こんにちは。
静岡かがく特捜隊の本部隊員(ほんぶたいいん)のシュンです。
みんなは折り紙で紙飛行機(かみひこうき)をつくったことがありますか?
学校(がっこう)の教室(きょうしつ)や体育館(たいいくかん)で
飛ばしてみたことがある人もいるんじゃないかな。
「静岡かがく特捜隊手帳」10ページの指令(しれい)は
よく飛ぶ紙飛行機をつくろう!
おうちにくる新聞(しんぶん)に入っているチラシを使(つか)って
よく飛ぶ紙飛行機づくりを、みんなといっしょに研究(けんきゅう)していきたいとおもいます。
まず、最初(さいしょ)は折り紙の本(ほん)なんかに出ている
一般的(いっぱんてき)な紙飛行機をつくってみました。
みんなも挑戦(ちょうせん)してみてね。
ちいさいお友だちはおうちの人に手つだってもらおう。

しんぶんのチラシを用意(ようい)します。
※ここではみんなが分かりやすいように白(しろ)い紙(かみ)を使(つか)うけれど、かならずチラシを使おう(特捜隊手帳の10ページのやくそくをまもろう)

まず、まん中で半分(はんぶん)に折(お)って…

線(せん)をつけます。

まん中の線にむかって左(ひだり)の手前(てまえ)を三角(さんかく)に折ります。

むこうがわもまん中の線にむかって折ります。
左側(ひだりがわ)が三角やねみたいになったね。

左の手前をもう1度(ど)、まん中にむかって折ります。
むずかしくはないよね?

むこうがわももう1度、まん中にむかって折りました。

それをまん中で折って、半分(はんぶん)にします。
ここからがかんじん。
羽根(はね)を作るよ。

こんどは上がわを手前にもってくるように折ります。
わかりにくいかな?もう一度やるよ。

まん中のにななめに引(ひ)いた線(せん)で折って…

上がわを手前に折ります。

裏返(うらがえ)しにひっくりかえしたら…

同じように上がわを手前に折って

ひろげると…

できました。
なかなかかっこよくない?
シュンはこの紙飛行機を「シュン1号(ごう)」と名づけることにしました。
さあ、飛ばしてみよう!
どこまで飛ぶかな?
ここで注意(ちゅうい)!!
できあがった紙飛行機をおへやの中で飛ばすときは、
あぶないからおとうとやいもうとなど、小さなこどもがいないところで、
かならずおとなの人といっしょにやろう。
自分(じぶん)が思(おも)っている以上のスピードで飛んでいったり、
ものや人にぶつかることもあるから気をつけてね。
外で飛ばすときも人やものに注意をして。
公園(こうえん)などの広(ひろ)いところでおとなの人といっしょに遊(あそ)んでね。
車(くるま)が通る道路(どうろ)ではぜったいに紙飛行機で遊ばないこと。
約束(やくそく)を守(まも)ってね。
飛ばしてみた?
上のお約束はかならず守ろうね!
そうそう、シュンが
きょう折った紙飛行機を広(ひろ)げると
こんなにいっぱい線がついていました。

これもなんだか「ふしぎ」だよね。
きょうはいっぱいあそんだから、ここまで。またね。
つぎはもう少しむずかしいけれど、
もっとカッコいい紙飛行機をつくるよ。