前回(ぜんかい)おしらせしたように
きょう6日、
あたらしい「こどもかがく新聞(しんぶん)」が発行(はっこう)されました。
いつものように
静岡新聞(しずおかしんぶん)をとってくれている隊員(たいいん)のおうちには、
静岡新聞の朝刊(ちょうかん)といっしょに届(とどけ)けられたよね。

1面(めん)は隊員報告(ほうこく)。
隊員のみんなから寄(よ)せられた「てこの原理(げんり)」の指令(しれい)のこたえについて
富士市(ふじし)の篠原(しのはら)くんの発見(はっけん)を紹介(しょうかい)しています。
みんなの身近(みじか)にあるものにも、
いろいろなものに「てこの原理」がつかわれているんだね。

まん中(なか)の面では、
浜松科学館(はままつかがくかん)で開(ひら)かれる
ロボットバトルに向けたロボットの改造(かいぞう)のようすなどを紹介しています。
ぜひ、じっくりと読(よ)んでね。
そうそう、
今回(こんかい)のみんなへの指令(しれい)は
「よく飛(と)ぶ紙飛行機(かみひこうき)を作(つく)ろう」です。
挑戦(ちょうせん)してみてくださいね。
新聞の感想(かんそう)などをお待(ま)ちしています。
おうちの人といっしょに電子(でんし)メール(s-kagaku@shizuokaonline.com)でおくってください。
おまちしています。