こんにちは。まっちゃんだよ。
みんなはお天気(てんき)の言い伝えをおうちの人に聞(き)いてくれたかな?
「えっ、それって何のこと」だって?
そんなことをいう隊員(たいいん)のお友だちは、
もう1度、前回(ぜんかい)の記事(きじ)を読(よ)んでよ。
(→前回の記事をもう一度見る)
思(おも)いだしてくれた?
コメントをくれた「はーちゃん」のように、
ぜひ、おうちの人に聞いてみてね。
さて、みんなは先日(せんじつ)、
富士山(ふじさん)に雪(ゆき)がつもったというニュースを聞かなかった?
<富士山うっすら“雪化粧”(静岡新聞2006年10月7日夕刊1面)>

(写真を大きくして見る)
まっちゃんや隊員のみんなが住んでいるところは
今はまだ秋(あき)だけど、
富士山の山の上(うえ)ではもう冬(ふゆ)になるんだね。
みんなは富士山が日本一(にほんいち)高(たか)い山だっていうことは
知(し)っていると思うけれど、
実(じつ)は、この富士山は、
お天気にまつわる言い伝えも
日本一といっていいぐらいに、
たくさんあることは知っていたかな?
中でも代表的(だいひょうてき)なのが、富士山と笠雲(かさぐも)の言い伝え。
笠雲というのは、
むかしの人がかぶっていた「笠(かさ)」という帽子(ぼうし)のようなものの形、
雨(あめ)ふりの日にみんながつかう
傘(かさ)の上の部分(ぶぶん)のような形をした
雲のこと。
富士山にこの笠雲がかかると、
「お天気が雨になる」とか、
逆に「お天気がよくなる」とか、
むかしから言われてきたんだよ。
みんなのおうちの人や、知っているおとなの人の中にも、
この「富士山と笠雲」の言い伝えを聞いたことがある人が、きっといると思います。
ぜひ、聞いてみてね。
今回も前回と同じ指令(しれい)です。
「富士山と笠雲」にかぎらず、
みんなが聞(き)いたお天気についての言い伝えやことわざを
特捜隊本部に報告(ほうこく)してください。
報告は下の「コメント」や
電子(でんし)メール(s-kagaku@shizuokaonline.com)でおくってね。
コメントや電子メールは、
かならず、おとうさんやおかあさん、
おうちの人といっしょに操作(そうさ)をしてね。
そうそう、「富士山の笠雲」の写真をもっている人がいたら、
それもぜひ、送(おく)ってね。
みんなの報告まっているよ!
まっちゃんでした。またね。