りの自然に目を向け、自分が見つけた驚きや感動の瞬間を写真と文章で表現したものです。
◎申し込みが必要な講座
◆わくわく科学工作スペシャル◆
12月23日(火・祝)13時〜16時
「スペシャル『光の箱』をつくろう」
科学館8階 ワークショップスペース
自由参加、定員400人程度 会費無料
※整理券を配布します。当日直接会場へ
◇浜松科学館<電053‐454‐0178>
◆共催・協力事業「第13回 おや!なぜ?横丁 〜サイエンス・アベニュー〜」◆
12月20日(土)、21日(日)10時〜12時、13時〜16時 ※最終受付15時半
浜松科学館 全館
定員:ブースごと ※混雑状況により、整理券を配布するブースがあります
参加費:常設展入場料が必要 ※一部のブースでは材料費が必要
ものづくりのまち「浜松」を代表する企業・大学・高校・中学、サイエンスボランティアや科学館スタッフの工夫がつまった実験・工作ブースに参加しよう!浜松科学館全体が、実験工作を体験できるブースでいっぱいになります。
◆ミニ実験◆
12月27日(土)・28日(日)
11:45、13:45、14:45、15:45 ※各回約15分
浜松科学館 常設展示場2F サイエンスステージ
参加費:常設展入場料が必要 ※大人500円、高校生350円、中学生以下無料
ミニ実験は、皆さんに科学を身近に感じてもらうために、簡単にできる実験を紹介します。ご覧になれば「得をした気分」になること間違いなしです!
◆プラネタリウム「ときめきら」CGオリジナル番組◆
☆12・1・2月のテーマ「宇宙に浮かぶ不思議な姿 〜星雲・星団のヒミツ〜」
12月、1月、2月の土日・祝日 14:00〜14:40
定員:先着200名
観覧料:大人900円、高校生500円、中学生以下100円(常設展入場料込み)
きれいで不思議な星雲・星団。肉眼では見ることのできない美しい天体に、プラネタリウムの機能をフルに使ってせまってみましょう。
◆サイエンスショー「おっと びっくり!音の世界」◆
1月10日(土)・11日(日)・31日(土)・2月1日(日)
12:00、14:00※各回約20分
浜松科学館 常設展示場2F サイエンスステージ
常設展入場料のみ※大人500円、高校生350円、中学生以下無料
音はどんなしくみでみんなの耳に届いているのかな?楽器や楽しい実験をしながら謎にせまろう!
◆ふしぎな科学講座「光って何?」◆
1月10日(土)・11(日)9:40〜12:00
浜松科学館 1F実験室
事前申し込み※12/6(土)〜12/20(土)
対象:小学4〜中学3年生 定員 各日20名
参加費 1500円
光の3原色って何だろう?緑・青・赤に光が変化する実験装置を作って、光のたし算、ひき算をしよう!※はんだづけ作業があります。
協力:静岡大学電子工学研究所
申込方法
往復ハガキ往信に、郵便番号、住所、氏名、学校名、学年、電話番号、希望日
返信用宛先を明記して
〒430−0923 浜松市中区北寺島町256−3
浜松科学館「光って何?」係へ
※浜松科学館HPから申し込むこともできます。
http://www.hamamatsu-kagakukan.jp
※科学館事務室で申し込むこともできます(返信はがき代50円が必要)。
◆わくわくものづくり講座◆
「いやしの和風ランプ〜木のぬくもり!木製あんどん〜」
1月17日(土)・18(日)9:40〜12:00
浜松科学館 1F創作室
事前申し込み※12/20(土)〜12/27(土)
対象:小学4〜中学3年生 定員 各日20名
参加費 1000円
木枠を組み立てて、木のぬくもりいっぱいの“あんどん(和風の照明器具)”を作ろう!
申込方法
往復ハガキ往信に、郵便番号、住所、氏名、学校名、学年、電話番号、希望日
返信用宛先を明記して
〒430−0923 浜松市中区北寺島町256−3
浜松科学館「いやしの和風ランプ」係へ
※浜松科学館HPから申し込むこともできます。
http://www.hamamatsu-kagakukan.jp
※科学館事務室で申し込むこともできます(返信はがき代50円が必要)。
◆共催・協力事業「ミコアイサ(パンダガモ)発見の旅」◆
1月24日(土)8:30〜16:00
開催場所:浜名湖・県立三ヶ日青年の家
事前申し込み※12/20(土)〜1/4(土)
対象:親子(小中学生とその保護者) 定員15組
参加費:1組4000円
浜名湖に飛来する野鳥(鴨類)を観察し、自然の豊かさやすばらしさを体感しよう!
共催:県立三ヶ日青年の家
申込方法
往復ハガキ往信に、郵便番号、住所、氏名、学校名、学年、電話番号、保護者名、
返信用宛先を明記して
〒430−0923 浜松市中区北寺島町256−3
浜松科学館「ミコアイサ」係へ
※浜松科学館HPから申し込むこともできます。
http://www.hamamatsu-kagakukan.jp
※科学館事務室で申し込むこともできます(返信はがき代50円が必要)。
◆ふしぎな科学講座「いま何時?お日さまで時刻を知ろう!」◆
1月31日(土)・2月1(日)9:40〜12:00
浜松科学館 1F実験室
事前申し込み※12/27(土)〜1/10(土)
対象:小学3〜6年生 定員各日20名
参加費 100円
紙と糸とペットボトルを使って簡単な日時計をつくろう。
申込方法
往復ハガキ往信に、郵便番号、住所、氏名、学校名、学年、電話番号、希望日
返信用宛先を明記して
〒430−0923 浜松市中区北寺島町256−3
浜松科学館「お日さま」係へ
※浜松科学館HPから申し込むこともできます。
http://www.hamamatsu-kagakukan.jp
※科学館事務室で申し込むこともできます(返信はがき代50円が必要)。
◇ディスカバリーパーク焼津<電054−625−0800>
◆特別展「たのしい鉄道模型展」◆
12月13日(土)〜4月5日(日) 平日9:00〜16:30 土日祝10:00〜17:30
観覧料 大人(16歳以上)300円、子ども(4〜15歳)100円
小さくても本物そっくりの鉄道模型の世界を体験してみよう。鉄道模型といっても、大きさ・種類は様々。風景も一緒になったジオラマなど楽しみ方も様々。みんなで鉄道の世界を楽しもう。
◆キッズプラネタリウム「冬の星空とクリスマス」◆
12月20日(土)、21日(日)、23日(火・祝)
各日11:00〜11:40
開催場所 プラネタリウム
対象:小学低学年以下の幼児とその家族
当日先着順、定員各回165名
観覧料 大人(16歳以上)600円、子ども(4〜15歳)200円
小さなお子さまとそのご家族を対象にしたプラネタリウム投映です。冬の星座やクリスマスツリーに飾るヒミツを楽しくご紹介します。
◆世界天文年2009オープニング特別観望会「大型望遠鏡で“月”を見よう!」◆
平成21年1月4日(日)18:00〜20:00
※雨曇天中止。当日17時に実施の有無を決定します。
開催場所 天文台
当日先着順、定員200名程度
参加料 無料
2009年は世界天文年。ガリレオ・ガリレオが人類で始めて天体望遠鏡で天体観測をして400年の節目の年です。これを記念して、当館でも天文台を夜間公開します。静岡県一の大型望遠鏡で「月」を見てみよう!
◆プラネタリウム星空散歩「星座物語」◆
12月28日(日)まで
開館日14:30、土日祝は17:30も投映します(特別投映日を除く)
開催場所 プラネタリウム
観覧料 大人(16歳以上)600円、子ども(4〜15歳)200円
定員各回165人(当日先着順)
夜空にはたくさんの星座が描かれています。星座はいくつあるのでしょうか?星座って、誰がいつ何のために作ったのでしょうか?
星座のヒミツを紹介しながら、季節の星座神話をご紹介します。
◆プラネタリウム星空散歩「ヴィーナス〜宵の明星・金星〜」◆
1月3日(土)〜3月1日(日)まで
開館日14:30、土日祝は17:30も投映します(特別投映日を除く)
開催場所 プラネタリウム
観覧料 大人(16歳以上)600円、子ども(4〜15歳)200円
定員各回165人(当日先着順)
近頃の夕空で明るく輝く一番星は「金星」です。金星の大きさは、地球とほぼ同じなのですが、温度は500度もある灼熱の世界です。なぜ、地球と金星はこんなにも違ってしまったのでしょうか。夕空での金星の見え方と、金星探査からわかるヴィーナス・金星の素顔を紹介します。
◆星空観望会〜大型望遠鏡で“オリオン大星雲”を見よう!〜◆
土・日曜日 19:00〜20:30
開催場所 天文台
参加料 100円(4歳以上)
定員 50人(予約先着順)
天体望遠鏡でオリオン大星雲やすばるなど冬の代表的な天体を見たり、実際の夜空で冬の星座を探してみよう!
◆宇宙の日全国作文絵画コンテスト作品展「宇宙でしたい あんなことこんなこと」◆
平成21年2月22日(日)まで
作品は入れ替えをしながら展示します。
宇宙の日全国作文絵画コンテストに応募してくれた作品を展示します。子どもたちの描く夢あふれる作品をお楽しみ下さい。
◇月光天文台<電055−979−1428>
◆プラネタリウム・冬の番組◆
12月7日(日)〜2009年2月22日(日)
平日14:00〜 ・土日14:00、 ▲木曜休館(平日に臨時休館あり)
月光天文台・プラネタリウム館 定員80名(4歳以上)
◆企画展「望遠鏡が拓く宇宙」◆
9月28日(日) 〜2009年2月15日(日) 9:00〜17:00
月光天文台・本館 ▲木曜休館
世界天文年(2009)のプレイベントとして、さまざまな望遠鏡を紹介
◆12月・定例観望会
12月20日(土)18:30〜
参加自由(▲要予約)
h−χ星団と北極星
◇岩崎一彰・宇宙美術館<電0557−51−9600>
◆プレアデス星団を観よう!◆
1月31日までの土、日 19:30〜21:00
宇宙美術館屋上天文台
宇宙美術館大望遠鏡で観察。
◆カメラ付き携帯で月を撮影しよう◆
2008年 12/6(土)12/7(日)
2009年 1/1(木)1/2(金)1/3(土)1/4(日)1/10(土)1/11(日)19:30〜21:00
宇宙美術館屋上天文台 定員20名
お手持ちのカメラ付携帯で観た月をその場で撮影しましょう。