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2006年12月02日

どんぐりを植えてみたよ

2006/12/02|特捜隊本部| “どんぐり”ゲットだぜ!

こんにちは、たっくんです。


みんなはこの秋(あき)、たっくんの呼(よ)びかけに応(おう)じて
どんぐりを拾(ひろ)ってみてくれたかな。
どんぐりを拾ってくれた隊員(たいいん)は、
そのどんぐりをいま、どうしていますか。


以前(いぜん)のたっくんの記事(きじ)でも紹介(しょうかい)したような
人形(にんぎょう)なんかをつくって飾(かざ)っているお友(とも)だちもいるのかな。


「つくえの引(ひ)き出(だ)しにしまったまま」、とか
「お部屋(へや)のどこかにあるはず」という、お友だちもいるだろうね。
やっぱり、たっくんが以前(いぜん)報告(ほうこく)したように
殻(から)がむけてしまった、という人もいるんじゃないかな。

そうだ。食(た)べたという人(ひと)もいる?


たっくんはこの前、この秋にたくさん拾ったどんぐりを
静岡大学(しずおかだいがく)の仲間(なかま)といっしょに植(う)えてみたよ。

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用意したものは腐葉土(ふようど)とフラワーポット


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秋に拾ったどんぐりがいっぱい


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ビニールの植木(うえき)ばち(フラワーポット)に
土(つち=腐葉土)を入(い)れ、


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指(ゆび)で数(すう)センチの穴(あな)を掘(ほ)って、
どんぐりを横向(よこむき)きに埋(う)めます。


たっくんが、本(ほん)やインターネットで調(しら)べたところ、
どんぐりは横向きに植えるのが正(ただ)しいらしい。
自然(しぜん)に木から落(お)ちたどんぐりは
横を向いているわけだから、
横向きに植える、というのは「なるほど」と思(おも)えるよね。


本などには、
傷(きず)ついていて、植えても芽(め)が出ないどんぐりかどうかを調べるために、
水(みず)につけて、浮(う)いてきたものは
(傷がついているので)はずした方がよい、
とも書(か)いてありました。

たっくんたちが植えたのは
マテバシイ、シイ、コナラ、カシワ、シラカシ、クヌギなど。

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芽(め)が出(で)てくるかなあ?
芽が出てきて、木(き)になったら楽(たの)しいと思(おも)いませんか。


根(ね)や芽が出てきたり、何か変化(へんか)があったら報告(ほうこく)するね。

たっくんでした。またね。

 

2006年12月08日

隊員が発見した「ピカピカ液」

2006/12/08|特捜隊本部| ふしぎ?クイズ 10円玉をピカピカにできるのは

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隊員(たいいん)のみんなこんにちは。シンです。


12月6日の静岡新聞朝刊(しずおかしんぶんちょうかん)と
いっしょに届(とど)けられた
「月刊こどもかがく新聞」の第2号を見(み)てくれましたか。


先月号(せんげつごう)に続(つづ)いて今回(こんかい)も
最初(さいしょ)のページに
「10円玉ピカピカ作戦(さくせん)」の記事(きじ)がのっていたね。


新聞の最初のページのまん中あたりにまとめてあったけれど、
隊員から報告(ほうこく)があった「ピカピカ液」は、
特捜隊手帳の6つの液体のうちの
→手帳を持っていないお友だちはこちらを見てね)
シンの実験でもピカピカになった「酢」と「しょうゆ」のほかに、
「ソース」「みかん汁」「レモン汁」「ケチャップ」など、たくさんありました。
このほかにも、たくさんの「ピカピカ液」の報告がありました。


これまで、このコーナーでは紹介(しょうかい)を控(ひか)えていたけれど、
電子(でんし)メールやコメントで
本部(ほんぶ)には以下(いか)のような報告が寄(よ)せられていました。
あらためて一部(いちぶ)をご紹介(しょうかい)します。


「こんばんは。かがく新聞を見て、10円玉の実験をお父さんとやってみました。実験に使った物は(水、油、石けん水、お酢、食塩水、しょう油、ソース、焼酎、砂糖水、ガムシロップ)の10点です。時間は夜8時から朝9時頃までの13時間です。結果としては、水、油、焼酎はまったく変化がありませんでした。砂糖水、ガムシロ、石けん水は取り出した後、ぞうきんでこすったら汚れが少し落ちました。とくに石けん水は良く落ちました。残りの4種類で汚れが落ちた順番は食塩水⇒しょうゆ⇒お酢、ソースの順番でした。*お酢は良く落ちましたが、表面が白っぽくなってしまい、つやも無くなってしまいました。ソースは汚れも落ちてつやも出ました。ソースの結果にはとてもビックリしました。こんどはほかの物を使って実験してみたいと思います
。次のかがく新聞が楽しみです。」
(丈さん・迅さん)


「はじめまして。10円玉ピカピカにしたよ。全部で12種類です。卵パックとヤク
ルトのカップをつかったよ。ピカピカになった液体は酢、レモン汁、しょう油、マ
ヨネーズ、ソースでした。でもマヨネーズは、緑色になるよ
もっといろいろな液体でやりたいと思った。」
(まこさん)
「こんどは、ジュースの種類でやる計画になっています。
又コメントと書きます。」
(まこさん)


「タバスコでやったら10円玉ピカピカになったよ」
(しょーんさん)


「さいしょみかんがなかったので、おじいちゃんがとってきたゆずで実験しました
。ゆずを半分に切って、汁のなかにつけて、こすってみました。そうしたらすぐぴ
かぴかになりました。
それからクローバーのはっぱでこすってみたら、これもぴかぴかになりました。
クローバーのくきはちょっとかむとすっぱくてあまいのはかんだことがあるから知
ってました。
でも、はっぱならなんでもいいかもしれないとおもって、きくのはっぱでみがい
たらきれいになりませんでした。
きっとすっぱいものはきれいになるとおもいました。
みかんのしるでみがいてもきれいになりました。」
(しゅうちゃん)


「新聞を見て、昨日から実験を開始しました。
実験をしたのは、食塩水、酒、みりん、酢、醤油、シャンプーでした。
これは、新聞の内容とは違いますが、身近なものを使用しました。
1夜明けて、今日結果が出ました。
なんと 醤油が1番でした。
こんな人ほかにもいますか?
2番は酢でした。
3番はお酒でした。
また実験したいと思います。」
(友香さん)


「10円玉をきれいにする実験をやってみました。まず、水につけてやってみた結
果、きれいにはなりませんでした。つけてだめなら、ごしごしやってみよう・・と
思ってごしごしやってみたけど、きれいにはなりませんでした。今度は、食塩水で
やってみましたが、これまたきれいにはなりませんでした。石けん水もためしてみ
ましたが、きれいになりませんでした。また、ドクダミやカタバミで試してみたい
と思います。やってみて結果が出たら報告します。」
(なつさん)


「ソースにもつけて実験してみたよ。二晩つけておいたらピカピカしてきたよ。」
(たっくん)


「ソースに5分つけて、水で洗ってタオルでふいたらきれいになったよ。」
(ポッチャマ)

こどもかがく新聞でも紹介している西脇くんからは
下のような電子メールをいただいていました。

実験したもの   結果 細かい結果
・お茶・・・・・・・× まったくきれいにならなかった
・ミカン・・・・・・○ きれいになった 
・酢・・・・・・・・○ きれいになった
・オリーブオイル・・× まったくきれいにならなかった
・キャノーラ油・・・× まったくきれいにならなかった
・料理酒・・・・・・○ すごくきれいになった 変色した
・黒酢・・・・・・・△ きれいにならなかった
・刺し身だまり・・・○ きれいになった
・ゆずぽん酢・・・・× まったくきれいにならなかった
・ポッカ100レモン○ きれいになった
考察
おそらく酸性が 含まれているものがきれいになったのではないでしょうか?
料理酒については入れて少したっただけできれいになりました。
料理酒は最初は透明にちかい色だったのですが
一晩たつと青に変わり、油 のようなものが浮いていました。
それと膜もはっていました。


そのほか、こどもかがく新聞でお名前をご紹介させていただいたお友だちからは、
手紙などでも報告を寄せてもらいました。
どうもありがとう。


まだ、報告をしていないお友だち。いまからでもいいよ。
コメントや電子(でんし)メール(s-kagaku@shizuokaonline.com)で報告を送ってくださいね。
コメントや電子メールはおとなの人といっしょに操作をしてね。


まだ、実験(じっけん)をしていないお友だちも
シンの過去の記事を参考(さんこう)にして実験に挑戦(ちょうせん)してみてね。

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じゃあね。またね。

 

2006年12月11日

ふたご座流星群を見よう

2006/12/11|特捜隊本部| 流れ星を見つけよう!

しずちゃんです


サイも日記(にっき)に書(か)いているけれど、

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11月の「しし座流星群」に続(つづ)いて、
「ふたご座流星群」の流れ星がたくさん見(み)える時期(じき)になりました。


ふたご座流星群の流れ星は、毎年(まいとし)この時期にたくさん見られます。
ことしは13日夜と14日夜がもっともたくさん見られると予想(よそう)されています。
午後(ごご)8時とか、9時とか、
夜(よる)あまり遅(おそ)くない時間にもたくさん見えそうなので、
小さなお友だちでも観察(かんさつ)できそうです、


また、ことしは、流れ星をさがすのにじゃまになるお月さまが
2日とも夜遅くにならないと出てこないので、
とくに観察しやすいんだって。


みんなもふたご座流星群の流れ星をさがしてみませんか。
ただ、夜なので、必ずおうちの人といっしょに探そうね。
外で星を見るときは寒くないようにね。


流れ星を見つけるコツは
しずちゃんが前に書いたこちらの記事や、
こちらの記事も参考にしてね。

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2006年12月13日

「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーン

2006/12/13|特捜隊本部| 流れ星を見つけよう!

しずちゃんです。こんにちは。


前回(ぜんかい)書(か)いた
「ふたご座流星群」の流(なが)れ星(ぼし)につい
て、
国立天文台(こくりつてんもんだい)がきょう13日の夜(よる)と
あしたの14日の夜に
「ふたご座流星群を眺(なが)めよう」という
キャンペーンを実施(じっし)するそうなので紹介(しょうかい)します。


13、14日の午後(ごご)8時から12時(翌日の午前零時)の間(あいだ)に
夜空(よぞら)を眺め、
流れ星を何個(なんこ)見(み)つけたかを
国立天文台のホームページで報告(ほうこく)します。
だれでも参加(さんか)できるそうです。
詳(くわ)しくは→国立天文台のホームページを見てね。


お天気(てんき)が心配(しんぱい)ですが
しずちゃんも挑戦(ちょうせん)してみたいと思(おも)っています。


前回も書いたけれど、
お天気さえよければ、
夜(よる)あまり遅(おそ)くない時間でも見えそうなので、
小さなお友だちもおうちの人といっしょに挑戦してみたらどうでしょうか。
外で見るときはくれぐれも、あたたかい服(ふく)をたくさん着て、
かぜをひかないように注意(ちゅうい)
してね。
夜更かししすぎて、つぎの日、寝坊(ねぼう)したりもしないでね。


また、星(ほし)がよく見えるのはまわりが暗(くら)い場所(ばしょ)で、
家(いえ)やお店(みせ)の明(あ)かりがないところがいいのだけれど、
まわりが暗いところは危(あぶ)ないところでもあるので
かならずおうちの人といっしょに見(み)ようね。


※小さいお友だちには少しむずかしいかもしれないけれど、
ふたご座流星群の流れ星観察(かんさつ)のポイントは
国立天文台のホームページや
「かがく基地探検」でも紹介しているディスカバリーパーク焼津(やいづ)の
ホームページにも掲載(けいさい)されています。
おうちの人といっしょに見てね。

→国立天文台のホームページ

→ディスカバリーパーク焼津のホームページ
 

流れ星を見つけるコツ
・望遠鏡(ぼうえんきょう)や双眼鏡(そうがんきょう)を使(つか)わないほうが
よく見えるよ!
・寝(ね)ながら見ると観察(かんさつ)しやすいよ!
・広(ひろ)い場所(ばしょ)で見よう!
 流れ星は空のどこに現れるかわかりません。できるだけ空の広い範囲(はんい)が
見わたせるところで、楽な姿勢(しせい)で空をながめよう。
 流れ星は暗(くら)いので、満月(まんげつ)の月が出ていたり、街(まち)の明
(あ)かりが明るい場所では見つけにくくなります。近くに家の明かりや街灯(がい
とう)などがある場合は、かげになる場所(ばしょ)を選んだり、手で明かりの方向
(ほうこう)をさえぎるだけでも、だいぶ見やすくなるよ。

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2006年12月15日

浜松科学館で10円玉の実験をやるよ

2006/12/15|特捜隊本部| ふしぎ?クイズ 10円玉をピカピカにできるのは

こんにちは。シンです。


ふしぎかがく塾(じゅく)のページに紹介(しょうかい)されているように
12月16日(土)、17日(日)に
浜松市(はままつし)の浜松科学館(はままつかがくかん)で開(ひら)かれる
「第11回おや!なぜ?横丁〜サイエンス・アベニュー〜」で
ふしぎかがく塾が開かれます。


「10円玉ピカピカ大作戦」の実験(じっけん)もします。
10円玉がなぜ、きれいになるのかの解説(かいせつ)や、
だれが早くピカピカにできるかを競(きそ)ってもらう
「ピカピカレース」などをします。
多(おお)くの隊員(たいいん)の参加(さんか)を待(ま)っています。


静岡新聞社・静岡放送の移動号外車「元気かっとび君」による
「あなたの号外」づくりなどもやるよ。
くわしくはふしぎかがく塾のページを見てね。


浜松科学館の住所などは→こちらで紹介しています。

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2006年12月20日

浜松科学館で「10円玉ピカピカ大作戦」をしました

2006/12/20|特捜隊本部| ふしぎ?クイズ 10円玉をピカピカにできるのは

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こんにちは。シンです。


報告(ほうこく)が遅(おく)れたけれど、
前回(ぜんかい)の記事(きじ)で紹介(しょうかい)した
「第11回おや!なぜ?横丁〜サイエンス・アベニュー〜」
(12月16、17日、浜松科学館)で、
「10円玉ピカピカ大作戦」の実験(じっけん)をしました。


たくさんのお友(とも)だちに
「ピカピカレース」に挑戦(ちょうせん)してもらったよ。


参加(さんか)してくれた隊員(たいいん)のみなさん、
どうもありがとう。
10円玉がピカピカになるわけをわかってもらえたかな。


参加できなかったお友だちもふくめ、
引(ひ)き続(つづ)き、みんなで、
いろいろな“ピカピカの素(もと)”を探(さが)してみよう。
ただし、10円玉をあまり長(なが)い時間(じかん)
“ピカピカの素(もと)”につけておかないように気(き)をつけようね。


実験(じっけん)の方法(ほうほう)などは、
→ここから下の方をたどっていって
シンが以前(いぜん)に書(か)いた記事(きじ)なども
参考(さんこう)にしてください。
10円玉のようすや、つけておいた時間(じかん)などを
きちんと書(か)いておくことも忘(わす)れないでね。


浜松科学館での「10円玉ピカピカ大作戦」のようすは
→こちらの記事でも紹介しているよ。
すこし、むずかしい漢字(かんじ)もあるので、
ちいさなお友だちはおうちの人といっしょに読(よ)んでね。

 

2006年12月21日

国際宇宙ステーション

2006/12/21|特捜隊本部| 流れ星を見つけよう!

しずちゃんです


きょうは星(ほし)のお話(はなし)ではありませんが、
宇宙(うちゅう)の話。


みんなは「スペースシャトル」って聞(き)いたことがあるよね。
アメリカの航空宇宙局(こうくううちゅうきょく)というところの
地球(ちきゅう)と宇宙空間(うちゅうくうかん)を
往復(おうふく)する乗(の)り物(もの)です。


実(じつ)は最近(さいきん)、
くわしく言(い)うと日本(にほん)の時間(じかん)の10日午前(ごぜん)、
このスペースシャトル「ディスカバリー号」が打(う)ち上(あ)げられ、
7人の宇宙飛行士(うちゅうひこうし)が
地球(ちきゅう)のまわりをまわっている
「国際宇宙(こくさいうちゅう)ステーション」に向(む)かいました。


今回(こんかい)の宇宙飛行士らの仕事(しごと)の1つは、
「国際宇宙ステーション」の電気(でんき)をつくる能力(のうりょく)を強化(きょうか)し、
来年以降(らいねんいこう)にステーションで予定(よてい)されている
日本の「実験棟(じっけんとう)」などの建設(けんせつ)の準備(じゅんび)することです。
スペースシャトルは日本の時間で12日の朝からきのう20日の朝まで
宇宙ステーションにドッキングしていました。


この国際宇宙ステーションは地球のまわりを回っていて、
条件(じょうけん)がととのえば日の出前や日没前後(にちぼつぜんご)に、
望遠鏡(ぼうえんきょう)などを使(つか)わなくても見(み)ることができます。


いつも情報(じょうほう)をくださるディスカバリーパーク焼津(やいづ)の
学芸員(がくげいいん)さんから、20日の夕方(ゆうがた)、
焼津市(やいづし)の同館(どうかん)の屋上(おくじょう)から見(み)えた
国際宇宙ステーションの写真(しゃしん)を送(おく)っていただきました。
紹介(しょうかい)します。

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<写真を大きくして見る>

学芸員さんによると、「とてもよく見えた」ということです。
「たぶんISS(国際宇宙ステーション)」の前にディスカバリー号が飛(と)んでいるはずですが、
機体(きたい)がちいさいのと空(そら)が明(あか)るいためか
確認(かくにん)できませんでした」と、
上の写真をそえた電子(でんし)メールに書(か)いてきてくださいました。


国際宇宙ステーションは日本の実験棟など全部(ぜんぶ)が完成(かんせい)すると
サッカー場ぐらいの大きさになるんだって。


ディスカバリー号は、予定(よてい)だと、
日本の時間で23日早朝、地球(ちきゅう)に戻(もど)ってきます。
みんなも注意(ちゅうい)していれば、
「スペースシャトルが戻ってきた」という
テレビやラジオ、新聞(しんぶん)のニュースに気(き)づくと思(おも)うよ。


<参考(さんこう)>
→宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページ

→ディスカバリーパーク焼津のホームページ

 

2006年12月26日

イブの星空はどんなだったのかな

2006/12/26|特捜隊本部| 流れ星を見つけよう!

しずちゃんです。


きょう26日の静岡新聞(しずおかしんぶん)朝刊(ちょうかん)
「浜松圏(はままつけん)ワイド版」に
下のような記事(きじ)がのっていました。
浜松市周辺(はままつししゅうへん)に住(す)んでいるお友(とも)だちは
けさの静岡新聞の16面を見(み)てね。
(ほかの地域のお友だちのところの新聞にはざんねんだけどのっていません)


24日のクリスマス・イブ。
サンタさんからプレゼントをもらったお友だちもいたんじゃないかな。
サンタさんが来るのは1年に1回、この日(ひ)だけだけど、
きれいな星空(ほしぞら)は、お天気(てんき)さえよければ
毎日(まいにち)でも見(み)られるよね。


みんなも時々(ときどき)、夜空(よぞら)をながめてみてね。
毎日のように見ていると、
気(き)がつくことやふしぎに思(おも)うことが
きっとあるはずだよ。


聖夜の星空「きれい」 浜松で観望会

 浜松市天文台は24日夜、同市旭町のフォルテ前広場で、観望会を開いた。道行く親子連れやカップルが4台の大型望遠鏡と双眼鏡をのぞき込み、クリスマスイブを彩る冬の夜空を楽しんだ。
 少し雲がかかるあいにくのコンディションだったが、職員とボランティアが南から東の空に向けて望遠鏡の角度を調整し、雲間から現れた星をとらえた。光り輝く星団スバル、一等星のカペラとアルデバラン、オリオン座などを観賞した市民は「きれい」などと歓声を上げた。
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(写真)クリスマスイブの夜空を楽しむ市民=浜松市旭町
(静岡新聞2006年12月26日朝刊、浜松圏ワイド版)

 

2006年12月29日

ピカピカレースの結果は

2006/12/29|特捜隊本部| ふしぎ?クイズ 10円玉をピカピカにできるのは

こんにちは。シンです。

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前回(ぜんかい)の記事(きじ)でも報告(ほうこく)した
浜松(はままつ)の「おや!なぜ?横丁(よこちょう)〜サイエンス・アベニュー〜」での
「10円玉ピカピカ大作戦」の実験(じっけん)の結果(けっか)について、
仲間(なかま)のたっくんがまとめてくれたので紹介(しょうかい)します。


たくさんのお友(とも)だちが参加(さんか)してくれた「ピカピカレース」。
レースにつかった「ピカピカ液」は、
わさび、タバスコ、レモン汁、オレンジジュース、
ソース、マヨネーズ、はみがき粉(こ)、酢(す)、しょうゆ。
このなかから好(す)きな「ピカピカ液」をえらんでもらって、
テッシュにつけて10円玉を5分間みがき、
だれが一番(いちばん)ピカピカにできるかを競争(きょうそう)してもらったんだ。


「ピカピカレース」は16日に23レース、
17日に24レース、
合(あ)わせて47レースをしました。


そのなかで1位を一番多(おお)くとった「ピカピカ液」は
なんだったと思(おも)う。


正解はレモン汁。
47レース中、3分の1以上の18回でトップでした。


つづいてタバスコが10回。3位はお酢で7回。
そのほか、ソース、しょうゆ、マヨネーズもそれぞれ4回1位になりました。


たっくんは自分(じぶん)でやった実験(じっけん)で、
「オレンジジュースでもきれいになった」ということですが、
「オレンジジュースはレースの成績(せいせき)がよくありませんでした」
と、すこしがっかりしていたよ。
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