しずちゃんです。
きょう26日の静岡新聞(しずおかしんぶん)朝刊(ちょうかん)
「浜松圏(はままつけん)ワイド版」に
下のような記事(きじ)がのっていました。
浜松市周辺(はままつししゅうへん)に住(す)んでいるお友(とも)だちは
けさの静岡新聞の16面を見(み)てね。
(ほかの地域のお友だちのところの新聞にはざんねんだけどのっていません)
24日のクリスマス・イブ。
サンタさんからプレゼントをもらったお友だちもいたんじゃないかな。
サンタさんが来るのは1年に1回、この日(ひ)だけだけど、
きれいな星空(ほしぞら)は、お天気(てんき)さえよければ
毎日(まいにち)でも見(み)られるよね。
みんなも時々(ときどき)、夜空(よぞら)をながめてみてね。
毎日のように見ていると、
気(き)がつくことやふしぎに思(おも)うことが
きっとあるはずだよ。
聖夜の星空「きれい」 浜松で観望会
浜松市天文台は24日夜、同市旭町のフォルテ前広場で、観望会を開いた。道行く親子連れやカップルが4台の大型望遠鏡と双眼鏡をのぞき込み、クリスマスイブを彩る冬の夜空を楽しんだ。
少し雲がかかるあいにくのコンディションだったが、職員とボランティアが南から東の空に向けて望遠鏡の角度を調整し、雲間から現れた星をとらえた。光り輝く星団スバル、一等星のカペラとアルデバラン、オリオン座などを観賞した市民は「きれい」などと歓声を上げた。

(写真)クリスマスイブの夜空を楽しむ市民=浜松市旭町
(静岡新聞2006年12月26日朝刊、浜松圏ワイド版)