隊員(たいいん)のみんな、ひさしぶり。
特捜隊(とくそうたい)の本部隊員(ほんぶたいいん)のシュンです。
みんなはこれが何かわかるかな?

「紙(かみ)リングひこうき」です。
「紙ひこうき」とはちょっとちがうけれど、
同(おな)じようにかんたんに作(つく)れてあそべます。
シュンはきょう(12日)、
かがく基地探検(きちたんけん)でも紹介(しょうかい)している浜松科学館(はままつかがくかん)で
この「紙リングひこうき」を作ってあそぶ催(もよお)しがあったので
行(い)ってきました。
みんなにも作りかたを紹介するね。

浜松科学館です。浜松のお友(とも)だちはよく知(し)っているよね。

「紙リングひこうき」の会場(かいじょう)です。看板(かんばん)がありました。
中(なか)ではもう、たくさんのお友だちがあそんでいました。


紙リングひこうきづくりに挑戦(ちょうせん)するお友だち。
じゃあ、シュンもつくってみるね。

これが材料(ざいりょう)。
長(なが)いのと短(みじ)いのの2つの紙の帯(おび)をつかいます。
好(す)きな色(いろ)をえらんで…

紙のほかにつかうのはストローと書類(しょるい)をとめるときにつかうクリップ。
クリップはバランスをとるおもりにするんだって。

紙を輪(わ)っかにしてテープでとめます。

短いほうの紙の帯も輪っかにします。

ストローをつけて、

2つの輪っかを2本のストローでつなぎます。

ほぼできあがり。

あとはおもりのクリップを小(ちい)さいほうの輪っかにつけます。

こんな感(かん)じで2つつけるよ。はい、できあがり。
これをクリップをつけた小さな輪っかを前(まえ)にして、
紙ひこうきを投(な)げるように投(な)げて飛(と)ばします。

つくえの上(うえ)には作りかたやあそびかたをかいた紙もありました。

ちいちゃいお友だちにも受付(うけつけ)にいる科学館のスタッフの人や
ボランティアのおにいさん、おねえさんたちが
親切(しんせつ)に教(おし)えてくれるから大丈夫(だいじょうぶ)です。
紙リングひこうきは、スーっとはやく、まっすぐとんでいきます。
円(えん)が見(み)えるように横(よこ)から見たときに
ストローやクリップがついたところが
できるだけ対称(たいしょう)になるようにすることと、
投げるときに円がまわるように少(すこ)しひねるのが
上手(じょうず)にとばすコツだそうです。
シュンがとばしている写真(しゃしん)もとってきたから、
こんど紹介するね。
材料も身近(みじか)にあるものだし、かんたんに作れるから、
みんなもぜひ作ってあそんでみてね。
あそぶときは約束(やくそく)を守(まも)ってね。
注意(ちゅうい)!!
できあがった紙リングひこうきをおへやの中でとばすときは、
あぶないからおとうとやいもうとなど、小さなこどもがいないところで、
かならずおとなの人といっしょにやろう。
自分(じぶん)が思(おも)っている以上のスピードでとんでいったり、
ものや人にぶつかることもあるからきをつけてね。
外で飛ばすときも人やものに注意をして。
公園(こうえん)などの広(ひろ)いところでおとなの人といっしょに遊(あそ)んでね。
車(くるま)が通る道路(どうろ)ではぜったいに紙りんぐひこうきであそばないこと。
約束をかならず守ってね。
浜松科学館では定期的(ていきてき)に、
この「紙リングひこうき」を作ってあそぶ催しを開(ひら)いているそうです。
紙リングひこうき以外にも
「つくり隊(たい)!あそび隊!!」という名前(なまえ)で
いろいろなおもしろい工作(こうさく)やあそびを教えてくれます。
催しの予定(よてい)は「ふしぎかがく塾」の
「かがく基地」の行事予定(ぎょうじよてい)でも
紹介しているので参考(さんこう)にしてね。
じゃあ、またね。



































