前回(ぜんかい)おしらせしたように
きょう16日、
あたらしい「こどもかがく新聞(しんぶん)」が発行(はっこう)されました。
いつものように
静岡新聞(しずおかしんぶん)をとってくれている隊員(たいいん)のおうちには、
静岡新聞の朝刊(ちょうかん)といっしょに届(とどけ)けられたよね。

フロントの1面(いちめん)は、サイの授業中継(じゅぎょうちゅうけい)。
静岡市立清水有度二小(しずおかしりつしみずうどにしょう)の
3年生(ねんせい)のお友(とも)だちの
「ダンゴムシレース」のようすを紹介(しょうかい)しています。
ダンゴムシって、エビやカニの仲間(なかま)なんだって。
みんな知(し)っていた?

まん中(なか)の面(めん)の特集(とくしゅう)は
袋井市(ふくろいし)のお友だち、神田(かんだ)さんの
植物(しょくぶつ)をつかった水(みず)の汚(よご)れの研究(けんきゅう)を紹介しています。
川の汚れが生き物(いきもの)にどんな影響(えいきょう)をあたえているのかが、
よくわかるよね。
川を汚さないために「自分(じぶん)でできることはなるべくしたいと思(おも)います」と
いろいろなことを実践(じっせん)している神田さんはすごいなあ、と思いました。
かがく基地特捜(きちとくそう)で紹介しているのは浜松市天文台(はままつしてんもんだい)。
ほかにも「生き物特捜隊」や、
ふしぎかがく塾(じゅく)のようすを紹介した「特捜隊トピックス」、
「かがく図書館(としょかん)」などもりだくさん。
今回(こんかい)の「こどもかがく新聞」も
ぜひ、じっくりと読(よ)んでね。
新聞の感想(かんそう)などをお待(ま)ちしています。
おうちの人といっしょに電子(でんし)メール(s-kagaku@shizuokaonline.com)でおくってくださいね。