※むずかしい漢字(かんじ)がでてくるので、おうちの人といっしょに見(み)てね

「かがく基地探検」掲載の県内の科学施設が予定している催しを紹介します。
※11月の予定を中心に掲載しています。
※10月下旬現在で各施設から寄せられた情報をもとに掲載しています。予定変更などの可能性もありますので、かならず各施設に確認の上、お出かけください。休館日にご注意ください。
※各施設の住所などは→こちらで紹介しています。
◇静岡科学館る・く・る<電054−284−6960>
◆サイエンスショー「地球が危ない!?〜環境を守るのはキミだ!〜」 11月11日(日)、24日(土)、25日(日)11:00、13:00、15:00 各30分間 8階 ワークショップスペース 自由参加 各150名 どきどき、わくわくするような楽しい実験が目の前でくり広げられます。
◆テーブルサイエンス 「キッチンサイエンス?」 11月10日(土)、18日(日)、12月8日(土)11:00、13:00、14:00、15:00、16:00 各15分間 8階体験ステージ 自由参加 定員各50名 スタッフとお話しながら、科学の不思議を楽しもう。
◆わくわく科学工作「レンズ&ピンホール!よくばり箱カメラ」 11月4日(日)、23日(金・祝) 13:00〜16:00 8階ワークショップスペース 自由参加 定員なし(材料に限りはあります。400人分前後) 豊かで自由なアイデアで、オンリーワンを創り出そう。
◆サイエンス玉手箱 11月3日(土・祝) 「紙皿回し」 17日(土)「飛ばそうグライダー!」 13:30〜15:30 8階ワークショップスペース 自由参加 定員なし(材料に限りはあります) 科学館外部講師による科学実験・科学工作等が展開されます。
◇浜松科学館<電053‐454‐0178>
◆第17回浜松科学館櫻塲賞授与式・理科研究発表会 11月3日(土)授与式13:30〜14:10、研究発表会14:20〜15:30 ホール 当日直接会場へ(授与式は受賞者、研究発表はどなたでも見学可) 定員なし 小中学生による理科研究のなかで、独創的な作品に贈られる浜松科学館櫻塲賞。19年度の授与式と受賞者による発表を行います。
◆ロボット講座「第7回リモコンマシン・アイデアバトルU(予選会)」 11月10日(土)10:00〜12:00 ホール 当日直接科学館へ 定員なし 練習と改良を重ねた自慢のマシンでゴールをめざします。みんなで応援しましょう!(見学のみ)※特別協力:浜松ロータリークラブ、共催:静岡新聞社・静岡放送
◆ロボット講座「第7回ロボカップジュニア〜サッカーチャレンジ」 浜松オープン大会 11月17日(土)10:00〜15:00、浜松ビギナー大会 11月18日(日)10:00〜12:00 ホール 当日直接科学館へ 定員なし 講座参加者がつくったロボットとプログラムで行うサッカー競技。東海大会へ出場できるように応援しよう!(見学のみ)※協力:名古屋市科学館、ロボカップ国際委員会、共催:静岡新聞社・静岡放送
◆11月23日(金・祝)10:00〜11:30・13:30〜16:00※最終受け付け15:30 常設展示場2階イベントひろば 当日直接会場へ 対象:こども 先着80名 参加無料※常設展入場料が必要(大人500円、高校生350円、中学生以下無料) フェルトってどうやってできているのかな?けんびきょうを使って繊維を見てみよう。フェルトをつくった工作ができるよ!
◆ときめきら星空講座「流れ星ってどんな星?」 12月1日、2日 10:00〜10:45 プラネタリウム「ときめきら」 事前申し込み※〜11/30(金)http://www.hamamatsu-kagakukan.jp 対象:小学4年〜中学生 定員:各日30名 参加費100円(※同伴の大人は900円) 星座の星と流れ星は、同じ「星」なの?どうして星が流れるの?流星群って一体何だ?キレイで不思議な流れ星のナゾにせまろう!
◆プラネタリウム特別投影スターライブ&コンサート「クリスマスコンサート〜冬の星空からのプレゼント〜」 12月8日(土)18:30〜20:00 浜松科学館プラネタリウム「ときめきら」 チケット制(11/10から科学館事務室、アクトシティチケットセンターで販売) 定員:先着200名 観覧料:高校生以上600円、中学生以下200円 もうすぐクリスマス。サンタクロースがそりに乗って走る夜空には、たくさんの星が輝いています。冬の星空をながめながら、チェロとピアノの素敵な演奏をお楽しみください。※中学生以下は保護者同伴
◇ディスカバリーパーク焼津<電054−625−0800>
◆天文講演会「冥王星は何だったの?〜惑星騒動から見える新しい太陽系の姿〜」 11月17日(土)18:00〜20:00※講演終了後、晴天の場合には、天文台にて天体観望を行います。 プラネタリウム 対象:中学生以上 事前申込み制(先着順) 定員165名 参加無料 ついに天文学・惑星科学者は、これまで太陽系の第9惑星と呼ばれ続けてきた冥王星を惑星の一員からはずすことを決定しました。天文学・惑星科学者は、どうして惑星の定義をする必要に迫られたのか。冥王星が所属する新しい種族とは何か。それらは学問的にどんな意味があるのか。国際天文学連合の惑星の定義委員会委員として、このとき定義案作成にかかわった国立天文台の渡部潤一先生をお招きし、最新の太陽系の描像を紹介します。
◆プラネタリウム星空散歩「火星接近! 〜12月19日火星接近〜 」 11月1日(木)〜12月28日(金)まで 平日14:30〜15:20、土日祝日14:30〜15:20、17:30〜18:20 プラネタリウム 当日先着順 定員165名 観覧料:大人600円、子ども200円 数年前に、火星と地球が今世紀最大の大接近となりました。今回の接近はその時とどのように違うのでしょうか。また火星はどんな世界なのでしょうか。この冬、地球と接近する火星について詳しくお話します。
◆サイエンス教室「ビー玉アクセサリー」 11月25日(日)13:30〜16:00 ときめき遊星館 自由参加 参加無料 ビー玉を使ってきれいなアクセサリー作りに挑戦しよう。
◇月光天文台<電055−979−1428>
◆プラネタリウム秋の番組「アンドロメダとカシオペヤの話」 〜11月25日(日)14:00(平日)、14:00・16:00(土日祝日)▲木曜休館・平日臨時休館あり▲全館臨時休館・11月3日(土)、4日(日) プラネタリウム館 参加自由 定員80名 秋の星座神話と星空の見どころ。
◆50周年記念企画展「宇宙へのあゆみ」 〜12月25日(火)9:00〜17:00▲木曜休館▲全館臨時休館・11月3日(土)、4日(日) 月光天文台・本館 参加自由 定員なし 宇宙開発50年のあゆみと未来の展望。
◆第53回特別展「イチョウの葉の化石展」 〜12月25日(火)9:00−17:00▲木曜休館▲全館臨時休館・11月3日(土)、4日(日) 地学資料館 参加自由 定員なし 中生代に栄えたイチョウの化石を展示重要度。
◆11月定例観望会 11月10日(土) 18:30〜 月光天文台・本館 参加自由 定員なし 50センチ・20センチ望遠鏡によるh−χ星団・ガーネットスターの観望。
◇富士川楽座<電0545−81−5555>
◆ボランティア講師による体験教室vol.1「サイエンス教室」 11月3・4日(土・日) 12:00、16:00 2階体験館どんぶら 当日予約制 定員なし 学校では教えてくれない不思議な実験教室。大人から子どもまでわかり易く、理科・科学が楽しめます。
◆ボランティア講師による体験教室vol.2「竹細工教室〜風車づくり〜」 11月11日(日) 10:00〜16:00 2階体験館どんぶら 当日予約制 定員なし 竹をつかった簡単コマづくり教室です。昔ながらの遊びで楽しみましょう。
◆ボランティア講師による体験教室vol.3「ネイチャークラフト教室」 11月18日(日) 10:00〜16:00 2階体験館どんぶら 当日予約制 定員なし 自然素材(落ち葉や木の実)を使った簡単なクラフトが作れます。
◆ボランティア講師による体験教室vol.4「紙すき体験教室」 10月25日(日) 10:00〜16:00 2階体験館どんぶら 当日予約制 定員なし だれでも簡単な紙すき体験が楽しめます。絵付けまでしてすぐ投函できます。
◇奇石博物館<電0544―58―3830>
◆まるかじり自然体験リレー 11月3日(土・祝) 朝霧高原周辺 事前予約。参加費:1000円(資料、保険料) 定員30名 山や河原で石の観察やキラキラした石のお宝探しを行います。また石だけではなく様々な自然にもふれます。自然の雄大さや偉大さを感じながら豊かな自然を楽しんでみよう!!