こんにちは。
これから1年間(いちねんかん)ちょっと、みんなといっしょに
星(ほし)のべんきょうをしていきたいと思(おも)っている
特捜隊本部(とくそうたいほんぶ)の「しずちゃん」です。
私は名前が静岡(しずおか)の「静」だから「しずちゃん」。
どうぞ、よろしくね。
みんなは夜(よる)の空(そら)に光(ひか)る星(ほし)を知っているわよね。
いちばん明(あか)るく大きく見えるのは…
そう、お月(つき)さま。
お月さまは日によってかたちを変(か)えるのも知っているわよね。
まんまるに見えるお月さまは「満月(まんげつ)」。
だいたい1カ月ごとに、お月さまは「満月」になります。
満月を「十五夜(じゅうごや)のお月さま」ともよぶよね。知っていたかしら。
それじゃあ、みんなは「お月見(つきみ)」を知っていますか?
まん丸のお月さまを見て「おだんご」を食(た)べたりします。
来週(らいしゅう)の金曜日(きんようび)、10月6日は
「中秋(ちゅうしゅう)の名月(めいげつ)」といって、
お月見をする日です。
↓※きょねんの「中秋の名月」のようすを書(か)いた静岡新聞(しずおかしんぶん)
(静岡新聞2005年9月19日朝刊1面)

写真(しゃしん)を大きくして見る
秋(あき)は空がすんでいて
ほかの季節(きせつ)よりも月や星がきれいに見えるので、
秋のまん中、中秋(ちゅうしゅう)に
むかしから日本ではお月さまをながめていたのよ。
もうすぐ6日なので、
しずちゃんはみんなに
流れ星を見つけるべんきょうをする前に
まず、お月さまをながめることを提案(ていあん)します。
夜の空を見ると、いろんな発見(はっけん)があるかもしれないよ。
どんなところで空をながめると、月や星はきれいに見えるかしら。
ためしてみてね。

↑ひるまの空はこんなに明るいけれど…

↑よるはまっくらだよね。
ここでみんなとお約束!!
外で空を見上げると、
車(くるま)が走ってくるのに気づかなかったり、
からだがよろよろしたりしてあぶないよね。
ぜったいに道路(どうろ)は上を向いてあるかないこと。
月や星をみるときはおとなの人といっしょにね!
夜、あまり遅(おそ)くなってからだと、
次の日に起きられなくなったりするから、
かならずお父さんやお母さんの言うことをきいて、
時間(じかん)をまもって見ようね。ゆびきりだよ。
みんながお月さまを見たときの感想(かんそう)や
星についてききたいことをコメントに書いてね。
コメントはおうちの人といっしょに書いてね。
11月には流れ星をさがすから、
特捜隊手帳(とくそうたいてちょう)の6ページも見(み)ておいてね。