しずちゃんです。

星のことを研究(けんきゅう)している専門家(せんもんか)や
研究機関(けんきゅうきかん)などによると、
ことし、しし座流星群の流れ星がたくさん見えるのではないか、
といわれているのが
きょう17日の夜遅(よるおそく)くから18日の朝早(あさはや)く
にかけてと、
あした18日の夜遅くから19日の未明(みめい)にかけて。
専門的な機関の見方(みかたも)も分かれているようです。
もしかすると、2日ともたくさん見えるかもしれません。
だったらいいのにね。
それはともかく、
いずれにしても学校(がっこう)がお休(やす)みの前(まえ)の日なので
きょうとあしただけは、おうちの人に特別(とくべつ)に夜更(よふ)かしを許(ゆる)してもらって
夜遅くまで起(お)きていて、流れ星を探(さが)してみたらどうでしょう。
星(ほし)がよく見えるのはまわりが暗(くら)い場所(ばしょ)。
家(いえ)やお店(みせ)の明(あ)かりがないところで見るのがいいのだけど、
まわりが暗いところは危(あぶ)ないところでもあるので
かならずおうちの人といっしょに見(み)ようね。
まわりに光(ひかり)があるときは、
手(て)をかざしたり、本(ほん)などで光をさえぎるだけでも
ずいぶん見やすくなるよ。
きのうの記事(きじ)にも書(か)いたように、
ずいぶん寒(さむ)くなってきたので、
外で見るときはかならずあたたかい服(ふく)をたくさん着て、
かぜをひかないように注意(ちゅうい)してね。
夜更かししすぎて、つぎの日、寝坊(ねぼう)したりもしないでね。
※小さいお友だちには少しむずかしいかもしれないけれど、しし座流星群についての解説(かいせつ)や流れ星観察(かんさつ)のポイントは国立天文台のホームページや「かがく基地探検」でも紹介(しょうかい)しているディスカバリーパーク焼津のホームページにも掲載(けいさい)されています。よかったらおうちの人といっしょに見てね。