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国際宇宙ステーション

2006/12/21|特捜隊本部

しずちゃんです


きょうは星(ほし)のお話(はなし)ではありませんが、
宇宙(うちゅう)の話。


みんなは「スペースシャトル」って聞(き)いたことがあるよね。
アメリカの航空宇宙局(こうくううちゅうきょく)というところの
地球(ちきゅう)と宇宙空間(うちゅうくうかん)を
往復(おうふく)する乗(の)り物(もの)です。


実(じつ)は最近(さいきん)、
くわしく言(い)うと日本(にほん)の時間(じかん)の10日午前(ごぜん)、
このスペースシャトル「ディスカバリー号」が打(う)ち上(あ)げられ、
7人の宇宙飛行士(うちゅうひこうし)が
地球(ちきゅう)のまわりをまわっている
「国際宇宙(こくさいうちゅう)ステーション」に向(む)かいました。


今回(こんかい)の宇宙飛行士らの仕事(しごと)の1つは、
「国際宇宙ステーション」の電気(でんき)をつくる能力(のうりょく)を強化(きょうか)し、
来年以降(らいねんいこう)にステーションで予定(よてい)されている
日本の「実験棟(じっけんとう)」などの建設(けんせつ)の準備(じゅんび)することです。
スペースシャトルは日本の時間で12日の朝からきのう20日の朝まで
宇宙ステーションにドッキングしていました。


この国際宇宙ステーションは地球のまわりを回っていて、
条件(じょうけん)がととのえば日の出前や日没前後(にちぼつぜんご)に、
望遠鏡(ぼうえんきょう)などを使(つか)わなくても見(み)ることができます。


いつも情報(じょうほう)をくださるディスカバリーパーク焼津(やいづ)の
学芸員(がくげいいん)さんから、20日の夕方(ゆうがた)、
焼津市(やいづし)の同館(どうかん)の屋上(おくじょう)から見(み)えた
国際宇宙ステーションの写真(しゃしん)を送(おく)っていただきました。
紹介(しょうかい)します。

20061220iss280210.jpg
<写真を大きくして見る>

学芸員さんによると、「とてもよく見えた」ということです。
「たぶんISS(国際宇宙ステーション)」の前にディスカバリー号が飛(と)んでいるはずですが、
機体(きたい)がちいさいのと空(そら)が明(あか)るいためか
確認(かくにん)できませんでした」と、
上の写真をそえた電子(でんし)メールに書(か)いてきてくださいました。


国際宇宙ステーションは日本の実験棟など全部(ぜんぶ)が完成(かんせい)すると
サッカー場ぐらいの大きさになるんだって。


ディスカバリー号は、予定(よてい)だと、
日本の時間で23日早朝、地球(ちきゅう)に戻(もど)ってきます。
みんなも注意(ちゅうい)していれば、
「スペースシャトルが戻ってきた」という
テレビやラジオ、新聞(しんぶん)のニュースに気(き)づくと思(おも)うよ。


<参考(さんこう)>
→宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページ

→ディスカバリーパーク焼津のホームページ

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