
※むずかしい漢字(かんじ)がでてくるので、おうちの人といっしょに見(み)てね
のぞいてみよう、お菓子の世界!
「静岡かがく特捜隊」の一環で「ふしぎかがく塾in明治製菓東海工場」が7月24日、藤枝市小石川町の同工場で開催されました。県内各地から小学生の親子14組33人が参加し、「カール」や「ミルクチョコレート」の製造工程を見学したほか、静岡大学・熊野研究室のメンバーの手ほどきでお菓子の箱を使った「分光器」づくりに挑戦しました。








静岡かがく特捜隊トップ >> かがく塾トップ >> 2007年08月
2007/08/07|特捜隊本部| これまでの「かがく塾」のようす

※むずかしい漢字(かんじ)がでてくるので、おうちの人といっしょに見(み)てね
のぞいてみよう、お菓子の世界!
「静岡かがく特捜隊」の一環で「ふしぎかがく塾in明治製菓東海工場」が7月24日、藤枝市小石川町の同工場で開催されました。県内各地から小学生の親子14組33人が参加し、「カール」や「ミルクチョコレート」の製造工程を見学したほか、静岡大学・熊野研究室のメンバーの手ほどきでお菓子の箱を使った「分光器」づくりに挑戦しました。








2007/08/21|特捜隊本部| これまでの「かがく塾」のようす

※むずかしい漢字(かんじ)がでてくるので、おうちの人といっしょに見(み)てね
「静岡かがく特捜隊」の一環で8月8日、神奈川県川崎市の東京機械玉川製造所で「ふしぎかがく塾in東京機械」が実施されました。参加者はKids特捜隊員の小学生16人とおとな8人、合わせて24人が参加してくれました。
東京機械の玉川製造所では、輪転機(りんてんき)といって新聞をものすごいスピードで印刷する機械をつくっています。大きな輪転機が出来上がるようすを見て、参加した特捜隊員もみんなビックリしていました。
そのようすを15分の番組にしました。8月25日(土) 、26日(日)にエコパアリーナをメーン会場に開いた「静岡かがく特捜隊 光と風の夏まつり」の映像コーナーでも上映したその番組が下の写真か「動画を見る」ボタンをクリックするとご覧になれます。ぜひご覧ください!
2007/08/25|特捜隊本部| これまでの「かがく塾」のようす

「静岡かがく特捜隊」のメーンイベントで、親子で楽しみながら「科学」を体験し、学ぶ「光と風の夏祭り」が25日、袋井市愛野のエコパアリーナで始まりました。
研究機関や企業が最先端技術を紹介するゾーンや、おもしろ科学実験、工作などを展開する「かがく縁日」ゾーンなどが設けられ、ステージでは科学ショーなどが行われました。
この日開幕した「世界陸上」にちなみ、陸上競技を科学するコーナーやラジオ工作、スーパー土団子教室、紙飛行機大会なども行われ、子どもたちの真剣に熱中する顔が見られました。
→「光と風の夏祭り」の記事はこちらでも見られます








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2007/08/25|特捜隊本部| これまでの「かがく塾」のようす

袋井市愛野のエコパアリーナで25日開幕した「静岡かがく特捜隊」のメーンイベント「光と風の夏祭り」。
参加してくれた隊員のみなさんの真剣な顔、楽しそうな顔…を会場の様子とともに写真で紹介します。
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2007/08/26|特捜隊本部| これまでの「かがく塾」のようす

袋井市愛野のエコパアリーナで開いた「静岡かがく特捜隊」のメーンイベント「光と風の夏祭り」は最終日の26日も大勢のお友だちでにぎわいました。
ラジオ工作教室や「新聞記者体験」が行われた静岡新聞SBSブースの様子を中心に写真で紹介します。
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2007/08/30|特捜隊本部| かがく塾以外の催し
※むずかしい漢字(かんじ)がでてくるので、おうちの人といっしょに見(み)てね

「かがく基地探検」掲載の県内の科学施設が予定している催しを紹介します。
※9月の予定を中心に掲載しています。
※8月下旬現在で各施設から寄せられた情報をもとに掲載しています。予定変更などの可能性もありますので、かならず各施設に確認の上、お出かけください。休館日にご注意ください。
※各施設の住所などは→こちらで紹介しています。
◇静岡科学館る・く・る<電054−284−6960>
◆サイエンスショー「とまってるっていったらとまってる!歓声?の法則」 9月16日(日)・23日(日・祝)11:00、13:00、15:00 各30分間 9階イベントホール 自由参加 定員各150名 どきどき、わくわくするような楽しい実験が目の前でくり広げられます。
◆テーブルサイエンス「こすってたたいて演奏会?『音の性質』」 9月2日(日)・22日(土)・29日(土)11:00、13:00、14:00、15:00、16:00 各15分間 8階体験ステージ 自由参加 定員各50名 スタッフとお話しながら、科学の不思議を楽しもう。
◆わくわく科学工作「走り出したらとまらない!?ホバークラフト」 9月9日(日)・17日(月・祝)・30日(日)13:00〜16:00 8階ワークショップスペース 自由参加 定員なし(材料に限りはあります。400人分前後) 豊かで自由なアイデアで、オンリーワンを創り出そう。
◆サイエンス玉手箱 「科学実験・科学工作等」 9月1日(土)・15日(土)・24日(月)13:30〜15:30 8階ワークショップスペース 自由参加 定員なし(材料に限りはあります) 科学館外部講師による科学実験・科学工作等が展開されます。
◆静岡公私立保育園絵画展 〜9月17日(月・祝)9:30〜17:00 9階企画展示室 静岡公私立保育園の絵画展です。
◆「絵で伝えよう!わたしの町のたからもの」絵画展 9月29日(土)〜10月8日(月・祝)9:30〜17:00 9階企画展示室 「町のたからもの」を描いた絵画展です。
◇浜松科学館<電053‐454‐0178>
◆作品展「浜松市小中学生理科研究作品展」 9月8日(土)〜17日(月)9:30〜17:00 エントランス 小中学校の理科自由研究の優秀作品を展示します。※最終日は12:00まで。
◆作品展「浜松市小中学生発明くふう展」 9月15日(土)〜24日(月)9:30〜17:00 エントランス 小中学校の発明くふうコンクール優秀作品を展示します。※最終日は12:00まで。
◆つくり隊!あそび隊!!「かんたんまんげきょう」 9月24日(月)10:00〜11:30、13:30〜16:00※最終受付は15:30 常設展示場2Fイベントひろば 当日直接科学館へ 対象こども 定員先着80名 参加費:常設展入場料のみ※高校生350円、中学生以下無料 偏光板を使って、簡単できれいな万華鏡を作ろう。
◆ふしぎな科学講座「線香花火をつくろう」 10月6日(土)、7日(日)9:40〜12:00 実験室 事前申し込み※受け付けは9/1(土)〜15(土) 対象:小学5年生〜中学生 定員各日20名 参加費100円 線香花火ってどうしてあんなふうに燃えるのかな?金属を燃やす実験をしながら線香花火の原理を考えて、実際に線香花火を作ってみよう!
◆ふしぎな科学講座「マグネットでマジック」 10月27日(土)、28日(日)9:40〜12:00 実験室 事前申し込み※受け付けは9/22(土)〜10/6(土) 対象:小学4〜6年生 定員各20名 観覧料500円 自分で描いた絵にマグネットを貼り付けて、手を使わなくてもパイプの上をスルスルっと動くおもしろい仕掛けを作ります。車のおもちゃでレースもします。
◆わくわくものづくり講座「風力発電機〜LEDがピカリ☆〜」 10月13日(土)、14日(日)9:40〜12:00 創作室 事前申し込み※受け付けは9/8(土)〜9/22(土) 対象:小学4年生〜中学生 定員各日20名 参加費1500円 風の力で電気を起こしLEDを発光させよう。
◆第26回ISTS浜松大会プレイベント「天体望遠鏡を作ろう」 9月30日(土)9:30〜12:00 創作室 事前申し込み※受け付けは〜9/8(土) 対象:小学4年生〜中学生 定員20名 参加費1000円 天体望遠鏡について、種類や仕組みなどを学んだ後、組み立てて月や星の観察に役立てます。
◆共催・協力事業「電動アシストラボ」 9月29日(土)10:00〜15:00 ホール 事前申し込み※受け付けは〜9/8(土) 対象:小学5年生〜中学生 定員15名 参加無料 企業エンジニアから電動アシストのしくみについて話を聞き、燃料電池の実験をしたり、愛地球博に登場した自転車タクシーなど、電動アシストを使った乗り物を操縦してみよう!※共催/ヤマハ発動機株式会社
◆共催・協力事業「君もキャプテン、段ボールボートを作って乗ってみよう!」 9月24日(月)10:00〜15:00 静岡文化芸術大学 事前申し込み※受け付けは〜9/4(火) 対象小学4〜6年生 定員20名 観覧無料 段ボールを組み合わせてボートを作ってみよう。ボートに乗ってミズスマシのようにすいすい走らせてみよう。楽しいよ!※共催/ヤマハ発動機株式会社・静岡文化芸術大学
◆ときめきら星空講座「星たちの動きを見てみよう!〜どっちがうごく?星?地球?〜」 10月20日(土)、21日(日)10:00〜10:45 3Fプラネタリウム 事前申し込み※受け付けは〜10/19(土) 対象:小学4年生〜中学生 定員30名 参加費100円※同伴の保護者は900円 夜空で光る星たちは時間がたつとどうなる?プラネタリウムの中で観察してみよう!観察結果から、宇宙のしくみをさぐってみよう!
◆プラネタリウム特別投影「『銀河鉄道の夜』とKAGAYA氏のトークショー」 9月29日(土)18:00〜20:00 3Fプラネタリウム 科学館事務室・アクトシティ・チケットセンターにてチケット発売中 高校生以上 ※中学生以下は保護者同伴、未就学児の入場は不可 定員先着200名 観覧料700円 脚本・CGを担当したKAGAYA氏のトークとともにプラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」を楽しんでいただきます。
◆プラネタリウムときめきら「プラネDEお月見!」 9月1日(土)〜10月31日(水)平日15:00〜15:40、土日祝日13:00〜13:40 3Fプラネタリウム 定員先着200名 観覧料:大人900円、高校生500円、中学生以下100円 お月見の季節がやってきました。プラネタリウムならではのお月見をしませんか?見上げるだけではわからない月の魅力をさぐりましょう。
◇ディスカバリーパーク焼津<電054−625−0800>
◆10周年記念特別展第3弾「木のからくりおもちゃ展」 9月15日(土)〜12月2日(日)平日9:00〜16:30、土日祝日10:00〜17:30 1階展示・体験室 大人300円、子ども100円 「木」を主材料とした、手作りのおもちゃを展示します。どのような仕掛け(からくり)で動いているのかな?
◆JAXA宇宙教室「日本の月・惑星探査〜」 9月22日(土)17:00〜18:30 プラネタリウム 対象小学4年生以上 事前申込み制 定員165名 観覧無料 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の曽根理嗣先生(沼津市出身)をお招きして、日本の月や惑星探査のプロジェクトや、ご自身の宇宙への夢やJAXAでの最先端のお仕事についてお話していただきます。
◆プラネタリウム星空散歩「夜はなぜ暗い?」 9月8日(土)〜10月31日(水)平日14:30〜15:20、土日祝日14:30〜15:20 17:30〜18:20 プラネタリウム 当日先着順 定員165名 大人600円、子ども200円 夜空には、たくさんの星が暗い空の中に輝いています。しかし、19世紀の天文学者オルバースは、「空には無数の星が隙間なく輝いていて、夜空は星の光で昼間のように明るくなるはずだ」と考えたそうです。では、なぜ夜空は暗く見えるのでしょうか? 夜空に隠された秘密を解き明かします。
◆観月会 9月24日(月・祝)19:00〜20:30 雨曇天中止※当日17:00に実施の有無を決定します 天文台 自由参加 無料 中秋の名月をゆっくり眺めながら、俳句を詠んだり、尺八演奏を聴いたり、大型望遠鏡で月を見たり、お月見の風習をお楽しみください。
◆お月見プラネタリウム 9月24日(月・祝)17:30〜18:20 プラネタリウム 当日先着順 大人600円、子ども200円 お月見の風習や月、またこの時期に見頃な星座などをプラネタリウムで紹介します。
◇月光天文台<電055−979−1428>
◆プラネタリウム秋の番組 9月9日(日) 〜11月25日(日)14:00(平日)、14:00、16:00(土日祝日)※木曜休館・臨時休館あり プラネタリウム館 参加自由 定員80名 秋の星空の見どころ。
◆50周年記念企画展「宇宙へのあゆみ」 9月15日(土) 〜12月25日(火)9:00〜17:00※木曜休館 本館 参加自由 定員なし 宇宙開発50年のあゆみと未来の展望。
◆第53回特別展「イチョウの化石展」 9月15日(土) 〜12月25日(火)9:00〜17:00※木曜休館 地学資料館 中生代に栄えたイチョウの化石を展示。
◆9月定例観望会 9月15日(土)19:00〜 本館 参加自由 定員なし 50センチ・20センチ望遠鏡による環状星雲M57・散開星団M11の観望。
◇岩崎一彰・宇宙美術館<電0557−51−9600>
◆宇宙美術館でお月見! 9月21、22、23、28、29、30日 屋上天文台スペース 参加自由 定員20名 望遠鏡を使ってお月見をしよう!
◇富士川楽座<電0545−81−5555>
◆ボランティア講師による体験教室vol.1「サイエンス教室」 9月2日(日)12:00、16:00 2階体験館どんぶら 当日予約制 定員なし 学校では教えてくれない不思議な実験教室。大人から子どもまでわかりやすく、理科・科学が楽しめます。
◆ボランティア講師による体験教室vol.2「紙すき体験教室」 9月9日(日)10:00〜16:00 2階体験館どんぶら 当日予約制 定員なし だれでも簡単な紙すき体験が楽しめます。絵付けまでしてすぐ投函できます。
◆ボランティア講師による体験教室vol.3「ネイチャークラフト教室」 9月16日(日)10:00〜16:00 2階体験館どんぶら 当日予約制 定員なし 自然素材(落ち葉や木の実)を使った簡単なクラフトが作れます。
◆ボランティア講師による体験教室vol.4「紙すき体験教室」 9月23日(日)10:00〜16:00 2階体験館どんぶら 当日予約制 定員なし だれでも簡単な紙すき体験が楽しめます。絵付けまでしてすぐ投函できます。
◇奇石博物館<電0544―58―3830>
◆《石に関わる人を訪ねる会》宮沢賢治生誕111周年記念『イーハトーブを訪ねる旅 〜すてきな宝物を探しにでかけよう〜』 9月14日(金)〜17日(月) 岩手県盛岡市及び花巻市 事前予約 定員30名(先着順、定員になり次第締め切り) 宮沢賢治の石巡り“地学巡検”は、彼が生まれ故郷の花巻を離れ盛岡市で寄宿生活を始めるとともに始まりました。この企画は、賢治さんとかかわりのあった地学ポイントをめぐる旅です。【賢治が青春時代を過ごした“旧盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)”や“旧盛岡中学(現盛岡一高)”】【生前唯一の出版詩集「注文の多い料理店」の出版元“光原社”】【賢治が何度も登った“岩手山”】【繋温泉の北に並ぶ“七つ森”】など。また、長編詩「小岩井農場」の舞台となった“小岩井農場”へは、賢治が歩いたように小岩井駅より歩いて向かいます。童話「銀河鉄道の夜」の舞台モデルとなった“めがね橋”の秘中ポイントもご案内します。賢治が鉱物採集を楽しんだ場所を訪ね、可能ならば石っこ賢さんになって採集も行います。行程は貸切バスで巡ります。現地の案内は、地元で賢治を研究されている栗谷川さんと川上さんにお願いしました。また、夜には「賢治とベゴ石の会」の荒川さんに賢治作品を地元方言で朗読していただきます。

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