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「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーン

2006/12/13|特捜隊本部

しずちゃんです。こんにちは。


前回(ぜんかい)書(か)いた
「ふたご座流星群」の流(なが)れ星(ぼし)につい
て、
国立天文台(こくりつてんもんだい)がきょう13日の夜(よる)と
あしたの14日の夜に
「ふたご座流星群を眺(なが)めよう」という
キャンペーンを実施(じっし)するそうなので紹介(しょうかい)します。


13、14日の午後(ごご)8時から12時(翌日の午前零時)の間(あいだ)に
夜空(よぞら)を眺め、
流れ星を何個(なんこ)見(み)つけたかを
国立天文台のホームページで報告(ほうこく)します。
だれでも参加(さんか)できるそうです。
詳(くわ)しくは→国立天文台のホームページを見てね。


お天気(てんき)が心配(しんぱい)ですが
しずちゃんも挑戦(ちょうせん)してみたいと思(おも)っています。


前回も書いたけれど、
お天気さえよければ、
夜(よる)あまり遅(おそ)くない時間でも見えそうなので、
小さなお友だちもおうちの人といっしょに挑戦してみたらどうでしょうか。
外で見るときはくれぐれも、あたたかい服(ふく)をたくさん着て、
かぜをひかないように注意(ちゅうい)
してね。
夜更かししすぎて、つぎの日、寝坊(ねぼう)したりもしないでね。


また、星(ほし)がよく見えるのはまわりが暗(くら)い場所(ばしょ)で、
家(いえ)やお店(みせ)の明(あ)かりがないところがいいのだけれど、
まわりが暗いところは危(あぶ)ないところでもあるので
かならずおうちの人といっしょに見(み)ようね。


※小さいお友だちには少しむずかしいかもしれないけれど、
ふたご座流星群の流れ星観察(かんさつ)のポイントは
国立天文台のホームページや
「かがく基地探検」でも紹介しているディスカバリーパーク焼津(やいづ)の
ホームページにも掲載(けいさい)されています。
おうちの人といっしょに見てね。

→国立天文台のホームページ

→ディスカバリーパーク焼津のホームページ
 

流れ星を見つけるコツ
・望遠鏡(ぼうえんきょう)や双眼鏡(そうがんきょう)を使(つか)わないほうが
よく見えるよ!
・寝(ね)ながら見ると観察(かんさつ)しやすいよ!
・広(ひろ)い場所(ばしょ)で見よう!
 流れ星は空のどこに現れるかわかりません。できるだけ空の広い範囲(はんい)が
見わたせるところで、楽な姿勢(しせい)で空をながめよう。
 流れ星は暗(くら)いので、満月(まんげつ)の月が出ていたり、街(まち)の明
(あ)かりが明るい場所では見つけにくくなります。近くに家の明かりや街灯(がい
とう)などがある場合は、かげになる場所(ばしょ)を選んだり、手で明かりの方向
(ほうこう)をさえぎるだけでも、だいぶ見やすくなるよ。

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