こんにちは、しずちゃんです。
いつも、いろいろな情報(じょうほう)を教(おし)えてくださる
焼津市(やいづし)のディスカバリーパーク焼津の学芸員(がくげいいん)さんから
夕方(ゆうがた)の西(にし)の空(そら)に、
「水星(すいせい)と金星(きんせい)がよく見(み)えます」と
ご連絡(れんらく)をいただきました。
ディスカバリーパーク焼津の屋上(おくじょう)で
6月2日に撮影(さつえい)した写真(しゃしん)も送(おく)っていただいたので紹介(しょうかい)します。
国立天文台(こくりつてんもんだい)のホームページによると
いまは水星と金星を見るのに適(てき)した時期(じき)なんだそうです。
以前(いぜん)にも紹介(しょうかい)したけれど、
水星も金星も、わたしたちのいる地球(ちきゅう)と同(おな)じように
太陽(たいよう)のまわりをまわっていて、
両方(りょうほう)とも地球より太陽に近(ちか)いところをまわっているんだよね。
だから、2つの星(ほし)のことを
地球より内側(うちがわ)をまわっているということで「内惑星(ないわくせい)」とも呼(よ)ぶそうです。
国立天文台のホームページでは、
「内惑星ウィーク」と題(だい)して
水星と金星の観察結果報告(かんさつけっかほうこく)も10日までつのっています。
みんなも夕方(ゆうがた)、おひさまが沈(しず)んだ方角(ほうがく)を見てみてください。
お天気(てんき)がよければ
水星と金星が見つけられるかもしれません。
そうそう、空を見るとき、
車が通る道路など危ないところで見るのはやめてね。
約束だよ。
しずちゃんでした。

